{"Array":[{"index":0,"nextLog":0,"name":"???","script":"<size=35>お前は魔法使いだと言う資格などない！</size>"},{"index":0,"nextLog":1,"name":-1,"script":"ゴロゴローカン！"},{"index":0,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"うわっ！雷の音？うう...ちょっと寝ちゃってたみたいだ...師匠が出てくるなんて...ひどい悪夢だった。"},{"index":0,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"それにしても、ここはどこだろう？\n天気がおかしくて、空が真っ黒で、船もすごく揺れてる。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"間違いなく正しい航路を行っているなら、ここで海流に遭うはずがないのに。\nまさか寝ている間に完全に道を間違えたのか..."},{"index":0,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"...あれ？どうして船に水が...？\n甲板に穴が開いてる！このままだと沈みそうだ！"},{"index":0,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ま、魔法！魔法で船を直せば..."},{"index":0,"nextLog":6,"name":-1,"script":"船を修理しようと杖を持ち上げたとき、\n船よりも高い波が黒い影を落とし、船を飲み込んだ。"},{"index":0,"nextLog":7,"name":-1,"script":"ひっくり返った船と一緒に海に落ちて、しばらくもがいているうちに力が尽きてしまった。\n杖はどこに行ったのか見えず、次第に意識が遠のいていった。"},{"index":0,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"師匠の言う通りだ...\n命が危ない状況でも、まともに魔法を使えないんだな..."},{"index":0,"nextLog":9,"name":-1,"script":"荒れた海流に飲まれ目を閉じたとき、冷たい水の中でぼんやりと誰かの声が聞こえたような気がした。"},{"index":0,"nextLog":10,"name":-1,"script":"......"},{"index":0,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"う、痛い...何だ...？"},{"index":0,"nextLog":12,"name":"カラス","script":"カアカア！"},{"index":0,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"あっ痛い！やめて！つついても食べられないから！\nあっち行け！"},{"index":0,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"う~ん...ここはどこ？船は？"},{"index":0,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"最悪...船が完全に壊れてる。"},{"index":0,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"まずは周りを見てみよう。"},{"index":1,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"流れに巻き込まれたのが夢じゃなかったみたい...\n頭も痛いし..."},{"index":1,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"さて、どうしようか？\nこんな時は、まずは学んだ通りに落ち着いて、落ち着いて考えよう！"},{"index":1,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"杖をなくしてしまったから、代わりにこの...枝で大丈夫かな？"},{"index":1,"nextLog":3,"name":-1,"script":"水の上をバシャバシャと歩きながら、一本の枝を拾ってみた。\n見知らぬ場所でこんなことをしている自分がとても情けなく感じて、涙が出そうだった。"},{"index":1,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ううう...最悪だ！ままごとでもないのに、なんだこれ..."},{"index":1,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"どこかは分からないけど、ここら辺に荷物が流れてきていないか確認しないと。"},{"index":2,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"全部失ったわけじゃないからまだ良かったけど..."},{"index":2,"nextLog":1,"name":"カラス","script":"カアア~！"},{"index":2,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"え？ちょっと待って、それ私の杖じゃないか！\n持っていかないで！返して！"},{"index":2,"nextLog":3,"name":-1,"script":"カラスが笑うように長く鳴くと、杖をくわえて暗く深い森へ飛んで行ってしまった。\nカラスの黒い翼の下には濃い霧が広がっていた。"},{"index":2,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ダメ！止まれ！"},{"index":3,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと待って!\n草むらの中に何かいる。"},{"index":3,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"とりあえず、草むらに隠れて様子を見よう...!"},{"index":3,"nextLog":2,"name":"?","script":"しく...しく...どうしたらいいの...？\n皆、寝てしまったのかな...？"},{"index":3,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"あれは精霊？どうして一人で泣いているんだろう？"},{"index":3,"nextLog":4,"name":-1,"script":"ガサガサ..."},{"index":3,"nextLog":5,"name":"?","script":"え...？そ、そこに誰かいる！"},{"index":3,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"うわっ！近づいてくる！\nど、どうしよう？逃げた方がいいかな？"},{"index":3,"nextLog":7,"name":"?","script":"うう！そこにかくれてないで、早く出てきて！"},{"index":100024,"nextLog":0,"name":"?","script":"うーん...\nえ？君は誰？"},{"index":100024,"nextLog":1,"name":-1,"script":"茂みの向こうで泣いていたのは、精霊のように見える小さな何かだった。\nオレンジ色の花の帽子をかぶって、驚いた表情で私を見つめていた。"},{"index":100024,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"あの...こんにちは？"},{"index":5,"nextLog":0,"name":"?","script":"ありえない！これ何？人間じゃん！"},{"index":5,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"君は話す精霊だよね...？"},{"index":5,"nextLog":2,"name":"妖精","script":"精霊じゃなくて、<color=#00B0F0>フェアリー</color>だよ！\nここにはもう人間が入ることはないって言ってたのに..."},{"index":5,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"精霊じゃないんだね。私も来たくて来たわけじゃないよ。\n船に乗って<color=#00B0F0>アイテル</color>大陸に行く途中..."},{"index":5,"nextLog":4,"name":"妖精","script":"あっ！しまった！\nよりによって誰もいないときに人に会うなんて！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"誰もいないの？よりによって人に会うなんて？\nそれどういう意味？"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"妖精","script":"ええい！話しかけないで！\n<color=#00B0F0>ビビ</color>が、人間はみんな悪いって言ってた！"},{"index":5,"nextLog":5,"name":"妖精","script":"また私たちを騙そうとしているんでしょ？もう二度と騙されないから！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":-1,"script":"見知らぬ地にいそうな凶暴なモンスターを想像していたが、\nすすりながら鼻声で話すフェアリーが現れたので怖くなかった。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":-1,"script":"かえって、そのフェアリーの気の毒な姿に、言うべきことも言えなかった。"},{"index":5,"nextLog":6,"name":-1,"script":"初めて見るフェアリーは、なぜか私を見てとても怒りながら森の中に飛んで行ってしまった。"},{"index":5,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"どうしよう...この場所については何も知らないから、聞けるのはさっきのフェアリーしかいない。"},{"index":5,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"さっきは慌ててうまく話せなかったけど、ちゃんと状況を説明すれば理解してくれるかもしれない...\nとりあえず追いかけてみよう！"},{"index":6,"nextLog":0,"name":"妖精","script":"何だ！追いかけてくるな！"},{"index":6,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと待って！悪いことをしに来たんじゃない！\nここから出る方法さえ教えてくれればすぐに去るから、話を聞いて！"},{"index":6,"nextLog":2,"name":-1,"script":"必死に叫んでみたが、妖精は振り返らなかった。\n青い光が揺らめく場所へと入っていった妖精の姿は消えてしまった。"},{"index":6,"nextLog":3,"name":-1,"script":"急いで周囲を見回したが、目に留まっていたオレンジ色の花の帽子はどこにも見当たらなかった。"},{"index":6,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"やっぱりむやみについて行くのが良くなかったんだ！"},{"index":6,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"フェアリーが入ったのは魔法で作られたポータルなのかな？\nどこかへ繋がっているみたい。"},{"index":6,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"海辺とは違って、森に見える場所は不快でベタベタしてて、危険そうだけど..."},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":-1,"script":"ポータルの前でためらいながら手に持った枝をぎゅっと握りしめると、杖をくわえていったカラスが思い浮かんだ。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"（カラスとフェアリーが飛んで行った不思議な森。それに、あまりにも怪しいポータル...）"},{"index":6,"nextLog":7,"name":-1,"script":"ためらってばかりいられなかったので、大きく深呼吸をして青いポータルの中へ飛び込んだ。"},{"index":7,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"棘が突き出た草むらに、地面もベタベタして気持ち悪い。"},{"index":7,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"森が生きて動いているみたい。"},{"index":7,"nextLog":2,"name":-1,"script":"妖精の後を追って森に入ると、生命力のない森の風景がさらに暗くなるだけだった。"},{"index":7,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"霧がだんだん濃くなってる..."},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"これでは前に進むのも危険だと思わない...？"},{"index":7,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"...ん？ちょっと待って...\n霧と眠ってしまった地についての話...どこかで見たことがあるような気がする..."},{"index":7,"nextLog":5,"name":-1,"script":"ぼんやりと思い浮かんだことを考えていると、足元に青い葉が踏まれて頭を上げた。"},{"index":7,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"ここは他の場所と違って霧もなく、土地も生き生きしているようだね。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"さっき見たフェアリーが住んでいる場所かな？"},{"index":7,"nextLog":7,"name":-1,"script":"手に持った枝で動物の侵入を防いでいる大きな茂みをぶすっとつついてみた。"},{"index":7,"nextLog":8,"name":-1,"script":"近くに生えている植物が、人がこの先を通るのを阻んでいるように見えた。"},{"index":7,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"こんなふうに勝手に行動したらダメなのに...\n今は急いでいるから仕方ないよね？茂みをどけて進んでみよう。"},{"index":25,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あそこにあるのは何だろう？木の間に隠れていてよく見えない..."},{"index":25,"nextLog":1,"name":"妖精","script":"最後までついてきた！\n何をしようとしているの？"},{"index":25,"nextLog":2,"name":-1,"script":"再び出会ったフェアリーは、掲示板に見える壊れた物の後ろに隠れて叫んだ。\nフェアリーは人間の私を嫌っているようだったが、私を脅かすことはなく、ただ逃げるだけだった。"},{"index":25,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"（危険に直面しても周りを傷つける様子はなさそう。\nフェアリーは危険ではなさそうだ...）"},{"index":25,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"ぐすっ...ぐすっ...ルス、ミロ、ランス、ビビ...！私を一人にしないで！"},{"index":25,"nextLog":5,"name":-1,"script":"壊れた物の後ろから泣き声が聞こえた。 \nルス、ミロ、ランス...すべて壊れた物に貼られていた紙に書かれた言葉だった。"},{"index":25,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"（ここに書かれているのは全部名前なのかな？\nでもただ一つ、あのフェアリーが呼ばなかった名前がある...）"},{"index":25,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"あの...もしかして、君は<color=#00B0F0>リエン</color>なの？"},{"index":25,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"え、私を知ってるの？"},{"index":25,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"いや...ここに名前が書いてあったから分かった。\nこれは君にとって大切なものなんでしょ？"},{"index":25,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"うん..."},{"index":25,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、この掲示板を修理してあげるよ。私が唯一...得意な魔法だから。"},{"index":5008,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>願い掲示板</color>が直った！\n昔使ってた掲示板と同じだよ..."},{"index":5008,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"（思ったよりうまく修理できた！\n実は、こんな枝を使って修理できるのか心配だったけど、良かった。）"},{"index":5008,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"（掲示板に貼られていた紙の中で、<color=#00B0F0>リエンが書いた願い</color>はこれかな？）"},{"index":5008,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"わあ...素朴だね。\n願いの掲示板って言うから、すごく大きなことが書かれていると思っていたのに。"},{"index":5008,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"（この程度なら、すぐに叶えてあげられるかもしれない。\nリエンを驚かせちゃったから...ここに書かれたものを準備して渡してみよう。）"},{"index":5009,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"さあ、リエン！これを受け取って。"},{"index":5009,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"...どうしてこれをくれるの？"},{"index":5009,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"掲示板に君の名前で書かれていた願いを見たんだ。\n君を驚かせちゃったから...謝りたかったんだ。"},{"index":5009,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"もちろん、これが今君に必要ないとは思うけど..."},{"index":5009,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"......"},{"index":5009,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ご、ごめん。もう行くね！"},{"index":5009,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"...いや、掲示板を直してくれてありがとう。"},{"index":5009,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"君は知らないかもしれないけど、今やこの森でまともなのはここだけなんだ。"},{"index":5009,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"私を追いかけながら、ここがどんな場所なのか見たでしょ？"},{"index":5009,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"うん。詳しくは分からないけど、霧が深かった。\n地面はおかしなくらい気味が悪くて、生気がなかったよ。"},{"index":5009,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"その通りだよ。でも、ここも元々はとても美しい森だったんだ！\n<color=#00B0F0>女神様</color>が眠ってしまう前まではね。"},{"index":5009,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"朝になると青葉に露が宿り、私たちはこの<color=#00B0F0>夜明けの森</color>でいつも幸せだった。"},{"index":5009,"nextLog":12,"name":"リエン","script":"今は...すべて霧の中で眠ってしまったけど...\n君のおかげで、この場所がまともだった頃を思い出したよ。"},{"index":5009,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"リエン..."},{"index":5009,"nextLog":14,"name":"リエン","script":"へへ...見慣れない人間である君に悪い姿を見せてしまったのに...君は優しいね？"},{"index":5009,"nextLog":15,"name":"リエン","script":"君が言った通り、私は<color=#00B0F0>リエン</color>だよ。\n君の名前は何？"},{"index":5009,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"私は<color=#00B0F0>{PlayerName}</color>。\n未熟だけど、魔法が使える魔法使いだよ。"},{"index":5009,"nextLog":17,"name":"リエン","script":"{PlayerName}...{PlayerName}...\n君はどうしてここに来たの？"},{"index":5009,"nextLog":18,"name":"{PlayerName}","script":"話すと長くなるけど...まずは座れそうな場所を作ってから話そう。"},{"index":5011,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"...それで、怒った師匠から逃げて船で故郷のアイテルに向かっていた途中で難破してしまったんだ。"},{"index":5011,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"錬金術の鍋をすっかり焦がしてしまったって部分以外はよく分かんない！\nけど、すごく大変だったってことは分かるよ。"},{"index":5011,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"君はここに来たくて来たわけじゃないんだね？"},{"index":5011,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"そう...持っていた荷物のほとんどがなくなっちゃって、帰るのも難しいんだ。"},{"index":5011,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"この地は、この少し残った森と君が現れた海岸を除けば、すべて霧に覆われているんだ。"},{"index":5011,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"霧の中にいると、体に力が入らなくなって眠気が襲ってくる..."},{"index":5011,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"そしてその霧の中で眠ってしまうと、永遠に目覚めることのない夢に落ちてしまうんだよ！"},{"index":5011,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"私の友達もたくさんいなくなっちゃった...霧のある場所には行けないから、どこにいるかも探せないし。"},{"index":5011,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"もしかしたら海岸にいるかと思って探しに行ったんだけど、私以外に他のフェアリーはいなかったよ。"},{"index":5011,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"確かに...カラスとリエン以外は、ここで生きて動いているものを見たことがない気がする。"},{"index":5011,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"カラス？"},{"index":5011,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"うん。それが私の杖をくわえて飛んで行っちゃったんだよ！"},{"index":5011,"nextLog":12,"name":"リエン","script":"この森にはカラスはいないはずだけど...それじゃ、これからどうするつもりなの？\n船を修理してここを離れなければならないんじゃない？"},{"index":5011,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"そうだね...でも正直自信がない。今回は運良く生き延びたけど、またあの海流に遭遇したら本当に大変だよ。"},{"index":5011,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"それに、さっきからお腹が空いてて。持っているのは海水でふやけた干しぶどうだけなんだ..."},{"index":5011,"nextLog":15,"name":"リエン","script":"私も君が食べられるものは持っていないんだけど... "},{"index":5011,"nextLog":16,"name":"リエン","script":"あ！作物を育てていた地が近くにあるよ！"},{"index":5011,"nextLog":17,"name":"リエン","script":"昔、女神様から授かった祝福があるから、この地では何でもすぐに育つよ。\nそこに食べられるものがあるか調べてみよう！"},{"index":5012,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"昔使っていた畑がめちゃくちゃになってる！\nでもすぐに直したね！"},{"index":5012,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"何かあるかもしれないと一生懸命修理したけど、食べられる果実らしきものは見当たらなかった...。"},{"index":5012,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"それでも大丈夫！さっきも言ったけど、この畑では何でもすぐに育つから！"},{"index":5012,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"本当に今から何かを植えて育てなきゃいけないの？\nその前にお腹が空いて草でも摘んで煮て食べるんじゃないかな..."},{"index":5012,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"大丈夫、大丈夫！そんなに信じられないなら、騙されたと思って一番簡単な魔法を使ってみて！"},{"index":5014,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと他の用事をしてきたら、植えてたものがもう育ってるね？"},{"index":5014,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"これで私が言ったことを信じるでしょ！？\nこの地は女神様の祝福を受けているからね！"},{"index":5014,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"うん！でも、私が使える一番簡単な魔法では、すぐに食べられるものを植えることはできない..."},{"index":5014,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"そうなの？ここに住んでいた<color=#00B0F0>魔法使い</color>は、道具や魔法を使って食べ物を作っていたようだけど..."},{"index":5014,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>魔法使い</color>？前にここに住んでいた魔法使いがいたの？"},{"index":5014,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"...うん。私たちを<color=#00B0F0>裏切った人</color>だよ。"},{"index":5014,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"（裏切り...？あ！前に私を見て驚いてたよね...その原因になった人なのかな...）"},{"index":5014,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"その<color=#00B0F0>魔法使い</color>が、森がこうなったことと関係があるの？"},{"index":5014,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"それはよく分からない。その<color=#00B0F0>魔法使い</color>は、私たちに霧をなくして、眠る女神様を目覚めさせるって言っていたんだけど。"},{"index":5014,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"でも、その約束を守らずに、ある日消えてしまったの！"},{"index":5014,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"その<color=#00B0F0>魔法使い</color>が消えた後、安全だった森にも霧が立ち込め、\n森は今のように変わってしまったんだ..."},{"index":5014,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...何か関連がありそうだけど、よく分からない。"},{"index":5014,"nextLog":12,"name":"リエン","script":"その魔法使いを思い出すと腹が立つ！性格もとても悪かったんだよ！"},{"index":5014,"nextLog":13,"name":"リエン","script":"こんなことしてないで、その魔法使いが使っていた道具を探してみよう。"},{"index":16,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"見つけた！昔、魔法使いが使っていたものだよ！\n人間はこれを調理台って呼ぶんだって？"},{"index":16,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"やっぱりこれも無事じゃないね...\nでも、すぐに直せそうで良かった。"},{"index":16,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"...これで、何か食べられるって考え始めたら、さらにお腹が空いてきた...！"},{"index":16,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"それなら何か食べなきゃ！あなたは修理の魔法を上手く使うみたいだから、\nこの調理台も修理できるんじゃない？"},{"index":16,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...今あるのは小麦しかないけど..."},{"index":16,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"とりあえず調理台を修理してみないとね...！"},{"index":17,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"よし！調理台がうまく修理できたよ！\nそれじゃあ、パンを作ってみようか？"},{"index":17,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"え？ちょっと待って！魔法は使わないの？\n{PlayerName}は魔法使いだよね？"},{"index":17,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"雑用はもともと手作業でやるものだと...教えられたんだけど..."},{"index":17,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"えい！草むらを手で取り除くときからおかしいなと思ったよ！\nさあ、{PlayerName}！私が先にやってみるね！"},{"index":33,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ねえ、リエン！\nこの森にある<color=#00B0F0>霧</color>について詳しく教えてくれない？"},{"index":33,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ここで一日や二日過ごすわけじゃないし、あの危なそうな霧について知っておいた方がいいと思うんだ。"},{"index":33,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"どこから話せばいいかな？\nうーん、あの時以降がいいよね？"},{"index":33,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"ゴホン、ゴホン！よーく聞いてね！ずっと昔に<color=#00B0F0>女神様の宝</color>を盗んだ<color=#00B0F0>邪悪な魔法使い</color>がいたんだ。"},{"index":33,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"女神様？この世界から神々が去って<color=#00B0F0>5000年</color>は経ったんじゃないの？"},{"index":33,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"違うよ！女神様が現れたのは<color=#00B0F0>200年くらい前</color>だよ！"},{"index":33,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"200年前にこの世界に降臨した女神なら...確かに習ったことがある！\n壁画で見たことがあるような...ディ、ディ..."},{"index":33,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>ディケ女神様</color>！"},{"index":33,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"そう！<color=#00B0F0>調和の女神、ディケ</color>！\n本当にいたんだね..."},{"index":33,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>アイテル神学校</color>で壁画を見ただけだったから、ただの伝説かおとぎ話だと思っていたのに..."},{"index":33,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"全部本当だよ！邪悪な魔法使いは女神様のそばで信頼を得るために色々と働いていたんだ。"},{"index":33,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"神殿に封印されて神殿の外へ出られなかった女神様に外の話をしてあげたり、この世で最も暖かい春にしか咲かない貴重な花を持ってきたりもしたんだ。"},{"index":33,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"そこまでするなんて...執念がすごいね。"},{"index":33,"nextLog":13,"name":"リエン","script":"そうだよ！女神様もその魔法使いを疑えないくらい、たくさんのことがあったと聞いたよ..."},{"index":33,"nextLog":14,"name":"リエン","script":"ディケ女神様は魔法使いにこの世界を救う宝を見せたんだ。でも...その魔法使いは<color=#00B0F0>女神の宝</color>を持って逃げちゃったんだよ！女神様を裏切ったんだ！"},{"index":33,"nextLog":15,"name":"リエン","script":"それからこの地は女神様と共に眠りにつき、霧が広がり始めたんだ。"},{"index":33,"nextLog":16,"name":"リエン","script":"霧が広がったところでは、生きているすべてのものは眠りについた。\n女神様の祝福が残っていたところはまだ大丈夫だったけど..."},{"index":33,"nextLog":17,"name":"リエン","script":"祝福に満ちていたこの森も、時が経つにつれてだんだん眠りに落ちている。"},{"index":5019,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"じゃあ、<color=#00B0F0>宝</color>を見つけて女神様にお返しすれば、この霧も消えるの？"},{"index":5019,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"そうじゃないかな？７つの宝をすべて取り戻せば、女神様が目覚めてこの森も再び活気を取り戻すはずだよ！"},{"index":5019,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"...そうか。これは簡単なことではないだろうね？"},{"index":5019,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"（でもそんな難しいことをやり遂げたら、\n私も師匠に優れた魔法使いとして認めてもらえるかもしれない。）"},{"index":5019,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"（堂々と魔法使いとして認められて、謝罪を受けに行くつもりだよ！\n師匠が無視していた弟子がこんなに立派な大魔法使いになったってね！）"},{"index":5019,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"（へへ...びっくりするだろうな？）"},{"index":5019,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"あの、リエン！女神様の宝を探してみるよ！"},{"index":5019,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"本当に！？すごいことだけど、私も女神様の宝がどこにあるのかは知らないんだ。"},{"index":5019,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"その魔法使いが宝を持って逃げた場所を探してみればいいんじゃない？"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"これはもう少し考えてみるよ。\nどうやらこの森には長くいそうだし。"},{"index":35,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"もう、生気がある場所は全部確認したよ。\nここから先は霧がないけど、地の状態が良くないね。"},{"index":35,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"神殿に行けないのは久しぶりだね...\nでも位置は知っているよ！あ〜そこだ、そこ！"},{"index":35,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そうなんだ...それならサッと行ってサッと戻れば大丈夫じゃない？\nここには霧がないよ！"},{"index":35,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"ダメだよ、{PlayerName}！\n霧がなくても<color=#00B0F0>眠る地</color>は危険なんだから！"},{"index":35,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ん？\nあれ、足に草が...？"},{"index":35,"nextLog":5,"name":-1,"script":"いつの間にか足に蔦が絡まっていた。<color=#00B0F0>リエン</color>が急いで腕を引っ張った。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"足が離れない！"},{"index":35,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"{PlayerName}！"},{"index":35,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"うわっ！足が離れない！"},{"index":35,"nextLog":8,"name":-1,"script":"その時、私とリエンから明るい光が飛び出した。"},{"index":35,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"あれ...？なんで無事なんだ？"},{"index":36,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>眠る地</color>が変わった！\n私たちがいた場所と同じになったみたい。"},{"index":36,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"何の魔法を使ったの？こんなのは初めて見るよ！"},{"index":36,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"よく分からない...私が使った魔法はただ草を取り除く魔法だよ。リエン、君が何かしたんじゃないの？"},{"index":36,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"私は、ただ君を助けたいって思いながら魔法を使っただけだよ！\n本当に大変なことになると思ったんだから！でもうまくいってよかった..."},{"index":36,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"もしかして今みたいに魔法を使えば、これからずっと<color=#00B0F0>眠る地</color>を目覚めさせることができるのかな！？"},{"index":36,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そうかな？早くもう一度やってみて！"},{"index":36,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"イイイッ！"},{"index":36,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"...何も変わらないじゃん！"},{"index":36,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"あはは...そだね〜さっきは偶然だったのかな？"},{"index":36,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"でも、すごく大きなことだよ！\nすぐにまた地が変わらないよね...？"},{"index":36,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"...あ、あれは...<color=#00B0F0>ルス</color>！？ここにいたんだね！"},{"index":8,"nextLog":0,"name":"ルス","script":"あれ~、寝ちゃってたのかな~？\n<color=#00B0F0>リエン</color>、こんにちは~"},{"index":8,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"うわ~！良かった！\nどれだけ心配してたよ！<color=#00B0F0>ルス</color>にも永遠に会えなくなると思ってたよ..."},{"index":8,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"例のお友達なの...？見つけてよかったね！"},{"index":8,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"神殿の前までは大丈夫だったけど~この先まで地が眠ってしまうとは思わなかったな~"},{"index":8,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"昼寝しやすい場所を探しに来たはずなのに、こんなことになるなんて~"},{"index":8,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ルスはよく寝る方みたいだね..."},{"index":8,"nextLog":6,"name":"ルス","script":"ねぇ~？あなたは誰？<color=#00B0F0>リエン</color>の新しい友達~？"},{"index":8,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"私は{PlayerName}。\n海を渡る途中に難破されて...気がついたらここにいたんだ。"},{"index":8,"nextLog":8,"name":"ルス","script":"そうなんだ~！会えてうれしいよ~"},{"index":56,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ところで、この近くに神殿があるの？\nリエンがこの先だって言ってたけど、突然のことがあってうっかりしていたよ。"},{"index":56,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"そう！あの建物が神殿だよ。{PlayerName}が眠る地に入って、なんだかんだでこの地を目覚めさせちゃったんだよ！それでルスにもまた会えたんだ！"},{"index":56,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"本当に〜？そんな魔法が使えたの？"},{"index":56,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"知らないよ！もう一度試してみたけど、ダメだったし。"},{"index":56,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ルス、体調はどう？眠る地にいたみたいだけど...おかしなところはない？"},{"index":56,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"うん~ちょっと眠いくらいで大丈夫~"},{"index":56,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"ルスと別れてそんなに時間は経ってないからね..."},{"index":56,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"長く眠ってたら大変なことになってたはずだよ！"},{"index":56,"nextLog":8,"name":"ルス","script":"大丈夫、大丈夫~{PlayerName}は神殿を探してたんでしょ？"},{"index":56,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"うん。女神様の宝を探してるんだけど、手がかりがなくて、とりあえず神殿に行こうと思ってたんだ。"},{"index":56,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"この先が神殿だよ！"},{"index":56,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"茂みの向こうに崩れた...建物が見える。"},{"index":56,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"かなり長い間放置されていたみたいだね、かなり損傷している...."},{"index":56,"nextLog":13,"name":"リエン","script":"ここが調和の女神である<color=#00B0F0>ディケ</color>様の神殿だよ！森に霧が発生して現れたモンスターのせいで、ひどく壊れちゃったんだよ..."},{"index":56,"nextLog":14,"name":-1,"script":"命が覚醒した土地の上に崩れ落ちた神殿から孤独と悲しみが感じられた。"},{"index":56,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...この神殿を復元できるかな...？\nこんなに大きな神殿を復元できるかどうかわからないな。"},{"index":56,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"...入口の瓦礫だけを片付けて、入口を直して神殿の中を見てみよう。\nそのくらいならできる...はずだろう？"},{"index":58,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"目が眩しい！\n何が起こっているの？"},{"index":58,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"私もわからない！私が使った魔法はこんなものじゃないのに?!\nうわああ！"},{"index":58,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"え...?!\n神殿と黄金の泉が戻ったじゃない！"},{"index":58,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"これは...どういうこと？\n神殿に魔法がかけられていたのかしら...？"},{"index":58,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"{PlayerName}って、実はすごい魔法使いだったの...？"},{"index":58,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そんなわけないじゃない...！\nだったら、とっくに壊れた船を修理して、難破なんてしてないよ！"},{"index":58,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"ヘヘ〜そうかな〜？\nおお！こっちを見て、黄金色の泉からまたゴールドが湧いているよ！"},{"index":58,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"黄金の泉...？ゴールドが湧くって...？\n一体何なのここは...？"},{"index":58,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"これ...本当にゴールド？なんで泉からゴールドが出てくるの...\n話している間にもずっと出てくるけど？！"},{"index":58,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"黄金色の泉は底からゴールドが湧き出る泉よ。\n昔、ある神様がこの森に祝福を施したの。"},{"index":58,"nextLog":10,"name":"ルス","script":"森のエネルギーと一緒にマナが溜まって泉に溜まりゴールドになるんだって言ってた..."},{"index":58,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"この泉のおかげで夜明けの森に遠い大陸から商人が訪れることもあったわ。\n元通りになったの泉は久しぶりに見るわ！"},{"index":5024,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"神殿の中には人がいないから、とても静かだね...\n元々静かな場所だったと思うけど、少し怖いくらいだよ。"},{"index":5024,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"こっちだよ！この下で何か感じる！"},{"index":5025,"nextLog":0,"name":-1,"script":"神殿の内部に入ると、神秘的な雰囲気が漂う空間を見つけることができた。"},{"index":5025,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"空っぽのショーケースがある..."},{"index":5025,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"元々はあそこに<color=#00B0F0>女神様の宝</color>があったはずだよ。"},{"index":5025,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"...あれ？あそこにあるのは...！"},{"index":5025,"nextLog":4,"name":-1,"script":"澄んだ光の中で静かに眠っている誰かの姿が見えた。"},{"index":5025,"nextLog":5,"name":-1,"script":"月と太陽が交差する紋様の上で、目を閉じて光の中で眠っているような人の姿。\n一目で分かった。"},{"index":5025,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"あの方が...眠りについた<color=#00B0F0>ディケ女神様</color>なんだね。"},{"index":5025,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"うん...そうだ。"},{"index":5025,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"女神様に再び会うのも久しぶりのような気がする...ぐすっ..."},{"index":5025,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"おそらく、ここに女神様が眠っていることを私が通っていたアカデミーの人たちが知ったら、大騒ぎになるだろうな..."},{"index":5025,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"私もこの目で直接見なければ完全には信じなかったよ。\nどうしてこんな場所が外に知られていないんだろう？"},{"index":5025,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"それは...私たちもよく分からない。"},{"index":5025,"nextLog":12,"name":"ディケ","script":"......"},{"index":5025,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"前にリエン、君が女神様が神殿に封印されていると言っていたよね？"},{"index":5025,"nextLog":14,"name":"リエン","script":"うん...そうだ。"},{"index":5025,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"それ本当だったんだね...眠っているのも間違いないけど、この神殿からとても強いエネルギーを感じる。"},{"index":5025,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"最初はこれが女神様の力だと思ったけど、そうじゃないみたい。"},{"index":5025,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"女神様が眠る神殿で、宝についての手がかりがあるか探してみるよ。\n宝が保管されていた場所だから、情報があるはずだよ！"},{"index":59,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"これは...<color=#00B0F0>世界の知識が詰まった図鑑</color>...と書いてある。"},{"index":59,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"それに、ここに<color=#00B0F0>宝</color>に関することが書いてあるよ！"},{"index":59,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"本当？！私も見る！"},{"index":59,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"宝が持つ力や、宝が消えた後に大きな問題が起きた場所についての内容が詳しく書かれてるね~"},{"index":59,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"これは誰が記録したんだろう？\n内容を見ると、宝が消えた後も作成されてるみたいだ。"},{"index":59,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"私が思うに、これは<color=#00B0F0>ビビ</color>が書いたものだと思うよ！"},{"index":59,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"ビビは<color=#00B0F0>最初のフェアリー</color>で、いつも女神様のそばにいたからね！"},{"index":59,"nextLog":7,"name":"ルス","script":"だから、ビビは宝が消えた時も女神様と一緒にいたはずだね~"},{"index":59,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"なるほど...じゃあ、そのビビというフェアリーはどこにいるの？"},{"index":59,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"私たちが最後に話した時は...宝を持って去った魔法使いの痕跡を追いかけるって言ってたよ。"},{"index":59,"nextLog":10,"name":"ルス","script":"<color=#00B0F0>冬が訪れた春の地</color>へ行くって言ってた気がする。"},{"index":59,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>冬が訪れた春の地</color>...それってどこのことかな？"},{"index":5034,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ん？これは何だろう...？\n何か紙が落ちてる。"},{"index":5034,"nextLog":1,"name":-1,"script":"私は破れた紙を拾い、それを読んでみた。\n長い年月が経ち、色あせた紙は今にも破れそうだった。"},{"index":5034,"nextLog":2,"name":"誰かの記録","script":"...ためらいながら神殿に向かったが、そこにたどり着くことはできなかった。"},{"index":5034,"nextLog":3,"name":"誰かの記録","script":"神殿の周りには不気味な霧が発生し、近づく者すべてが眠りについてしまった。数ヶ月間観察したが、あの霧が簡単に消えることはなさそうだ。"},{"index":5034,"nextLog":4,"name":"誰かの記録","script":"これは<color=#00B0F0>大魔法使い</color>と呼ばれる私にも解釈できない現象だった。だからおそらく、この霧は<color=#00B0F0>ディケ</color>によって生み出されたのだろう。"},{"index":5034,"nextLog":5,"name":"誰かの記録","script":"神殿で<color=#00B0F0>ディケ</color>に会うためには、まずこの霧を消し去らなければならない。"},{"index":5034,"nextLog":6,"name":"誰かの記録","script":"...しかし、いまだに確信が持てない。"},{"index":5034,"nextLog":7,"name":"誰かの記録","script":"今さら私が<color=#00B0F0>ディケ</color>に会うことに、果たしてどんな意味があるのだろうか。"},{"index":5034,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"...大魔法使い？こ、これは一体どういう内容なんだろう？\nもしかして、ここに住んでいた魔法使いの手記なのかな？"},{"index":47,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"{PlayerName}、また神殿にあった図鑑を見ているの？"},{"index":47,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん、時間があったからね。\n宝を見つける手がかりはこれしかないからさ。"},{"index":47,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"そうなの？なら、私も読んでみる！"},{"index":47,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"......."},{"index":47,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"......."},{"index":47,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"...う！退屈！\n私は<color=#00B0F0>ルス</color>と先に畑に行くよ！"},{"index":47,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"そうね〜もう少し見てから私も行く！"},{"index":5050,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ここに本が落ちてる。\nもしかして前に読んだ紙の内容と関係があるのかな？"},{"index":5050,"nextLog":1,"name":-1,"script":"私は茂みの中に落ちている本を拾い上げた。"},{"index":5050,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"本はわざと破損されたかのようにボロボロだった。"},{"index":5050,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"書かれた内容を消そうとしたみたいだけど...\n魔法で消そうとしたわけではなさそうだね。直せそう！"},{"index":5050,"nextLog":4,"name":-1,"script":"魔法を使ってその本を復元した。すでに破れたページは元に戻らなかったが、持って読むのには問題ない状態になった。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"霧を消す方法はまだ見つかっていないが、霧の中で意識を保つ方法は見つけた。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"身体に負担がかかり長時間は維持できないが、それは重要ではない。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"私は霧の中でディケが眠る理由を見つけなければならない。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"やがて、夜明けの森に住むフェアリーたちが集まってきて、研究を妨害し始めた。\n私が研究拠点にしていた場所が騒がしくなった。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"彼らは「女神様が眠った」と言いながらずっと泣き言を言った。\n私は彼らの口を塞ぐために一つの約束をした。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"...女神を目覚めさせると。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"私が霧を消し神殿に行けば、そこで眠っている<color=#00B0F0>ディケ</color>に会うことになるだろう。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"どうして<color=#00B0F0>ディケ</color>は眠ってしまったのだろうか。\n...理由が多すぎて、これ以上は考えたくない。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"私は再び<color=#00B0F0>ディケ</color>に会って何をしたいんだろう？"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"誰かの記録","script":"どうして私は、自分に対して怒りを抱えたまま眠りについた神を探そうとしているのだろう？"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"その後の文章は、破れたページにあるみたいだね。\n誰かの手記のようだけど..."},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"他のページを読んでみると、私のレベルでは理解できないほど複雑な魔法の数式が書かれていた。"},{"index":5050,"nextLog":5,"name":"誰かの記録","script":"霧の中を歩きながら神殿へ行く方法を探していたとき、霧に映し出された様々な幻影を見た。その幻影は単に映し出されるだけでなく、この場面を見ている誰かの感情が混ざっていた。"},{"index":5050,"nextLog":6,"name":"誰かの記録","script":"最初は戦争が繰り広げられた砂漠、その次は棘が生えた森、凍りついた山。水没した地...すべてを挙げるまでもなく、この地で宝が引き起こした出来事だった。その風景には深い悲しみが漂っていた。"},{"index":5050,"nextLog":7,"name":"誰かの記録","script":"そして最後に私が見たのは、ディケと私自身の姿だった。"},{"index":5050,"nextLog":8,"name":"誰かの記録","script":"幻影から感じられる感情は、何度塗り重ねられたのか分からないほどで、簡単には読み取れなかった。"},{"index":5050,"nextLog":9,"name":"誰かの記録","script":"私は...今さらディケに再び会うことに意味がないことを悟った。"},{"index":5050,"nextLog":10,"name":"誰かの記録","script":"ここを離れて、別の方法を探そう。"},{"index":5050,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"前に見た破れたページは、この本の一部だったみたいだね...。\nこうして比べてみると、筆跡が同じだ。"},{"index":5050,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"この記録はフェアリーと約束を交わした魔法使いのもののようで、女神とも関係がありそう！"},{"index":5050,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"だけど、この内容では何が起こったのか分からないな..."},{"index":9,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"これって...本？こんな貴重なものがどうして下に落ちているんだ！"},{"index":9,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ふぅ...ふぅ...！"},{"index":9,"nextLog":2,"name":-1,"script":"埃が積もった本を払ってみると、紙はインクでいっぱい汚れていた。"},{"index":9,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"魔法を使ってみたけど、インクがキラキラ光るだけで、本は復元できないよ..."},{"index":9,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"それに、あそこにあるのは...小屋？\n木の間に隠れていて気づかなかった。"},{"index":9,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"{PlayerName}！先に来ていたんだね！"},{"index":9,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"うん...？うわっ！"},{"index":9,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"どうして驚いたの、リエン？"},{"index":9,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"あそこ見て、ルス！あの小屋！"},{"index":9,"nextLog":9,"name":"ルス","script":"あの魔法使いが住んでいた小屋だね~"},{"index":9,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"あの魔法使いって...もしかして君たちを裏切ったっていう魔法使い？"},{"index":9,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"そう！まだ残っていたんだ...\n考えてみれば、あの魔法使いはこの近くに住んでいたんだよね？"},{"index":9,"nextLog":12,"name":"ルス","script":"あの時、リエンとミロがたくさん泣いてたよね~"},{"index":9,"nextLog":13,"name":"リエン","script":"ルスがあまりにものんきだったんだよ！女神様が眠って、ビビもいなくなった後だったじゃない！"},{"index":9,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"落ち着いて、リエン！じゃあ、あの小屋には近づかない方がいいかもしれないね。危険な魔法使いだったんだから...！"},{"index":9,"nextLog":15,"name":"ルス","script":"そうかな~？でも、あの家は危険には見えないよ。"},{"index":9,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"あのさ...気になることがあるんだけど、君たちフェアリーを裏切った魔法使いと、女神様を裏切った魔法使いは同一人物なの？"},{"index":9,"nextLog":17,"name":"リエン","script":"え？突然どうしたの？"},{"index":9,"nextLog":18,"name":"{PlayerName}","script":"それが...この森でこんな本や記録を見つけたんだ。どうもこれがあの小屋に住んでいた魔法使いと関連があるみたいで。"},{"index":9,"nextLog":19,"name":"ルス","script":"小屋に住んでいた魔法使いがどんな人だったのか、私たちもよく知らないんだ~"},{"index":9,"nextLog":20,"name":"ルス","script":"でも、二人の魔法使いはどちらも強力な魔法使いだったと思うよ~"},{"index":9,"nextLog":21,"name":"{PlayerName}","script":"......あの小屋に住んでいた魔法使いはさ...きっととてもすごい魔法を使える人だったんだろうね？"},{"index":9,"nextLog":22,"name":"リエン","script":"それは...そうだったと思う。どんな魔法がどれほどすごいのかは分からないけど！"},{"index":9,"nextLog":23,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、あの家は「たぶん」大魔法使いが住んでいた家ってことだね！この日誌に書かれている内容によれば、これは「大魔法使いの記録」だって！"},{"index":9,"nextLog":24,"name":"{PlayerName}","script":"どんなすごい魔法の物があるかな！？大魔法使いの師匠が住んでいた場所にも珍しいものがたくさんあったけど...私は一度も触ったことがなかったんだ。"},{"index":9,"nextLog":25,"name":"{PlayerName}","script":"これはチャンスかもしれない！一度入ってみようよ！"},{"index":9,"nextLog":26,"name":"リエン","script":"でも、この小屋、思ったよりもかなり古い...\n{PlayerName}が何かを探していて怪我をするかもしれない..."},{"index":9,"nextLog":27,"name":"{PlayerName}","script":"なら...この小屋を修理してもいいかな？他の魔法使いが住んでいた場所だから、勝手にしてもいいかわからないけど..."},{"index":9,"nextLog":28,"name":"リエン","script":"もちろんだよ！修理してくれるなんて、むしろ感謝しなきゃ！"},{"index":9,"nextLog":29,"name":"ルス","script":"何から始めればいいの？私も手伝うよ〜"},{"index":9,"nextLog":30,"name":"{PlayerName}","script":"それじゃあ、いくつかお願い。"},{"index":34,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"もしかして昔いた魔法使いがここで何をしていたのか知ってる？"},{"index":34,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"あの魔法使い、何を聞いてもちゃんと教えてくれなかったから、よく分からないんだよね..."},{"index":34,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"霧とか眠る地について調べてたのかなあ？"},{"index":34,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"霧の中を忙しく動き回っているのを見かけたよ~"},{"index":34,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"私たちが危ないって忠告したのに、無視してたよね！\nふん...今思い出しても、ほんっとに嫌な人だったよ！"},{"index":34,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"私が見つけた記録によると、その魔法使いはディケ女神様を目覚めさせる方法を探していたんじゃないかな。"},{"index":34,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"君たちの言う通り、研究の途中で諦めて去ってしまったようだけど、魔法使いが住んでいた家で重要な手がかりを見つけることが..."},{"index":34,"nextLog":7,"name":-1,"script":"期待に胸を膨らませながら魔法使いの家に足を踏み入れた瞬間、森で見つけた本が煌びやかな光を放ちながら開いた。"},{"index":34,"nextLog":8,"name":-1,"script":"シャララララ—"},{"index":34,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"本のページを覆っていたインクがゆっくりと消えていく！"},{"index":34,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"すべてが消えたわけじゃないけど、読める部分には魔法に関することが書いてあるよ。"},{"index":5073,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"女神様を目覚めさせる魔法を発見したの！？"},{"index":5073,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"いや、作物を成長させる魔法だよ。それ以外にも生活に役立つ魔法があるみたい。"},{"index":5073,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"君が言ったのは、フェアリーの私たちがみんな使える魔法だよ？"},{"index":5073,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"そうだよね？でも、この魔法書があれば、今よりももっと効率的に魔法を使えるようになると思う！"},{"index":5073,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"（面白いのは、フェアリーと交感する方法が書かれていることだ...話で聞いた精霊術に似ているのかな？）"},{"index":5073,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"（この見知らぬ地に来るまでフェアリーについて聞いたことがなかったのに、不思議だな。）"},{"index":5073,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"この魔法書を上手く使えば、魔法使いとして昇級できるかもしれない！"},{"index":5073,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"前に通っていたアカデミーや師匠が教えてくれなかったことが、詳しく書かれているんだよ。"},{"index":5073,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"本当にこの場所に住んでいた人は大魔法使いだったのかもね..."},{"index":5073,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"でも、この本のインクで汚れた部分はどうやって読むことができるかな？"},{"index":5073,"nextLog":10,"name":"ルス","script":"もともとインクで汚れていた本が、この家に入ってから変わったのなら、何か条件があるんじゃないかな〜？"},{"index":5073,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"魔法書と条件か...少しずつ調べてみよう。"},{"index":141,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"え？像があるな...冷たい気がする。"},{"index":141,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"え、これは像じゃないようだ！\n中に人がいる！"},{"index":141,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"まさか！すぐに出さなければ！"},{"index":142,"nextLog":0,"name":"?","script":"...もうほとんど探し終わったのに眠らせるものか！"},{"index":142,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"びっくりした！落ち着いてください...！"},{"index":142,"nextLog":2,"name":"?","script":"何、何？あなたたちは誰？！"},{"index":142,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"攻撃しようとしたわけではありません！\n人間が見えたので助けようとしただけです！"},{"index":142,"nextLog":4,"name":"?","script":"何？それなら...やっぱり途中で寝てしまったのか！ううう！"},{"index":142,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"まずは...少し休む場所に行きませんか？\nどれほど長くそうしていたかわからないけれど...."},{"index":142,"nextLog":6,"name":"?","script":"大丈...いや、行こう。行こう。"},{"index":142,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"...なんだか変な魔法使いだな、{PlayerName}って。"},{"index":142,"nextLog":8,"name":"?","script":"そこ！全部聞こえてるから！それに、<color=#00B0F0>ヌル</color>っていうちゃんとした名前があるんだ！"},{"index":142,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"ひっ！"},{"index":100000,"nextLog":0,"name":-1,"script":"氷の中で眠っていた人は、とがった耳を持っていた。\n師匠を除けば初めて見るエルフだったので、つい目が行ってしまうのを我慢した。"},{"index":100000,"nextLog":1,"name":-1,"script":"もしかして、私が見た記録や魔法書の持ち主かと思って本を見せて聞いてみたけど、本人ではないと言われた。"},{"index":100000,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"この辺り...私が行った時は、こんな姿ではなかったんだが。\nなぜここがこんなに変わったのだろう？"},{"index":100000,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"君は以前、ここに長く滞在していたようだね？"},{"index":100000,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"そうだ。滞在した場所を忘れるほど愚かではない。"},{"index":100000,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"えっ...？\n何か思い出すような話し方だ...！"},{"index":100000,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"そうだな...誰だったかな？うーん....とりあえず飲み物を用意します。"},{"index":100000,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"あの、ジュースは好きですか？"},{"index":100000,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"...まあ、くれるならありがたくいただくよ。"},{"index":100000,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"...君は。どこで学んだの？アカデミー？"},{"index":100000,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"え？何がですか？"},{"index":100000,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"魔法のことだよ。凍てついた私を目覚めさせるくらいなら、かなりの実力を持つ魔法使いだと思うよ？"},{"index":100000,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"そ、そんな程度では..."},{"index":100000,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"あ！思い出した...！この目、この態度！妙に師匠に似ている...\nしかもエルフという点も同じ...！"},{"index":100000,"nextLog":14,"name":"ヌル","script":"突然何の話！？\n師匠って誰のこと？"},{"index":100000,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"元々はアイテルでアカデミーに通っていましたが、そこを離れ、師匠の元で魔法を学びました。"},{"index":100000,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ディン</color>という魔法使いだけど...私を正式な弟子として受け入れなかったけど"},{"index":100000,"nextLog":17,"name":"ヌル","script":"フワワー！"},{"index":100000,"nextLog":18,"name":"{PlayerName}","script":"えっ！何ですか急に！？"},{"index":100000,"nextLog":19,"name":"ヌル","script":"何、何を言ったの今！大魔法使いのディンがあなたの師匠だと！？\n暗い森の中の禁断の塔にいた、あの性格の悪い邪悪な魔法使い！？"},{"index":100000,"nextLog":20,"name":"{PlayerName}","script":"性格の悪い邪悪な魔法使い...\nかなり、かなり詳しく知っていますね？！そうですよ！"},{"index":100000,"nextLog":21,"name":"ヌル","script":"本当！？世の中は本当に..."},{"index":100000,"nextLog":22,"name":"{PlayerName}","script":"どうしたんですか？"},{"index":100000,"nextLog":23,"name":"ヌル","script":"...私があなたの先輩なのよ。"},{"index":100000,"nextLog":24,"name":"{PlayerName}","script":"先輩...？"},{"index":100000,"nextLog":25,"name":"ヌル","script":"そう、私たちは同じ師匠のもとで学んだの。"},{"index":100000,"nextLog":26,"name":"{PlayerName}","script":"はい？！"},{"index":5081,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"あの気難しい人から、こんなまともな弟子が出てくるなんて！私と同じくらいの奇跡じゃない！"},{"index":5081,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"そこまで言うってことは、<color=#00B0F0>ヌル</color>先輩も相当苦労されたんですね？"},{"index":5081,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"そうだ！もしあの人が大魔法使いじゃなかったら、私もあんな生活を送らなかったはずさ。あの塔を出て学者として認められ、かなり成功したんだ。"},{"index":5081,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"すごいですね！私はまだまだ未熟ですが...いつか私もそうなりたいです。"},{"index":5081,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"きっとできる。できないことなんてないさ！\nそれより、「<color=#00B0F0>ヌル</color>先輩」って...ただ<color=#00B0F0>ヌル</color>って呼んで。もっと気軽に話して。"},{"index":5081,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"その、エルフは見た目と違って年上だと聞いたことがありますが...."},{"index":5081,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"年齢なら私の方が上だよ。でも、そんなこと気にしなくていい。\nそれにあなたは私を助けてくれたし..."},{"index":5081,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"....<color=#00B0F0>ヌル</color>を見て師匠を思い出したってと言ったのは、私が間違って言ったみたいだ。"},{"index":5081,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"そうだね、それはちょっとひどかった！"},{"index":5081,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"この近くに私が住んでいた場所があったんだけど...\nなんだ？なんでこんなに崩れているんだ？"},{"index":5081,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"モンスターのせいじゃないかな？森が変わってから、眠る地からモンスターが現れたじゃん！"},{"index":5081,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"材料さえあれば直せそう！手伝うよ！"},{"index":144,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"大体同じように直したと思う。\n中は...検査してみないとね。"},{"index":144,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"中には魔法のアイテムが多いね...本もたくさん！"},{"index":144,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"凍りつく前に研究していたんだ。実はほぼ見つけていた遺物があるんだけど、それを先に確認しないと！"},{"index":144,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"昔、師匠の家から持って逃げ...\nフム、持ってきた羊皮紙を見てみよう。"},{"index":144,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"まず羊皮紙について説明すると、それは古代文献や、学者によって書かれた文書に近いものだ。"},{"index":144,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"しばしば謎のような文字を見つけることになるけど、\nその文字が宝や遺物を見つけるための手がかりになるんだ。"},{"index":144,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"羊皮紙に書かれているものは、主に遺物に関連する詩や物語から取った内容で、非常に抽象的だよ。"},{"index":144,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"そんな風に、過去に残された資料を基に遺物の痕跡を探し出していたんだ。"},{"index":144,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"羊皮紙にかかれた錬金術や魔法を解釈し、ここに書かれている遺物が何かを明らかにするのが、羊皮紙の鑑定過程で行われることだよ。"},{"index":144,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"このような羊皮紙を鑑定し、遺物を復元するにも魔法が必要だ。\n特に君には'インク'を使った復元方法を教えてあげるよ。"},{"index":144,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"インクを媒体とした復元魔法？そんなの聞いたことないけど...どの学派の魔法なの？"},{"index":144,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"これは世に知られた魔法ではないん。\nあの陰気な大魔法使いがつくったんだよ。"},{"index":144,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"何！？そんなことを許可もなくこっそりと学んで...！\n後難を恐れて学べないわ！"},{"index":144,"nextLog":13,"name":"ヌル","script":"何を心配してるの？私たちはあの人の弟子だったんだろ？\nあんなに苦労したんだから、これくらいは学んでおかないと！"},{"index":5083,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"復元されたこの遺物から神秘的な力を感じる...すごい遺物なんだね。"},{"index":5083,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"ちょっと待って、{PlayerName}！神殿で見た図鑑をもう一度開いてみて！"},{"index":5083,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"え？...あれ？"},{"index":5083,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"この遺物、図鑑に記録されてるよ。しかも...女神の宝！？"},{"index":5083,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"女神の宝？"},{"index":5083,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"フェアリーたちと私は、この地に眠る女神様を目覚めさせるために宝を探していたんだよ！"},{"index":5083,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"こんなに重要なものをもう見つけるなんて...ヌル、君が探していた遺物が女神様の宝だったんだ...！"},{"index":5083,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"...もしかして、あそこにある神殿と関連する話？私が最初にこの地に来た時も、ここは霧がいっぱいであの神殿には近づけなかったんだ。"},{"index":5083,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"そうだよ！ヌルは見てないかもしれないけど...あの神殿には女神様が眠っているんだ。"},{"index":5083,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"...本当？今すぐ見に行ける！？"},{"index":5083,"nextLog":10,"name":"ルス","script":"もちろんだ〜"},{"index":5083,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"行こう！急いで！宝？宝って言ったよね？これも持って行こう！"},{"index":5083,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"分かった！"},{"index":5084,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"昔に姿を消したはずの神が、なぜここで眠っているの？！"},{"index":5084,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"私も初めて見た時はすごく驚いたよ...そして、この方はディケ女神様だよ。"},{"index":5084,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"ディケって...<color=#00B0F0>アイテルで作り上げられた伝説に登場する女神</color>じゃなかったっけ？200年前に世界に降臨したとか...何の証拠もなく壁画だけがその主張をしていたけど..."},{"index":5084,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"驚いたことに、それが本当だったんだよ。"},{"index":5084,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"はあ...この事実を世間に知らせたら、この場所はどうなってしまうんだろう？"},{"index":5084,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"良い方向にいくとは思えないな..."},{"index":5084,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"私たちも、人がいっぱい来るのは嫌だよ！君たちはいい魔法使いだけど、そうじゃない人もいるかもしれないでしょ？"},{"index":5084,"nextLog":7,"name":"ルス","script":"私は女神様と他のフェアリーが目覚めてくれればそれでいいけど~でも、リエンの心配もわかるよ〜"},{"index":5084,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"何より、この場所の住人であるフェアリーたちの意見が大事だ。"},{"index":5084,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"今この事実を知らせたところで、外部から女神の宝を狙う侵略者を呼び寄せるだけになりそうだ。"},{"index":5084,"nextLog":10,"name":"ヌル","script":"私は歴史と博物学を研究しながら、人々が行った悪行が羊皮紙数百枚では到底まとめきれないほど膨大であることを知った。"},{"index":5084,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"私は自分の学びの結果を軽視しない。この女神に関する真実は、信頼できる少数の者だけが知っていればいい。"},{"index":5084,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"ヌルの言葉を聞いていると、改めて私たちがすごいことをしているんだって実感するね..."},{"index":5084,"nextLog":13,"name":"ヌル","script":"さて、運よく最初の宝を見つけたから...次の宝も探さなきゃいけないね？\n君が神殿で見つけた図鑑に、他の手がかりはないのか？"},{"index":5084,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"うん...形についての大まかな情報と、宝の名前以外には手がかりがないんだ。"},{"index":5084,"nextLog":15,"name":"ヌル","script":"それだけでも十分すごいよ。まずは見つけた宝をあそこに置いておこう。"},{"index":5084,"nextLog":16,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>傷ついた涙の結晶</color>は、深い悲しみが凝縮されたような揺らめく光を放つ宝石で、その上に美しい花が咲いている宝だった。"},{"index":5084,"nextLog":17,"name":-1,"script":"ヌルが指し示した場所に宝を置くと、花に露のようなものが浮かび始め-ディケ女神が眠る場所から白い光が広がっていった。"},{"index":5084,"nextLog":18,"name":"ヌル","script":"神殿を中心にして、膨大な気が動いている...！\n危ないかもしれないから、外に出よう！"},{"index":5085,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"何が起こったの...？"},{"index":5085,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"神殿に何か変化があったみたい~リエンと一緒に見てくるね~！"},{"index":5085,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"この地に来てから、いろんな奇妙なことを体験してるな..."},{"index":5085,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"{PlayerName}、君の頭の上にあるのは何？"},{"index":5085,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"頭の上？"},{"index":5085,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"どうして羊皮紙がここにあるの！？"},{"index":5085,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"これ...私が持ってきた羊皮紙と似た感じがする。"},{"index":5085,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"要するに、何かありそう！"},{"index":5085,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"もしかしたら、他の宝と関係があるのかもしれない。急に神殿から現れたんだから。"},{"index":5085,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"こんな怪しい羊皮紙だなんて...鑑定してみよう！"},{"index":145,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"鑑定が終わったとき、羊皮紙の変化を感じた？"},{"index":145,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"羊皮紙に込められていたマナが動き、インクと反応して...\n損傷していた文字が現れたんだ。"},{"index":145,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"いい観察力だね。\n羊皮紙に書かれていた内容が図鑑の内容と一致してる？"},{"index":145,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>永遠に溶かない氷の心臓</color>...うん、私が探した内容だよ！"},{"index":145,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"いいね。君もすでにいくつかの手がかりを見つけているみたいだけど...\nもう少し具体的な情報を探してみよう。"},{"index":145,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"遺物や宝を見つけるためには、羊皮紙の手がかりが必要だよ。"},{"index":145,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"一番大切なのは、鑑定を終えた羊皮紙を持っていることだよ。\n羊皮紙の魔力と手がかりが遺物の場所を教えてくれるははず。"},{"index":145,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"もちろん、距離が遠すぎると場所を探し出せないけど...\n近くにあるときは迷わないよ。"},{"index":5090,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"そうだ、ヌルはどうしてそんなに長い間銅像みたいに変わっていたの？いつからこの地にいたの？"},{"index":5090,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"雪山で羊皮紙の手がかりを探しに行ったら、<color=#00B0F0>氷を操るフェアリー</color>に魔法をかけられてしまった。でも幸運にもこの森に戻れたけど...すっかり凍りついてしまった。"},{"index":5090,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"この地に来たのは、誰も興味を持たない秘密を見つけるためだったんだ。"},{"index":5090,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"この地の秘密...？"},{"index":5090,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"この地はとても大きな大陸だ。荒れ狂う海流があるけど、それでも人に知られていないほどではないよね？"},{"index":5090,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"なのに、こんなに大きな大陸に誰も興味を持たなかったんだ。\nまるでこの地が人々に忘れられる魔法にかかったようにね！"},{"index":5090,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"この大陸に関する古い資料を探したり、歴史書も漁ってみたりもした。"},{"index":5090,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"確かにこの大陸が存在することは記録に残っていたのに、それを知る人はいなかった。\n記録だけが残って、人の記憶からは消えてしまったようだったんだ。"},{"index":5090,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"こんな胸が高鳴る秘密がある場所なのに...博物学者として無視できないだろう？"},{"index":5090,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"そういうことだったんだね...私がここに来たのは偶然だから、ヌルほど深く考えたことはなかったよ。"},{"index":5090,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"気がついたらここにいて、成り行きで女神様を目覚めさせることを決めたから。"},{"index":5090,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"それで、その女神を目覚めさせるには「<color=#00B0F0>宝</color>」を探さなければならないってことだよね？"},{"index":5090,"nextLog":12,"name":"ヌル","script":"私もこの地で女神の痕跡を追うことになったわけだ。興味深い手がかりを追いかけていただけなのに、それが宝に繋がっていたなんて！どうやら、この地は女神の宝と深い関わりがあるようだ。"},{"index":5090,"nextLog":13,"name":"ヌル","script":"そして、女神の宝に関する最初の手がかりは...皮肉なことに、師匠の家にあったあの羊皮紙だったんだ。"},{"index":5090,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"...そうだね。あれは女神の宝についての内容だった。師匠はどうしてそんなものを持っていたんだろう？"},{"index":5090,"nextLog":15,"name":"ヌル","script":"あんなに長生きしているエルフの考えを私らが推測できると思う？"},{"index":5090,"nextLog":16,"name":"ヌル","script":"そもそも気難しい人だったし、部屋にこもって研究ばかりしていた理由があったんだろうね。"},{"index":5212,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"{PlayerName}！あそこに埋まっているものが見える？"},{"index":5212,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"羽があるところを見ると、鳥かな~？"},{"index":5212,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"...助けてあげなきゃいけないんじゃない？周りにモンスターもいるし、早く追い払って助けてあげよう！"},{"index":5213,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"寝ているのか...気絶しているのか分からないね。どうする？"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"リエン","script":"怪我しているようには見えないのに、なんで起きないんだろう？まだモンスターがいると思っているのかな？"},{"index":5213,"nextLog":1,"name":"?","script":"......（ビクッ！）"},{"index":5213,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"鳥が動いたような気がするけど~？"},{"index":5213,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"本当に？......反応がないよ！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"治療できるポーションでも作ってあげたほうがいいかもね？"},{"index":5214,"nextLog":0,"name":"?","script":"ブハッ！生き返った気分だ！これは不本意ながらお世話になった。"},{"index":5214,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"君はどうして半分地面に埋まっていたの？もしかして、そこが君の巣だったの？"},{"index":5214,"nextLog":2,"name":"?","script":"ふむ...起きたばかりでこんな質問とは。"},{"index":5214,"nextLog":3,"name":"バーサット","script":"私は<color=#00B0F0>ワシ商会の商人、バーサット</color>だ。"},{"index":5214,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ワシ商会</color>といえば、貿易で有名なあの商会のことですよね？"},{"index":5214,"nextLog":5,"name":"バーサット","script":"知っている人がいるなら、説明が楽だな！"},{"index":5214,"nextLog":6,"name":"バーサット","script":"ワシ商会に注文書が届いたんだが、商会の地図に載っていない地域でな！"},{"index":5214,"nextLog":7,"name":"バーサット","script":"冗談ではないかと疑う人もいたけれど、信用できる注文者だったから、ワシ商会では人員を組んでその注文書に書かれた地域へ飛んできたんだ。"},{"index":5214,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"飛んできたということは、この大陸に来る途中で嵐に巻き込まれたりしたんじゃないですか？"},{"index":5214,"nextLog":9,"name":"バーサット","script":"嵐！そうだ、その嵐のせいで船がこの大陸に近づけなかったんだ。"},{"index":5214,"nextLog":10,"name":"バーサット","script":"おかげで、嵐に耐えられる強靭な鷲たちだけが直接ここへ飛行することになってな..."},{"index":5214,"nextLog":11,"name":"バーサット","script":"それからどうにかしてここまで来たんだが...力尽きて墜落してしまったようだ。"},{"index":5214,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"厳しい旅だったから仕方ないと思うけど...もし私たちが見つけていなかったら危険だったかもね。"},{"index":5214,"nextLog":13,"name":"バーサット","script":"その点については本当に感謝している。商会の名にかけて、しっかりと礼をしよう！"},{"index":5214,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"それは楽しみですね...？"},{"index":5214,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"もちろん、お礼を期待してやったわけではありませんが！へへ、疲れが取れるまでゆっくり休んでくださいね~！"},{"index":5214,"nextLog":16,"name":"リエン","script":"私、{PlayerName}があんなふうに笑うの、初めて見る..."},{"index":5214,"nextLog":17,"name":"ルス","script":"そんな時もあるさ~"},{"index":5215,"nextLog":0,"name":"バーサット","script":"この近くに商会から持ってきた品物を置こうとしているんだが...適当な場所がないようだな。"},{"index":5215,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"そうですね。頻繁にモンスターが現れるから...仕方ないですけどね。"},{"index":5215,"nextLog":2,"name":"バーサット","script":"ふむ...実は空からこの辺りをずっと見ていたんだが。"},{"index":5215,"nextLog":3,"name":"バーサット","script":"あそこの方に大きな敷地があるんだ。魔法使いの...フェアリー？そのフェアリーたちが何度も警告してきたから、そこには降りて確認することはできなかったが。"},{"index":5215,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"フェアリーたちがそう言っているなら、眠る地か霧の中にある場所だろうね。"},{"index":5215,"nextLog":5,"name":"バーサット","script":"何か活気がなさそうな地だった。"},{"index":5215,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、この近くですね！どこなのかご存じなら私がお手伝いします。"},{"index":5215,"nextLog":7,"name":"バーサット","script":"それはいいな！この方向に行けばいいんだ。"},{"index":5215,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"（どうしてあんなに楽しそうに見えるんだろう？）"},{"index":5216,"nextLog":0,"name":"バーサット","script":"クハハ！やっぱりここにあったか！"},{"index":5216,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ただの古い荷物の山に見えるけど...特別なものなんですか？"},{"index":5216,"nextLog":2,"name":"バーサット","script":"数百年前に消失した商会の拠点の一つを見つけたみたいだ！"},{"index":5216,"nextLog":3,"name":"バーサット","script":"このマーク！まるでゴールドを泉から掘り出したくらい稼いだという伝説の商人の紋様とまったく同じだ！"},{"index":5216,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"（泉からゴールドを掘り出すって...? 神殿にある黄金色の泉のことを言っているのかな...）"},{"index":5216,"nextLog":5,"name":"バーサット","script":"どうにか修理すれば使えそうだな！商人としてこんな貴重な経験ができるとは。"},{"index":5216,"nextLog":6,"name":"バーサット","script":"もしかして魔法使いの修理魔法で、あれも修理できるのかな？"},{"index":5216,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"そうですけど..."},{"index":5216,"nextLog":8,"name":"バーサット","script":"それならちょっと頼む！この木材を使えばもっと強固に補強できるし...ちょうど持ってきたこの布で飾れば...！"},{"index":5216,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"分かりました！すぐにやりますね！"},{"index":5217,"nextLog":0,"name":"バーサット","script":"おおお！魔法使い、そなたの魔法は大変素晴らしいぞ！"},{"index":5217,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"はは...それほどでも。"},{"index":5217,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"（ずっと横でこうしろああしろと言われたから気を使って大変だったよ！）"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"（でも...完成したのを見ると悪くないかな？）"},{"index":5217,"nextLog":3,"name":"バーサット","script":"よし、よし。それではここで正式にワシ商会が拠点を構えたことを知らせよう！"},{"index":5217,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"いいですね！ところで、以前ここにあった商会って何ですか？"},{"index":5217,"nextLog":5,"name":"バーサット","script":"<color=#00B0F0>放浪商人</color>という商会で、伝説の商人が誕生した場所として有名だ！"},{"index":5217,"nextLog":6,"name":"バーサット","script":"それが我々、ワシ商会の前身となる名前だ！"},{"index":5217,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"話には聞いていたけど、本当に重要な場所だったって感じますね..."},{"index":5217,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"何でこんなに騒がしいんだ？ここで何をしている？私の研究所まで音が全部聞こえるじゃないか！"},{"index":5217,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"...え？ちょっと待って。あんたは！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"バーサット","script":"あれ？あなたは！"},{"index":5217,"nextLog":10,"name":"ヌル","script":"あ、あんた！ワシ商会の商人だろ！？いつ来るかと思ってたよ！商会に発注してずいぶん経ったのに遅れるという連絡もないし！"},{"index":5217,"nextLog":11,"name":"バーサット","script":"それについては、こちらも言いたいことがある！こんな辺鄙な場所で、しかも何日も連絡が取れなかったんだ！"},{"index":5217,"nextLog":12,"name":"ヌル","script":"......まあ、宝について研究するために地下工房に数日こもっていたが..."},{"index":5217,"nextLog":13,"name":"バーサット","script":"仕方なく出発した商人たちはみんな嵐に巻き込まれた！なんとか到着した私も命だけは何とか助かった状態！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"ヌル","script":"...なかなか厳しい環境だったね？"},{"index":5217,"nextLog":14,"name":"バーサット","script":"ここまで来てやったことをありがたく思うべきだ、こんな最果ての地！こうして我々が対面できた時点で、ワシ商会は信義を尽くしたと思う！"},{"index":5217,"nextLog":15,"name":"ヌル","script":"聞いてみれば、間違ってはいないな...連絡が取れなかったのはこっちも重要なことがあって仕方がなかったけど..."},{"index":5217,"nextLog":16,"name":"ヌル","script":"それに...も、も、もし私が発注を送った時に連絡をしていたら、私もすぐに返信していただろうに！"},{"index":5217,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"二人ともやめてください！バーサットさんが持ってきた商品をまず見てみましょう！ヌルも必要なものがあるんでしょ？"},{"index":64,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"あれは何だろう？不思議なものが見えるよ..."},{"index":64,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"向こうからマナが渦巻いてるのを感じるよ〜\nただの洞窟じゃないみたいだね〜"},{"index":64,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"どこか他の場所に繋がっているところじゃないかな〜？\n<color=#00B0F0>地下世界</color>みたいなところとかね〜"},{"index":64,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"そんな怖い話しないでよ...！"},{"index":64,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"それはダンジョンじゃないか？どこに繋がっているのかわからない洞窟をダンジョンと呼ぶんだよね！"},{"index":64,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ダンジョン？この森にダンジョンがあるの...？"},{"index":64,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"なぜここにダンジョンがあるんだろう？\n私も初めて知ったよ！"},{"index":64,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ここが羊皮紙で示してくれた宝の方向と同じだよ。\n...行ってみるべきかな？"},{"index":64,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"いいよ！神殿で発見した羊皮紙に書いてあるなら、\nあっちに女神様の宝に関連する手がかりがあるかもしれないね！"},{"index":65,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"洞窟が深くて冷たい...こんな寒さは初めてだよ..."},{"index":65,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"ずいぶんと歩いているような気がするけど、まだ真っ暗だね~\n冷たい風も吹いているようだし..."},{"index":65,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"どうしてこんなに寒くなるのかな？この先に氷があるのかな？"},{"index":65,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"あっ、そこそこ！光が出ている！\nうう、そしてとても寒い！"},{"index":65,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"周りが全て真っ白だよ！\nそして向こうの山の上に...凍った宮殿？"},{"index":65,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"尖った山の上に大きな城があるみたい。氷のように見えるよ..."},{"index":65,"nextLog":6,"name":"ルス","script":"山の周りの城を雲が覆っているみたい~何があるのかわからないね！"},{"index":65,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"まさか、山の下にあるあのモヤモヤしたものが霧ってことはないよね？"},{"index":65,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"白い雪も降ってるし〜！"},{"index":65,"nextLog":9,"name":"ルス","script":"ますます寒くなるね~"},{"index":10001,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"うううう...寒すぎて翼が凍ってしまいそうだ...！"},{"index":10001,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"もう前に進めないよ！これ以上続けたら凍えてしまう！"},{"index":10001,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"やっぱり前に進むには、他の方法が必要そうだね〜"},{"index":10002,"nextLog":0,"name":"ルス","script":"本当に至る所に雪がいっぱい積もってるね~\n小麦粉の中に埋もれたみたいだねえ~"},{"index":10002,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"こんな景色は初めて見るよ！"},{"index":10002,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"木も草もカチカチに凍っちゃってる。"},{"index":10002,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"こんなに寒いと何かが生きるのは難しいわね。"},{"index":10002,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"森の外にも霧があるんだね...ここにあるのも森の霧と似ているみたいだね。"},{"index":10002,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"ううん？{PlayerName}~\nここに星形の白い花がカチカチに凍っているよ~"},{"index":10002,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"寒い場所で咲く花なのかな？\nでも、この花は昔見たことがある気がする..."},{"index":10002,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"私の記憶が正しいなら、この花は暖かい場所で育つ花だったはず。\n詳しく見ようとしても、凍りついてて全く動かないよ！"},{"index":10002,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"ここも元々はこんなに寒い所じゃないって聞いたんだけど..."},{"index":10002,"nextLog":9,"name":"ルス","script":"リエンの話を聞いて、私も思い出した~\n昔、魔法使いが隣の国から持ってきた花だよ~"},{"index":10002,"nextLog":10,"name":"ルス","script":"その魔法使いが花を持ってきた場所は、花がいっぱい咲いて水が流れる場所だったんだって~\nでも、どうしてこんなに変わってしまったんだろう~？"},{"index":10002,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"ここが凍りついてしまったのは、女神様の宝のせいじゃないかな？\n悪い魔法使いが女神様の宝でここを台無しにしたんだよ！"},{"index":10002,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"そう？\nでも、こんなに吹雪いているところでどうやって宝を探すの？"},{"index":10002,"nextLog":13,"name":"ルス","script":"{PlayerName}が寒い場所で動ける方法を見つけてくれたおかげで、少しずつ探してみれば良さそうだね~"},{"index":10002,"nextLog":14,"name":"リエン","script":"そうだよ...！うう〜まだ寒いけど...\nさあ、早く宝を探しに行こう！"},{"index":72,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"全部が白くて...木も似ていて、ここがどこなのかわからないよ..."},{"index":72,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"私の足跡も降り続ける雪ですぐに消えてしまうし..."},{"index":72,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"お馴染みの森の木は区別できるけど〜\nこんなところに来たことが初めてだから、私たちもよくわからないよ〜"},{"index":72,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>ルス</color>の言う通りだよ...\n私たちは森を離れたことないんだ。"},{"index":72,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"とりあえず前に進んでいるけど、この先は通りづらそうだね。"},{"index":72,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"森の眠る地で感じた不快な感覚がここで強く感じられる。"},{"index":72,"nextLog":6,"name":"ルス","script":"難しいねえ...羊皮紙にもっと詳しいことは書いてないのかなあ〜？"},{"index":72,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"そんなのないよ...このままだと、道に迷ってしまうかもしれない..."},{"index":72,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"寒いし、知らない場所だから気をつけようと思ってたのに...\n少し迂回して進める道を探してみよう。"},{"index":10003,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"{PlayerName}、ここに道がある！\nこの道を進もう！"},{"index":10003,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"ところで、何か声が聞こえない？"},{"index":10003,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"獣の鳴き声みたい。"},{"index":10003,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ここにも生きている動物がいるようね。"},{"index":10003,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"もしかしたらモンスターかもしれないよ~"},{"index":10003,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"ちょっと不気味~"},{"index":10003,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"あれ見て、何か近づいて来る！"},{"index":10003,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"人間じゃない？"},{"index":10003,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"その後ろからも何かが追いかけて来てるんだけど？獣たちに追われてるみたい！"},{"index":10003,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"あら、助けなきゃ！"},{"index":100026,"nextLog":0,"name":"?","script":"狼が..."},{"index":100026,"nextLog":1,"name":"黒狼","script":"グルルル...！"},{"index":100026,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"だめ！早く狼を追い払おう！"},{"index":100043,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"ううっ..."},{"index":100043,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"足を怪我したみたい！安全な場所に連れて行って治療しよう！"},{"index":81,"nextLog":0,"name":-1,"script":"とても小さな少女は雪野原の上で、雪をかぶったまま座り込んでいた。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":-1,"script":"少女は泣いていたのか涙いっぱいの目で、驚いてしゃっくりをした。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":-1,"script":"手に持ったカゴに何が入っていたのか分からないほど空っぽだった。"},{"index":81,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"大丈夫？"},{"index":81,"nextLog":2,"name":"?","script":"はい、大丈夫です。\nでも、さっきモンスターと戦う時に使ったのは魔法ですか？"},{"index":81,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"そう、魔法よ。"},{"index":81,"nextLog":4,"name":"?","script":"やっぱり魔法使いさんだったんですね。\n助けてくださってありがとうございます。"},{"index":81,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"あの、大丈夫？\n怪我したみたいだけど？血が出てる！"},{"index":81,"nextLog":6,"name":"?","script":"追われたときに怪我をしたみたいです。"},{"index":81,"nextLog":7,"name":"?","script":"大丈夫です。このくらい大したことではありません。"},{"index":81,"nextLog":8,"name":"?","script":"命が助かっただけでも良かったんですから。"},{"index":81,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"でも怪我したら痛いじゃん。"},{"index":81,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"{PlayerName}、治療してあげよう！"},{"index":81,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"言わなくても、そうするつもりだったよ！\nこんな傷に使えるものも持ってきたよね...？"},{"index":82,"nextLog":0,"name":"?","script":"本当に治ってる..."},{"index":82,"nextLog":1,"name":"?","script":"おかげさまで歩けます。命を救ってくださったのに治療まで..."},{"index":82,"nextLog":2,"name":"?","script":"ずっと聞いていた魔法使いの話は、どうやら本当じゃなかったみたいですね。\n本当にありがとうございます。"},{"index":82,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"こんな孤立した場所で放浪している魔法使いに関する話？\n絶対に良い話じゃなさそうだね..."},{"index":82,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"私は{PlayerName}よ。そしてこっちは妖精<color=#00B0F0>リエン</color>と<color=#00B0F0>ルス</color>だよ。\n私たちは霧に覆われた森から来たんだ。"},{"index":82,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"あなたの名前は何？"},{"index":82,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"私の名前は<color=#00B0F0>ハイジ</color>です。"},{"index":82,"nextLog":7,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさんは霧の向こうからお越しなんですね？\nそれなら、もしかして山のふもとから..."},{"index":82,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"何か聞きたいことでもあるの？"},{"index":82,"nextLog":9,"name":"ハイジ","script":"....いいえ。ここにはどんな用でいらっしゃったんですか？"},{"index":82,"nextLog":10,"name":"ハイジ","script":"ここには食べ物もほとんどなく、貴重な資源もないと思いますが。"},{"index":82,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"ここで探さなきゃいけないものがあるの。"},{"index":82,"nextLog":12,"name":"リエン","script":"そう！<color=#00B0F0>女神様の宝</color>を探さないと！"},{"index":82,"nextLog":13,"name":"ハイジ","script":"<color=#00B0F0>女神様の宝</color>ですか？"},{"index":82,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"うん、もしかしてなにか知ってる？"},{"index":82,"nextLog":15,"name":"ハイジ","script":"いいえ...そんな<color=#00B0F0>不吉なもの</color>が本当にここにあるなんて知りませんでした。\nでも、村に知っている方がいるかもしれません。"},{"index":82,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"村？こんなところにも村があるの？"},{"index":82,"nextLog":17,"name":"ハイジ","script":"人は少ないんですけどね。本当に小さな村です。"},{"index":82,"nextLog":18,"name":"ルス","script":"不思議だねぇ~念のため一度行ってみよう~"},{"index":82,"nextLog":19,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>、村に案内してくれる？"},{"index":82,"nextLog":20,"name":"ハイジ","script":"もちろんです。ただ、村の外の人を見るのは初めてなので...\n他の方々がどう反応するかは分かりません。"},{"index":82,"nextLog":21,"name":"{PlayerName}","script":"大丈夫だよ...<color=#00B0F0>ハイジ</color>が住んでいる村には霧がないみたいだね。\nみんな起きているんだよね？"},{"index":82,"nextLog":22,"name":"ハイジ","script":"はい、皆さん起きています。霧がある場所は危険だと聞いたことがありますが、\nその霧について何かご存知ですか？"},{"index":82,"nextLog":23,"name":"{PlayerName}","script":"うん。私たちが女神の宝を探そうとしているのはそのためなんだ！\nそれを見つけて、眠る女神様に返せば霧も消えるはず...かな？"},{"index":82,"nextLog":24,"name":"ルス","script":"{PlayerName}は自信なさげに話しているけど、\n私たちはそうだと思ってるよ~！"},{"index":82,"nextLog":25,"name":"リエン","script":"ねぇ、早く行こうよ！\n魔法の効果が落ちてるのか、だんだん寒くなってきた..."},{"index":82,"nextLog":26,"name":"ハイジ","script":"あ、それならこちらにある実をどうぞ。しばらくの間、寒さが和らぎますよ。\n氷の草の実には寒さを防ぐ効果があるんです。"},{"index":83,"nextLog":0,"name":"ルス","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>~どうしてモンスターたちに追われていたの~？"},{"index":83,"nextLog":1,"name":"ハイジ","script":"食べ物を探していたんです。近くに実を結ぶ木があるんですよ。"},{"index":83,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"そうこうしているうちにモンスターたちと出くわしたんです。\n本来なら、モンスターがここまで降りてくることはめったにないのに..."},{"index":83,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさんじゃなかったら、命を落としていたかもしれません。"},{"index":83,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"本当に危険な瞬間だったね...\n大事になる前に会えてよかった。"},{"index":83,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ハイジのおかげで村があることが分かったじゃない？\n偶然だったけど、お互い運が良かったね。"},{"index":83,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"実はここに初めて到着したとき途方に暮れていたの。"},{"index":83,"nextLog":7,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさんが探しているものを村の方々が知っていたらいいですね。"},{"index":83,"nextLog":8,"name":"ハイジ","script":"もし知らなくても、私が探すのを手伝います。"},{"index":83,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"ありがとう、<color=#00B0F0>ハイジ</color>!"},{"index":86,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"あそこが私の住んでいる村です。"},{"index":86,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>が言った通り、本当に小さな村だね~"},{"index":86,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"失礼な言葉だよ、ルス...！"},{"index":86,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"大丈夫です、魔法使いさん。人が住みにくいところですからね。"},{"index":86,"nextLog":4,"name":"ハイジ","script":"ほとんどの人は私が生まれる前に、それでもなんとか住みやすい場所に移りました。"},{"index":86,"nextLog":5,"name":"ハイジ","script":"今村に残っている人たちは故郷を守ろうとしている方々だけです。"},{"index":86,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"あれ？あそこ見て、木柵が少し壊れてる。"},{"index":86,"nextLog":7,"name":"ハイジ","script":"私が出た時は何ともなかったのに..."},{"index":86,"nextLog":8,"name":"ハイジ","script":"早く行ってみないと！"},{"index":100050,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"村で何が起こったのか確認しないといけません！"},{"index":100050,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"気をつけて、ハイジ！村の前にモンスターがいる！"},{"index":100050,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"モンスターを追い払って村に行こう！"},{"index":90,"nextLog":0,"name":-1,"script":"少女の案内で到着した場所は、30人にも満たない人々が住む小さな村だった。"},{"index":90,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"村は騒がしかった..."},{"index":90,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"何があったんだろう。"},{"index":90,"nextLog":3,"name":-1,"script":"長い間外部の人間が来ていなかったのか、人々の視線には困惑、不安、意味不明な期待感などが感じられた。"},{"index":90,"nextLog":4,"name":-1,"script":"彼らの視線にどうしていいか分からないうちに、誰かが先に近づいてきた。"},{"index":90,"nextLog":5,"name":"おじさん","script":"ハイディ！無事で良かった。"},{"index":90,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"おじさん！"},{"index":90,"nextLog":7,"name":"ハイジ","script":"急にモンスターが現れ、この人が助けてくれました。"},{"index":90,"nextLog":8,"name":"おじさん","script":"本当に良かった。ハイディを助けてくれてありがとう。"},{"index":90,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"ちょうどその周りを通りかかっていたんです。"},{"index":90,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"{PlayerName}はすごい魔法使いなんだから！"},{"index":90,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"魔法使いだって？"},{"index":90,"nextLog":12,"name":"おじさん","script":"本当です。モンスターに追われてできた傷も治してくれました。"},{"index":90,"nextLog":13,"name":"ハイジ","script":"物語の中に出てくる魔法使いとは違うので安心してください。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"おじさん","script":"え？物語とは違うの？"},{"index":90,"nextLog":14,"name":"ハイジ","script":"ところで、村で何かありましたか？"},{"index":90,"nextLog":15,"name":"おじさん","script":"あなたが席を外している間にモンスターが村を襲いました。"},{"index":90,"nextLog":16,"name":"おじさん","script":"幸い、大きな怪我をした人はいませんでした。"},{"index":90,"nextLog":17,"name":"おじさん","script":"防壁と建物が少し壊れただけです。"},{"index":90,"nextLog":18,"name":"おじさん","script":"モンスターたちはしばらく静かだったのに、突然攻撃してきた..."},{"index":90,"nextLog":19,"name":"{PlayerName}","script":"状況が良くないようだ...何か手伝えることはないか？"},{"index":100098,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"ここにある木は森にある木と違ってすごく硬い！"},{"index":100098,"nextLog":1,"name":"ハイジ","script":"ここで育った木は寒気が染み込んでいてとても丈夫です。だから木柵に使うのに適しています。問題は..."},{"index":100098,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"問題は...硬すぎて簡単に切れないってことでしょ？"},{"index":100098,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"その通りです。だから比較的柔らかい木を集めて木柵を立てたところ、狼の攻撃に耐えられなかったようですね。"},{"index":100098,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"じゃあ、ここにあるこの木を魔法で採集して木柵を修理しよう！"},{"index":100098,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"なんか折れた木の方がモンスターよりも丈夫な気が...！？"},{"index":100098,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"ヘヘ~ 丈夫な木を手に入れたから、木柵を修理しに行こう！"},{"index":100053,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"村の様子を調べて、手助けできることがあれば手伝おう！"},{"index":100054,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ここにあるものを片付けて、採集した木で木柵を立て直そう！魔法を使えばすぐにできるはずだよ。"},{"index":100009,"nextLog":0,"name":"カントン","script":"この村も今後が心配じゃな..."},{"index":100010,"nextLog":0,"name":"物静かな村人","script":"最近、モンスターの襲撃が増えているようだ...村も安全ではないようだな。"},{"index":100010,"nextLog":1,"name":"物静かな村人","script":"ここを離れたとしても、山を覆う霧でどうなるか分からないし..."},{"index":100010,"nextLog":2,"name":"物静かな村人","script":"本当に困ったことになった..."},{"index":100011,"nextLog":0,"name":"村人 B","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>を助けてくれてありがとう。"},{"index":100012,"nextLog":0,"name":"長い髪の村人","script":"...みんな怪我はない？"},{"index":100012,"nextLog":1,"name":"長い髪の村人","script":"薬が不足しているから、みんなを治療してあげられない。"},{"index":100012,"nextLog":2,"name":"長い髪の村人","script":"狼が落ち着いて退けば、外から薬草を手に入れてこよう。"},{"index":92,"nextLog":0,"name":"村人","script":"魔法使いさんよ、<color=#00B0F0>ハイジ</color>を助けてくださりもう一度感謝します。"},{"index":92,"nextLog":1,"name":"村人","script":"私はこの<color=#00B0F0>白い村</color>の住人、<color=#00B0F0>ブルーノ</color>です。"},{"index":92,"nextLog":2,"name":"ブルーノ","script":"私どもがこんな状況でおもてなしできるものはありませんが、ごゆっくりしていってください。"},{"index":92,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさん、探しているものがあると言っていませんでしたか？"},{"index":92,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うん！\n女神様の宝について知っていることはありませんか？"},{"index":92,"nextLog":5,"name":"ブルーノ","script":"女神様の宝ですか？"},{"index":92,"nextLog":6,"name":-1,"script":"男の視線から微妙な敵意が感じられた。彼は冷たい声で言った。"},{"index":92,"nextLog":7,"name":"ブルーノ","script":"...もし、王が受け入れたというその災いの行方について話しているのなら、知りません。"},{"index":92,"nextLog":8,"name":"ブルーノ","script":"それは私たちのような者ではなく、高位の方々が決定したことですから。"},{"index":92,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"...村の人は宝のことをよく思っていないようだね..."},{"index":92,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"一体何が起こったのだろう？\nこの村で宝についての話を聞ければいいのに..."},{"index":100051,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"倒れた木柵を修理して、怪我をした人たちを治療しなければなりませんね..."},{"index":100055,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"大丈夫ですか？必要かと思って薬を持ってきました！"},{"index":100055,"nextLog":1,"name":"物静かな村人","script":"薬？こんな貴重なものをどうやって手に入れたんだ？"},{"index":100055,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"錬金術ができるんです。まだ見習い魔法使いなので、ちゃんとした魔法は使えないけど...こんなものでも役に立てばいいなと思って。"},{"index":100055,"nextLog":3,"name":"物静かな村人","script":"本当にありがとう...村の人たちが君を外から来た魔法使いだって何か言ってないかい？"},{"index":100055,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ、特に何も言われませんでした。"},{"index":100055,"nextLog":5,"name":"物静かな村人","script":"そうか。ポーションは大切に使わせてもらうよ。"},{"index":100056,"nextLog":0,"name":"長い髪の村人","script":"怪我はない？"},{"index":100056,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"はい！それに、村で使ってもらうために少しポーションを作ってみました。"},{"index":100056,"nextLog":2,"name":"長い髪の村人","script":"ちょうど薬草がなくて困っていたところだったのよ...あなたのおかげで村の人たちを治療できそうね。"},{"index":100056,"nextLog":3,"name":"長い髪の村人","script":"忙しく行き来しながら、木柵まで直してくれたのよね？本当にありがとう！"},{"index":100056,"nextLog":4,"name":"長い髪の村人","script":"木柵を直す時に使ったのは、もしかして魔法？"},{"index":100056,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そうです！修理の魔法だけは得意なんです！他はまだまだですが...ヘヘ。"},{"index":100056,"nextLog":6,"name":"長い髪の村人","script":"魔法か...外から来た魔法使いにはあまり良い印象がなかったけど、あなたは違うわね。"},{"index":100056,"nextLog":7,"name":"長い髪の村人","script":"勘違いしていたみたい。手伝ってくれてありがとう。"},{"index":100057,"nextLog":0,"name":"物静かな村人","script":"村を手伝ってくれてありがとう。火にあたって行きなさい。"},{"index":100058,"nextLog":0,"name":"長い髪の村人","script":"やるべきことが山積みね。\nあ、あなたね。おもてなしするものがなくてごめんなさいね。"},{"index":100059,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"雪の中に埋もれているこれは何だろう？"},{"index":100059,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"あれ？すごく古い物のようだけど...村の人のものかな？"},{"index":100059,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"それは...たぶんおじさんの物です。村を襲った狼を追い払うときに失くしたみたいですね。"},{"index":100059,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、持って行ってあげないと！"},{"index":97,"nextLog":0,"name":"ブルーノ","script":"こんな雑用まで手伝ってくださってありがとうございます。"},{"index":97,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ！ご飯ももらったしね！"},{"index":97,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"村の周辺にモンスターが多かったよ...\n柵を修理したとしても、このまま放置していたら危険です。"},{"index":97,"nextLog":3,"name":"ブルーノ","script":"それなら村人たちを集めてモンスターを追い払わねばなりません。"},{"index":97,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"怪我をした人たちが多いみたいだけど、大丈夫ですか？"},{"index":97,"nextLog":5,"name":"ブルーノ","script":"大丈夫です。私たちが守るべき村なんですから。"},{"index":97,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"...私が追い払ってきます！\n魔法を使えばすぐにできるよ。"},{"index":97,"nextLog":7,"name":"ブルーノ","script":"ちょっと、一人では危険..."},{"index":97,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"一人じゃないよ！私たちもいるよ！"},{"index":97,"nextLog":9,"name":"ルス","script":"へへ~ 私たちはモンスターを追い払うことはできないけど~ 応援はできるよ~"},{"index":97,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"すぐに帰ってきます！"},{"index":97,"nextLog":11,"name":"ブルーノ","script":"もう行ってしまった..."},{"index":97,"nextLog":12,"name":"ブルーノ","script":"......ふう。"},{"index":97,"nextLog":13,"name":"?","script":"君は、悩みが多そうだな。"},{"index":97,"nextLog":14,"name":"ブルーノ","script":"カントン村長...なかなかあの話が頭から離れなくて。"},{"index":97,"nextLog":15,"name":"カントン","script":"伝説の話をしているんじゃな。魔法使いがこの地に災いをもたらすという話じゃろう。"},{"index":97,"nextLog":16,"name":"ブルーノ","script":"そうです。あれほど嫌っていたのに、実際にその話と似たようなものに直面すると、揺らいでしまうようです。"},{"index":97,"nextLog":17,"name":"カントン","script":"はは、あまり気にするな。人の心というものは、簡単に思い通りにできるものではないからな。"},{"index":97,"nextLog":18,"name":"カントン","script":"春の地に訪れた大魔法使いは希望を装った災いをもたらした...だからこそ、魔法使いを不吉に思うのも無理はない。"},{"index":97,"nextLog":19,"name":"カントン","script":"だが、覚えておくんじゃ。結局、わしらの側に最後まで残っていたのも魔法使いだけじゃった。グラニサドの王宮の魔法使いのことじゃ。"},{"index":97,"nextLog":20,"name":"ブルーノ","script":"......あの魔法使いは余所者です。誰も行き来できない霧の向こうから来た怪しい魔法使いですよ。"},{"index":97,"nextLog":21,"name":"カントン","script":"君がそう思うなら、もう少し見守ってみるといい。"},{"index":99,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"村の周りにいたモンスターを追い払ってきました！"},{"index":99,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ところで、村の外でこんなものを拾ったんです。古い勲章かブローチのように見えますが..."},{"index":99,"nextLog":2,"name":"ブルーノ","script":"それは...はい、私の物です。"},{"index":99,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"持ち主が見つかって良かったですね！色あせてはいますが、大切に保管されていたようです。傷もないみたいで..."},{"index":99,"nextLog":4,"name":"ブルーノ","script":"大切なものではありません。そのまま失くしていても、大きな問題はなかったでしょう。"},{"index":99,"nextLog":5,"name":-1,"script":"そう言うおじさんの顔には、隠しきれない感情が表れていた。それが何なのかは分からなかったが、隣にいたハイジは心当たりがあるようだった。"},{"index":99,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"...分かりました、おじさん。\n魔法使いさん、今度は村長に宝について尋ねに行きましょう。"},{"index":99,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"え...？うん、分かった。"},{"index":99,"nextLog":8,"name":-1,"script":"ハイジは静かに先に立ち、村のある家の前に向かった。"},{"index":100060,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"おじいさん、いらっしゃいますか？"},{"index":100060,"nextLog":1,"name":"カントン","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>か？"},{"index":100060,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"はい、そうです。お客様をお連れしました。"},{"index":100060,"nextLog":3,"name":"カントン","script":"客じゃと？珍しくよそ者が来たんじゃな。"},{"index":100060,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"うわぁ、何だか中のほうがもっと寒いね~"},{"index":100060,"nextLog":5,"name":"ハイジ","script":"おじいさん、火をつけてないんですか？"},{"index":100060,"nextLog":6,"name":"カントン","script":"ちょうど薪がなくなったんじゃ。急いで木柵を修理するのに使ってしまったからな。"},{"index":100060,"nextLog":7,"name":"カントン","script":"薪を取りに行こうとしたんじゃが、こんなに物騒がしくて村の外に出ることができるのか..."},{"index":100060,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"{PlayerName}。あたしらが薪を探してこようか？"},{"index":100060,"nextLog":9,"name":"ルス","script":"そうだね、あのおじいさんが外に出て薪を取りに行くのは魔物のせいで危険すぎるし~"},{"index":100,"nextLog":0,"name":"カントン","script":"有難い。余計な苦労をかけたな。"},{"index":100,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ、私がお手伝いしたくてしたんです。"},{"index":100,"nextLog":2,"name":"カントン","script":"そうじゃ、聞きたいことがあるんじゃと？"},{"index":100,"nextLog":3,"name":"カントン","script":"知っていることなら教えてあげよう。"},{"index":100,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"はい。女神様の宝について知っていることはありませんか？"},{"index":100,"nextLog":5,"name":"カントン","script":"詳しくは知らないけれど、災厄に関係しているという話だけは聞いているよ。"},{"index":100,"nextLog":6,"name":"カントン","script":"では、博物館に行ってみるのはどうじゃ？"},{"index":100,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"博物館ですか？"},{"index":100,"nextLog":8,"name":"カントン","script":"あの丘の向こうを登っていくと博物館があるんじゃ。"},{"index":100,"nextLog":9,"name":"カントン","script":"今はそこも廃墟になってしまったのじゃろうが。"},{"index":100,"nextLog":10,"name":"カントン","script":"ずいぶん昔に建てられたところじゃから、何かわかるかもしれんぞ。"},{"index":100,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"教えてくださりありがとうございます。一度行ってみます。"},{"index":101,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"おじいさん、なんでここがこんなに凍っちゃったのか知ってる？"},{"index":101,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"ここで見た花が、私の記憶が正しければ、ここは昔は暖かい場所だったはずだよ！"},{"index":101,"nextLog":2,"name":"カントン","script":"花か...凍りついた花のことを言っているんじゃな。\nそれなら聞いた話があるぞ。"},{"index":101,"nextLog":3,"name":"カントン","script":"昔、グラニサドの王は臆病で欲張りものだと言われた。"},{"index":101,"nextLog":4,"name":"カントン","script":"その王は手を出してはいけないものに欲を出し、\nそれによって神が怒り、ここに呪いをかけたそうじゃ。"},{"index":101,"nextLog":5,"name":"カントン","script":"それで欲張れば神の呪いによって凍りつくという話が生まれたんじゃ。"},{"index":101,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"そんなことがあったんですね..."},{"index":101,"nextLog":7,"name":"カントン","script":"そしてワシらの村はその時の生存者たちで成り立った村なんじゃ。"},{"index":101,"nextLog":8,"name":"カントン","script":"元々高地に住んでいた村じゃったから、災いの中でも生き残ることができたという。"},{"index":101,"nextLog":9,"name":"カントン","script":"わしがした話はただの伝説に過ぎないから、あまりそのまま信じるんじゃないぞ。"},{"index":101,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"でも、疑問が解決したよ！\n女神様が呪いをかけたという部分は間違っているみたいだけど！"},{"index":101,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"話してくれてありがとう、<color=#00B0F0>カントン</color> おじいさん！"},{"index":101,"nextLog":12,"name":"カントン","script":"そりゃよかった。"},{"index":101,"nextLog":13,"name":"カントン","script":"もっと気になることがあるか？"},{"index":101,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ。手伝ってくださりありがとうございます！"},{"index":101,"nextLog":15,"name":"カントン","script":"これくらい難しいことじゃないわい。"},{"index":103,"nextLog":0,"name":-1,"script":"...しばらくして、老人の家にもう一人の客が訪れた。"},{"index":103,"nextLog":1,"name":"ブルーノ","script":"村長、あの魔法使いが何かしたのではないでしょうか？"},{"index":103,"nextLog":2,"name":"ブルーノ","script":"突然の狼騒動もそうです。"},{"index":103,"nextLog":3,"name":"カントン","script":"何をしたっていうんじゃ。村はあの子に助けられたんじゃから、反対じゃないか。"},{"index":103,"nextLog":4,"name":"ブルーノ","script":"......."},{"index":103,"nextLog":5,"name":"カントン","script":"伝説の話が怖いのか？"},{"index":103,"nextLog":6,"name":"ブルーノ","script":"邪悪な魔法使いが現れて王を誘い出し、神の怒りを買ったのは真実の歴史ではないですか！"},{"index":103,"nextLog":7,"name":"ブルーノ","script":"魔法使いたちは神秘的な力を操る信頼できない存在です。"},{"index":103,"nextLog":8,"name":"カントン","script":"過剰な解釈じゃ。歴史の話を始めたらキリがない。"},{"index":103,"nextLog":9,"name":"カントン","script":"グラニサドが滅亡する前、最後まで国のために戦っていた王宮の魔法使いたちがいたことを知らないのか？"},{"index":103,"nextLog":10,"name":"カントン","script":"私はまだ目に浮かぶぞ。君の父親があれほど誇りにしていた王宮の魔法使いの勲章のことじゃ。"},{"index":103,"nextLog":11,"name":"ブルーノ","script":"...それは200年以上も前の物です。家宝のようなものでした。父は魔法というものに触れたことがない人でしたから。"},{"index":103,"nextLog":12,"name":"カントン","script":"はは、そうじゃった。それに君の父親は勇気ある人じゃった。"},{"index":103,"nextLog":13,"name":"カントン","script":"いつも村が心配で眠れなかった青年が、ある夜大きな星が落ちるのを見て、強い決意を持って星を探しに出かけたんじゃ。"},{"index":103,"nextLog":14,"name":"ブルーノ","script":"その星が何だというんですか...父は何かに取り憑かれたように出て行きました。"},{"index":103,"nextLog":15,"name":"ブルーノ","script":"村を助けるために人と物資を探すと言って山を下りた後は、消息が途絶えてしまったんです。"},{"index":103,"nextLog":16,"name":"ブルーノ","script":"山の下にある霧が人や獣をすべて飲み込みました。それがもう15年も前の話です。"},{"index":103,"nextLog":17,"name":"ブルーノ","script":"その霧の向こうから現れた魔法使いをどうやって信じるというんですか？もしかしたら人の姿をしたモンスターかもしれない。"},{"index":103,"nextLog":18,"name":"カントン","script":"その魔法使いが探しているものについて聞かなかったのか？女神の宝を探していると。"},{"index":103,"nextLog":19,"name":"カントン","script":"この地に災いをもたらしたあの宝のことじゃ。"},{"index":103,"nextLog":20,"name":"カントン","script":"もしかしたら女神が怒りを収め、わしらを許すために送ったのかもしれないな。"},{"index":103,"nextLog":21,"name":"ブルーノ","script":"...今の村長は、村を出た日の父と同じ目をしていらっしゃいますね。"},{"index":103,"nextLog":22,"name":"カントン","script":"そうか？それなら分かる気がするぞ。あの日、君の父親が落ちる星を見て抱いたのは、諦めではなく希望じゃったということを。"},{"index":5131,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ハイジ、おじさんに返せなかったこの勲章、どうすればいいかな？"},{"index":5131,"nextLog":1,"name":"ハイジ","script":"おじさんはその勲章を大切にしていました。きっと、なくてもいいって言ったのは本心じゃないと思います。"},{"index":5131,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"じゃあ、何とかして返さないといけないね...こっそり家に置いてこようか？"},{"index":5131,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"それでもいいと思うけど！その前に、勲章に傷がたくさんついているから、直してから返そう！"},{"index":5131,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"できるなら、私もこれを直したい。手伝ってくれるかな、ハイジ？"},{"index":5131,"nextLog":5,"name":"ハイジ","script":"お願いされなくてもお手伝いします。どうもありがとうございます、魔法使いさん..."},{"index":102,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"行くべき場所が決まって良かった。\nむやみに雪山を探し回るのはあまりにも無謀なことだったと思うよ..."},{"index":102,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"うん...でも<color=#00B0F0>カントン</color>おじさんの言葉が気になる。\n村の人々の反応もそうだし..."},{"index":102,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"神に対して悪く考えていたから~？"},{"index":102,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"そうだよ。私が知っている女神様はそんな人ではなかったから！\nもちろん、私も直接女神と話したことはないけど..."},{"index":102,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"神が怒って呪いを下したというのも変だし〜"},{"index":102,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"ここは宝がある場所だよね〜\nそれならば、呪いではなく祝福を受けるべきなのでは？"},{"index":102,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"考えてみると変だね。\nもしかしたら、<color=#00B0F0>宝を盗んだ魔法使い</color>のせいで本当に罰が下されたのかもしれない。"},{"index":102,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"ううう...何が起こったのか知りたい！\n私たちが見つけるべき宝についても!"},{"index":102,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"私もそう思う。村で少し休んだから、急いで行こう！"},{"index":100044,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あれ？あれは何だろう？\n消えた霧の中で人の姿が見える。"},{"index":100044,"nextLog":1,"name":"魔法使いの姿","script":"......."},{"index":100044,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"あの魔法使いのような人の胸に輝いているものがある。\n魔法のアイテムかな？普通のものじゃないみたい..."},{"index":100044,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"うん...？あれは！宝石で飾られた箱だ！"},{"index":100044,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"細工が繊細で~とてもきれい~！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"どこかで見たような気がするけど...ただの勘違いだよね？"},{"index":100044,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"すぐに消えてしまった...幻影みたいなものだったのかな？"},{"index":105,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"おじいさんが言ってた博物館に行ってみなきゃ。"},{"index":105,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"またしばらく同じ風景を彷徨うことになるんじゃないよね...？"},{"index":105,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"私が道を知っています。ご案内します。"},{"index":105,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"大丈夫？危ないと思うけど~"},{"index":105,"nextLog":4,"name":"ハイジ","script":"心配しないでください。前は突然攻撃されて驚きましたが..."},{"index":105,"nextLog":5,"name":"ハイジ","script":"私もここで長く過ごしました。魔物から逃げる方法は知っています。"},{"index":105,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"心配しないで！危険になっても助けてあげる。{PlayerName}の魔法があるじゃん！"},{"index":105,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"雪が積もってどこに行けばいいのか分からなくて、道に迷いそうだね。道を案内してくれるとありがたいんだけど..."},{"index":105,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"私もまだ未熟な魔法使いだから、しっかり気を付けないと！"},{"index":107,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさんは、雲が晴れた空を見たことがありますよね？"},{"index":107,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん。<color=#00B0F0>ハイジ</color>は見たことない？"},{"index":107,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"はい、ここは１年中雲がかかっているんです。"},{"index":107,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"ずっとこの村で過ごしているので空を見たことがありません。"},{"index":107,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>に澄んだ空を見せてあげられたらいいな！"},{"index":107,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"{PlayerName}、雲をなくす魔法はないの？"},{"index":107,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"天気を変える魔法はあるけど、私は使えない。"},{"index":107,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"とっても難しい魔法だから。"},{"index":107,"nextLog":8,"name":"ハイジ","script":"......そうですか。"},{"index":107,"nextLog":9,"name":"ハイジ","script":"大丈夫です。さあ、行きましょう、魔法使いさん。"},{"index":112,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさん、前...!"},{"index":112,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"私たちを攻撃しようとしてるみたい！"},{"index":112,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>、妖精たちと後ろに！"},{"index":112,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"いいえ、私も戦えます！"},{"index":112,"nextLog":4,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>が勇気を出して木の棒を強く握って傍に立った。"},{"index":112,"nextLog":5,"name":"狼獣人","script":"こいつら、俺たちを攻撃するとは...！"},{"index":112,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"あなたたちが先に攻撃しただろう！"},{"index":112,"nextLog":7,"name":"狼獣人","script":"うるさい！仲間の敵討ちだ！"},{"index":112,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"{PlayerName}、ハイジ！気をつけて！"},{"index":113,"nextLog":0,"name":"狼獣人","script":"お前ら、散開しろ！怪我するぞ！"},{"index":113,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"やろ...!あいつらを見て！先に襲撃しておいて、私たちが悪いみたいに振る舞っている！"},{"index":113,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"私たちは私たちを攻撃したモンスターだけを相手にしたんだ。\nあなたが言う復讐って何？"},{"index":113,"nextLog":3,"name":"狼獣人","script":"とぼけるじゃね...悪人たちめ！\nおれの友達が罠にかかって狩られたんだよ！"},{"index":113,"nextLog":4,"name":"ハイジ","script":"それはおそらく私たちの村の話じゃないかと..."},{"index":113,"nextLog":5,"name":"ハイジ","script":"あの...友人についての話を聞いてもいいですか...？"},{"index":114,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"白い村では、知性を持つ動物は捕らえません...モンスターだけを狩るんです。"},{"index":114,"nextLog":1,"name":"ハイジ","script":"動物たちは古代神獣の血を引く子供たちと信じているので、傷つけません。"},{"index":114,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"置いてある罠もほとんどが村の近くだけです。\nモンスターが襲ってくるのを防ぐためです。"},{"index":114,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"どの部分でそのような誤解をしたのか説明していただければと思います。"},{"index":114,"nextLog":4,"name":"狼獣人","script":"私はその日、白い狐を捕えていく人間を見たんだ！\n罠にかかって大きな怪我をしていた！"},{"index":114,"nextLog":5,"name":"狼獣人","script":"この山にいる人間はお前らだけだから、とぼけるな！"},{"index":114,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"白い狐？覚えています...罠にかかって傷ついた傷が大きくて、ちゃんと動けませんでした。"},{"index":114,"nextLog":7,"name":"狼獣人","script":"ほらね！やっぱりお前らが...！"},{"index":114,"nextLog":8,"name":"ハイジ","script":"でも、私たちはその狐を治療しようとしたんだよ。\n凶暴なモンスターを防ぐために設置した罠に、かわいそうな狐が傷ついたんだから。"},{"index":114,"nextLog":9,"name":"ハイジ","script":"治療を受けた狐はまだ完全に回復していない状態で逃げてしまいました。"},{"index":114,"nextLog":10,"name":"狼獣人","script":"...なら、なら...まだ生きているってこと？"},{"index":114,"nextLog":11,"name":"ハイジ","script":"確信はできませんが...そう願っています。"},{"index":114,"nextLog":12,"name":"狼獣人","script":"...探さなければならない！"},{"index":114,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"行ってしまったみたいだ...何となく気になって仕方がない。\n<color=#00B0F0>ハイジ</color>はどう思う？"},{"index":114,"nextLog":14,"name":"ハイジ","script":"...村のせいで起こったことだから、友達を探すのを手伝いたいです。"},{"index":114,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"分かった！誤解が解ければ、村を襲うこともないよね？\n白い狐を探してみよう！"},{"index":116,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"行った場所はほとんど探したような気がするけど、狐が見えない..."},{"index":116,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"どこかに隠れているようだけど...よくわからないね？"},{"index":116,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"狐なら...穴の下に潜っているかもしれません。"},{"index":116,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"それなら探す場所が増えるじゃない！\n小さな手がかりでもないかな？"},{"index":116,"nextLog":4,"name":"ハイジ","script":"...村人たちは危険だから行かない場所だけど、あそこに崖があるよ。"},{"index":116,"nextLog":5,"name":"ハイジ","script":"モンスターも少なく、人も通らない道だから、人を避けて身を潜んでいるとしたら、そこにいるかもしれません。"},{"index":117,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"見つけた！ここは雪に覆われていて見つけられなかったんだ！"},{"index":117,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"私たちを警戒しているみたいだね〜"},{"index":117,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"包帯が巻かれているけど...状態が良くなさそうだ。\nまずは暖かい場所に移動しよう！"},{"index":123,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさん、狐が意識を取り戻したみたいです。\n人がいるから驚いたみたいだけど..."},{"index":123,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"大丈夫！傷つけないから！\nこうしている場合じゃない。狐が逃げる前に呼んでみよう！"},{"index":123,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"おい〜！狐が目を覚ましたよ！"},{"index":123,"nextLog":3,"name":"狼獣人","script":"...！あ、本当に良かった..."},{"index":123,"nextLog":4,"name":"狼獣人","script":"あ、あなたたちについては、私が誤解していたようだ。"},{"index":123,"nextLog":5,"name":"狼獣人","script":"今回、私の友人を探すのを手伝ってくれたことは忘れない。"},{"index":123,"nextLog":6,"name":"カニス","script":"私の名前は<color=#00B0F0>カニス</color>だ。\n恩と恨みは絶対に忘れない。"},{"index":123,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"何だって！素直に謝って、感謝すればいいのに！\n言い回すして！"},{"index":123,"nextLog":8,"name":"カニス","script":"とにかく今回のことで借りができたのは確かだ！"},{"index":126,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさん、もし失礼でなければ、一つお願いしてもいいですか？"},{"index":126,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"え？何のことだ、<color=#00B0F0>ハイジ</color>？"},{"index":126,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"村の人たちや狐を治療したポーション...\nその作り方を教えていただけないでしょうか？"},{"index":126,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ポーションというと、錬金術をいうのか？\nでも、私はまだ教えるほど上手ではなくて..."},{"index":126,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"{PlayerName}は上手に教えてくれるよね！そうでしょう？"},{"index":126,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"え？上手に教えられないかもしれないけど！\nでも、それでもいいなら方法を教えてあげよう。"},{"index":126,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"...！ありがとうございます、魔法使いさん！"},{"index":30000,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"あのね、あのね！あの木の枝が折れているよ！"},{"index":30000,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"何かにぶつかったようだけど...鳥のような何かがいるのでは？"},{"index":30000,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そうか？ここで鳥と言えばモンスターしか見たことがないような..."},{"index":30000,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"気になるでしょ？私も！森が変わってから、元気そうな鳥を見ていないと思うんだよね~！"},{"index":30000,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"わかった。それなら...行こう。"},{"index":27000,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"それで今は...あれ？あそこにあるのは何？"},{"index":27000,"nextLog":1,"name":"?","script":"うーん..."},{"index":27000,"nextLog":2,"name":-1,"script":"土に妖精が眠っていた。"},{"index":27000,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"何と！それはミロじゃない？どうしてここで眠っているの？"},{"index":27000,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"気絶したみたいだね...力がなさそうだから-\n何か元気が出るものをあげるのはどう？"},{"index":27000,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"わかった！ちょっと待って...\nあ！それがいいね！"},{"index":27001,"nextLog":0,"name":"ミロ","script":"えっ...？あ！ここは..."},{"index":27001,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"意識が戻った、ミロ？！\nあなたが倒れているのをどれだけ心配したか知ってる？"},{"index":27001,"nextLog":2,"name":"ミロ","script":"ご、ごめんなさい...私も森と一緒に眠ってしまったみたい..."},{"index":27001,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"ここに{PlayerName}が助けてくれたよ~ 私たちと一緒に女神様を起こすことにしたんだ~"},{"index":27001,"nextLog":4,"name":"ミロ","script":"女神を...起こす？それなら...森を起こすということか...\nす、すごく大変なことをしようとしているんだね！"},{"index":27001,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"そう！この{PlayerName}は私たちと一緒に、この土地を救うつもりだと言ってるよ！ヘヘ！"},{"index":27001,"nextLog":6,"name":"ミロ","script":"す、すごい...もしかして...そ、そこに...\nうう...何か...忘れてしまったようだけど..."},{"index":27001,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"名前がミロだったよね...？あなたさえ良ければ、私たちと一緒に居る？"},{"index":27001,"nextLog":8,"name":"ミロ","script":"あ...い、いいよ...一緒にするよ...\n本当にいいことをしているから...私も力になりたい...！"},{"index":10007,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"モンスターがどんどん出てきてる。"},{"index":10007,"nextLog":1,"name":"ハイジ","script":"なぜ私たちが通るのを邪魔しようとするのでしょうか...?"},{"index":10007,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"あっ、あそこ見て！"},{"index":10007,"nextLog":3,"name":"氷の妖精","script":"我々の凍りついた時間を邪魔するな！"},{"index":10007,"nextLog":4,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさん、気をつけてください！"},{"index":106,"nextLog":0,"name":"氷の妖精","script":"......."},{"index":106,"nextLog":1,"name":"氷の妖精","script":"何が望みなんだ？"},{"index":106,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"望みなんてない。私たちはただ通ろうとしているだけよ。"},{"index":106,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"そうだ！私たちはあそこにある博物館に行こうとしているんだよ！"},{"index":106,"nextLog":4,"name":"氷の妖精","script":"あの中には何もない。すでにすべてが凍りつき腐り粉々になった跡が残っているだけだ。"},{"index":106,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"それでも何があるのか調べてみたい。私たちは女神の宝を探しているの。"},{"index":106,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"あなたたちを邪魔しようとしたんじゃない。"},{"index":106,"nextLog":7,"name":"氷の妖精","script":"博物館にはそのような記録は残っていない。\nここで起こったことなら、私が話すからここを荒らすな。"},{"index":106,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"分かったよ！{PlayerName}、何から聞こうか？"},{"index":5183,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"まず、この場所がどうしてこんな風になったのか知ることができるかな？どうしてこんなに寒いの？"},{"index":5183,"nextLog":1,"name":"氷の妖精","script":"春の地が変わった理由なら...いいだろう、教えよう。"},{"index":5183,"nextLog":2,"name":"氷の妖精","script":"この地は、グラニサドの王が支配していた場所だった。\n彼はとても臆病な人間だった。"},{"index":5183,"nextLog":3,"name":"氷の妖精","script":"神がこの世を去った後、数千年が過ぎ、\n再び神が、この地に降臨したことは君たちも知っているだろう。"},{"index":5183,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"うん！それが<color=#00B0F0>ディケ</color>女神様だよ。"},{"index":5183,"nextLog":5,"name":"氷の妖精","script":"グラニサドの王は神の力を欲していたが、それを神の前で口にする勇気はなかった。神罰を恐れていたからだろう。"},{"index":5183,"nextLog":6,"name":"氷の妖精","script":"しかし、神の降臨後、この地上の国々は力を得るために戦争を起こした。"},{"index":5183,"nextLog":7,"name":"氷の妖精","script":"臆病な王は、どの選択もせずに迷っていた。\nその時、王を訪れた黒衣の魔法使いがいた。"},{"index":5183,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"魔法使い...？"},{"index":5183,"nextLog":9,"name":"氷の妖精","script":"魔法使いは宝石箱を王に渡し、\n「グラニサドだけの永遠の平和を望むなら、箱を開ける」ようにと言った。"},{"index":5183,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"それで...王は箱を開けてみたの？"},{"index":5183,"nextLog":11,"name":"氷の妖精","script":"そうだ。箱の中には古代の魔法が込められた<color=#00B0F0>氷の心臓</color>が入っていた。君たちが言う女神の宝だったんだ。"},{"index":5183,"nextLog":12,"name":"氷の妖精","script":"その宝の力によって城は凍りつき...\n人間たちはそれを災いと呼んだ。"},{"index":5183,"nextLog":13,"name":"氷の妖精","script":"終わりが分からないほど成長していた氷は、ある瞬間止まった。生き残った者たちはほとんどこの地を去った。\nそれ以来、ここの天気はずっとこの状態だ。"},{"index":5183,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"そんなことが..."},{"index":5183,"nextLog":15,"name":"リエン","script":"そうだったんだ...この地にある女神の宝が本当に災いを招いたのかな...？"},{"index":5183,"nextLog":16,"name":"ルス","script":"そうかもしれないね〜。その宝がどこにあるのか知ってる？"},{"index":5183,"nextLog":17,"name":"氷の妖精","script":"この冷気が流れ出る所だろう。王が住んでいたあの氷の宮殿にあるはずだ。"},{"index":5183,"nextLog":18,"name":"リエン","script":"それを見つけたら、この雪も止められるよね？"},{"index":5186,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"...... "},{"index":5186,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"{PlayerName}、どうしたの？"},{"index":5186,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"いや...それが、女神様の宝が本当にこの地に災いをもたらしたっていうから、なんだか変な気分。"},{"index":5186,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"話に聞いていた神様を実際に目にして、ディケ女神様を目覚めさせるために宝を集めることを決めたけど......"},{"index":5186,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"もし、その女神の宝が多くの人に悪影響を与えていたとしたら、本当にディケ女神様が人々のためにこの地に降りてこられたのかな？"},{"index":5186,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"女神様が人々を叱りに来るんじゃないかって心配しているの〜？"},{"index":5186,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"......うん。本当にそうだったらどうしよう？"},{"index":5186,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"ディケ女神様はそんな方じゃないよ！本当にそうしたかったなら、もうとっくにそうなっていたはずだよ..."},{"index":5186,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"それもそうだよね？まだ女神の宝を見つけたわけでもないのに、ちょっと心配しすぎたみたい！"},{"index":111,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"そういえば氷の心臓を見つけたらどうすればいいのかな...?"},{"index":111,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"周囲を全部凍らせたということを素手で触れるのは危険じゃないの？"},{"index":111,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"ひとまず、見つけたらなにか方法が思いつくんじゃない？"},{"index":111,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"{PlayerName}、これ見て~"},{"index":111,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"箱...？これだけ無傷だわ。"},{"index":111,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...ただの箱じゃないみたいだけど..."},{"index":111,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"あれ？これ...どこかで見た箱のような気がする..."},{"index":111,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"あ！前に見た変な幻想！そのとき見た魔法使いがこの箱を持ってたよ！"},{"index":111,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"...え！？それなら、これが伝説の箱かもしれないってこと...？ルス、これどこから持ってきたの？"},{"index":111,"nextLog":9,"name":"ルス","script":"氷の妖精がからもらったよ〜\n博物館でずっと保管していたものだって~"},{"index":111,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"これが本当に氷の心臓を保管していた箱なのかな？なんでそんなものがここにあるんだろう...？"},{"index":111,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"この箱に氷の心臓を入れれば大丈夫かもしれない。それに、素手で触るよりはマシだろうから、持って行こう！"},{"index":10011,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"これが氷の宮殿..."},{"index":10011,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>もこの宮殿に初めて来たの？"},{"index":10011,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"はい、遠くから見るだけで来るなんて考えもしませんでした。"},{"index":10011,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"城のあちこちが崩れているね〜庭も雪に覆われていて〜"},{"index":10011,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ええ...城だからそうなのか静かで厳粛な雰囲気だね。"},{"index":10011,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"この城に宝はどこにあるのだろう？"},{"index":10011,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"あ、ああ？！壁から何か飛び出してきた？！"},{"index":10011,"nextLog":7,"name":"幽霊","script":"び、びっくりした！"},{"index":10011,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"こちらこそ驚きました。本当に幽霊だなんて..."},{"index":10011,"nextLog":9,"name":"幽霊","script":"ここまで来るなんて誰なんですか？"},{"index":10011,"nextLog":10,"name":"幽霊","script":"ここがヘンリクス所有の王室であることは知っているんですか？"},{"index":10011,"nextLog":11,"name":"ハイジ","script":"私たちは探しものがあって来たんですが、道に迷っただけです。\nどなたかいらっしゃるとは思いませんでした。"},{"index":10011,"nextLog":12,"name":"幽霊","script":"ここで探しものですと？\n何を探していたんですか？"},{"index":10011,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"氷の心臓について何かご存知ですか？"},{"index":10011,"nextLog":14,"name":"幽霊","script":"氷の心臓？"},{"index":10011,"nextLog":15,"name":"幽霊","script":"あなたたち、王室の財産を狙って忍び込んだ泥棒たちですね！"},{"index":10011,"nextLog":16,"name":"モリス","script":"私はヘンリクス王家の財産を管理する<color=#00B0F0>モリス</color>!！"},{"index":10011,"nextLog":17,"name":"モリス","script":"身の程知らずにも王家所有の財産を狙う泥棒たちは許せません！"},{"index":10011,"nextLog":18,"name":"リエン","script":"モンスターを集めてる！"},{"index":10011,"nextLog":19,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと待って、私たちは戦うつもりはありません！"},{"index":10011,"nextLog":20,"name":"リエン","script":"ダメだ、どうしようもない！"},{"index":131,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"あっ、逃げてる！"},{"index":131,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"追いかけよう！"},{"index":131,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"<color=#00B0F0>モリス</color>さん！話を聞いてください！"},{"index":131,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"聞く気がないみたい。"},{"index":131,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"壁を通り抜けて逃げてる！"},{"index":131,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"ついて行くのが大変そう~"},{"index":135,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"あっちだ！"},{"index":135,"nextLog":1,"name":"ハイジ","script":"モーリスさん、あなたの助けが必要なんです！"},{"index":135,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"雪を止めて以前の天気に戻したいんです！"},{"index":135,"nextLog":3,"name":"モリス","script":"私は現在の天気にものすごく満足している。"},{"index":135,"nextLog":4,"name":"モリス","script":"静寂と平穏だけを願っていた先王の願いが叶ったのに、その願いをまた壊そうとするなんて！"},{"index":135,"nextLog":5,"name":"モリス","script":"王室に足を踏み入れただけでも頭を下げて許しを請うべきであるのに...！"},{"index":135,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"こんなに崩れて何もなく空っぽになった宮殿が満足ですって？"},{"index":135,"nextLog":7,"name":"ハイジ","script":"あの後ろの鏡を振り返ってもう一度言ってみてください。"},{"index":135,"nextLog":8,"name":"ハイジ","script":"鏡に映ることもなくふわふわ浮いているだけ、\n何もできない今が本当に満足しているんですか？"},{"index":135,"nextLog":9,"name":"モリス","script":"......."},{"index":135,"nextLog":10,"name":"モリス","script":"...私は大丈夫だけど...あの方は..."},{"index":135,"nextLog":11,"name":"モリス","script":"......"},{"index":135,"nextLog":12,"name":"モリス","script":"......この上を上がると書斎がある。"},{"index":135,"nextLog":13,"name":"モリス","script":"そこから譜面を一つ探してきなさい。"},{"index":135,"nextLog":14,"name":"モリス","script":"譜面が保管してある本棚の3番目の棚、\n王家の文様が刻まれた題名のない譜面が私の探しているもの。"},{"index":135,"nextLog":15,"name":"モリス","script":"譜面を見つけてメインホールに来なさい。"},{"index":135,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"メインホールですか？"},{"index":135,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと待って、そこがどこにあるのか教えてください！"},{"index":135,"nextLog":18,"name":"ルス","script":"行っちゃった~"},{"index":135,"nextLog":19,"name":"リエン","script":"本当に自分勝手だね。"},{"index":135,"nextLog":20,"name":"リエン","script":"書斎はこの上にあるって言ってたから、書斎から先に行ってみよう。"},{"index":138,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"ここが書斎でしょうか？"},{"index":138,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"わぁ、すごく広い！"},{"index":138,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"こんな大きな書斎だなんて..."},{"index":138,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"まずは散らばって譜面があるところを探してみよう！"},{"index":138,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"あたしはこっちを探してみる！"},{"index":138,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"じゃあ、私はこっち~"},{"index":5252,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"楽譜を全部見つけたんだけど、それが...あの..."},{"index":5252,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"凍りついていた楽譜を触ったら、壊れちゃった！"},{"index":5252,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"ごめんなさい...私も楽譜を見つけたんですが、見られないほどに壊れてしまいました...！"},{"index":5252,"nextLog":3,"name":"モリス","script":"どうして...この偉大な遺産が...こんなにもあっけなく...！"},{"index":5252,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"モリスがそのまま凍りついてしまったみたいだね〜？"},{"index":5252,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ご、ごめんなさい！すぐに復元してみますから、もう少し待っていてください！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"見つけたわ！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"リエン","script":"あっ！あたしが先に見つけようと思ったのに！"},{"index":139,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"何か書かれています。"},{"index":139,"nextLog":1,"name":"ハイジ","script":"王家に献身したリアードを称える、そして彼の幼い息子<color=#00B0F0>モリス</color>を祝福して..."},{"index":139,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"<color=#00B0F0>モリス</color>ってさっきの幽霊だよね？"},{"index":139,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うん、そうね。誰かがあの幽霊のために作ってあげた譜面みたい。"},{"index":139,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"大切に思うだけあるね~"},{"index":139,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"メインホールで待っているだろうから、早く持っていってあげよう。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"ハイジ","script":"ここがメインホールでしょうか？"},{"index":100063,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あそこに <color=#00B0F0>モリス</color> さんがいるわ。"},{"index":100063,"nextLog":1,"name":"モリス","script":"よく来ましたね。"},{"index":100063,"nextLog":2,"name":"モリス","script":"この布を取ってくれますか？"},{"index":100063,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"これは...ピアノですね。"},{"index":100063,"nextLog":4,"name":"モリス","script":"頼みを聞いてくれてありがとう。"},{"index":100063,"nextLog":5,"name":"モリス","script":"このピアノを開けたら、内側に隠された保管箱があるはずです。"},{"index":100063,"nextLog":6,"name":"モリス","script":"そして、その保管箱にある鍵を持ってホールの真ん中の道を進みなさい。"},{"index":100063,"nextLog":7,"name":"モリス","script":"大きなドアを開けて中に入れば謁見室です。\nそこから地下に降りる階段を探して降りなさい。"},{"index":100063,"nextLog":8,"name":"モリス","script":"冷気が噴き出すところを追っていけば、すぐに見つけられるでしょう。"},{"index":100063,"nextLog":9,"name":-1,"script":"話しを終えた<color=#00B0F0>モリス</color>は、椅子に座るとピアノを弾き始めた。"},{"index":100063,"nextLog":10,"name":-1,"script":"しかし、彼の指は鍵盤をすり抜け、何の音も出なかった。"},{"index":100063,"nextLog":11,"name":-1,"script":"皆がその姿を見守っていると、ピアノの鍵盤の音が耳元にかすかに聞こえてきた。"},{"index":100063,"nextLog":12,"name":-1,"script":"気がつくとピアノの音は聞こえず、幽霊はいつの間にか消え誰もいない椅子だけが残っていた。"},{"index":100063,"nextLog":13,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>モリス</color>がいなくなった..."},{"index":100063,"nextLog":14,"name":"ハイジ","script":"<color=#00B0F0>モリス</color>さんは元々行くべきところに行かれたと思います。"},{"index":100063,"nextLog":15,"name":"ルス","script":"私たちも鍵を探して<color=#00B0F0>モリス</color>が教えてくれたところに行ってみよう~"},{"index":146,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"考えてみると、ここまで来るのに色々とあったね。"},{"index":146,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"恥ずかしいけど...私は氷の妖精や<color=#00B0F0>モリス</color>が言ったことの半分も理解できなかったんだ。"},{"index":146,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"森に住む妖精たちの話も同じだよ。\n私がこの地で女神を目覚めさせると言っても..."},{"index":146,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"私が理解したのは、7つの宝を見つけなければならないということだけだった。\nヘヘ...それでも堂々と女神様を目覚めさせると言ってしまったし..."},{"index":146,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"そんなことを言うのは...後悔していることよ、{PlayerName}~？"},{"index":146,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"私は後悔していない。ただ...ちょっと気持ち的に変わったような気がする。"},{"index":146,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"単に大魔法使いになりたいだけではなく...この地で苦しんでいる人々や妖精たちを助けたいと思うようになったんだ。"},{"index":146,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"そう思うと...私がこの仕事をうまくやり遂げられるのかな？と思ってしまって。"},{"index":146,"nextLog":8,"name":"リエン","script":".......{PlayerName}..."},{"index":146,"nextLog":9,"name":"ハイジ","script":"魔法使いさん。いえ、{PlayerName}様。私はできると信じています。"},{"index":146,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"...え？"},{"index":146,"nextLog":11,"name":"ハイジ","script":"それは当然ですよ！{PlayerName}様がここに来る前まで、私はこんなことについて考えたこともありません。"},{"index":146,"nextLog":12,"name":"ハイジ","script":"宝だとか、女神だとか...\nそれは私もまだ実感がわかないんです。"},{"index":146,"nextLog":13,"name":"ハイジ","script":"ここまで来るのは大変だったけど、それだけたくさんのことを学びました。\n特に{PlayerName}様から。"},{"index":146,"nextLog":14,"name":"ハイジ","script":"私はすべての宝を取り戻したり、女神様を目覚めさせる...\nそんな大げさなことについてはわからないけど。"},{"index":146,"nextLog":15,"name":"ハイジ","script":"ただ、目の前に広がる青い空が晴れることを願ってここまで来たんです。"},{"index":146,"nextLog":16,"name":"ハイジ","script":"眠ってしまったこの地を目覚めさせるという{PlayerName}様の目的に比べれば、私の願いは本当に小さな一つかもしれないけど..."},{"index":146,"nextLog":17,"name":"ハイジ","script":"いつも見ていた曇った空を変えられるということは、\nどんな魔法よりも偉大で素晴らしいことだと感じます。"},{"index":146,"nextLog":18,"name":"ハイジ","script":"そして、私と白い村の人々を心から助けてくれて、喜んでいる顔を見ると..."},{"index":146,"nextLog":19,"name":"ハイジ","script":"{PlayerName}様なら、本当に青い空を取り戻すことができると信じたくなりました。"},{"index":146,"nextLog":20,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>...\nあ, ありがとう。そんな風に考えているとは思わなかったよ。"},{"index":146,"nextLog":21,"name":"リエン","script":"えー、そんなに恥ずかしがらないで、{PlayerName}！"},{"index":146,"nextLog":22,"name":"{PlayerName}","script":"うう...この雰囲気には慣れないよ！"},{"index":146,"nextLog":23,"name":"{PlayerName}","script":"たくさんの思いがあるけど、私は師匠のように明快な答えを出すことはできないだろうね。"},{"index":146,"nextLog":24,"name":"{PlayerName}","script":"でも、私なりに一生懸命、青い空を取り戻すよ！"},{"index":146,"nextLog":25,"name":"ハイジ","script":"......！はい！"},{"index":10014,"nextLog":0,"name":-1,"script":"道を邪魔する氷をどけながら冷気のもとに徐々に近づいていくと、まるで金庫のような巨大な扉の前にたどり着いた。"},{"index":10014,"nextLog":1,"name":-1,"script":"その扉を<color=#00B0F0>モリス</color>の鍵で開けると、広い空間の中心で何かが一人孤高に立っていた。"},{"index":10014,"nextLog":2,"name":-1,"script":"それは、雪の女王がまるで純白の結晶を形象化されたような姿でその場を守っていた。"},{"index":10014,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"あれは一体..."},{"index":10014,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"でも全然動かないね？"},{"index":10014,"nextLog":5,"name":-1,"script":"まるで凍りついたように何を言ってもどんな行動をしても何の反応も見せなかった。"},{"index":10014,"nextLog":6,"name":-1,"script":"そうするうちに<color=#00B0F0>ハイジ</color>が雪の女王から何かを発見し、胸の部分を手で差し示した。"},{"index":10014,"nextLog":7,"name":"ハイジ","script":"あそこに氷の心臓があります...！"},{"index":10014,"nextLog":8,"name":-1,"script":"その瞬間、女王の目が不吉に光ると、\nあっという間に<color=#00B0F0>ハイジ</color>が凍ってしまった。"},{"index":10014,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"だめ！<color=#00B0F0>ハイジ</color>!"},{"index":10014,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"しっかりして、 {PlayerName}! <color=#00B0F0>ハイジ</color>を助けたいなら、まずあの雪の女王を倒さないと！"},{"index":147,"nextLog":0,"name":-1,"script":"雪の女王は霧のようにだんだん粉々になって消え始め、氷の心臓も落ちた。"},{"index":147,"nextLog":1,"name":-1,"script":"空気を吸い込む息づかいに振り返ると、凍りついていたハイジが元に戻っていた。"},{"index":147,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"女王が倒れたよ！"},{"index":147,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>も元に戻ったよ~"},{"index":147,"nextLog":4,"name":-1,"script":"妖精たちがよかったと<color=#00B0F0>ハイジ</color>に近づくと、<color=#00B0F0>ハイジ</color>が慌てて叫んだ。"},{"index":147,"nextLog":5,"name":"ハイジ","script":"ちょっと待って...何か変です...!"},{"index":147,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"心臓からずっと冷気が出ています！"},{"index":147,"nextLog":7,"name":-1,"script":"まるで雪の女王が氷の心臓を包み込んで冷気が広がるのを防いでいたのか、主人を失った心臓から信じられないほどの冷気が溢れ出た。"},{"index":147,"nextLog":8,"name":-1,"script":"身を切るような冷気が皆を飲み込め、広い金庫をあっという間に満たし、皆を凍らせようとした。"},{"index":147,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"あ！宝石箱に入れれば！"},{"index":147,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"えいっ！"},{"index":147,"nextLog":11,"name":-1,"script":"懐から箱を取り出して心臓の方に投げた。"},{"index":147,"nextLog":12,"name":-1,"script":"保管庫と心が出会い、白い冷気が吹き荒れる。しばらくすると、沈んだ冷気の中から閉じられた保管庫が現れる。"},{"index":147,"nextLog":13,"name":"ハイジ","script":"あ...！"},{"index":147,"nextLog":14,"name":-1,"script":"そしてその瞬間、空気がかすかに振動し少しずつ、少しずつ城の中の氷が溶け始めた。"},{"index":147,"nextLog":15,"name":-1,"script":"しばらく続いた静寂の末に、何かを感じた <color=#00B0F0>ハイジ</color>が先に外に向かって走り出し、その後を妖精と一緒に追った。"},{"index":147,"nextLog":16,"name":-1,"script":"空が見える場所まで出てくると、氷が溶けるように次第に雪が止まり雲が晴れていった。"},{"index":147,"nextLog":17,"name":-1,"script":"灰色の雲の間に澄み渡った青空が現れ、暖かく日差しが降り注ぎ始めた。"},{"index":147,"nextLog":18,"name":"ハイジ","script":"これが...青い空...!"},{"index":147,"nextLog":19,"name":-1,"script":"凍りついた地の一番高いところで、このすべての変化を見ていた <color=#00B0F0>ハイジ</color>が初めて明るく笑った。"},{"index":147,"nextLog":20,"name":-1,"script":"徐々に溶けていく氷の間から小さなエーデルワイスの一輪が、冬の終わりを告げるように風に合わせて揺れていた。"},{"index":148,"nextLog":0,"name":-1,"script":"研究所を出て歩き始めたら、宝を入れていた箱の隙間から青い光が漏れ出していた。"},{"index":148,"nextLog":1,"name":-1,"script":"また箱を開ければ、ここも寒さの影響を受けるのではないかと心配になったが、\n一瞬だけ開けて閉じるつもりで慎重に箱の蓋を開けた。"},{"index":148,"nextLog":2,"name":-1,"script":"その光が明るく広がり始めると、頭の中に広がる風景が見えてきた。"},{"index":148,"nextLog":3,"name":"?","script":".....父上、本当に決意を変えるつもりはないのですか？"},{"index":148,"nextLog":4,"name":"ヘンリクス王","script":"そうだ。グラニサドがこの戦争から何の被害も受けずに済むのであれば、私は何の手段でも使うつもりだ。"},{"index":148,"nextLog":5,"name":"ヘンリクス王","script":"だから、愛する娘よ。お前は心配する必要はない。\nこの父の手腕、お前はよく知っているだろう。"},{"index":148,"nextLog":6,"name":"?","script":"....しかし、状況があまりにも巧妙に一致していませんか？その女神の宝というものについてです。"},{"index":148,"nextLog":7,"name":-1,"script":"とある女性が心配そうな顔を見上げた男性を見ていた。\nその男性はグラニサドの王、ヘンリクスだった。"},{"index":148,"nextLog":8,"name":-1,"script":"確信に満ちたヘンリクスの声は、厳しい吹雪と共に散っていった...."},{"index":148,"nextLog":9,"name":-1,"script":"王家の手に渡った宝、永遠に溶けない氷の心臓。\nそして、広がり始めた冷たい冷気。"},{"index":148,"nextLog":10,"name":-1,"script":"冷たい空気が青い山を覆い始めた。\n突然すぎる気候変動に、暖かい気候だったグラニサドは耐えられなかった。"},{"index":148,"nextLog":11,"name":-1,"script":"やがて宝はこの地全体を冷たい氷に閉じ込め、王の望みである'グラニサドだけの平穏'を達成しようとした。"},{"index":148,"nextLog":12,"name":"?","script":"....この事態は王家が責任を持つべきです。これ以上、災害が広がらないようにこの宝を深く隠すべきです。"},{"index":148,"nextLog":13,"name":"忠実な家臣","script":"姫様、何をおっしゃっているのですか！\nそれはおかしいです！"},{"index":148,"nextLog":14,"name":"忠実な家臣","script":"この災害はもう、誰か一人が責任を負う範囲を超えています...！\nたとえ姫様が優れた魔法使いだとしても-"},{"index":148,"nextLog":15,"name":"?","script":"....私の決意は揺るぎません、<color=#00B0F0>モリス</color>。"},{"index":148,"nextLog":16,"name":"?","script":"いつも王家に忠誠を尽くしてくれてありがとう。"},{"index":148,"nextLog":17,"name":"?","script":"最後に、宮殿の奥深くに女神様の宝と私を閉じ込めるつもりですので、その扉を外から閉めてください。"},{"index":148,"nextLog":18,"name":"?","script":"それでは責任を果たせないと思いますが...\nすべてを冷たい氷に閉じ込めたくはありません。"},{"index":148,"nextLog":19,"name":"モリス","script":"......はい、わかりました。\n最後まで従います。"},{"index":148,"nextLog":20,"name":"?","script":"...ありがとう。"},{"index":148,"nextLog":21,"name":-1,"script":"グラニサドの名も知らぬ姫は女王となり、宝と共に自身を閉じ込めた。\n彼女の魔法で長い間、宝の力が抜け出るのを抑え込んだ...."},{"index":148,"nextLog":22,"name":-1,"script":"しかし、時間が過ぎるにつれ、その心は冷えていき...\n結局、彼女の心も凍りついてしまった。"},{"index":148,"nextLog":23,"name":-1,"script":"長い時間が過ぎ、女神の宝を探しに来た小さな魔法使いが彼女を解放した。"},{"index":148,"nextLog":24,"name":-1,"script":"風に揺れていたエーデルワイスの一輪がまるで彼女の安息を告げるかのように舞い散った。"},{"index":148,"nextLog":25,"name":-1,"script":"覗き込んだ箱の中の青白い宝は、美しく輝いていた。"},{"index":148,"nextLog":26,"name":"{PlayerName}","script":"....これからグラニサドに春が来るのかな...？"},{"index":148,"nextLog":27,"name":"{PlayerName}","script":"残った宝もすべて見つけて、女神様に返しましょう。"},{"index":157,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ここに宝を置くのかな？"},{"index":157,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん？あの石像...宝を持ってきてからずっと輝いているような..."},{"index":157,"nextLog":2,"name":"?","script":"[<color=#00B0F0>ディケ</color>女神の慈悲を忘れずに神殿を建てる]"},{"index":157,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"え、これは何？声が聞こえる...！"},{"index":157,"nextLog":4,"name":-1,"script":"驚いて体を引くと、神殿についての知識が頭に浸透してくるように思い浮かんだ。"},{"index":157,"nextLog":5,"name":-1,"script":"石像を見上げると、石像はまだ輝いていたが、もう声は聞こえなかった。"},{"index":157,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"神殿が変わってきている....が修復できなかった部分が自動的に修復されているように見えるけど...？"},{"index":157,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"...なるほど！知識が増えれば、この神殿を修復するレベルも上がるんだ。"},{"index":157,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"もちろん、知識だけではダメだと思うけど...前回もそうだったし、宝が必要なのかな？"},{"index":157,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"まだ修復されていない部分は、材料を持ってきて修理しよう！"},{"index":158,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"本当にこの大きな神殿がまた変わったの？\nえ？ ...{PlayerName}！こっちに来て！"},{"index":158,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"え？ <color=#00B0F0>ヌル</color>、どうした？"},{"index":158,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"宝を置いた台の上にこれが現れたよ。"},{"index":158,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"高級感のある...羊皮紙じゃない？前回、頭の上に現れたもの..."},{"index":158,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"これは '次の宝を探せ！'という意味かな？"},{"index":158,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そんな感じはないと思うけど... 意味は似ているような気もする..."},{"index":158,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"神殿から突然現れた羊皮紙なんて...怪しすぎる...本当に怪しいすぎる..."},{"index":158,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"すぐに鑑定しよう！"},{"index":159,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"二人とも研究所にいたじゃないか！\n探し回ったよ！"},{"index":159,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"今、集中しなきゃいけないから話しかけないでくれる？"},{"index":159,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"いやっ...！ <color=#00B0F0>ヌル</color>はここにいて！\n {PlayerName}は私と一緒に行こう！外に大変なことが起こったんだ！"},{"index":159,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"何がって？\nうああ... 自分の足で歩くから、引っ張らないで..."},{"index":159,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"待って！行くならこれも持って行って。"},{"index":159,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"これが何だ？\nえっ、何がこんなに多いの...？"},{"index":159,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"すぐに飛べる妖精たちが調べるもの。今日中に！"},{"index":159,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"ひいっ！"},{"index":159,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"わかった、わかったって！\nすぐに行くからもう引っ張らないで！"},{"index":159,"nextLog":9,"name":"ルス","script":"二人とも来たんだね~ <color=#00B0F0>リエン</color>はたくさんのものを持ってきたね！"},{"index":159,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"悪い魔法使い... 悪意のある魔法使い..."},{"index":159,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"ハハ...でも、大変なことって何？\n森の雰囲気が変わったような気がするけど..."},{"index":159,"nextLog":12,"name":"ルス","script":"あそこの森が見える~？"},{"index":159,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"うん。何かあるの？"},{"index":159,"nextLog":14,"name":"ルス","script":"さっきまで霧に覆われていた場所だった~？"},{"index":159,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"...ひゃっ！そうだね！\n霧が消えた！"},{"index":159,"nextLog":16,"name":"ルス","script":"神殿から光が出たとき...神殿の近くの霧も消えたんだ~"},{"index":159,"nextLog":17,"name":"ルス","script":"宝を見つけてくると、だんだん森が目覚めてくるのかな~？"},{"index":159,"nextLog":18,"name":"リエン","script":"あっちの霧が消えたから、行けるんじゃない？"},{"index":10100,"nextLog":0,"name":-1,"script":"足元に広がる広大な砂漠に先が見えず、単調な黄色だけで木一本さえ見えない。"},{"index":10100,"nextLog":1,"name":-1,"script":"身を切られるような冷気が吹きつける場所を過ぎて到着した場所は、じめじめとした熱気が不快に絡みつく場所だった。"},{"index":10100,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"吹いてくる風に砂が混ざっていて...\n服も髪もザラザラだ..."},{"index":10100,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"霧がこんなに濃いのに太陽が感じられるなんて、本当に不思議な場所だね。当然だけど、これも宝のせいみたいだね。"},{"index":10100,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"持ってきた荷物が少なくて、本当にちょっとだけ前を見てから戻るしかないな！"},{"index":10100,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"砂漠は本当に通り抜けるのが難しいな...\n足が絶えず沈んでいて、走るのも難しい。"},{"index":10100,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"それに、太陽があまりにも熱くて、焼けてしまいそう...！"},{"index":10100,"nextLog":7,"name":"?","script":"うわあああ！"},{"index":10100,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"あれ？赤ちゃんの泣き声？"},{"index":165,"nextLog":0,"name":"赤ん坊サボテン","script":"助けてくれてありがとう。"},{"index":165,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"何でもないわ。\nところで、あなたは道に迷ったの？"},{"index":165,"nextLog":2,"name":"赤ん坊サボテン","script":"うん...砂嵐に巻き込まれたと思ったらここにいた。"},{"index":165,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"そうなの？家族が探しているはずね..."},{"index":165,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"助けてあげたくても、私は水なしで長く歩き回るのが大変なの。"},{"index":165,"nextLog":5,"name":"赤ん坊サボテン","script":"水？人間は水が必要なの？"},{"index":165,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"うん。水がどこにあるか知ってる？"},{"index":165,"nextLog":7,"name":"赤ん坊サボテン","script":"ここにはないね...あっちに行かなくちゃ。"},{"index":100067,"nextLog":0,"name":"赤ん坊サボテン","script":"あっちに行ったら、人間が飲める水があるはずだよ。"},{"index":100067,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ただの地面にある水を飲んでも大丈夫なのかな...？"},{"index":100067,"nextLog":2,"name":"赤ん坊サボテン","script":"サソリにやられても平気な生き物なら大丈夫だよ。"},{"index":100067,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うぅ...さあ、行こう！"},{"index":166,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ハッ...ハッ...疲れてきた..."},{"index":166,"nextLog":1,"name":"赤ん坊サボテン","script":"あそこに何かあるよ。日陰だ。"},{"index":166,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そうだね...少し休んでもいいかな？"},{"index":166,"nextLog":3,"name":"赤ん坊サボテン","script":"うん。疲れて見えるよ。"},{"index":166,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"これは人間が作った建物のようだね。\n砂風によってかなり風化しているけど..."},{"index":166,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"修理は大変だろうけど...使えるものを見つけられるかもしれないね。"},{"index":100068,"nextLog":0,"name":"赤ん坊サボテン","script":"頑張って。もう少し行けばオアシスだよ。"},{"index":100068,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"もし私が倒れたら、支えてくれる...？"},{"index":100068,"nextLog":2,"name":"赤ん坊サボテン","script":"ぼくが？大丈夫かな？"},{"index":100068,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"...あなたの棘に刺さったら痛いよね？"},{"index":100068,"nextLog":4,"name":"赤ん坊サボテン","script":"うん。"},{"index":100068,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"なんとか頑張るよ！"},{"index":170,"nextLog":0,"name":"大人サボテン","script":"どこ？どこにいるの？"},{"index":170,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"探している子がいるみたいだね...もしかして？"},{"index":170,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"あそこにいるサボテンがあなたの家族なの？"},{"index":170,"nextLog":3,"name":"赤ん坊サボテン","script":"うん！"},{"index":170,"nextLog":4,"name":"大人サボテン","script":"ここにいたのね！どれだけ探したか！"},{"index":170,"nextLog":5,"name":"赤ん坊サボテン","script":"この人間が助けてくれた。"},{"index":170,"nextLog":6,"name":"大人サボテン","script":"本当？この子を助けてくれてありがとう。"},{"index":170,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"大したことじゃないわ。"},{"index":170,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"家族に会えてよかったね。"},{"index":170,"nextLog":9,"name":"大人サボテン","script":"お礼に何かしてあげたいけど...何か必要なものがある？"},{"index":171,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ひょっとして周りに水を手に入れられるところがあるかしら？"},{"index":171,"nextLog":1,"name":"大人サボテン","script":"この辺には水はないけど、ヤシの木はあるから実でも取ってみるはどう？"},{"index":171,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ヤシの実？"},{"index":171,"nextLog":3,"name":"大人サボテン","script":"そう。それに、この砂丘の向こうにかなり大きなオアシスもある。"},{"index":171,"nextLog":4,"name":"大人サボテン","script":"たぶん人間が住む村もあると思う。"},{"index":171,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"オアシス？村があるって...?"},{"index":171,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"他の人に会えるかもしれないね！"},{"index":185,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ずいぶん歩いたのに砂だけで道が見えない..."},{"index":185,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"もう戻ることもできないのにどうしよう？"},{"index":185,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"暑すぎる...日陰の下で少し休んでから行かなきゃ。喉も渇いた..."},{"index":185,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"...ふう〜それでもサボテンの陰に入ると少し涼しいね..."},{"index":185,"nextLog":4,"name":-1,"script":"しばらく座って休んでいると、ガサガサと小さな音がしたのでそちらに顔を向けた。"},{"index":185,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"うん？何の音だろう？"},{"index":185,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"何？私の水筒がなくなってる！"},{"index":185,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"あれは...！"},{"index":185,"nextLog":8,"name":"泥棒","script":"くすくす...気づくのが遅かったダッチ！"},{"index":185,"nextLog":9,"name":-1,"script":"遠くに耳が長く、小さな何かが茶色の革の筒を胸に抱いて砂丘の向こうに消えようとしていた。"},{"index":185,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"ダメ！追いかけなきゃ。\n私の水！"},{"index":185,"nextLog":11,"name":-1,"script":"すぐに体を起こして水筒泥棒が逃げた方向に走り出した。"},{"index":188,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"さっき私の水を盗んだ泥棒じゃない！"},{"index":188,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと待って、そのヤシの実は私のものよ！"},{"index":188,"nextLog":2,"name":"泥棒","script":"くすくす、もう僕のだッチ！"},{"index":188,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ダメ！それが無いと本当に喉が渇いて死んじゃうわ！"},{"index":188,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うわあ！待ちなさい、この悪い泥棒め！"},{"index":188,"nextLog":5,"name":"泥棒","script":"ケヘヘ~人間が走っても、ウサギの方が速いだッチ。"},{"index":188,"nextLog":6,"name":"泥棒","script":"出来るなら、捕まえて見せてちょうだいッチ！"},{"index":226,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"もし、私が師匠のようにすごい魔法を使うことができたら、この砂漠を森へつくり出すことができたのかしら？"},{"index":226,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"もしかしたら、水があふれ出るようにできたのかもしれない。"},{"index":226,"nextLog":2,"name":-1,"script":"雪も止めれず、雲も取り払えなかったし、大魔法使いになるには何もかも足りない。"},{"index":226,"nextLog":3,"name":-1,"script":"本当にただ大魔法使いが目標なのか？どんな魔法使いになりたいのか？かっこいい魔法を使うことだけが目標だったのか？"},{"index":226,"nextLog":4,"name":-1,"script":"学校を離れれば、塔を離れれば何でもできると思っていたが、自分にできることはあまりなかった。"},{"index":226,"nextLog":5,"name":-1,"script":"[君はいつも意欲ばかりで、実際にできることは何もない。]"},{"index":226,"nextLog":6,"name":-1,"script":"[基礎も出来ていないのに、見ための華やかな魔法を覚えたがっている。]"},{"index":226,"nextLog":7,"name":-1,"script":"[その態度が続いたら、大きな失敗をするだろう。\nそれに気づくまで、君に教えることは何もない。]"},{"index":226,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"師匠の言う通りね..."},{"index":226,"nextLog":9,"name":-1,"script":"たくさんの考え事が肩を重く押さえつけていた。"},{"index":193,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あれは...砂嵐？"},{"index":193,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"なんてこと、砂の中に埋もれそう...！"},{"index":193,"nextLog":2,"name":-1,"script":"さらにモンスターたちが巨大な砂嵐を避けようと私の方へ走ってきている！"},{"index":193,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ケヘッ...口に砂が入ったみたい。"},{"index":193,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"砂の中にすっかり埋もれたと思っていたのに、助かった...いや、助かったのかしら...？"},{"index":193,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ヘトヘトで身動きもできない..."},{"index":193,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"暑すぎて、喉も渇いて..."},{"index":193,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"水..."},{"index":193,"nextLog":8,"name":-1,"script":"ぼんやりとした視界の向こうに、青くて黒っぽい何かがあるみたいだけど..."},{"index":193,"nextLog":9,"name":-1,"script":"ガサガサ、ガサ..."},{"index":193,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"うぅ......"},{"index":193,"nextLog":11,"name":-1,"script":"ガサガサ、ガサ..."},{"index":193,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"この音は..."},{"index":193,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"そ、それは私の水よ...この泥棒...！"},{"index":193,"nextLog":14,"name":"?","script":"気が付きましたか？"},{"index":193,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"うぅ...え！何、私、死んだの...？"},{"index":193,"nextLog":16,"name":"?","script":"あっ、目が覚めましたね。驚きましたよね？"},{"index":193,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"え？"},{"index":193,"nextLog":18,"name":-1,"script":"ひどいにおい、壊死した皮膚、青黒く染まった肌...これは..."},{"index":193,"nextLog":19,"name":"{PlayerName}","script":"ゾ、ゾンビ！"},{"index":193,"nextLog":20,"name":"{PlayerName}","script":"私も噛まれたの？"},{"index":193,"nextLog":21,"name":-1,"script":"体を触りながらあたふたと立ち上がったが、噛まれたり肌に変わったところはなかった。"},{"index":193,"nextLog":22,"name":-1,"script":"周りを見てみると、家の中は思ったよりよく整理されており、羊皮紙の束があちこちにたまっているだけで一般的な家の風景だった。"},{"index":198,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"それより、この砂漠にはどうやって来られたんですか？\n長い間人間を見たことがなかったのに。"},{"index":198,"nextLog":1,"name":-1,"script":"その問いに夜明けの森に入って、女神の宝を探して氷の国を探検した話をした。"},{"index":198,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"氷の国！遠くから見たことがあります。\nすぐ隣ですからね。"},{"index":198,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"そこでそんなことがあったんですね..."},{"index":198,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"だから女神の宝に関する手がかりを探しているの。\n何か知っていることはない？"},{"index":198,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"女神の宝か...\nこの近くに博物館があります。"},{"index":198,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"敷地は全部崩れていますが、行ってみますか？"},{"index":198,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"たぶん何かあるかもしれません。\nその博物館はとても古いんですよ。"},{"index":198,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"ぜひ、行きたい！"},{"index":198,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"あの...水や砂漠を渡るときに役立つものってありますか？"},{"index":198,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"うーん、特に使えるものはなさそうですね。"},{"index":198,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"では、村のような場所はありますか？市場もいいです。"},{"index":198,"nextLog":12,"name":"ベス","script":"想像したものとはずいぶん違うでしょうが、流浪市場が通る場所を知っています。\nその場所に行きましょう。"},{"index":200,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"もうすぐ着きます。\nでも、思っていたものとは違うと言ったことを覚えていますか？"},{"index":200,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"人間だとバレると困るので、体を隠すローブをまとった方がいいでしょう。"},{"index":200,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"それでは、その市場にいるのは人間ではないのですか？"},{"index":200,"nextLog":3,"name":-1,"script":"砂風が吹き抜ける場所には、古代の跡を追うように位置を守って立っているゾンビがいた。"},{"index":200,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"ここでは通貨の概念がなく、物々交換だけで取引をすることができます。\n必要なものは水だったでしたか？"},{"index":200,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"はい！そして、他にも役立つものがあれば交換したいです。\nでも、彼らに必要なものは何でしょうか？"},{"index":200,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"到着したので直接聞いてみよう。"},{"index":203,"nextLog":0,"name":"長いヘアのゾンビ","script":"こんにちは、司書さん。\n久しぶりにお会いするようですね。"},{"index":203,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"そうですね。皆さん、お元気でしたか？"},{"index":203,"nextLog":2,"name":"長いヘアのゾンビ","script":"ハハハ。会えない間に冗談が増えたようですね。"},{"index":203,"nextLog":3,"name":"長いヘアのゾンビ","script":"何者なんだ、それ？見たことのないやつのようです。"},{"index":203,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"私、私は商品を買いに来ました...市場で商品を売っていると聞いて..."},{"index":203,"nextLog":5,"name":"長いヘアのゾンビ","script":"商品を買いに来たと？面白い奴だね...いいよ。\nでも、私は本物のゴールドなら取引するよう。"},{"index":203,"nextLog":6,"name":"ライア","script":"ああ、私の名前は<color=#00B0F0>ライア</color>。このユラング市場で一番元気なゾンビだよ。"},{"index":5350,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"ゴールドか...おかしいな。普段、皆さんは物々交換だけしていなかったか？"},{"index":5350,"nextLog":1,"name":"ライア","script":"ああ、それ？久しぶりに会った人だから、気分を良くしたかったんだ。"},{"index":5350,"nextLog":2,"name":"ライア","script":"この広い砂漠で外の人を見つけるのは、針を砂の中から探すようなものだよ。"},{"index":5350,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"どうしよう...砂嵐に巻き込まれてゴールドを全部失ってしまったんです。他にできることはありませんか？"},{"index":5350,"nextLog":4,"name":"ライア","script":"なんだって？気分を良くしようと思ったのに...何か持ってるものはあるか？"},{"index":5350,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"今は手に持っているものだけだけど、材料さえあれば修理したり作ったりできるよ！"},{"index":5350,"nextLog":6,"name":"ライア","script":"おお、魔法が使えるんだね？よし、それなら頼みたいことがいくつかあるよ。"},{"index":5351,"nextLog":0,"name":"短ヘアのゾンビ","script":"聞いたよ。君たち、取引をすると言っていたね。私たちと？"},{"index":5351,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"そうだよ、<color=#00B0F0>カイラム</color>。ここにいる人は魔法使いだから、君たちが普段できないことを手伝ってくれるよ。"},{"index":5351,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"何でもできるわけではないけど、必要なことがあれば言ってくださいね。"},{"index":5351,"nextLog":3,"name":"カイラム","script":"よし、よし。ここに壊れた屋台があるんだ。これを頑丈にする方法が必要だよ。"},{"index":5352,"nextLog":0,"name":-1,"script":"ユラング市場の隅でぼんやり立っていた包帯を巻いたゾンビを引き連れて、ライアが近づいてきた。"},{"index":5352,"nextLog":1,"name":"ライア","script":"ねえ、<color=#00B0F0>カモセ</color>。君も何か言ってみてよ。前回壊れたものがあっただろう？"},{"index":5352,"nextLog":2,"name":"カモセ","script":"...それよりも、私たちを脅かすモンスターを追い払ってくれないか？誰も怪我したくないんだ...。"},{"index":5352,"nextLog":3,"name":"ライア","script":"...ふん。わかった。好きにすればいい。あいつ、最近モンスターにひどい目にあったんだ。"},{"index":5353,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ふう、これで水筒さえ手に入れば、出発できそうです！"},{"index":5353,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ライア、水筒を手に入れるにはどうすればいいですか？"},{"index":5353,"nextLog":2,"name":"ライア","script":"もしかして、こんなに壊れた壺も直せるの？"},{"index":5353,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"これは壺の破片ですか？こんな破片だけだと、修理は難しそうですが...。"},{"index":5353,"nextLog":4,"name":"ライア","script":"...そうなの？この壺は、あそこに包帯を巻いているカモセのものだったんだ。"},{"index":5353,"nextLog":5,"name":"ライア","script":"最近、カモセの反応が鈍くなってきたんだ。<color=#00B0F0>意識を失ったゾンビ</color>みたいにね。"},{"index":5353,"nextLog":6,"name":"ライア","script":"それから、砂漠を通っている時にモンスターに襲われて、壺が壊れてしまったんだ。"},{"index":5353,"nextLog":7,"name":"ライア","script":"カモセにとって大切な壺だったのに、彼は未練もなくあっさりと立ち去ったんだ！"},{"index":5353,"nextLog":8,"name":"ライア","script":"だから、代わりに破片を持ってきたんだ。これはカモセに残っていた唯一の思い出だったんだ！何とかならない？"},{"index":5353,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、その物が使われたり作られたりした場所がわかれば、その痕跡を辿って修復してみるよ。"},{"index":5353,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"カモセはピティアの伝統的な飲み物、サボテンジュースの職人だったよね？持っている資料で場所を特定してみるね。"},{"index":5353,"nextLog":11,"name":"ライア","script":"二人ともありがとう。私も覚えていることを話すね。"},{"index":5354,"nextLog":0,"name":"ライア","script":"本当に見事に直したね。傷も残っていない。"},{"index":5354,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ベスとライアの説明のおかげで痕跡を見つけられました。"},{"index":5354,"nextLog":2,"name":"ライア","script":"約束の水筒を渡すよ。"},{"index":5354,"nextLog":3,"name":"ライア","script":"魔法使い、君が直してくれた壺のおかげで、友人は大切なものを忘れずに済むよ。"},{"index":5354,"nextLog":4,"name":"ライア","script":"懐かしい故郷と一緒にいた人々のことをね。さあ、これを届けに行こう。"},{"index":100102,"nextLog":0,"name":"カモセ","script":"この壺は...。"},{"index":100102,"nextLog":1,"name":"ライア","script":"図書館司書と魔法使いが直してくれた。過去に繋がる物を失うなんて、恐ろしいことじゃないか？"},{"index":100102,"nextLog":2,"name":"カモセ","script":"ずっと...気にしていたんだな...。"},{"index":100102,"nextLog":3,"name":"カモセ","script":"私たちは過去を忘れないように...砂の中を掘り返してきたんだ...。"},{"index":100102,"nextLog":4,"name":"ライア","script":"砂漠をさまよって集めた物はたくさんあるけど、一番大切なのは私たちの過去に関わる物なんだ。"},{"index":100102,"nextLog":5,"name":"ライア","script":"私たちが恐れているのは、過去を忘れることだ。"},{"index":100102,"nextLog":6,"name":"ライア","script":"記憶が止まり、頭の中が埃でいっぱいになったら、もう私たちは人間とは言えなくなるんだ。"},{"index":100102,"nextLog":7,"name":"ライア","script":"そうなれば、この砂漠を目的もなくさまようモンスターになってしまう。それは嫌だ。"},{"index":100102,"nextLog":8,"name":"カモセ","script":"大切なことを忘れてしまった気がする...こんなに変わってしまったけど...まだ人間だよね？"},{"index":100102,"nextLog":9,"name":"カモセ","script":"司書さん、魔法使い...この壺を見て、私たちに残っている気持ちを思い出すよ...ありがとう。"},{"index":100102,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"いえいえ... もう行きますね！皆さん、元気で！"},{"index":100103,"nextLog":0,"name":"ライア","script":"こんにちは、魔法使いさん。砂まみれじゃないか？払ってあげようか？大丈夫？ならば、ゆっくりしていけよ。"},{"index":100104,"nextLog":0,"name":"カイラム","script":"君はいい人だと聞いたよ。砂漠で会おう。その時は親切を返すよ。"},{"index":100105,"nextLog":0,"name":"カモセ","script":"じゃあな。この壺は...ここに置いていく...次はサボテンジュースでも作るか。"},{"index":206,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ものすごい巨大な砂の穴がありますね。"},{"index":206,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"とても巨大なオアシスがこの国にあると言いましたよね？ここがそのオアシスだった場所です。"},{"index":206,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"一時はこの国のすべての人を養ってくれるほど、たくさんの水がたまっていたそうです。"},{"index":206,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"あふれるほどではありませんでしたが、雨季ごとに雨も降って、みんながなんとか穏やかに暮らせていたと思います。"},{"index":206,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"信じられません。\nこんなに巨大なオアシスがあったなんて。"},{"index":206,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"パンゲア大陸が分かれる前でした。\n今はこのように痕跡が残っているだけですが。"},{"index":206,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"あ、その巨大な岩の跡は、ネネル2世が王妃イシルタリのために建てたものです。"},{"index":206,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"空中庭園？"},{"index":206,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"そうです。空中庭園..."},{"index":206,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"王妃のためでもありましたが、ピラの国力をオピオンに誇示するための政治的な目的もあったはずです。"},{"index":206,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"結局、神の機嫌を損ねてしまいましたが。"},{"index":206,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"どんな姿だったのか気になります。"},{"index":206,"nextLog":12,"name":"ベス","script":"私もです。数多くの木が集まって森を作っていたそうです。"},{"index":206,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"森か...ここには茂った緑やさわやかな風が吹いてくる場所がなかったから、そんなのを望んだのね。"},{"index":209,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"女神の宝についてはよく知りませんが、この砂漠の国ピティエにずっと昔から受け継がれている宝があります。"},{"index":209,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"王家の宝のようなものですか？"},{"index":209,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"そうです。ピティエの昔の名前はピラという王国でした。"},{"index":209,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"記録を探してみると、ピラの最後の王ネネル２世の治世で国が最高に栄えたそうです。"},{"index":209,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"それと彼は数多くの宝を収集したという噂もありました。"},{"index":209,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"彼も王だから宝を集めることができたのでしょうが..."},{"index":209,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"重要なのは今、王の墓の中に珍しい宝が眠っている、という点です。"},{"index":209,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"その宝の中に女神の宝はあるのかしら？"},{"index":209,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"もしかしたら話ですけど。"},{"index":209,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"ピティエの王たちは、王権の継承の儀式として、ピラの最後の王であったネネル2世の墓に代々貴重な宝を奉納していました。"},{"index":209,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"宝が１つや２つではないでしょうから、女神の宝がどれなのかを探し出すに時間が必要でしょう。"},{"index":209,"nextLog":11,"name":"ベス","script":"あ、ここさえ過ぎれば博物館が見えるはずです。"},{"index":212,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"......."},{"index":212,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"...記憶していたよりもっとひどく崩れていますね。"},{"index":212,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"それでも何かを探すのに問題ではないと思います。たぶん..."},{"index":212,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"そ、それでは探してみましょうか？"},{"index":212,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"博物学者だって言って、ここは調べたことがないの？"},{"index":212,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"入っても安全なのよね...?"},{"index":212,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"ハハ、実はモンスターのせいで遺跡に直接来るのは久々ですね。"},{"index":212,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"でも、ここには石板とパピルスがありますね。\n保存状態は悪いけど...修復すれば読むことができますよ。"},{"index":212,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"石板はかなり前のピラの時代に作られたようです。\n水の神ネウンについての話が書かれていますね。"},{"index":213,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ネウン？"},{"index":213,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"ずっとずっと昔、この国には巨大なオアシスがありました。"},{"index":213,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"何があっても決して枯れることのない泉でした。"},{"index":213,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"その上、水が非常に貴重な地域であるため、ピラの民は水の神を深く崇拝し、逆らわないように努力していました。"},{"index":213,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"それなのに逆らう人がいたのですか...?"},{"index":213,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"そうです。\nピラの最後の王ネネル２世は神そのものをつまらないものと見くびりました。"},{"index":213,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"王は王妃のために砂漠に巨大な空中庭園を作りました。\nネウンの神殿よりももっと大きく。"},{"index":213,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"それによって神の怒りを買ったのか、それともただの偶然だったのか。"},{"index":213,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"その時からピラは没落の道を歩み始めました。"},{"index":213,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"建物を少し大きく建てたという理由だけで？\n神ってあまりにもケチくさいのね..."},{"index":213,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"信仰のない人ならそう思うかもしれません。"},{"index":213,"nextLog":11,"name":"ベス","script":"しかし、当時の神官たちはタブーを犯したと思ったのでしょう。"},{"index":213,"nextLog":12,"name":"ベス","script":"その後の歴史は口伝のように伝わるだけで、何が起こったのか正確に明らかになったことはありません。"},{"index":213,"nextLog":13,"name":"ベス","script":"いつかわかるようになればいいのですが。"},{"index":213,"nextLog":14,"name":"ベス","script":"もしかして、このパピルスも復元していただけますか？"},{"index":213,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"ええ、わかりました。"},{"index":214,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"これは...驚きですね。"},{"index":214,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"このパピルスに女神の宝について書かれています。それにゾンビになった理由もです。"},{"index":214,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"本当ですか？"},{"index":214,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"はい。女神の宝は黄金の鏡という名を持っているようですね。"},{"index":214,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"この地の人々がゾンビになった理由は、当時の呪術師たちの呪いによるもののようです。"},{"index":214,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"ピラの滅亡後、ピティエとなった砂漠の都市は、いつも水が不足していました。\n乾いたオアシスが最大の原因だったんですね。"},{"index":214,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"ピティエの人々は水の神ネウンに祭りを行いましたが、\n長い時間神は応答しませんでした。"},{"index":214,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"そんな苦痛の中で悲鳴を上げていると...調和の女神が降臨しました。\nあなたが話していた眠ってしまった女神ですね。"},{"index":214,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"ピティエの王は、この土地を草木が茂る大地に変えるために神の力を借りようとしました。"},{"index":214,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"しかし...当時権力を握っていた魔術師たちは、王が神の力を借りて自分たちを追い出すのではないかと不安を感じ、神に呪いをかけたと...言われています。"},{"index":214,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"ただ...その理由だけで？"},{"index":214,"nextLog":11,"name":"ベス","script":"はい、驚きですね。神に呪いをかけるという悪行を働いた理由は...彼らの権力を保持するためでした。"},{"index":214,"nextLog":12,"name":"ベス","script":"そのような行為をとった彼らに神罰が下るのは当然だったでしょう。"},{"index":214,"nextLog":13,"name":"ベス","script":"神に呪いをかけた後、ピティエの住民たちは恐ろしい姿に変わってしまったと記録されています。"},{"index":214,"nextLog":14,"name":"ベス","script":"神に向けるべきだった呪いは、宝の力によりこの土地に戻ってきたようです。"},{"index":214,"nextLog":15,"name":"ベス","script":"...その後生き残った一部の王家の人々が、宝を持って地下深くに隠れたそうです。"},{"index":214,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"それならゾンビになってしまったのって..."},{"index":214,"nextLog":17,"name":"ベス","script":"そうです。過去のピティエの因果ですね。"},{"index":214,"nextLog":18,"name":"ベス","script":"そんな顔で見ないでください。"},{"index":214,"nextLog":19,"name":"ベス","script":"今さらでもわかってよかったと思います。"},{"index":214,"nextLog":20,"name":"{PlayerName}","script":"だけど..."},{"index":215,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"ここに書かれているのは...宝物の話ですね。黄金の鏡と呪いの鏡に関する記録です。"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"ベス","script":"黄金の鏡は、呪われた魔術師たちが神殿に忍び込んで盗んだと言われています。"},{"index":215,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"呪術師たちは黄金の鏡によって呪いが戻ったと考えたようです。それで、似たような鏡を作って呪いを解決しようとしたみたいですね...。"},{"index":215,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"この呪いの鏡がどこにあるのか、どう使われたのかは書かれていませんね。"},{"index":215,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、女神様の宝と魔術師たちが作った鏡がピティエに存在するということですね？"},{"index":215,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"きちんと作られていれば、その鏡を使って呪いを解けたはずですが..."},{"index":215,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"使おうとしたがどういうわけか使用できず、お墓の中に一緒に埋葬されたようですね。"},{"index":215,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"じゃあ、どこかにその鏡が埋まっているのね。"},{"index":215,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"そうです。\n王家の宝と一緒に埋葬されたそうですから、ピラミッドにある可能性が高いですね。"},{"index":215,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"さあ！次の目的地が決まりましたから、早く出発しましょう。"},{"index":215,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"ピラミッドにも一緒に行ってくれるの？"},{"index":215,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"私は博物学者ですよ。\n好奇心もとても強いんです。"},{"index":215,"nextLog":11,"name":"ベス","script":"古代の宝が眠っていたピラミッドに行くのについて行かないわけないじゃないですか？"},{"index":218,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"どうしてこんなに重いわけ？"},{"index":218,"nextLog":1,"name":-1,"script":"振り向くと見慣れたやつと目が合った。"},{"index":218,"nextLog":2,"name":"大袋のウサギ","script":"ばれたッチ！"},{"index":218,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"あっ！この泥棒！"},{"index":218,"nextLog":4,"name":"大袋のウサギ","script":"ケヘヘ~！愚かな人間！三度目の当たりだッチ~！"},{"index":218,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"また盗まれた...あのウサギたち..."},{"index":218,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"彼らは盗掘屋です。"},{"index":218,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"盗掘屋？"},{"index":218,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"いつからかあのウサギの群れが現れて、この国のあちこちの遺物をこっそり盗み始めました。"},{"index":218,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"それでも最初に盗んだのは遺物だけだったんですが...今は何でも盗んでいますね。"},{"index":218,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"彼らが盗んだものは古い歴史と価値を誇るものなので大変心配です。"},{"index":218,"nextLog":11,"name":"ベス","script":"今は彼らを止める方法がないので、奪われたらお手上げですよ。"},{"index":218,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"すごいやつらだったのね..."},{"index":218,"nextLog":13,"name":"ベス","script":"でも...そのウサギが向かった方向に遺跡があったんじゃなかったんですか？"},{"index":218,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"はい...そうです。"},{"index":218,"nextLog":15,"name":"ベス","script":"......ダメだ！！"},{"index":218,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"え?! そんなに速く走れるの？！\nい、一緒に行きましょう！"},{"index":224,"nextLog":0,"name":"大袋のウサギ","script":"どうして我々の邪魔をするんだッチ！"},{"index":224,"nextLog":1,"name":"大袋のウサギ","script":"我々は我々の物を取り戻しに来ただけだッチ！"},{"index":224,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"あなたたちの物？"},{"index":224,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"何のことかわかりませんが、ウサギの形が入ったものを全部自分たちのものだと思っているのではないでしょうか？"},{"index":224,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"そんな気も...何気にウサギの飾りが多い気がするんだけど、気のせいかな？"},{"index":224,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"気のせいでしょう？"},{"index":225,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"しかし...なぜ彼らは逃げないのだろう？"},{"index":225,"nextLog":1,"name":"大袋のウサギ","script":"一つ残らず全部盗んじゃっタッチ！\nリーダー！どうしよう！"},{"index":225,"nextLog":2,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"この状況になったら...あの方法しかがない...！"},{"index":225,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"あのウサギたち...何か企んでいるようだ...！"},{"index":225,"nextLog":4,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"最後の切り札...！手よ足よと許しをこうのだっ！\n許してください！"},{"index":225,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ええ！ウサギたちが突然許しをこってるけど？！"},{"index":225,"nextLog":6,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"実は...この仕事って、やりたいからやったわけではありません..."},{"index":225,"nextLog":7,"name":"大袋のウサギ","script":"リーダーの話は全て正しいんだッチ！\n我々はただ、先祖が作ったものを持ち帰り、僅かに飢えを満たすだけを望んでいただけだッチ！"},{"index":225,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"そのわりにしては全然盗んだと思わない？"},{"index":225,"nextLog":9,"name":"大袋のウサギ","script":"それは...仕方なかったッチ...\nそれは...避けられなかったッチ！"},{"index":225,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"避けられなかったというよりは、やむを得なかったということでしょう？"},{"index":225,"nextLog":11,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"信じられないかもしれませんが...全部真実です！"},{"index":225,"nextLog":12,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"私たちウサギたちは、過去に人間たちの手によって故郷を失い、彷徨っていましたから..."},{"index":225,"nextLog":13,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"パルカイ大陸全体が変わった後、大陸を離れようとしても海流が荒くなったから..."},{"index":225,"nextLog":14,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"準備ができていなかった我々の祖先は、この場所でしかたなく盗賊...\nクフム...とにかく生計を立てるために...クッ！"},{"index":225,"nextLog":15,"name":"大袋のウサギ","script":"あまりにも悲しすぎるだッチ！\n泣きすぎて尻に毛が生えるほどだッチ！"},{"index":225,"nextLog":16,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"だから、どうか...一度だけ...\nどうにか...許していただけないでしょうか..."},{"index":225,"nextLog":17,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"ぐぅ..."},{"index":225,"nextLog":18,"name":"大袋のウサギ","script":"隊長！隊長、お腹から雷の音が聞こえるだッチ！\nこのままでは飢え死にするだッチ〜！"},{"index":225,"nextLog":19,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"くっ...！私がいなくても...\n君たちは何とか生き残れ...！"},{"index":225,"nextLog":20,"name":"大袋のウサギ","script":"隊長〜！！"},{"index":225,"nextLog":21,"name":"ベス","script":"......今、口に出したのですね？"},{"index":225,"nextLog":22,"name":"{PlayerName}","script":"...わかったから、もうやめて！\nつまり、お腹が減っていたから、こんなことをしたわけ？"},{"index":225,"nextLog":23,"name":"大袋のウサギ","script":"そうだッチ！\n理解力がある人間だッチ！"},{"index":225,"nextLog":24,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"今回だけ許していただければ！僅かに残ったウサギの誇りをかけて、もう二度とこんなことはしないと誓います！"},{"index":225,"nextLog":25,"name":"大袋のウサギ","script":"絶対にしないんだッチ！"},{"index":225,"nextLog":26,"name":"{PlayerName}","script":"それなら...それなら、何か食べるものをあげるから、おとなしく去って。わかった？"},{"index":230,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"え？サボテンが見えるけど...\nあれはウサギではないか？"},{"index":230,"nextLog":1,"name":"大袋のウサギ","script":"ケヘヘ〜、我々に素直に道を教えてくれれば、そのまま見逃してあげるだッチ〜！"},{"index":230,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"このやつら！\n今、サボテン達を困らせているのか？！"},{"index":230,"nextLog":3,"name":"大袋のウサギ","script":"ひっ！隊長、隊長！\n奴が来ただッチ！"},{"index":230,"nextLog":4,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"これ、これは誤解です！\n我々はただ、平和に道を尋ねただけです..."},{"index":230,"nextLog":5,"name":"赤ん坊サボテン","script":"うわああああ！"},{"index":230,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"嘘をつくのではない！"},{"index":230,"nextLog":7,"name":"大袋のウサギ","script":"失敗だッチ〜！\n逃げろッチ〜！"},{"index":231,"nextLog":0,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"ちょっと、ちょっと！\n逃げるのも疲れてきたから、もう話し合いで解決しましょう！"},{"index":231,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ハッ...ハッ...\nまた嘘をつくつもりだな！"},{"index":231,"nextLog":2,"name":"大袋のウサギ","script":"我々は冤罪だっち！\n怖そうな顔で道を尋ねたのが罪なのだッチ！"},{"index":231,"nextLog":3,"name":"大袋のウサギ","script":"隊長はただ、見た目が怖いだけだッチ！\nむしろ、傷ついた方は隊長だっち！"},{"index":231,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"その話、本当なの？"},{"index":231,"nextLog":5,"name":"赤ん坊サボテン","script":"...道を尋ねたのは事実です。\n怖すぎてつい..."},{"index":231,"nextLog":6,"name":"大人サボテン","script":"普段から物騒な話を聞いていたので、警戒せざるを得ませんでした..."},{"index":231,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"...ふむふむ。そういうことだったのか！"},{"index":231,"nextLog":8,"name":"大袋のウサギ","script":"ほら、私たちは悪くないんだッチ！"},{"index":231,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"砂漠から出る方法を尋ねているのか？\n本当にここを離れるつもりなの？"},{"index":231,"nextLog":10,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"そうです...\n遺物がなければ、水もない砂漠で生きていくのは難しいからです..."},{"index":231,"nextLog":11,"name":"大袋のウサギ","script":"怖い奴らが多いが、食料を探すなら森やジャングルに行かなければならないだッチ！"},{"index":231,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"そうだ...捕まえてごめんね..."},{"index":231,"nextLog":13,"name":"ベス","script":"ハハ...それより、見つけた場所をもっと調査しましょう。\nたくさんの道具を用意しなければならないようですね。"},{"index":231,"nextLog":14,"name":"大袋のウサギ","script":"道具を入れるものが必要だッチ？\n特別に教えてあげるだッチ！"},{"index":231,"nextLog":15,"name":"大袋のウサギ","script":"前回のお返しだッチ！"},{"index":231,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"あいつら...言葉はそう言っても、ただでは教えてくれないだろうな..."},{"index":236,"nextLog":0,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"だから...あなたは宝を探しているんですか？\nこの砂漠の四方八方に散らばっているのが宝じゃないですか？"},{"index":236,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"我々が探しているのは女神様の宝だよ。"},{"index":236,"nextLog":2,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"ううううう..."},{"index":236,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"何か知ってるよね？"},{"index":236,"nextLog":4,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"いいえ...？\n何か聞いたことがあるような...ないような..."},{"index":241,"nextLog":0,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"これがキラキラ輝いてるのは...！\n世界共通の通貨！"},{"index":241,"nextLog":1,"name":"大袋のウサギ","script":"我々の祖先が描かれている金貨なのだッチ~！"},{"index":241,"nextLog":2,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"くっ...この私を金貨で説得しようというのか...！\nし、しかし、義理を捨てるわけには..."},{"index":241,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"なら、追加分を加えて差し上げますよ？"},{"index":241,"nextLog":4,"name":"大袋のウサギ","script":"キャアッ~！これを全部持っていけば、袋がいっぱいになりそうだっち~！"},{"index":241,"nextLog":5,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"話します！"},{"index":241,"nextLog":6,"name":"大袋のウサギ","script":"断るには...あまりにも多くの金貨だっただっち..."},{"index":241,"nextLog":7,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"あの連中は王の墓に行きました！\n最も大きな墓にですよ！"},{"index":241,"nextLog":8,"name":"大胆な泥棒ウサギ","script":"そこで伝説の宝を見つけて、ウサギたちの名誉を取り戻そうと言ってました！"},{"index":241,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"そういうことだったのですね。急がなければなりませんね。"},{"index":100070,"nextLog":0,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"こっちだッチ〜！"},{"index":100071,"nextLog":0,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"親切なアフターサービスで案内してあげたッチ〜！"},{"index":100072,"nextLog":0,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"さよならッチ〜、もう二度と会わないッチ〜！"},{"index":10109,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"あそこです。あそこに見える三角ピラミッドの中に歴代の王たちが埋葬されている墓です。"},{"index":10109,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"あ、そうだ。言い忘れていました。あそこに入るには番人を通過しなければいけないんです。"},{"index":10109,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"番人？"},{"index":10109,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うん？あれは..."},{"index":10109,"nextLog":4,"name":-1,"script":"あれは...本当に巨大な..."},{"index":10109,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ウサギ？"},{"index":10109,"nextLog":6,"name":-1,"script":"前にいるのはとても巨大なウサギだった。丸々とした巨大な体。\nひらひらとした大きな両耳。精一杯厳めしさを出す声。"},{"index":10109,"nextLog":7,"name":"?","script":"朝も可愛くて、昼も可愛くて、夜も可愛いのは？"},{"index":10109,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"...ウサギ？"},{"index":10109,"nextLog":9,"name":"?","script":"何？このボクを野蛮なウサギたちと同じ扱いにするだと？"},{"index":10109,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"...ウサギじゃないの？"},{"index":10109,"nextLog":11,"name":"トピンクス","script":"ボクはトピンクスだ。あの泥棒のようなウサギたちとは比較にならない！お前らも盗掘屋だろう？"},{"index":247,"nextLog":0,"name":"トピンクス","script":"クゥ..."},{"index":247,"nextLog":1,"name":"トピンクス","script":"こんなに可愛くてか弱いウサギを殴るとは..."},{"index":247,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ごめん...急に飛び込んで、魔法を使っちゃった..."},{"index":247,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"さっきウサギじゃないって言わなかった？"},{"index":247,"nextLog":4,"name":"トピンクス","script":"うるさい！"},{"index":247,"nextLog":5,"name":"トピンクス","script":"うわぁん、ネル、ティス...この悪者がボクを殴った..."},{"index":247,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"いや..."},{"index":247,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"それよりそれは誰？"},{"index":247,"nextLog":8,"name":"トピンクス","script":"ボクの主人であり、家族...もういないけど...\nボクは長い間一人だったんだ。"},{"index":247,"nextLog":9,"name":-1,"script":"ウサギは丸く身をかがめて座り、不機嫌そうな表情をしている。"},{"index":247,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"何かあげましょうか？"},{"index":247,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"何を？"},{"index":247,"nextLog":12,"name":"ベス","script":"ウサギじゃないですか。ニンジンや野菜をあげると喜ぶんじゃないですか？"},{"index":247,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"そんなことで解決するのかな？"},{"index":247,"nextLog":14,"name":"ベス","script":"何もしないよりはましでしょう。"},{"index":100073,"nextLog":0,"name":"トピンクス","script":"うわぁん...どこでも殴られないようにって言ったのに...！"},{"index":248,"nextLog":0,"name":"トピンクス","script":"壊れた揺りかごを直してくれたの？"},{"index":248,"nextLog":1,"name":"トピンクス","script":"ネルとイスが直接作ってくれたものだから、大切なものだったのに...。"},{"index":248,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そうなの？気に入ってくれてよかった。これで機嫌を直して..."},{"index":248,"nextLog":3,"name":"トピンクス","script":"怒ってないよ！よくもボクを攻撃しようとしたことに腹が立っただけ！"},{"index":248,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"それが怒ったってことでしょ..."},{"index":248,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"トピンクス、前から聞きたかったんですが、なぜここにいるのですか？"},{"index":248,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"あなたはどこから来たのですか？"},{"index":248,"nextLog":7,"name":"トピンクス","script":"ずっと幼かった頃、ネルとティスが群れから一人離れたボクを発見したんだ。"},{"index":248,"nextLog":8,"name":"トピンクス","script":"彼らはボクを家族のように大切にしてくれたし、ボクら３人は本当に幸せだった。"},{"index":248,"nextLog":9,"name":"トピンクス","script":"ネルが支配するピラには、おいしい野菜もいっぱい出てくる素敵な国だった。"},{"index":248,"nextLog":10,"name":"トピンクス","script":"でも今は違う。この地は呪われて...ティスが去ったあとネルもティスについて行ってしまったから。"},{"index":248,"nextLog":11,"name":"ベス","script":"そんなことが。"},{"index":251,"nextLog":0,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>ベス</color>は私の裾をちょっと引っ張った。\nそして小さな声でささやいた。"},{"index":251,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"このウサギの主人はネネル2世とイシルタリ王妃です。\nこのウサギの年齢は少なくとも数千年は超えています。"},{"index":251,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"一体どうやってウサギが数千年を生きられるの..."},{"index":251,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"じゃあ、もしかして黄金の鏡のことも知ってる？"},{"index":251,"nextLog":4,"name":"トピンクス","script":"ふん、お前もやっぱり他のやつらと同じだね。\n来るやつらみんな、ボクに鏡がどこにあるのか尋ねてきたよ..."},{"index":251,"nextLog":5,"name":"トピンクス","script":"ボクは知らない、知っててもネルとティスじゃなかったら教えるつもりはない。\nそれにあの中に入るつもりならとんでもない。"},{"index":255,"nextLog":0,"name":"トピンクス","script":"ボクがここをどれだけ長い間守ってきたか知ってる？\n蟻一匹もボクの許可なしに入れない..."},{"index":255,"nextLog":1,"name":"トピンクス","script":"うわあっ！なぜ石の扉が開いているんだ！\nこの小さな足跡...すでに誰かが中に入ってしまったじゃないか！"},{"index":255,"nextLog":2,"name":"トピンクス","script":"このクソウサギたちめ！野蛮極まりない奴らメが！\nボクがここを必死に守ってきたのに...！"},{"index":255,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"盗掘屋たちが呪われた鏡について知っているのかしら...？"},{"index":255,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"多分知らないと思います。彼らは何でもかんでも全部盗んでみているようですから。"},{"index":255,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"入れないように防がなければなりません！"},{"index":255,"nextLog":6,"name":"トピンクス","script":"うわっ！ダメ！どうかあいつらを止めて！この中に入ったらダメなんだって！"},{"index":255,"nextLog":7,"name":"トピンクス","script":"この下にはボクの一番大切なものが眠っているんだよ！"},{"index":255,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"その鏡が外に出てきたら、良いことはないでしょう。"},{"index":255,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"鏡も探さないといけないし、ここまで来たからには入ってみましょうか？"},{"index":255,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"大丈夫ですか？この下に何があるのかわからないのに。"},{"index":255,"nextLog":11,"name":"ベス","script":"私はこの中に何が眠っているのかとても気になるんです。\n状況はちょっとあれですけど、博物学者にとっては絶好のチャンスです。"},{"index":255,"nextLog":12,"name":"ベス","script":"もし呪いが飛んできたとしても、あまり心配することはありません。"},{"index":255,"nextLog":13,"name":"ベス","script":"私はどうせ呪いにかかってゾンビになった体なので、２回かかっても構いません。"},{"index":255,"nextLog":14,"name":"ベス","script":"もしかして、私がいることで役に立つことがあるかもしれませんよ？"},{"index":255,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"ところで、あなたはなんで入らないの？"},{"index":255,"nextLog":16,"name":"トピンクス","script":"...ボクは幽霊が怖いんだ。"},{"index":255,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"え？"},{"index":255,"nextLog":18,"name":"トピンクス","script":"ボ、ボクはここを守らなければならないんだ。\n他のやつらがまた入るかもしれないから！"},{"index":255,"nextLog":19,"name":"トピンクス","script":"聞く時間があるんなら、早く入ってあの盗掘屋たちを追い出せ！"},{"index":100074,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"ここを直接探検できてワクワクしているなんて言ってる場合じゃないですよね？"},{"index":100074,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"まあ、そうですね..."},{"index":100075,"nextLog":0,"name":"トピンクス","script":"俺、俺はここを守らなきゃいけない。他の奴らがまた入ってくるかもしれないだろう！"},{"index":100075,"nextLog":1,"name":"トピンクス","script":"聞く暇があるなら、早く入ってあの盗掘者たちを追い出してくれ！"},{"index":260,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"王の墓に直接入るのは初めてです。"},{"index":260,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"雰囲気が奇妙ですね。水滴が落ちる音も聞こえます。"},{"index":260,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"何か前が歪んで見えるような奇妙な感覚もあるのですが...それはもしかして魔法に関連しているのでしょうか？"},{"index":260,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"本当にそうですね。ただ通り過ぎるわけにはいかないでしょう。\n方法を探してみます。"},{"index":100078,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"このレバーを引いたからって、罠が作動するわけありませんよね？"},{"index":100079,"nextLog":0,"name":-1,"script":"この後についてくる誇らしいウサギの盗掘...いや、探検隊のためにメッセージを残したッチ！"},{"index":100079,"nextLog":1,"name":-1,"script":"レバーを引く順番は234、そして大急ぎで5を引いて、123だッチ！\n勇気あるウサギだけが答えを得られるッチ..."},{"index":100076,"nextLog":0,"name":-1,"script":"丸い円に果敢に飛び込め。そうすれば別の場所に到着するだろう。"},{"index":266,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"遺物もそうだし、思ったより完全に保存されているものが多いわね。"},{"index":266,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"トピンクスのおかげかもしれません。数千年生きてきたって言ってたから。"},{"index":266,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"そういう可能性もありますね。\n見た目だけでは,戦闘力があるようには見えませんでしたが。"},{"index":266,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"それはわからないわよ。ひょっとしたらあのパンチ一発がただ者じゃないかも。"},{"index":266,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ところで、これ全部何かしら？\n絵が多すぎるけど、何を記録したのかしら？"},{"index":266,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"これは空中庭園に関する記録ですね。"},{"index":266,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"以前にお伝えした内容と似ているみたいですが、より詳しい情報が記されていますね。\nおそらくこれは墓の主であるネネル2世と深く関連しているからでしょう。"},{"index":267,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"空中庭園と司祭たちとの争い、そしてピラに下された呪いに関する記録ですね。"},{"index":267,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"司祭たちの反発にもかかわらず、結局空中庭園を建てました。\n７年間、絶えない豊穣を極めましたが..."},{"index":267,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"７年後、恐ろしい伝染病が国を襲い巨大なオアシスはカラカラに干上がってしまいました。"},{"index":267,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"そして生まれたものは長く生きられず、死んでいったと書かれています。"},{"index":267,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"......."},{"index":267,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"その中にはネネル２世の最初の子供もいたようですね。"},{"index":267,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"子供が早く死んでしまうと、イシルタリ王妃は悲しみに耐えられず長くは生きられなかったようです。"},{"index":267,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"その後、王が国事から手を引いてしまい、王妃と子供のためにピラミッドを建てたそうです。"},{"index":267,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"しばらくして、パンゲアが神の呪いを受けて６つの欠片に分かれて。"},{"index":267,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"ただ建物を少し高くしただけで、水の神が呪いを下したのでしょうか..."},{"index":267,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"本当かどうかはわかりません。\n７年後の出来事は偶然なのかもしれませんが..."},{"index":275,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"どこかから花の香りがするような..."},{"index":275,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"迷路が複雑すぎて迷うかもしれない...\n香りがする方に行ってみようか？"},{"index":275,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"他に方法がないから、そうしてみましょう。"},{"index":275,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"はは。突然、香りで虫を引き寄せる植物が思い浮かんだよ。"},{"index":275,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"...まさか、私たちが罠に引き寄せられているわけじゃないよね？"},{"index":275,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"念のため、私が先頭に立ちます。"},{"index":275,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"いえいえ！そんな必要はありません。"},{"index":100080,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"この壁の方から香りがより濃く感じる気がします！"},{"index":100080,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"ピラの伝統的な建築様式に従うなら、ここに埋設されているのは内部水路でしょう。"},{"index":100080,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"水路を通して香りが行き交う構造だなんて...贅沢な設計ですね。水路を辿れば何かがあるかもしれません。"},{"index":277,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"考えてみると、これは知っている香りです！\n錬金術をするときに使っていたハーブに似ています。"},{"index":277,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"ハーブか...それなら、この香りはイシルタリ女王が好きだった香油の香りに似ている。"},{"index":277,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"心を落ち着かせると言われている。砂漠ではとても貴重なものだった。"},{"index":277,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"では、この香りがある場所には..."},{"index":277,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"予想通りかもしれない。\nイシルタリ女王を祀る場所があるはずだ。"},{"index":278,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"じゃあ、この壁画は？"},{"index":278,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"これはピラ以降のピティエの時代に記録された壁画のようですね。どれどれ。"},{"index":278,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ここにウサギの絵があるんだけど、これってトピンクスじゃないですか？"},{"index":278,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"え、そうですね。最後の王だったナルメル３世がトピンクスに鏡を渡す場面のようですね。"},{"index":278,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"この壁画が事実なら...女神の宝である黄金の鏡はトピンクスが持っているんですね。"},{"index":278,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"じゃあ黄金の鏡はトピンクスが持っていて、その呪いに関連するものだけがまだ、この墓のどこかに眠っているってこと？"},{"index":278,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"そうみたいです。"},{"index":282,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"トピンクスがずっと知らないふりをしていた理由があったんだね。\n見張りの義務のためだと思っていたけど..."},{"index":282,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"それで、あなたはこれからどうするつもりですか？"},{"index":282,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"女神様の宝がどこにあるかわかっているので、騒ぎを起こす盗掘者たちを追い払う必要はないはずだけど。"},{"index":282,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"でも、盗掘者を止めなければならないと思うんですけど。"},{"index":282,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"どうしてですか？トピンクスを助けて宝を手に入れるため？"},{"index":282,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"私は賢くないから、そこまで考えていなかったよ...\nただ、そうすべきだと思っただけです。"},{"index":282,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"いつも論理的に考えられないと言われているけど、今回は、これが正しいことじゃないかな...？"},{"index":282,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"はは。ちょっと意地悪な質問をしてしまったみたいだね。"},{"index":286,"nextLog":0,"name":-1,"script":"かすかに石がガタガタと音を立てた。<color=#00B0F0>ベス</color>と一緒にその音の方に向かって走った。"},{"index":286,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"すごい..."},{"index":286,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"数十匹くらいいるみたいだね...\n全部袋に宝を詰め込んでいるよ!"},{"index":286,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"大体40匹くらいですね。"},{"index":286,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"やめろ！それらすべて元に戻しなさい！"},{"index":286,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"これは！黒い霧が...！\n霧が鏡の中から出てきています！"},{"index":286,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"当時呪術師たちが入れておいた呪術が発動されたようです。\nどうしましょうか？"},{"index":286,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"なんてこと、あれは...あれは巨大なウサギの怪獣みたいだけど。"},{"index":286,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"あの大きな体がここで暴れると、全部めちゃめちゃになってしまいます。"},{"index":286,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"ここは、言葉で言い尽くせない価値があるところです！壊れてはいけません！"},{"index":287,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"鏡を壊したら元に戻りましたね。"},{"index":287,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"それより、大丈夫ですか？"},{"index":287,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"大丈夫です。でも、全部守れなかったんです。"},{"index":287,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"仕方ないですね。無事に終わっただけで私は感謝するだけです。"},{"index":287,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"それでも完全に粉々になったのは１つや２つじゃないけど。\nトピンクスが知ったら気絶しそう。"},{"index":287,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"この石像もそうだし、あの床の繊細な仕上げの飾りもそうだし...うん？"},{"index":287,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"これは何だろう？ウサギの飾りがいくら散在していても、これは本当にトピンクスに似ている。"},{"index":287,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"そうですね。この箱は何でしょうか？"},{"index":287,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"うーん..."},{"index":287,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"とりあえず外に出ようか？\nここもすぐにでも崩れそうでヒヤヒヤするわ..."},{"index":289,"nextLog":0,"name":-1,"script":"やっと石を片付けて外に出ると、刺すような太陽が感じられたが、なんだかうれしかった。"},{"index":289,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"あのウサギ、見た目よりパンチが半端じゃなかったわね。"},{"index":289,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"そうですね。抜け出す盗掘屋たちを皆叩き潰していましたね。"},{"index":289,"nextLog":3,"name":"トピンクス","script":"何だよ、いつ出てきたんだ！内部はどうなった⁈"},{"index":289,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うーん..."},{"index":289,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"盗掘屋は追い出したけど、内部は全部壊れちゃった。\n守れなくてごめんね。"},{"index":289,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"代わりに中でこんなのを見つけたよ。"},{"index":289,"nextLog":7,"name":"トピンクス","script":"これは何？"},{"index":289,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"あなたの名前は<color=#00B0F0>ピピ</color>でしょう？さっき壁画を見てたらわかったんだ。"},{"index":289,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"あと、この箱にも<color=#00B0F0>ピピ</color>って名前が書いてあったよ。"},{"index":289,"nextLog":10,"name":"トピンクス","script":"......."},{"index":289,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"これは多分あなたのだと思って念のため持ってきたの。"},{"index":289,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"箱にあなたの姿が彫られているの。あなたにあげたかったみたい。"},{"index":289,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"ネルとティスが。"},{"index":289,"nextLog":14,"name":"トピンクス","script":"......."},{"index":289,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"箱を開けてみます。...色褪せた布が入っている。"},{"index":289,"nextLog":16,"name":"ベス","script":"時が時ですから仕方のないことのようです。"},{"index":289,"nextLog":17,"name":"ベス","script":"{PlayerName}さん、あなたは復元魔法ができますよね？"},{"index":289,"nextLog":18,"name":"{PlayerName}","script":"うん、そうだけど..."},{"index":289,"nextLog":19,"name":"ベス","script":"この布を当時の姿に戻していただけますか？"},{"index":289,"nextLog":20,"name":"{PlayerName}","script":"これを？"},{"index":289,"nextLog":21,"name":"ベス","script":"はい。お願いします。"},{"index":289,"nextLog":22,"name":"{PlayerName}","script":"これを私が直してもいいですか？"},{"index":289,"nextLog":23,"name":"トピンクス","script":"......"},{"index":290,"nextLog":0,"name":"トピンクス","script":"......."},{"index":290,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"どうしたの？何か間違ったの？"},{"index":290,"nextLog":2,"name":-1,"script":"トピンクスはニンジンを抱きしめるよりもさらに慎重に毛布を抱き抱えるとぽろぽろ涙を流した。"},{"index":290,"nextLog":3,"name":"トピンクス","script":"本当に直せるとは思わなかった。"},{"index":290,"nextLog":4,"name":"トピンクス","script":"ボクは毛が弱くて、ティスはいつもボクのために手作りの縫い物で背中にかけるものを作ってくれた。"},{"index":290,"nextLog":5,"name":"トピンクス","script":"砂漠の太陽は幼いウサギが耐えるのには、あまりにも熱かったんだ。"},{"index":290,"nextLog":6,"name":"トピンクス","script":"大きくなった後もネルとティスはいつも作ってくれた。\nいくら大きくなってもまだ自分たちの目には赤ちゃんウサギだって言いながらね。"},{"index":290,"nextLog":7,"name":"トピンクス","script":"もうあまりにも多くの時が過ぎて...最後に作ってくれたものももう消えてしまったのに..."},{"index":290,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"......."},{"index":290,"nextLog":9,"name":-1,"script":"ウフィンクスは頭に付いていた装飾をはずした。あれが女神の黄金の鏡だったなんて。"},{"index":290,"nextLog":10,"name":"トピンクス","script":"あなたは本当に強くてすごい魔法使いだね。"},{"index":290,"nextLog":11,"name":"トピンクス","script":"盗掘屋だと誤解してごめん..."},{"index":290,"nextLog":12,"name":"トピンクス","script":"この黄金の鏡はあなたにあげる。もうこれ以上必要ないから。"},{"index":290,"nextLog":13,"name":"トピンクス","script":"あなたはこれを悪く使わないと思う。"},{"index":290,"nextLog":14,"name":"トピンクス","script":"手伝ってくれて本当にありがとう。"},{"index":290,"nextLog":15,"name":-1,"script":"厚い耳をはためかせるトピンクスが布を背中にかけた。\nとても慣れているような動作だった。"},{"index":290,"nextLog":16,"name":-1,"script":"短い足を動かしながら墓がよく見えるヤシの木陰の下へ歩いて行った。"},{"index":290,"nextLog":17,"name":-1,"script":"その場に座り込んだウサギは、布が砂風に飛ばされないように、胸の中にギュッと大切に抱いて眠りに落ちた。"},{"index":290,"nextLog":18,"name":-1,"script":"幸せそうな顔がとてもいい夢を見ているように見えた。"},{"index":290,"nextLog":19,"name":-1,"script":"とても楽しくて、平安だった頃の夢を。"},{"index":291,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"それでは、ここで別れの時間ですね。たくさんの経験ができて感謝しています！"},{"index":291,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"呪いの真実を知り、これから何をすべきかがはっきりしました。"},{"index":291,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"それなら良かったです。私も<color=#00B0F0>ベス</color>の助けがあって、無事ここまで来ることができました。"},{"index":291,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"これは...別れの贈り物です。\nこれからも必要になるだろうと思って準備しました。"},{"index":291,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"ありがとう！これからの道が平坦であることを祈るよ。"},{"index":291,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"いつの間にか夜になりました。\n強烈な太陽が目を閉じ、静かな月が昇る夜。"},{"index":291,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"......"},{"index":291,"nextLog":7,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>ベス</color>はひとりで星がキラキラと輝く夜空を見上げていました。\n熱い砂が冷えて、冷たい風が砂を運んでくる。"},{"index":291,"nextLog":8,"name":-1,"script":"しかし、砂漠の夜には昼のような猛烈な砂嵐は吹かない。\n夜だけはすべてが落ち着いていた。"},{"index":291,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"砂漠の夜は呪われた者たちに優しいですね。\nしかし、生きている人にとってはこの冷たさが寒さに感じられるようですね。"},{"index":291,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"この旅の真実を星が落ちる前にすべて記録して残せることを願います。"},{"index":293,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"黄金の鏡...結局、この宝がどんな力を持っているのかはわからなかったね。"},{"index":293,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"宝があったピティエでは呪いが下され、この宝は使用されたことがないのかな？"},{"index":293,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ヌル</color>にも聞いて、調査もしてみなければ。"},{"index":294,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"これが修復された黄金の鏡！キラキラしているけど、鏡を見る勇気は出ないね..."},{"index":294,"nextLog":1,"name":-1,"script":"心を映し出す鏡。何となくそれが重く感じて、鏡を見ることができず、慎重に鏡を持ち上げた。"},{"index":294,"nextLog":2,"name":-1,"script":"すると、鏡から光が噴出してきました。"},{"index":294,"nextLog":3,"name":-1,"script":"目を閉じると、世界は白く色褪せて見えた。\n暗いローブを被った人が鏡を持って立っていた。"},{"index":294,"nextLog":4,"name":-1,"script":"ローブで隠れた顔が気になって鏡に映ったものを見ると、鏡には他の人の姿が映っていた。"},{"index":294,"nextLog":5,"name":-1,"script":"鏡に映った青い目の女性は涙を流しながら前を見つめていた。\n彼女の目には叫んでいる人と凍てついた大地が映っていた。"},{"index":294,"nextLog":6,"name":-1,"script":"鏡はローブを被った人の手から離れ、一人の男に渡った。"},{"index":294,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"あの人がナルメル3世...\n壁画で見た姿だ。"},{"index":294,"nextLog":8,"name":-1,"script":"トピンクスは時々鏡を見た。その度に、鏡の中には明るく笑っている女性の姿と、その腕に抱かれた子どもの姿..."},{"index":294,"nextLog":9,"name":-1,"script":"そして彼らの側に立つ王、ネネル2世の姿が見えた。彼らは幸せそうに笑っていた。"},{"index":294,"nextLog":10,"name":-1,"script":"鏡に映った姿がぼやけて、色褪せた世界が少しずつ色を取り戻していった。"},{"index":294,"nextLog":11,"name":-1,"script":"鏡を持って立っている私の手が見えた。思わず見上げた鏡の中には、私が最も愛しているものが映っていた。"},{"index":294,"nextLog":12,"name":"ヌル","script":"おい、君！どこをそんなに歩き回っているの？"},{"index":294,"nextLog":13,"name":"リエン","script":"そうだ！すぐに戻るように言っておいて、一人で宝を探しに行くなんて！"},{"index":294,"nextLog":14,"name":"ルス","script":"<color=#00B0F0>リエン</color>は{PlayerName}をとても心配してたよ〜"},{"index":294,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"心配した？へへ...ごめんなさい。"},{"index":294,"nextLog":16,"name":"ヌル","script":"ごめんなさいって言ってる人が、こんなに無邪気に笑っていいの？"},{"index":294,"nextLog":17,"name":"リエン","script":"でも、無事だから許してあげるよ！"},{"index":294,"nextLog":18,"name":"{PlayerName}","script":"ありがとう。でも、何でこんなに広げているの？周りに何かあるんだ？"},{"index":294,"nextLog":19,"name":"ルス","script":"それはね〜"},{"index":294,"nextLog":20,"name":"リエン","script":"{PlayerName}がいない間にみんなで工房を整備したんだ！"},{"index":294,"nextLog":21,"name":"ルス","script":"まだ終わりの作業が残っているけど〜"},{"index":294,"nextLog":22,"name":"{PlayerName}","script":"そう？それなら私も手伝うよ！"},{"index":298,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"今回に神殿が変わったよ。本当に宝を見つけて魔法を使うと、神殿がちゃんと復元されるみたい！"},{"index":298,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"そして...ここにこんなに羊皮紙が生まれたよ。"},{"index":298,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"羊皮紙が出てきたからと言って焦る必要はないよ。\n今回はゆっくりと余裕を持って調査してから始めてもいいから。"},{"index":298,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うむ、わかったよ。"},{"index":298,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"心配しなくていいよ。\n君の実力を認めるから、一人の魔法使いとして尊重しているんだ。"},{"index":298,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"え？本当に？\n私が一人前の魔法使いとして認められているの？"},{"index":298,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"それなら、宝を見つけてきた君を何だと思っていたの？"},{"index":298,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ただ運が良かっただけの奴と...？\n実際には周囲の助けをたくさん受けていたから。"},{"index":298,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"うわ〜何だ！神殿がまた変わった..."},{"index":298,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"ヌ、<color=#00B0F0>ヌル</color>が額を押さえてる...私は先に外に出て待ってるね〜"},{"index":298,"nextLog":10,"name":"ルス","script":"私も〜頑張って{PlayerName}〜！"},{"index":298,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"...えっ？"},{"index":298,"nextLog":12,"name":"ヌル","script":"{PlayerName}、こっちに来て座って。\nちょっと話をしよう。"},{"index":298,"nextLog":13,"name":"ヌル","script":"ちょっと行ってくると言っていたやつがようやく戻ってきた？！結果が良かったとはいえ、本当に...！"},{"index":298,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"ヒック！この始まりだ...！"},{"index":299,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"{PlayerName}〜無事だったんだね！"},{"index":299,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"う...うう...どうして私を置いて逃げたの！"},{"index":299,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"うああ！揺さぶらないで〜！<color=#00B0F0>ヌル</color>が怒ったのは私のせいじゃなかったんだから！"},{"index":299,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"私たちは{PlayerName}がいない間、<color=#00B0F0>ヌル</color>の仕事を手伝ってたんだよ〜\nおかげで<color=#00B0F0>ヌル</color>の性格を知ることができたんだ〜"},{"index":299,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"まだ耳に<color=#00B0F0>ヌル</color>の声が聞こえるようだ...\nちょっと遠くに行ってこよう..."},{"index":299,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>ヌル</color>の視線を避けて？"},{"index":299,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"そ、そんなことはないよ。\n <color=#00B0F0>ヌル</color>には霧が消えたか確認してきますと伝えよう！"},{"index":300,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"今回も成功だね！\nへへ、私たちも{PlayerName}もだんだん上手になってきてるみたい〜"},{"index":300,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"うん〜？あそこに植物が包んでいるものが見える〜"},{"index":300,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"本当だね？うーん...植物を取り除いてみようか？"},{"index":300,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"あらら〜<color=#00B0F0>ランス</color>じゃない〜？"},{"index":300,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"妖精が眠っているね...！"},{"index":300,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>！早く起こしてみよう！"},{"index":301,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"う...何、何だ！"},{"index":301,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"お前ら！なんで見知らぬ人間と一緒にいるんだ！"},{"index":301,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>〜！\n目が覚めてよかったよ！"},{"index":301,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"いや！喜んでるんじゃなくて、なんで人間のそばにいるのか答えてくれ！"},{"index":301,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"あっ、うれしくてつい..."},{"index":301,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"こっちは{PlayerName}だよ！\n私たちと一緒にこの土地と女神様を目覚めさせることにしたんだ！"},{"index":301,"nextLog":6,"name":"ランス","script":"え？何を言ってるの？\nこんな弱々しそうな人間が何をするのさ！"},{"index":301,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"弱、弱々しい人間って！？"},{"index":301,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"お前たち！見知らぬ臭いがする人間の言葉にまた騙されたのか！\n私は騙されないぞ！"},{"index":301,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"何だと！\n変なこと言っただけで逃げて行ったじゃないか！"},{"index":301,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"へへ...落ち着いて、{PlayerName}...\n<color=#00B0F0>ランス</color>はちょっと...うーん...素直じゃないんだよ！"},{"index":301,"nextLog":11,"name":"ルス","script":"遠くに行く前に探しに行こうよ〜"},{"index":5485,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"待って、ランス！{PlayerName}は悪い人間じゃないよ！"},{"index":5485,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"なに！？どうやってそれを信じろっていうんだ！"},{"index":5485,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"{PlayerName}はすでに女神の宝をいくつも集めて、女神様に返したんだよ~！"},{"index":5485,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"何だって！それ本当なのか、弱い人間！？"},{"index":5485,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"弱い...また弱いって言ったな...まあ、その通りだけど..."},{"index":5485,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"それに、ランスを目覚めさせる手助けをしてくれた人間なんだって！私たちも皆助けられたんだよ！"},{"index":5485,"nextLog":6,"name":"ランス","script":"...気に入らないな。またあの魔法使いみたいに、最初はうまく見せかけて裏切るんじゃないか？"},{"index":5485,"nextLog":7,"name":"ルス","script":"それにしてはすでにたくさん成し遂げてるんだよ~"},{"index":5485,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"信じろとは言わないけど...他のフェアリーのためにも、一緒にいてくれない？"},{"index":5485,"nextLog":9,"name":"ランス","script":"...ふん！僕は重要な仕事をしなければならない身だ！時間を無駄にするわけにはいかない！"},{"index":5485,"nextLog":10,"name":"ランス","script":"リエンとルスのためにも、弱い魔法使いが無駄なことをしないか監視しなければならないね！もちろん、ほんのしばらくだけだ！"},{"index":5485,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"適当に合わせてあげて、{PlayerName}！"},{"index":5485,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"ランス、君が安心できるように最善を尽くすよ！"},{"index":5485,"nextLog":13,"name":"ランス","script":"そうしないと！"},{"index":5489,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"こっちにもいないみたいだ...もうかなり探したはずなのに！"},{"index":5489,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"{PlayerName}! ひょっとして <color=#00B0F0>ランス</color>見なかった？"},{"index":5489,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"最後に見たときには、この方向に飛んでいくのを見たんだけど..."},{"index":5489,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>？見てないよ。"},{"index":5489,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"さっきから探してるのに <color=#00B0F0>ランス</color>が見えない。"},{"index":5489,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"どこかで道に迷ったのかな？"},{"index":5489,"nextLog":6,"name":"ルス","script":"どこに消えたの~"},{"index":5489,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと、これ見て。メモがある。"},{"index":5489,"nextLog":8,"name":-1,"script":"森の隅々を探し回った末に、木の根元に残されたメモ一つを発見した。"},{"index":5489,"nextLog":9,"name":-1,"script":"メモを開いてみると、眠る妖精たちを起こすために黄金の草を探しに行く、という内容が書かれていた。"},{"index":5489,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"黄金の草...？"},{"index":5489,"nextLog":11,"name":"ルス","script":"黄金の草なら...いばらの茂みの森に行ったのかな？"},{"index":5489,"nextLog":12,"name":"ミロ","script":"な、なんてことだ..."},{"index":5489,"nextLog":13,"name":"ミロ","script":"本当に<color=#00B0F0>ランス</color>いばらの茂みの森に行っていたら..."},{"index":5489,"nextLog":14,"name":"ミロ","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>が危ないです..."},{"index":302,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"いばらの茂みの森が危ないってどういうこと？"},{"index":302,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"その森の棘の茂みに刺されたら、永遠に眠ってしまうんだ。"},{"index":302,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"じゃあ黄金の草で棘に刺されて眠った妖精たちを起こすことができるの？"},{"index":302,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"黄金の草は昔から出回っている噂だよ~"},{"index":302,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"何でも癒してくれる奇跡の草って言うけど、それが本当にあるのか、\n棘に刺されて眠った妖精を起こせるのかはわからないんだ~"},{"index":302,"nextLog":5,"name":"ミロ","script":"ラ、 <color=#00B0F0>ランス</color>が..."},{"index":302,"nextLog":6,"name":"ミロ","script":"森で道を間違えたり、棘に刺されたりしたら..."},{"index":302,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ミロ</color>、落ち着いて。"},{"index":302,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"私が行って<color=#00B0F0>ランス</color>を連れてくるわ。"},{"index":302,"nextLog":9,"name":"ミロ","script":"ほ、本当に...？"},{"index":302,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"{PlayerName}！やっぱり {PlayerName}しかいない！"},{"index":302,"nextLog":11,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>が棘の茂みに刺されて眠る前に連れてきて。"},{"index":302,"nextLog":12,"name":"ミロ","script":"お願いします、<color=#00B0F0>ランス</color>..."},{"index":302,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"うん。行ってくるからここで待って。"},{"index":10200,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ここが棘の茂みの森..."},{"index":10200,"nextLog":1,"name":-1,"script":"どこか陰鬱な光の棘の茂みがあちこちに生えている森の入り口で、しばらく止まった。"},{"index":10200,"nextLog":2,"name":-1,"script":"今まで通ってきたところに比べると、草木が完全に維持されている。"},{"index":10200,"nextLog":3,"name":-1,"script":"しかし、まばらにあったい棘の茂みが森の奥に行くほど多くなっていた。"},{"index":10200,"nextLog":4,"name":-1,"script":"棘の茂みの近くには行くな、刺されてはいけない、とひとしきり注意されたので、モンスターと棘の茂みを避けて <color=#00B0F0>ランス</color>を探し始めた。"},{"index":100106,"nextLog":0,"name":-1,"script":"怪しい茂みを杖でつついて調べてみた。"},{"index":100106,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"危なさそうなものはない...他の場所を探そう。"},{"index":100107,"nextLog":0,"name":-1,"script":"（ごそごそ）"},{"index":100107,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"もしかしてこんな場所に隠れているかと思って探しているんだけど...ないよね？"},{"index":100108,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ここにもいない...一体どこに行ったんだ？"},{"index":305,"nextLog":0,"name":-1,"script":"何かの気配を感じたところに近づくと、目の前からランスが突然飛び出してきた。"},{"index":305,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"魔法使い！ちょうどよかった！"},{"index":305,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"びっくりした...！"},{"index":305,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>、無事だったのね。ものすごく探し回ったよ。"},{"index":305,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"みんな待ってる。帰ろう。"},{"index":305,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"だめ！この向こうのどこかにきっと黄金の草があるはずなんだ。"},{"index":305,"nextLog":6,"name":"ランス","script":"それを持って帰れば、きっと棘に刺されて眠っている仲間たちも起こすことができるよ。"},{"index":305,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"君にこの僕を助けるチャンスを与える！"},{"index":305,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"もっと奥に入るのは危ないわ。"},{"index":305,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"それに黄金の草は本当にあるの？"},{"index":305,"nextLog":10,"name":"ランス","script":"確信はないけど、理由があるから噂になるものだよ！"},{"index":305,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"結局噂だけ信じて来たんじゃないの..."},{"index":305,"nextLog":12,"name":"ランス","script":"確認する価値はあるだろう？"},{"index":305,"nextLog":13,"name":"ランス","script":"黄金の草が本当にあれば、眠っている妖精たちをみんな起こすことができるんだ！"},{"index":305,"nextLog":14,"name":"ランス","script":"さあ、あっちに道がある！"},{"index":-1,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"見つけたよ、<color=#00B0F0>ランス</color>！"},{"index":-1,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"魔法使い！なんでついてきたの？！"},{"index":-1,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"みんなが心配してるよ...戻ろう。"},{"index":-1,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"だめ！あいつが私を心配しているだから、私も、私の仲間を心配しているのだ！"},{"index":-1,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...それなら、周囲を素早く見て、再び準備して来よう！"},{"index":100008,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ランス...どうして返事がないの？戻ってくるよね！？"},{"index":100008,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"どうせ僕が必ず方法を見つけるから、大丈夫！"},{"index":100008,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"全く戻る気がないみたいだけど...？"},{"index":346,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"魔法のアイテムではなく、がらくたがあるんだけど？\n他はすべてきらきらしているのに、これだけは古くて壊れている。"},{"index":346,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"このがれきは...宝ではなく、宝やそれに似たものを作るために使われていたようだね。"},{"index":346,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"それってどういう意味？"},{"index":346,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"何かを作っていた工房、という意味だよ。\n修復すれば、何か助けになるものを作ることができるかもしれない！"},{"index":315,"nextLog":0,"name":-1,"script":"頑として先に進み始めた <color=#00B0F0>ランス</color>の後を追って、次第に棘の茂みの森の深いところに向かった。"},{"index":315,"nextLog":1,"name":-1,"script":"あちこちに育って道を邪魔していた棘の茂みは、ついに道を完全に塞いでしまっていて<color=#00B0F0>ランス</color>と同じくらいの高さの茂みを前に足を止めた。"},{"index":315,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"これをどうやって通ればいいのかしら？"},{"index":315,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"あれに乗ろう、魔法使い！"},{"index":315,"nextLog":4,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>ランス</color>が指差したところに壊れた熱気球が木に引っかかっていた。"},{"index":315,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"捨てられた風船だよ！"},{"index":315,"nextLog":6,"name":"ランス","script":"人間たちがあれに乗っているのを見たことがある。"},{"index":315,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"君はあれも直せるんだから、あれに乗って森を通り抜けよう！"},{"index":315,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"うまくいくかわからないけど...やってみる。"},{"index":315,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"とりあえず、修理する材料から探さなきゃ。"},{"index":100082,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"風船を直すには何が必要だ？"},{"index":100082,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"風船じゃなくて熱気球みたい。風を作り続ける装置と、布を吊るすための丈夫な紐が必要そう。"},{"index":-1,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ここにある棘の蔓をきちんと手入れすれば、紐として使えるかも。"},{"index":-1,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"いいぞ！俺が手伝うから、他のものを探せ！"},{"index":-1,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"これは何だ...？変わった形だな。"},{"index":-1,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"何かありそうだ！"},{"index":319,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あっ！材料が足りない...この辺りのだけではダメそうだ。"},{"index":319,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"それなら、あちらで見つけなくちゃ！\n弱々しい魔法使い、もう疲れたのか！"},{"index":319,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そう、そうだね...行こう。\nでも、一人で先に行っちゃダメだよ！わかった？"},{"index":319,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"あそこはちょっと危険そうだから..."},{"index":325,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"どう？直せる？"},{"index":325,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん。直すのは難しくないと思う。"},{"index":325,"nextLog":2,"name":-1,"script":"熱気球を下ろして壊れた部品を修理し、破れた布を繕って元の姿を取り戻すと、それらしくなった。"},{"index":325,"nextLog":3,"name":-1,"script":"装置を作動させて気嚢に空気を満たし始めると、 <color=#00B0F0>ランス</color>は歓声を上げ、きらめく目でそれを見守った。"},{"index":325,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"すごい！やっぱり魔法使いは違うね！"},{"index":325,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"早く乗ってみよう！"},{"index":325,"nextLog":6,"name":-1,"script":"熱気球が高く浮かび上がると、周辺が一望できた。"},{"index":325,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"巨大な黄金の城と...きらきら光る湖がある。"},{"index":325,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"目の前が全部きらきらしていて、目を開けるのが難しいほどだよ..."},{"index":325,"nextLog":9,"name":"ランス","script":"ちょっと、魔法使い、何かがどんどんくっついてる！"},{"index":325,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"こ、これは何？"},{"index":325,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"体に金粉が付いてしまった！振り払ってもなかなか取れない...！"},{"index":325,"nextLog":12,"name":-1,"script":"そして、あわただしく動き回るうちに、低く飛んでいた熱気球が木の枝に引っかかり、空気が漏れ始める。"},{"index":325,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>！危ない！"},{"index":325,"nextLog":14,"name":"ランス","script":"うわっ！"},{"index":325,"nextLog":15,"name":-1,"script":"熱気球が方向を変え、棘の茂みの方に傾くと、急に<color=#00B0F0>ランス</color>を胸に抱き、再び熱気球を回すために風魔法を使った。"},{"index":325,"nextLog":16,"name":-1,"script":"ふらふらしていた熱気球が風に巻き込まれ、ゆっくりと速度を落としながら木々の間を通り過ぎて落ちた。"},{"index":325,"nextLog":17,"name":-1,"script":"幸い、大怪我はなかったものの、腕にチクチクする感覚があった。"},{"index":325,"nextLog":18,"name":"ランス","script":"魔法使い！腕に傷が...！"},{"index":325,"nextLog":19,"name":-1,"script":"墜落する途中、棘に引っかかり長い傷がついたのを見て妖精がおろおろした。"},{"index":325,"nextLog":20,"name":-1,"script":"しかし、それを手当する暇もなく墜落する熱気球を見たモンスターたちが周辺に集まり始めた。"},{"index":100083,"nextLog":0,"name":"猫？","script":"ひそひそ...歩いてるのは人間だ！人間だ！"},{"index":100083,"nextLog":1,"name":"話す草？","script":"怒ったボクたちが押し寄せてくるボク...人間と妖精、危険ボク。"},{"index":100083,"nextLog":2,"name":"猫？","script":"手伝ってってお願いできないかな？"},{"index":100083,"nextLog":3,"name":"話す草？","script":"あの人間も忙しい。手伝ってくれそうにないボク。"},{"index":330,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ふぅ、他のモンスターが来る前に早く逃げよう。"},{"index":330,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ところで、いばらに刺されたらすぐ眠ると思ったのに、思ったより大丈夫ね...？"},{"index":330,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"いや、棘に刺されてもすぐには眠らないよ。"},{"index":330,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"ゆっくり、少しずつ眠くなってくるんだ。"},{"index":330,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"そしてある瞬間、目を閉じたら永遠に起きられない。"},{"index":330,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"僕の仲間のように..."},{"index":330,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"眠るのにどれくらいかかるの？"},{"index":330,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"みんな１日から２日の間に眠ってしまった..."},{"index":330,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"棘に刺されて眠ってしむと、黄金の塊になってしまう噂があるだけど、直接見ていない！"},{"index":330,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"これからは眠らないためにも、黄金の草を探さなければならないね..."},{"index":337,"nextLog":0,"name":-1,"script":"棘の茂みの森を出ると、見えるのは黄金だけだった。足元の草と地、木まですべて。"},{"index":337,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"周囲はすべて黄金に覆われているんだ...草も地面も木も..."},{"index":337,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"私もあんな風になるのかな...うう..."},{"index":337,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"その黄金の草ってどこにあるの知ってる？"},{"index":337,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"わからない...ただ、この森のどこかにあることだけは知っている。"},{"index":337,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"それならこの森で手がかりを探さなくてはならないね。"},{"index":100084,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"魔法使い、あのくねくねしたのは文字？"},{"index":100084,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"黄金の粉が付いた石板に何か書かれている！"},{"index":100084,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"これは...アイテル神学校にいたときに学んだ古代語みたいだ。\n読めそうなんだけど..."},{"index":100084,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"授業をもっと真剣に聴いておけばよかった...金色に覆われてよく見えないし、何の単語だったかも思い出せないし...！"},{"index":340,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"どう？役に立つ内容がある？"},{"index":340,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"いや...黄金の草についての話はないね。"},{"index":340,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"偉大な神を讃える内容だよ。\nでも、どの神への言葉なのかはすべて消されているね？"},{"index":340,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"引っ掻き傷の痕跡がある。\n神の名前が書かれた部分に傷をつけてわざと消したようだ。"},{"index":340,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"[ルクマは神聖オピオン帝国の真の継承国である。\n世界を統一する神聖なる使命を負った我々は...]"},{"index":340,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"何か長たらしい言葉がたくさん書かれているね...知らない単語も多いから、これ以上読めない。"},{"index":340,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"でも、黄金が本当に多いね。宝も多いし。"},{"index":340,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"全部持っていって売れば国...いや、島一つは買えるかもしれない。"},{"index":100085,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"黄金の草とは関係ないんじゃない？"},{"index":100085,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"そ、そうだけど、神学的には価値が高いんだよ！"},{"index":100085,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"えいっ！他のものを探しに行こう！"},{"index":345,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>！ここもチェックしよう！"},{"index":345,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"魔法使い...何か以前より元気が出ているようだね。"},{"index":345,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そう見える？こんなに宝がたくさんあると、魔法に関連したものもあるんじゃないかと思って。"},{"index":345,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"それが黄金の草を見つけるのに役立つのか？"},{"index":345,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"もちろんだよ！"},{"index":345,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"わかった！それならあそこ、向こう側も行ってみよう！\n何かがたくさん積まれているね！"},{"index":347,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"そんなにすごいものはなさそうだけど..."},{"index":347,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"これを作ったとしても飛んで行けるわけでもないし。"},{"index":347,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"うーん、でも役に立つくらいはなるよ。足が痛いときや体が疲れているとき、あるいは様々な状況で使える魔法！"},{"index":347,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"これで材料さえあれば、何かを作ることができるんだね！"},{"index":347,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"何だか嬉しそうな顔をしているからちょっと妙ね。"},{"index":348,"nextLog":0,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>ランス</color>と一緒に城へ出発する前、巨大な像が目に入って見上げていたとき、見知らぬ声が聞こえた。"},{"index":348,"nextLog":1,"name":"白いフクロウ","script":"あなたが目にしているのは偉大な太陽神ソルの神像です。"},{"index":348,"nextLog":2,"name":"白いフクロウ","script":"もはや見捨てられていると思われる場所であっても、その輝かしい太陽の光がまだ世界を動かしています。"},{"index":348,"nextLog":3,"name":-1,"script":"声の方向に頭を向けると、巨大な像の近くの高い柱に白いフクロウが一羽座っていた。"},{"index":348,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"神官が着るような服を身につけているね..."},{"index":100086,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あなたはこの遺跡を守る神獣なのですか？\n ピティエのトピンクスのように...？"},{"index":100086,"nextLog":1,"name":"白いフクロウ","script":"ここの遺跡を守ったり、偉大なソルを崇めることはしていませんが、\nそれに似たことをしています。"},{"index":100086,"nextLog":2,"name":"白いフクロウ","script":"ここには何の用で来たのですか？"},{"index":100086,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"私たちは黄金の草を探しにきました。"},{"index":100086,"nextLog":4,"name":"白いフクロウ","script":"悪夢の霧の向こうから来たようですね。\n邪魔にならなければ、少しの間、ご一緒してもよろしいですか？"},{"index":100086,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"それはいいんですが...\nあなたも何か探しているものがありますか？"},{"index":100086,"nextLog":6,"name":"白いフクロウ","script":"はい、あります。\nでも、これから先に問題があって、それで困っていたんです。"},{"index":349,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"何だ、あの大きな鳥は？見た目は健康そうだけど..."},{"index":349,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ハハ... これから先に問題があるって、どういう意味ですか？"},{"index":349,"nextLog":2,"name":"白いフクロウ","script":"通り過ぎるものを見つけるたびに攻撃するものがいます。\n棘を放ちましたね。"},{"index":349,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ええっ！まさか、棘の茂みの棘のようなものだったのですか？"},{"index":349,"nextLog":4,"name":"白いフクロウ","script":"そうみたいです。\n違うかもしれませんが、確認するためにあえて当たりたくはなかったんです。"},{"index":349,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そうですね...私は、棘にかすってしまって黄金になる前に黄金の草を探しています。"},{"index":349,"nextLog":6,"name":"白いフクロウ","script":"黄金の草ですか？それなら、少なくともこの森にはないでしょう。\nこの森にあるものは全部見回ったからです。"},{"index":349,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、黄金の草を探すためには、その棘を放つ何かを通り抜けなければならないということに..."},{"index":349,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"うう...疲れてきて眠くなり始めました..."},{"index":349,"nextLog":9,"name":"白いフクロウ","script":"眠気で困っているなら、一つの方法があります。"},{"index":349,"nextLog":10,"name":"白いフクロウ","script":"完全にその症状をなくすことはできませんが、少し改善することはできます。\n方法を教えてあげましょう。"},{"index":349,"nextLog":11,"name":"白いフクロウ","script":"近くで手に入る材料と少しの錬金術のスキルだけで大丈夫です。"},{"index":100087,"nextLog":0,"name":"白いフクロウ","script":"この森の棘の茂みにはマナが宿っているんです。特に棘の方に集まっています。"},{"index":100087,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"棘に刺されると眠ってしまうけど、薬にも使えるってことですね？"},{"index":100087,"nextLog":2,"name":"白いフクロウ","script":"薬を作る原理は毒を作る原理と似ていますからね。"},{"index":351,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"わあ！本当に効果があるみたいですね！"},{"index":351,"nextLog":1,"name":"白いフクロウ","script":"それは良かったです。"},{"index":351,"nextLog":2,"name":"白いフクロウ","script":"黄金の草を探さそうと？手がかりはありますか？"},{"index":351,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"う、いえ。黄金の草についてはこの間知ったばかりで..."},{"index":351,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"実際にそれを探そうとした<color=#00B0F0>ランス</color>も黄金の草について何も知らないんです。"},{"index":351,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"でも、{PlayerName}よりは多く知っています。"},{"index":351,"nextLog":6,"name":"白いフクロウ","script":"何も知らない状況で、こんな危険な場所まで来たのですか？無謀ですね。"},{"index":351,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"私もそう思います...女神様の宝を探すこともそうだし..."},{"index":351,"nextLog":8,"name":"白いフクロウ","script":"女神様の宝...それを見つけて何をどうするつもりなんですか？"},{"index":351,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"眠っている女神様を起こすつもりです。この土地の災厄が終わってほしいし...\n妖精たちは女神様を再び会いたいと思ってます。"},{"index":351,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"その仕事を成し遂げて大魔法使いになりたいんです。"},{"index":352,"nextLog":0,"name":"白いフクロウ","script":"こんな世界にも、そういう考えを持つ人が残っていたんですね？"},{"index":352,"nextLog":1,"name":"白いフクロウ","script":"大魔法使いになりたいというのなら、\nもしかして、目覚めた女神から古代魔法でも学びたいのですか？"},{"index":352,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そこまでは考えていません！古代魔法なんて..."},{"index":352,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"その話を聞くと、過去に神が残した痕跡について学んだ内容が思い浮かびます。"},{"index":352,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"もしすべての宝を見つけたら、本当に歴史や伝説の中の神に会って何かを学ぶことができるのでしょうか？"},{"index":100088,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"{PlayerName}、モンスターだ！"},{"index":100088,"nextLog":1,"name":"猫？","script":"待って、待って！私たちは攻撃しない！話を聞いて！"},{"index":100088,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"えっ！この森の猫たちは話せないと思ってたのに！"},{"index":100088,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"僕は騙されないぞ！油断したら、飛びかかってひっかくつもりだろう！"},{"index":100088,"nextLog":4,"name":"プロン","script":"違う、違う！魔女<color=#00B0F0>ミレット</color>の名誉にかけて、<color=#00B0F0>プロン</color>は君たちを傷つけない！"},{"index":100088,"nextLog":5,"name":"ツボク","script":"ツボクも君たちを攻撃しないボク。"},{"index":100088,"nextLog":6,"name":"プロン","script":"私たちは、私たちはこの先にある大きな花を君たちに守ってほしいんだ！"},{"index":100088,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"大きな花...？それって食虫植物とかそういうやつ？"},{"index":100088,"nextLog":8,"name":"プロン","script":"違う、違う！すごく大きな花！食べたりしない。"},{"index":100088,"nextLog":9,"name":"白いフクロウ","script":"何のことか分かる気がします。近くに着いたら教えますね。"},{"index":100088,"nextLog":10,"name":"プロン","script":"お願い、お願い！花に変わってしまった可哀そうな<color=#00B0F0>ミレット</color>が休めるようにしてあげて！"},{"index":354,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"空が全て黄金の粉だらけですね。何が黄金の粉で、何が星なのか区別できません。"},{"index":354,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"そういえば、アイテル神学アカデミーでは、星を神に例えることがありました。"},{"index":354,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"神官の服を着ていますが...ひょっとして何か知っていることがありますか？"},{"index":354,"nextLog":3,"name":"白いフクロウ","script":"星と神についてですか？\nまったく間違った説ではありません。"},{"index":354,"nextLog":4,"name":"白いフクロウ","script":"こんな仮定はどうでしょう。\nあなたが見れる星の数だけ、神があなたを見守っているとしたらどう思いますか？"},{"index":354,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そんなに多くの星が見守っているなら...それは少し怖いような気がします。"},{"index":354,"nextLog":6,"name":"白いフクロウ","script":"星一つをちゃんと見ることができない人もいます。\nいつも浮かんでいるものさえ感じることができないかもしれません。"},{"index":357,"nextLog":0,"name":"白いフクロウ","script":"もしかして、そばにいるのが妖精ですか？"},{"index":357,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"そうだ！"},{"index":357,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そうです。でも、最初に妖精を見たときは精霊と区別できませんでした。"},{"index":357,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"今でも見た目以外で区別できるものがないんですけど。"},{"index":357,"nextLog":4,"name":"白いフクロウ","script":"それは仕方がないでしょう。妖精は誰かが人工的に作った精霊なので、似ているのは当然です。"},{"index":357,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"え...神が作った創造物ではないのですか？"},{"index":357,"nextLog":6,"name":"白いフクロウ","script":"面白くない話になるので、ここまでにします~"},{"index":357,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"私たちの誕生が、今面白くない話にされたの？！"},{"index":357,"nextLog":8,"name":"白いフクロウ","script":"そういう意味ではありませんでした。"},{"index":357,"nextLog":9,"name":"ランス","script":"う...気に入らない奴！"},{"index":375,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"一体何者なんだい？\n探したいものがあると行ったが、それが何なのか教えてくれないし！"},{"index":375,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"確かに、それは私も気になりましたよ。"},{"index":375,"nextLog":2,"name":"白いフクロウ","script":"正直に言うと...眠る地が覚醒しようしているから調べていました。"},{"index":375,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"一人でですか？それは危険ではないでしょうか？"},{"index":375,"nextLog":4,"name":"白いフクロウ","script":"はは。それでこの遺跡から離れないじゃんないですか？"},{"index":375,"nextLog":5,"name":"白いフクロウ","script":"無事で起きたのは良いものの、この先に行くのは難しいでしょう。"},{"index":375,"nextLog":6,"name":"ランス","script":"あいつの言う通りです。特にこの先で、恐ろしい気配が感じられます。"},{"index":375,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"あれは...地が眠っている。\n何とかこの地を覚醒することができるかもしれない。"},{"index":375,"nextLog":8,"name":"白いフクロウ","script":"地を覚醒するのを目の前で見れるなんって思いもしなかったんです。"},{"index":361,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ランス、あなたは友達を大切にするんだね？"},{"index":361,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"何を当たり前のことを言っているんだ！"},{"index":361,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"妖精たちはみんな、仲が良さそうだけど、その中でも特に親しい友達がいるのかなってこと。直接こんな所まで来るし。"},{"index":361,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"そんなの知らない。ただ、面倒を見なければならない奴を探しているだけだ！"},{"index":361,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"ヘレレレ~と飛び回って寝てばかりいる奴だからな！"},{"index":361,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"だから...のんびりにいられない。"},{"index":361,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"そうか...多分、<color=#00B0F0>ランス</color>は妖精の中でも一番義理堅い妖精だろうね。"},{"index":361,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"ふん！当たり前のことを言っている！"},{"index":361,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"なんだか自信満々だね..."},{"index":368,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あの、この先にある問題とは何ですか？"},{"index":368,"nextLog":1,"name":"白いフクロウ","script":"すぐに見えるでしょう。\n黄金色に輝く花があるんです。"},{"index":368,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"花って...植物じゃないですか？\nそれも、触れると問題が起きるような棘の茂みのようなものなのでしょうか..."},{"index":368,"nextLog":3,"name":-1,"script":"白いフクロウは私たちのペースに合わせて森を歩いていました。\nフクロウが何を問題にしているのか考えていた時、鋭い棘が飛んできた。"},{"index":368,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"ほえ！大きなモンスターだ、魔法使い！"},{"index":368,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"花にしては大きすぎませんか？！"},{"index":368,"nextLog":6,"name":"白いフクロウ","script":"普通なら、そのまま通り過ぎるだろうけど、こんなに凶暴では...\nこの先の街への道を完全に塞いでいるところです。"},{"index":368,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"ちぇ！道を塞ぐなら追い出せばいい！"},{"index":100002,"nextLog":0,"name":"白いフクロウ","script":"すぐに見えるでしょう。"},{"index":100002,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"見えるというのは、何ですか？"},{"index":100002,"nextLog":2,"name":"白いフクロウ","script":"棘を飛ばす凶暴なものです。"},{"index":100002,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"あ..."},{"index":100002,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"魔法使い、歩幅が遅くなったぞ！"},{"index":100002,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"いや...遺跡をじっくり見ていただけだよ..."},{"index":369,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"何とか倒しました。\nでも...魔法を使いすぎたかな...眠すぎて..."},{"index":369,"nextLog":1,"name":"白いフクロウ","script":"この程度の魔法で眠いと言うのですか？"},{"index":369,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"魔法使いが棘に刺されていたんです！\n棘に刺さると眠ってしまうんですが..."},{"index":369,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"眠ってはだめ！しっかりしろ！"},{"index":369,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ううう..."},{"index":369,"nextLog":5,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>ランス</color>の叫び声が聞こえましたが、体からの力が抜け、眠気が襲ってきまた。"},{"index":369,"nextLog":6,"name":-1,"script":"忙しく周囲を飛び回る<color=#00B0F0>ランス</color>と驚いた顔のフクロウが見えましたが...すぐに目が閉じた。"},{"index":370,"nextLog":0,"name":"?","script":"......起きろ。"},{"index":370,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ぐぅぅ..."},{"index":370,"nextLog":2,"name":"?","script":"起きろ、{PlayerName}！"},{"index":370,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うわっ！師、師匠！"},{"index":370,"nextLog":4,"name":"師匠","script":"なぜこんな遅い時間に窓辺で寝ていたんだ？"},{"index":370,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そ、それが...星を見ていました。"},{"index":370,"nextLog":6,"name":"師匠","script":"眠ってはいけない！しっかりしろ！"},{"index":370,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"はい、ここは人がいない森なのか、特に星がよく見えます。"},{"index":370,"nextLog":8,"name":"師匠","script":"...さっさと中に入れ。"},{"index":370,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"はい！"},{"index":370,"nextLog":10,"name":-1,"script":"バタバタと音を立てて外に走り出た。何か大きなものを倒したのかと思い、後ろをちらりと見た。"},{"index":370,"nextLog":11,"name":-1,"script":"師匠はいつものように怒るのではなく、窓辺に立って空を見上げていました。"},{"index":370,"nextLog":12,"name":"師匠","script":"......"},{"index":370,"nextLog":13,"name":-1,"script":"無数の星明りの中に影を背負った背中があった。師匠はその夜、星空で何を数えていたのでしょうか？"},{"index":371,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"うぅぅ！何、何？！"},{"index":371,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"起きたんだな、魔法使い！君が永遠に眠るかと思ったよ！"},{"index":371,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"う...びしょびしょ...<color=#00B0F0>ランス</color>、魔法ポーションを使ったの？魔法ポーションでシャワーでもしたみたいだな。"},{"index":371,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"不平を言うな！俺が驚いたことに比べれば何もないんだから！"},{"index":371,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"そうだ、そうだ...でもここはさっきいた場所と違うような気がするけど？"},{"index":371,"nextLog":5,"name":"?","script":"突然眠ってしまったので、安全な場所に移動しました。\n妖精がどんなに揺さぶっても起きなかったから心配だったが、よかったです。"},{"index":371,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"...え？誰、誰ですか？"},{"index":371,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"あれはあれだ！白い鳥だ！弱い人間が眠りについてから、突然あんな風になった！"},{"index":371,"nextLog":8,"name":"白いフクロウ?","script":"鳥の姿だと、あなたを移動するのは難しかったので、一時的に変身しました。変身魔法のようなものです。"},{"index":371,"nextLog":9,"name":"グレン","script":"<color=#00B0F0>グレン</color>と言います。考えてみれば、自己紹介がまだでしたね。"},{"index":371,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"私は{PlayerName}ですが...変身魔法を使う魔法使いがいるとは知っていましたが、もしかして魔法使いですか？"},{"index":371,"nextLog":11,"name":"グレン","script":"いえ、それに似たようなものです。"},{"index":371,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"また「似たようなもの」だなんてはぐらかすんですね...！"},{"index":376,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"小さな魔法使いさん、あなたはこのパルカイ大陸についてどこまで知っていますか？"},{"index":376,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ、全然...この大陸に着く前に見た地図しかなかった気がします。"},{"index":376,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"この地に霧が広がり始めると、先からの追ってきた面倒な奴らも消えた。"},{"index":376,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"このことは、耳にしたこともないので、本当に知らないです。"},{"index":376,"nextLog":4,"name":"グレン","script":"要するに...女神様が眠る時から、この地悪夢の霧が広がりました。"},{"index":376,"nextLog":5,"name":"グレン","script":"大陸に広がった霧によってこの地が眠る、という話です。\nやがて、眠る地に人々から徐々に忘れてきました。"},{"index":376,"nextLog":6,"name":"ランス","script":"そうだったのか？"},{"index":376,"nextLog":7,"name":"グレン","script":"そして、この土地だけが眠っているわけではないだろう。\nこのままにしておけば、霧は海を越えて他の大陸にも影響を及ぼすだろう。"},{"index":376,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"はい？！"},{"index":100089,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"霧はこのパルカイ大陸の周辺にも影響を及ぼしています。"},{"index":100089,"nextLog":1,"name":"グレン","script":"自然に生まれたものではない霧が海と出会ったことで荒々しい海流が生まれ、それが徐々に周辺の大陸に広がっている状況です。"},{"index":100089,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"まさか...じゃあ私が遭遇した奇妙な嵐もその影響なのでしょうか？"},{"index":100089,"nextLog":3,"name":"グレン","script":"そうでしょう。いずれ他の大陸も影響を受けることになるでしょう。"},{"index":100089,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"私のしていることがこんなに重大だけど大丈夫なのかな...？"},{"index":100090,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"大げさに言いましたが、気負う必要はありません。"},{"index":100090,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"え、どうしてですか？"},{"index":100090,"nextLog":2,"name":"グレン","script":"霧が他の大陸に影響を及ぼしたら、みんなが駆けつけて何かしらするでしょうから。それが意味があるかどうかは別として。"},{"index":100090,"nextLog":3,"name":"グレン","script":"あなたはただ、他の人より早く状況を知り、より善良な心で取り組むことができたというだけです。"},{"index":378,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、ここを過ぎて前に進み続ければいいんだな？"},{"index":378,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"白いものが見える！遺跡か？"},{"index":378,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"いや、あれは...都市？\n床は白いタイルでできている。"},{"index":378,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"人はいないみたいだ。黄金色に輝くけど、静かだ。"},{"index":100091,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"うん？この辺りから何か音が聞こえるような気がするんだけど？"},{"index":100091,"nextLog":1,"name":"黄金色の像","script":"......"},{"index":380,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"周りは黄金の像でいっぱいだ...感じがいいとは言えないな..."},{"index":380,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"そうだな...生き生きとしているというか...\n像を見ていると変な気分になる..."},{"index":380,"nextLog":2,"name":-1,"script":"道に沿って人の形をした像がたくさん並んでいた。\nその雰囲気に圧倒され、体が自然に縮み上がった。"},{"index":380,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"魔法使い...この像たちは、どうやら...本当の人だったみたいだね。"},{"index":380,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"やっぱりそうだよね...？\nうう...ひどい...どうしてこんなことになったんだろう？"},{"index":380,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"...まさか女神様の宝のせい？\nグラニサドにあった宝も似たようなことがあったから..."},{"index":380,"nextLog":6,"name":-1,"script":"目を強く閉じる代わりに、目を見開いて足を踏み出した。"},{"index":380,"nextLog":7,"name":-1,"script":"眠気を追い払おうとするのもあったが、何故かその像たちを無視してはならないと思ったからだ。"},{"index":380,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"彼らはもう、戻れないのかな..."},{"index":383,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"ほえっ！魔法使い、魔法使い！"},{"index":383,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>、どうして私の頭の上に乗ったの？"},{"index":383,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"ネズミだ！ネズミがここにいる！\nしかも、一匹や二匹ではない！"},{"index":383,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"きゃあ！本当だ！ネズミは都市に多いと聞いていたけど...近づかせない方法がある？"},{"index":389,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"全てが黄金の像だけだ...まるですぐにでも動き出そうな様子で固まっている。"},{"index":389,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"もし...私と同じように棘に刺された人々なのか？"},{"index":389,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"魔法使いは大丈夫だよ！\nあの姿になりたくなければ、早く黄金の草を見つければいい！"},{"index":389,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"この現象も女神様の宝のせいかな？\nもし、この像も元々は人...だったという話です..."},{"index":389,"nextLog":4,"name":"グレン","script":"呪いか魔法のどちらかだろう。神の宝には魔法にかけられているから、適切な推測ではないかもしれない。"},{"index":389,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"なぜ女神様の宝がある場所で、毎回こんな災害が起こるのかわからないな..."},{"index":389,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"まるで神の宝で人々を裁きたかったかのように..."},{"index":389,"nextLog":7,"name":"グレン","script":"...本来、意志のないものは使う者の心次第です。"},{"index":389,"nextLog":8,"name":"グレン","script":"女神の手を離れた宝が、どのように使われたかはわからないんだ。"},{"index":390,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"これは硬貨？あちこちに落ちているから通貨かな...本当に黄金なの？"},{"index":390,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"人の顔が刻まれているようだね！"},{"index":390,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"...でも、こんな場所でそれに気を取られる余裕はないよ！\n黄金の草じゃない！"},{"index":390,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...この街について何か分かるかもしれないから、いくつか持って行こう。大丈夫？"},{"index":391,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"え？これは他の硬貨とは違う形だね。"},{"index":391,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"表面がよく見えない...手入れして確認してみようか？"},{"index":392,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"硬貨の表面には女性の顔が刻まれていて、男性の顔が裏面に刻まれているようだね。"},{"index":392,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"この表面の顔、どこかで見たことがあるような..."},{"index":392,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"その顔！森で見た顔だ！"},{"index":392,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"森？私たち、人と出会ったか？"},{"index":392,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"いや、森の遺跡のことだ！そこの像！"},{"index":392,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"あっ、そうだね。そこにあった神像と似た姿だよ。\nこんな硬貨は初めて見る。"},{"index":392,"nextLog":6,"name":"グレン","script":"オピオンの硬貨だね。久しぶりに見るような気がする。"},{"index":392,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"オピオンの硬貨？オピオンといえば...賢者の塔のある場所？"},{"index":392,"nextLog":8,"name":"グレン","script":"賢者の塔ができるずっと前のオピオンだよ。"},{"index":392,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"ずっと前？そうか...でも、これがなぜここにあるんだろう？"},{"index":400,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ここに大きな像があるんだけど...\n他の黄金の像とは大きさも違って何となく...誇張されている感じがするね。"},{"index":400,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"素晴らしい人だったのかな？"},{"index":400,"nextLog":2,"name":"グレン","script":"うーん、すごくなりたかった人なのかもしれないね〜"},{"index":400,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"他の像と違うものはない！\nただ、少し高く着いているだけだよ！"},{"index":100003,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"すごくなりたかった人と言いましたか？"},{"index":100003,"nextLog":1,"name":"グレン","script":"こんなに誇張したポーズを取る人物なら、極端な人物や自信過剰な人物でしょう。"},{"index":100003,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"一理ありますね..."},{"index":100003,"nextLog":3,"name":"グレン","script":"この像、気に入りましたか？"},{"index":100003,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"いえ、言葉で説明するのは難しいけど...違和感があります。"},{"index":100003,"nextLog":5,"name":"グレン","script":"それなら、私と同じですね。"},{"index":100004,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"この像よりも前に拾ったコインの方が好きだ。"},{"index":100004,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"硬貨というと...これ？"},{"index":100004,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"いや！それじゃないよ。"},{"index":100004,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ああ、オピオンの硬貨のことか？"},{"index":100004,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"そうそれ！技術がずっと卓越しているし、特に違和感もないよ。"},{"index":401,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"同じように見える場所をずっと歩いているから...なんか眠い..."},{"index":401,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"緊張が解れてきたからかな？"},{"index":401,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"うーん..."},{"index":401,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"...あ！黄金の像に頭をぶつけた！"},{"index":401,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"え...痛そうだね。"},{"index":401,"nextLog":5,"name":"?","script":"...げろ... ....逃げろ...."},{"index":401,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"え？何の音だろう..."},{"index":401,"nextLog":8,"name":"?","script":"逃げろ... 逃げ..."},{"index":401,"nextLog":9,"name":"?","script":"逃げろ... 逃げなきゃ... 逃げろ...."},{"index":401,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"は、はは。何か聞き間違えているみたいだね。\n頭を冷やさなきゃ！"},{"index":402,"nextLog":0,"name":"?","script":"逃げろ... 逃げなきゃ... 逃げろ...."},{"index":402,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>...もしかして、この声、聞こえてる？"},{"index":402,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"何の声だって？君の声以外は何も聞こえないけど？"},{"index":402,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"...あの、<color=#00B0F0>グレン</color>。もしかしてこの声、聞こえますか？"},{"index":402,"nextLog":4,"name":"グレン","script":"何か聞こえる？"},{"index":402,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"疲れすぎて聞き間違えているのかな？\nここで休んでいて！私とこの怪しい奴と一緒に見回る！"},{"index":402,"nextLog":6,"name":"グレン","script":"私の意志は聞いてくれないのですか？"},{"index":402,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"うるさい！弱い魔法使いも休むべきだ！"},{"index":402,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"......本当に疲れているからそう思うのかな？"},{"index":404,"nextLog":0,"name":"?","script":"逃げろ... 逃げなきゃ... 逃げろ....！"},{"index":404,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"やっぱり聞き間違えてなかった！\n<color=#00B0F0>ランス</color>！ <color=#00B0F0>グレン</color>！どこにいる〜！"},{"index":404,"nextLog":2,"name":"?","script":"みんな......！"},{"index":100005,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"なんだか音がだんだん大きくなってきてるみたいだけど...？"},{"index":100005,"nextLog":1,"name":"逃げ回る黄金像","script":"みんな、逃げろ！逃げなきゃ！"},{"index":100005,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ヒーク！この声...像から聞こえていたじゃないか！"},{"index":100092,"nextLog":0,"name":"崇拝する黄金像","script":"おお...我々は神界に導かれる...黄金色に浄化されて..."},{"index":100093,"nextLog":0,"name":"逃げ回る黄金像","script":"全てを捨てて逃げろ！"},{"index":100094,"nextLog":0,"name":"怯える黄金色の像","script":"助けてください！神よ...どうか、誰でもいいから！"},{"index":100094,"nextLog":1,"name":"怯える黄金色の像","script":"ああ...本当に神罰が下ったんだ..."},{"index":407,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"は...は...やっと...見つけた...！"},{"index":407,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"魔法使い！どうしてそんなに青ざめているの？"},{"index":407,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"でも、ちょうどよく来た！ここに何かがある！"},{"index":407,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"え...？私...やっと走って...来たのに？"},{"index":407,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"それなら少し休んでから行けばいい！"},{"index":407,"nextLog":5,"name":"?","script":"逃げろ..."},{"index":407,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ！今やる！"},{"index":407,"nextLog":7,"name":"グレン","script":"突然、あまりにも意欲が溢れているように見えませんか？"},{"index":407,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"そう思うね。"},{"index":100097,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"どうしてそんなに急いで走ってきたんですか？"},{"index":100097,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"それが...この街に来てからずっと人の声が聞こえる気がして..."},{"index":100097,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"勘違いかと思ったけど、人のような形をした黄金色の像に近づくと、その声がもっと大きく聞こえたんです！"},{"index":100097,"nextLog":3,"name":"グレン","script":"...それは大変ですね。普段からこういうことに敏感なんですか？"},{"index":100097,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"まるで幽霊でも見たかのように聞かないでください！こんなことは初めてですよ！"},{"index":100097,"nextLog":5,"name":"グレン","script":"ハハ、冗談ですよ。大勢でいれば大丈夫でしょう。"},{"index":100097,"nextLog":6,"name":"グレン","script":"彼らがあなたを傷つけると言っていたのですか？"},{"index":100097,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ...そんなことはなかったです。みんな恐怖に怯えている声でした。"},{"index":100097,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"{PlayerName}...これは全部虚弱だからだ。早く何か食べさせないと！"},{"index":100097,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"大丈夫、ランス...！もう大丈夫だから、周りをもう一度見てみよう。"},{"index":100095,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"このまままっすぐ進めばルクマ城が見えてくるはずです。私は見たくもない場所ですが...あそこに重要な宝がある可能性が高いですね。"},{"index":100095,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"だんだんと通りが華やかになっているみたい。崩れて壊れている場所もあるけど、まだ黄金が輝いて..."},{"index":100095,"nextLog":2,"name":"グレン","script":"この財宝を集めるために、どれほど多くのことがあったのかを考えると...気分が悪くなりますね。"},{"index":100096,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"至る所に棘が鋭く突き出ているから気をつけないと。"},{"index":100096,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"ここにある彫像たちも君みたいに棘に刺されたのか？"},{"index":100096,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"考えたくもない！自分があんなふうになるなんて想像したくないよ！"},{"index":100096,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"わ、分かった！元気に歩くんだ！"},{"index":5655,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"また像を見ながら歩くなんて！怖がってるのか、弱い魔法使い！"},{"index":5655,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"いや...怖いけど、ずっと見ていると哀れに思えてきて。"},{"index":5655,"nextLog":2,"name":"グレン","script":"残念ですが...何の話ですか？"},{"index":5655,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"黄金の像から聞こえる声ははっきりしていませんが、恐怖に満ちているのを感じます。"},{"index":5655,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ここで起こった出来事は普通ではないように見えます... "},{"index":5655,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"元に戻せないでしょうか。"},{"index":5655,"nextLog":6,"name":"グレン","script":"そうですか..."},{"index":5656,"nextLog":0,"name":-1,"script":"カラン！"},{"index":5656,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"何だ、何を触ったんだ？！"},{"index":5656,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"触ったわけじゃないけど、目の前の黄金の像からこれが落ちたんだ。丸くて...水滴みたいだ。"},{"index":5656,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"像は一部壊れたようですね...役に立つでしょうか？"},{"index":5656,"nextLog":4,"name":"グレン","script":"小さな魔法使い、黄金を元に戻す方法は分かりませんが、過去を知る方法はあります。"},{"index":5656,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"この場所の過去？うーん... 黄金の池への手がかりが見つかるかもしれません！"},{"index":5656,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"試してみましょう。方法を教えてください！"},{"index":5656,"nextLog":7,"name":"グレン","script":"分かりました。この羊皮紙に書かれた鮮明な記憶の痕跡を見つけてください。"},{"index":5657,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"このあたりか...? 羊皮紙にはここに何かあると書かれていましたが... "},{"index":5657,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"みんな同じに見えてわからない！"},{"index":5657,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"黄金でいっぱいの箱だね... 中に何か入っているのかな？他に見るものはなさそう。"},{"index":5657,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"分かりました！"},{"index":5657,"nextLog":4,"name":-1,"script":"ランスと一緒に見つけた箱に近づくと、突然箱が跳ね上がり、コインの山が私たちを襲ってきた！"},{"index":5657,"nextLog":5,"name":"金貨の山","script":"私のものだ！私のものだ！どけ！"},{"index":5657,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"ああっ！ごめん！触らないよ！"},{"index":5657,"nextLog":7,"name":"金貨の山","script":"ここにあるものは俺のものだ！ここにあるものは俺のものだ！"},{"index":5657,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"魔法使い、魔法使い！襲いかかってくる奴らは一人や二人じゃない！"},{"index":5657,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"同じ言葉を繰り返している。通じないようだ...どうにかしてみよう！"},{"index":5658,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"記憶の痕跡を見つけましたね。では、使える魔法を試してみてください。"},{"index":5658,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"修復の魔法...復元魔法のことですね？分かりました！"},{"index":5659,"nextLog":0,"name":-1,"script":"復元した物は黄金の涙のように輝いていました。"},{"index":5659,"nextLog":1,"name":-1,"script":"復元された物から以前より強い感情が感じられました。"},{"index":5659,"nextLog":2,"name":-1,"script":"恐怖と深い悲しみで胸がドキドキし始めたとき...ぼんやりとしたシーンが見えました。"},{"index":5659,"nextLog":3,"name":"忙しい民","script":"また戦争が始まったようです。"},{"index":5659,"nextLog":4,"name":"疲れた民","script":"私たちのような者は、言われた通りにすればいいんだ。それで問題ない。"},{"index":5659,"nextLog":5,"name":"帽子をかぶった貴族","script":"ハハ、この戦争でどれだけ金を集められると思いますか？この分け前で賭けてみましょう。"},{"index":5659,"nextLog":6,"name":"背が低い貴族","script":"エラコ2世を称えましょう！名前だけの神よりも強力な支配者が必要です。"},{"index":5659,"nextLog":7,"name":"ソルの司祭","script":"......"},{"index":5659,"nextLog":8,"name":-1,"script":"大聖堂の前を通り過ぎた司祭が人々の言葉を聞き、急いで聖堂に入りました。"},{"index":5659,"nextLog":9,"name":-1,"script":"誰もいない聖堂の中で、司祭は悲しげな表情で言いました。"},{"index":5659,"nextLog":10,"name":"ソルの司祭","script":"なぜ同じ罪を繰り返そうとするのか？過去の神罰が天を冒涜したことによるものだったことを皆忘れたのか？"},{"index":5659,"nextLog":11,"name":"ソルの司祭","script":"<color=#00B0F0>偉大なるソル</color>よ、彼らを哀れんでください。"},{"index":5660,"nextLog":0,"name":"忙しい民","script":"広場に建てられた黄金の像を見ましたか？"},{"index":5660,"nextLog":1,"name":-1,"script":"ある人が広場に建てられた大きな王の像を見て言いました。その像の下には『ルクマ皇帝の勝利を知らせる』という文字が刻まれていました。"},{"index":5660,"nextLog":2,"name":"疲れた民","script":"わかるわけないじゃない？何て書いてあるのかも読めないし。ただ良いことがあったんだなと思って過ぎ去るだけ。"},{"index":5660,"nextLog":3,"name":"帽子をかぶった貴族","script":"本当に！噂通りの威厳ある姿ですね。威勢を感じます！"},{"index":5660,"nextLog":4,"name":"背が低い貴族","script":"人々が集まって仰ぎ見る姿を見ているのはいいですね。もっと多くの人々が崇拝できるように、あちこちに黄金の像を建てなければ！"},{"index":5660,"nextLog":5,"name":"帽子をかぶった貴族","script":"それにはかなりの金が必要ですね。すでに戦費として多くの税金を徴収しているのに...。"},{"index":5660,"nextLog":6,"name":"背が低い貴族","script":"心配することはありません。ここに集まった人たちが喜んで出てきます！"},{"index":5660,"nextLog":7,"name":-1,"script":"広場に面した大聖堂の中に、聖職者たちがぞろぞろと入って集まりました。"},{"index":5660,"nextLog":8,"name":"困惑している司祭","script":"この場所を取り壊し、王を崇拝するための大聖堂を新しく建てるという勅令が下されました...。"},{"index":5660,"nextLog":9,"name":"困惑している司祭","script":"聖職者たちは深い森の中にある神殿に移動するよう言われました。そこは険しすぎて信者が行き来するのは容易ではないでしょう。"},{"index":5660,"nextLog":10,"name":"ソルの司祭","script":"皆さん、落ち着いてください。我々の意図は皆同じです。神と人その両方を守る気持ちですから...。私が直接、ソルが見守っている時に王に尋ねます。"},{"index":5660,"nextLog":11,"name":"困惑している司祭","script":"...わかりました。姉妹様がそうおっしゃるのであれば、これで引き下がって別々に祈りを捧げます。"},{"index":5661,"nextLog":0,"name":-1,"script":"太陽神が目を閉じた時、大聖堂の上に掛かる満月がこの地を見下ろしていました。"},{"index":5661,"nextLog":1,"name":"ソルの司祭","script":"不滅の太陽、偉大なるソルよ。私に勇気をお与えください。"},{"index":5661,"nextLog":2,"name":-1,"script":"神父がソルの像に向かって膝をついて祈っていると、白いフクロウが飛び込んできて大聖堂の中に止まりました。"},{"index":5661,"nextLog":3,"name":-1,"script":"神父が祈りを終えて目を開けると、白いフクロウが尋ねました。"},{"index":5661,"nextLog":4,"name":"白いフクロウ","script":"誰のために祈っているのですか？"},{"index":5661,"nextLog":5,"name":"ソルの司祭","script":"...自分のために祈っています。"},{"index":5661,"nextLog":6,"name":"ソルの司祭","script":"周りの平穏を願うことも自分自身の平穏な生活のためですから、他人のためだとは言えません。"},{"index":5661,"nextLog":7,"name":"ソルの司祭","script":"そして...はは、尊い方が来てくださったのですね。"},{"index":5661,"nextLog":8,"name":-1,"script":"ソルの神父はそれ以上は何も言わなかったが、フクロウに見えるシンボルに静かに微笑んだ。太陽神ソル、月の神マニ。これは、世界を創造したとされる二人の創造神の一つである月のシンボルでした。"},{"index":5661,"nextLog":9,"name":-1,"script":"それを見て二人の創造神を思い出した神父は、ようやく長い悲しみが消えたかのような表情を浮かべました。"},{"index":5662,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"信仰が消えゆく土地に忠実な者がいました。私はその最期をすべて見守っていました。"},{"index":5662,"nextLog":1,"name":"白いフクロウ","script":"あなたが恐れていることは知っています。でも、なぜ離れないのですか？"},{"index":5662,"nextLog":2,"name":"ソルの司祭","script":"それが太陽神を奉仕する神父たちの美徳であり、守るべき規律だからです。"},{"index":5662,"nextLog":3,"name":"ソルの司祭","script":"太陽の下で目を閉じますから、恥ずかしさはありません。"},{"index":5662,"nextLog":4,"name":-1,"script":"白いフクロウはソルの神父を見守るためにルクマに残りました。彼はそこでものごとを多く見ました。"},{"index":5662,"nextLog":5,"name":"グレン","script":"物語の終わりは美しくはありませんでした。"},{"index":5662,"nextLog":6,"name":"グレン","script":"彼が何を望んでいたのかは分かりませんでしたが、彼の願いは叶わなかったようです。"},{"index":5662,"nextLog":7,"name":"グレン","script":"ルクマの王は彼の訴えを聞き、恥じましたが心を変えることはありませんでした。むしろ、彼を目障りに思い、あらゆる罪を作り上げて排除しました。"},{"index":5662,"nextLog":8,"name":"グレン","script":"その後、太陽神の神父たちは全員ルクマを去りました。"},{"index":5663,"nextLog":0,"name":-1,"script":"神父たちが去った後、教会の財宝を狙う貴族たちが押し寄せました。"},{"index":5663,"nextLog":1,"name":-1,"script":"彼らは物を持ち去ったり、それを評価したりしていました。"},{"index":5663,"nextLog":2,"name":"帽子をかぶった貴族","script":"神父たちはすべての物を持ち去ることもなく、逃げてしまいました！"},{"index":5663,"nextLog":3,"name":"背が低い貴族","script":"ちょっと待って、あそこにある金のカップは私のものだ！愚かな神父が人々を扇動しようとしたと証言したのは私だ！だから、ここにあるのは私のものだ！"},{"index":5663,"nextLog":4,"name":"帽子をかぶった貴族","script":"急ぐ必要はありません！公平に分ければいいのです。エラコ王...いや、陛下の約束通り、すべて私たちのものになるでしょう！"},{"index":5664,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"なんということだ...これがこの街で起こったことだなんて...そしてこの街にも女神の宝があったのですね..."},{"index":5664,"nextLog":1,"name":"グレン","script":"もし私が他の人々のように願いを持つことができる存在であったなら、何を願ったでしょうか？おそらく彼らに裁きが下ることを願ったのでしょうか？"},{"index":5664,"nextLog":2,"name":"グレン","script":"もちろん、私は何も望んでいませんでした。"},{"index":5664,"nextLog":3,"name":"グレン","script":"すぐにルクマには神の宝物によって祝福が降りました。"},{"index":5664,"nextLog":4,"name":"グレン","script":"彼らが崇拝していた金が街全体を覆うことを望んでいた願いがかなったのです。それが祝福でないと言えるのでしょうか？"},{"index":5664,"nextLog":5,"name":"グレン","script":"しかし、実際にその状況に直面すると、彼らは恐れました。それを災いだと考え、涙を流しました。"},{"index":5665,"nextLog":0,"name":-1,"script":"白いフクロウが赤いツァンミの花をくわえてルクマを飛び去るのを最後に、私たちが見ていた幻が消えました。"},{"index":5665,"nextLog":1,"name":-1,"script":"周囲の黄金の光が再び明るくなり、目が眩んでしまいそうだったので、ランスと私はお互いを見つめ合いました。"},{"index":5665,"nextLog":2,"name":"グレン","script":"あなたの願い通り、これらの人々を元の状態に戻す方法を見つけられることを願っています。"},{"index":5665,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"物語を聞いてぞっとしました...！さっさと黄金の草を探して戻りましょう！"},{"index":5665,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"わかりました...女神の宝物は後で考えましょう。"},{"index":409,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"聖堂のように見える場所だから、遺跡関連の何かがあると思ったけど...そういうものはなさそうだ。"},{"index":409,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"女神の宝とも関係なさそうだ。"},{"index":409,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"中にあったものが全部散らばっていた。"},{"index":409,"nextLog":3,"name":"グレン","script":"聖堂の物を持って逃げたようだね。\nこの都市の雰囲気から推測すると...聖堂には、最も価値のあるものが集まっていたはずでしょう。"},{"index":409,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"それを何かに追われながらも持って行ったのか...？すごいね。"},{"index":409,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"でも、お前！なぜ一緒に中を探さなかったの！"},{"index":409,"nextLog":6,"name":"グレン","script":"どうやら神を奉る立場だから、根本もなくただ外観だけを飾った聖堂に入るのは、\n気が進まなかったんだよ。"},{"index":409,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"根本もなくただ外観だけを飾った聖堂？！\n私が聞いたことの中で一番衝撃的な言葉だね！"},{"index":409,"nextLog":8,"name":"グレン","script":"ハハ、光栄に思いますよ。"},{"index":409,"nextLog":9,"name":"ランス","script":"あいつ、この都市に入ってから性格が妙にひねくれてきたみたい..."},{"index":418,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"一つ、質問があります。"},{"index":418,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"はい？なんでしょう？"},{"index":418,"nextLog":2,"name":"グレン","script":"これほど多くの黄金と宝を見ると、欲が湧いてきますか？"},{"index":418,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"え... <color=#00B0F0>ランス</color>や私の場合は、だんだん無感動になっているようです。"},{"index":418,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"食べられないものに多くの関心を持つ必要はない！"},{"index":418,"nextLog":5,"name":"グレン","script":"そうですね。この都市では石よりも一般的なものが黄金なので..."},{"index":418,"nextLog":6,"name":"グレン","script":"人々の間の価値というのは相対的で、理解するのが難しいときもありますね。"},{"index":422,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"ここ、こちらに戻りましょう！"},{"index":422,"nextLog":1,"name":"グレン","script":"わあ...大きな城ですね。"},{"index":422,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"とても眩しいです。"},{"index":422,"nextLog":3,"name":"グレン","script":"城の外部まで黄金で作るという発想は何のためかわからないがー理解したくありません。"},{"index":422,"nextLog":4,"name":"グレン","script":"さあ、行きましょう。もうすぐだと思います。"},{"index":424,"nextLog":0,"name":"グレン","script":"おかげで問題が解決し、急な状況も過ぎ去ったので、私はここまで同行します。"},{"index":424,"nextLog":1,"name":"グレン","script":"せっかくなら宝を見つけるまで一緒にいたいけど..."},{"index":424,"nextLog":2,"name":"グレン","script":"この城にあるものは目に入れたくないからです。"},{"index":424,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"....そうですか？ポーションは本当にありがとうございました。おかげでまだ我慢できます。"},{"index":424,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"怪しい奴...でも助けてくれたから見逃す！"},{"index":424,"nextLog":5,"name":"グレン","script":"それでは、また会えるといいですね。\nあなたに神の祝福がありますように！"},{"index":424,"nextLog":6,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>グレン</color>は再び白いフクロウに変わり、空に飛んで行った。"},{"index":424,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"....あんなに高く飛べるなら、さっき遭遇したモンスターの攻撃も避けられなかった？"},{"index":424,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"フン、怪しいやつだったな！さあ、早く城へ行こう！"},{"index":431,"nextLog":0,"name":-1,"script":"だんだん眠気が襲ってきてうとうとしながらも、隣で騒がしくする妖精のおかげで眠らずに部屋ごと開けて探検を続けた。"},{"index":431,"nextLog":1,"name":-1,"script":"そして城の中庭を横切って歩いていたら、何かを秘密にしているかのように隠されていた巨大な図書館であり博物館を発見した。"},{"index":431,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"魔法使い！あそこは黄金で覆われていない！"},{"index":431,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"中に何かあるかもしれない！"},{"index":431,"nextLog":4,"name":-1,"script":"誰かが守ろうとしたのか、ここだけは黄金で覆われないまま昔の姿を保っていた。"},{"index":431,"nextLog":5,"name":-1,"script":"外部は歳月に耐えられず古びていたが、大きな木と葉が博物館を包むように覆っており、内部は比較的昔のままだった。"},{"index":431,"nextLog":6,"name":-1,"script":"博物館にはルクマ王を称賛する書籍が溢れており、彼を<color=#00B0F0>皇帝</color>と呼ぶ文書もあった。"},{"index":431,"nextLog":7,"name":-1,"script":"豪華な装丁の本を一冊ずつ片付けていくと、奥深くの本棚に質素な一冊を見つけた。"},{"index":431,"nextLog":8,"name":-1,"script":"誰の手も触れず、埃が積もったままの遺物や文献を眺めながら、過去の物語を一つずつ蘇らせた。"},{"index":438,"nextLog":0,"name":-1,"script":"ルクマは宗教的色彩が強いところだった。かつてオピオンに支配されて太陽神を崇拝するようになり、国教として長く続いた。"},{"index":438,"nextLog":1,"name":-1,"script":"かつてこの世界が一つの大陸だった時代、唯一の帝国である<color=#00B0F0>オピオン</color>の支配を受け、太陽神を崇拝するようになった。"},{"index":438,"nextLog":2,"name":-1,"script":"それが<color=#00B0F0>神の怒り</color>によって大陸が六つに分かれた後も、国教として長く続いた。"},{"index":438,"nextLog":3,"name":-1,"script":"しかし、ルクマの最後の王は太陽神を崇拝せず、自己が神になり、崇拝されたいと考えました。"},{"index":438,"nextLog":4,"name":-1,"script":"不老不死を得た後、彼は死をも超越し、この世界を支配するすべての人間の王になろうとしました。"},{"index":5693,"nextLog":0,"name":-1,"script":"ルクマはパルカイで最も裕福で黄金に満ちた国だった。"},{"index":5693,"nextLog":1,"name":-1,"script":"富を誇示するために目に届く所全部を黄金で覆い、王城は黄金だけで建てた。"},{"index":5693,"nextLog":2,"name":-1,"script":"そして周辺から過去のオピオンと同じくらい腐敗し罪悪の深い国と見なされた。"},{"index":5693,"nextLog":3,"name":-1,"script":"止めなければならない瞬間に止められず、より多くの富を追いかけ、絶えず欲しがり略奪し、殺し、必死に何かを探した。"},{"index":5693,"nextLog":4,"name":-1,"script":"戦争の終盤で王は、自分が何を望んでいるのかも忘れたまま、絶えず殺し奪うことだけを繰り返し死を迎えた。"},{"index":5693,"nextLog":5,"name":-1,"script":"手に入れることができなかった女神の宝。王はそれを欲するようになった。"},{"index":5694,"nextLog":0,"name":-1,"script":"王は、女神様が住んでいた神殿まで盗掘者を送り、月桂冠を盗ませた。"},{"index":5694,"nextLog":1,"name":-1,"script":"宝を盗む試みは失敗したが、ある日現れた黒いローブをまとった魔法使いが、王が欲していた女神の宝を渡した。"},{"index":5694,"nextLog":2,"name":-1,"script":"王は、彼が持ってきた黄金の月桂冠を頭にかぶると次第に理性が乱れ、客観的な判断ができなかった。"},{"index":5694,"nextLog":3,"name":-1,"script":"ここに女神の宝があるかもしれないという重要な手がかりを得たにもかかわらず、ずっと眠気が押し寄せ、頭がこくりこくりと下がった。"},{"index":5694,"nextLog":4,"name":-1,"script":"そのたびに<color=#00B0F0>ランス</color>が駆け寄り、頭を掴んで振った。"},{"index":5694,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"また物語の中にその魔法使いが登場しました...."},{"index":5694,"nextLog":6,"name":"ランス","script":"魔法使い！このままだと寝てしまいそうだ！早く動け！"},{"index":5694,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"そうするのがいいよ。早く見つけないと。そろそろ耐えるのがキツイ...."},{"index":425,"nextLog":0,"name":-1,"script":"城内には随所に女神と太陽神の彫刻、そして彼らを象徴する装飾が色々な記録と共に散らばっていた。"},{"index":425,"nextLog":1,"name":-1,"script":"そのうちに、ある回廊の記録から城周辺に育ったい棘の茂みについての話を発見することができた。"},{"index":425,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"棘の茂みは、女神の宝と言われる黄金の月桂冠のせいで生まれた。"},{"index":425,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ルクマ城に金と宝が積み上がるにつれ、この土地の至る所から棘の茂みが生え始めた..."},{"index":425,"nextLog":4,"name":"ランス","script":"棘の茂みに刺された者たちは、深い眠りに落ちた..."},{"index":425,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"これを見ると、私たちが探していた黄金の草が、女神の宝である月桂冠だと思う！"},{"index":425,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"そうみたいだね。月桂冠のせいで、この場所が..."},{"index":425,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"......."},{"index":425,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"{PlayerName}! 眠っちゃダメ！"},{"index":425,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"あっ、ごめん。"},{"index":425,"nextLog":10,"name":"ランス","script":"起きて！魔法使い！早く動いて！"},{"index":425,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"わかった。わかったから..."},{"index":425,"nextLog":12,"name":"ランス","script":"あの部屋に行ってみよう！"},{"index":444,"nextLog":0,"name":-1,"script":"もう眠すぎて開けられない目をなんとか開け、目の前で慌ただしく動く<color=#00B0F0>ランス</color>追いかけた。"},{"index":444,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"絶対許さない！"},{"index":444,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ところで、王はどこにいるのかしら...？"},{"index":444,"nextLog":3,"name":"ランス","script":"じゃあ、王の墓を掘り起こさなければいけないね？"},{"index":444,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"そんなこと、したくはないけど..."},{"index":444,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"そんなこと言ってる場合？魔法使い、君ももうすぐ眠っちゃうんだよ！"},{"index":444,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"とにかく、王がどこにいるのかから探そう..."},{"index":444,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"ここはもう全部探した。"},{"index":444,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"あの上に上がろう！"},{"index":10214,"nextLog":0,"name":-1,"script":"大きな通路を走りながら、部屋を1つずつ探し王を見つける時、ついに城の内部のどこかにたどり着いた。"},{"index":10214,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"ここは礼拝堂みたい！"},{"index":10214,"nextLog":2,"name":-1,"script":"礼拝堂ではあったが、最後の王であるエラコを神格化するための場所だった。"},{"index":10214,"nextLog":3,"name":-1,"script":"入口の方から王の銅像と業績を記した痕跡が随所に残っていた。"},{"index":10214,"nextLog":4,"name":-1,"script":"窓越しから降り注ぐ太陽の光を浴びて、絢爛と輝く黄金の部屋。"},{"index":10214,"nextLog":5,"name":-1,"script":"ドアを開けると、ここに到着してずっと見てきた何よりも贅沢な黄金の供宴が繰り広げられた。"},{"index":10214,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"すごい..."},{"index":10214,"nextLog":7,"name":"ランス","script":"魔法使い、あれは..."},{"index":10214,"nextLog":8,"name":-1,"script":"富を誇示しようとする執念が肌に染みるようだった。"},{"index":10214,"nextLog":9,"name":-1,"script":"そしてその場所の真ん中、王の玉座には、まるで黄金のような泥の塊が座っていた。"},{"index":10214,"nextLog":10,"name":-1,"script":"その怪物の頭上に載っている華やかで巨大な王冠は、その正体を容易に察知することができた。"},{"index":10214,"nextLog":11,"name":-1,"script":"自分と <color=#00B0F0>ランス</color>を発見した怪物は、何か言おうとしているのか口元をもごもごさせたが、黄金の液体があふれ出るだけでどんな言葉も伝えられなかった。"},{"index":10214,"nextLog":12,"name":-1,"script":"どういう意味なのか理解できなくて困った表情をすると、何に怒ったのかこちらに走ってきた。"},{"index":10214,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ランス</color>、後ろに下がって...！"},{"index":445,"nextLog":0,"name":-1,"script":"眠気がひどく押し寄せて身体を支えられなくなったが、なんとか怪物を倒した後に気絶するように倒れた。"},{"index":445,"nextLog":1,"name":-1,"script":"眠っているのかも分からないまま眠りに落ち、夢で見たのは王の生前の姿と黒い服を着た、なんとなく見覚えのある魔法使いだった。"},{"index":445,"nextLog":2,"name":-1,"script":"どこか見慣れていると感じるだけで、誰なのかは分からずうんうんとうめくとパッと目が覚めた。"},{"index":445,"nextLog":3,"name":-1,"script":"そして黄金粉が、まるで蝶のようにひらひらと飛んでいる姿が見えた。"},{"index":445,"nextLog":4,"name":-1,"script":"また別の夢でも見ているのか...？"},{"index":445,"nextLog":5,"name":"ランス","script":"魔法使い！眠るな！"},{"index":445,"nextLog":6,"name":"ランス","script":"早く起きろ！"},{"index":445,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"あっ、<color=#00B0F0>ランス</color>、痛い..."},{"index":445,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"当たり前だ！"},{"index":445,"nextLog":9,"name":"ランス","script":"起きてあれを見て！"},{"index":445,"nextLog":10,"name":-1,"script":"妖精が目を覚ますように、ずっと頬を叩いたのでヒリヒリした。"},{"index":445,"nextLog":11,"name":-1,"script":"やっと現実であることに気づき、ようやく眠気から抜け出すと、目の前に夢のように幻想的な景色が広がっていた。"},{"index":445,"nextLog":12,"name":-1,"script":"この国のすべての黄金がほこりのように粉々となり、空の上に散らばって消えていた。"},{"index":445,"nextLog":13,"name":-1,"script":"まるで砂漠の蜃気楼のように。"},{"index":446,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"あそこ、棘の茂みも消えていってる！"},{"index":446,"nextLog":1,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>ランス</color>が指し示した場所を見ると、輝きの向こうに暗い光を放っていた棘の茂みが新芽を出すように若葉が芽吹き、やがて茂った森に変わった。"},{"index":446,"nextLog":2,"name":"ランス","script":"この城を囲んでいた棘の茂みが月桂冠のように見える！"},{"index":446,"nextLog":3,"name":-1,"script":"深い眠りに落ちていた新芽は、黄金が取り除かれるやいなや、うごめきながら立ち上がった。"},{"index":446,"nextLog":4,"name":-1,"script":"城内にも青々とした葉がいっぱいついた木とつるが育ち、まるでこの国の貪欲が二度と覚めないようにするかのようにしっかりと包み隠した。"},{"index":446,"nextLog":5,"name":-1,"script":"全ての黄金が消え去り、最後の黄金の粉が頬に暖かな温もりを残しながら過ぎ去った。"},{"index":446,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"今は眠気も感じない..."},{"index":446,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"えっ？足に何か引っかかるけど..."},{"index":446,"nextLog":8,"name":"ランス","script":"これ！柳の冠だ！"},{"index":-1,"nextLog":-1,"name":"{PlayerName}","script":"これが、私たちが今まで探していた宝のようだ。"},{"index":453,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"今回は他の場所よりももっと大変だったよ。"},{"index":453,"nextLog":1,"name":"ランス","script":"そりゃずっと眠くて、いつ変わるかわからなかったからだろう！"},{"index":453,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"大変だったね、{PlayerName}..."},{"index":453,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"あなたの冒険話を聞いていると、絶対にあなたと一緒にどこかに行ってはいけないと思う。"},{"index":453,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"なぜ~？"},{"index":453,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"息苦しくと不安で、私が先に倒れてしまうからだよ。"},{"index":453,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"あはは...そ、それでは持ってきた宝を復元しましょうか~"},{"index":27002,"nextLog":0,"name":-1,"script":"物を配置していたら、ミロが周りを飛び回りながら物を見ていた。"},{"index":27002,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...？ミロ〜何を見ているの？"},{"index":27002,"nextLog":2,"name":"ミロ","script":"あっ...！{PlayerName}様...それ、それが...ここに配置された物を見ていました。\n私は何かを作ることに興味があって..."},{"index":27002,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"本当？それなら何かを作るときにミロに手伝ってもらえるかな？"},{"index":27002,"nextLog":4,"name":"ミロ","script":"そ、そんな大事なことに私の手伝いが必要ですか...？"},{"index":27002,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そ、そんなに驚く必要はないんじゃない...？もっと興味がある方に手伝ってもらった方が嬉しいし..."},{"index":27002,"nextLog":6,"name":"ミロ","script":"こ、これは...つまり...すごく...大事なことですね？！"},{"index":27002,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"あ...そうかも？"},{"index":27002,"nextLog":8,"name":"ミロ","script":"そ、それならいい加減には行動できません！責任感を持って！{PlayerName}様の役に立たなければ！"},{"index":27002,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"あ...ありがとう。情熱があふれる妖精だったんだね。それならミロが手伝ってくれる？"},{"index":100006,"nextLog":0,"name":"ミロ","script":"あ、あれ...?!"},{"index":31000,"nextLog":0,"name":"ルス","script":"{PlayerName}~、私と一緒にあそこへ行ってくれる？"},{"index":31000,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"え？うん！何かあった？"},{"index":31000,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"あそこの木にかかったクモの糸のベッドを見つけたんだ~"},{"index":31000,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"クモの糸のベッド？寝る場所が必要だったの？"},{"index":31000,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"クモの糸のベッドで寝ると楽ちんなんだ~そのベッドで寝る友達がいたんだ~"},{"index":31000,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"友達って...妖精？"},{"index":31000,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"そんなことじゃなくて、早く行こう！"},{"index":31000,"nextLog":7,"name":"ルス","script":"おっと~一緒に行こう~！"},{"index":28000,"nextLog":0,"name":"?","script":"ええ...？"},{"index":28000,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"<color=#00B0F0>リオ</color>~お前だったよね~"},{"index":28000,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"<color=#00B0F0>ルス</color>...うん。ちょうど起きたばかりでまで眠い...。"},{"index":28000,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>リオ</color>っていうんだ？私は{PlayerName}（です）。君の友達と遊んでいるんだよ！"},{"index":28000,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"私の友達...？うん...それなら私も一緒に行く...。"},{"index":28000,"nextLog":5,"name":"リオ","script":"でも...私、動くのが得意じゃないんだ...。"},{"index":28000,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"わかった！戻ってみんなに挨拶しよう！"},{"index":28001,"nextLog":0,"name":"リオ","script":"ふああ..."},{"index":28001,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ずっとあくびをしてるね...眠いのかな、<color=#00B0F0>リオ</color>？"},{"index":28001,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"少し..."},{"index":28001,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"それなら他の友達に会う前に、しっかりと目を覚ませるように準備してから行こう。"},{"index":28001,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"うん？いいよ..."},{"index":28002,"nextLog":0,"name":"ルス","script":"誰を連れてきたと思う~"},{"index":28002,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"え？あら！<color=#00B0F0>リオ</color>じゃない！"},{"index":28002,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"こんにちは <color=#00B0F0>リエン</color>...また会ったね..."},{"index":28002,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"<color=#00B0F0>リオ</color>！うわ~、また会えて良かった！怪我はしてない？"},{"index":28002,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"うん。クモの糸ベッドで...ずっと...寝てた。"},{"index":28002,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"うん、うん。再会できてうれしいよ！"},{"index":28002,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"へへ...<color=#00B0F0>リオ</color>が来た記念にみんなでパーティーを開こうよ！"},{"index":100007,"nextLog":0,"name":"リオ","script":"ふああ...ええ？"},{"index":100013,"nextLog":0,"name":"カントン","script":"<color=#00B0F0>ハイジ</color>から詳細は聞いた。おかげでグラニサドに春が訪れたと。うふふ...ありがとう。"},{"index":100014,"nextLog":0,"name":"物静かな村人","script":"ようこそ！本当にありがとう。この村にも春が来たようだ。"},{"index":100015,"nextLog":0,"name":"ブルーノ","script":"あ、魔法使いの{PlayerName}様...ありがとうございます。"},{"index":100016,"nextLog":0,"name":"長い髪の村人","script":"青い空だ...本当に美しい。"},{"index":100017,"nextLog":0,"name":"長いヘアのゾンビ","script":"奇妙な形をした奴だな..."},{"index":100018,"nextLog":0,"name":"短髪のゾンビ","script":"司書は久しぶりに会うね..."},{"index":100019,"nextLog":0,"name":"包帯をまとうゾンビ","script":"砂嵐に注意して。"},{"index":100020,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"こんな歴史的な場所に来るだけでワクワクするけど...まずはやるべきことから始めよう。"},{"index":100069,"nextLog":0,"name":-1,"script":"足場を踏めば扉が開くだろう。ただし、素早く動かないといけない。"},{"index":100021,"nextLog":0,"name":"長いヘアのゾンビ","script":"素敵な見物をさせてくれてありがとう。"},{"index":100022,"nextLog":0,"name":"短髪のゾンビ","script":"私たちが、再び集まる日が来るだろうか？"},{"index":100023,"nextLog":0,"name":"包帯をまとうゾンビ","script":"懐かしいほどに悲しくなる気がする。でも、素晴らしい風景だったよ。"},{"index":100025,"nextLog":0,"name":"ルス","script":"おらあ~ 初めて見る人もいるのね~"},{"index":100027,"nextLog":0,"name":"狼獣人","script":"お前ら...！\n俺たちを攻撃するとは！"},{"index":100028,"nextLog":0,"name":"赤ん坊サボテン","script":"ファア！どこにいるの~！"},{"index":100029,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"無理しないでください。すぐに回復する状態ではないから。"},{"index":100030,"nextLog":0,"name":"トピンクス","script":"あなたたち！ここがどこだと思って勝手に入るの！"},{"index":100030,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"このウサギ...ものすごく怒っているみたいですよ？"},{"index":100030,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"とっても！飛びかかってくる勢いじゃないですか！"},{"index":100031,"nextLog":0,"name":"ランス","script":"こいつは人間じゃないか！"},{"index":100032,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あれ？あれは何だろう？\n消えた霧の中で人の姿が見える。"},{"index":100032,"nextLog":1,"name":"魔法使いの姿","script":"偽善で欺くグラニサドに裁きが下されるのは、すべて予見されたことだろう。"},{"index":100032,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"あの魔法使いのような人の胸に輝いているものがある。\n魔法のアイテムかな？普通のものじゃないみたい..."},{"index":100032,"nextLog":3,"name":"魔法使いの姿","script":"砂漠は太陽神の瞳が最も強く触れる地だ。"},{"index":100032,"nextLog":4,"name":"魔法使いの姿","script":"この世界を離れた神々がまだ世に対する愛情や人に対する軽蔑...どちらかの感情を残しているなら..."},{"index":100032,"nextLog":5,"name":"魔法使いの姿","script":"私がこの地を歩むときに必ず裁きが下されるはずだ。"},{"index":100032,"nextLog":6,"name":"魔法使いの姿","script":"でも、それはありえないと分かっている。"},{"index":100032,"nextLog":7,"name":"魔法使いの姿","script":"結局、この世界はただ一つの神を除いて、すべての神が見放した場所だから。"},{"index":100032,"nextLog":8,"name":"魔法使いの姿","script":"......"},{"index":100032,"nextLog":9,"name":-1,"script":"魔法使いの姿が徐々にぼやけて消えていった。\nその姿はある方向へ向かっていった。"},{"index":100032,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"これは一体何だろう...？\n一度ついて行ってみないと。"},{"index":100033,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"まだ危険ですから、気をつけて進んでくださいね、魔法使いさん。"},{"index":100034,"nextLog":0,"name":"カニス","script":"この先は二つに分かれた道だ。\n右側に行けば敵が多いが、頭を使わなくていい。"},{"index":100035,"nextLog":0,"name":-1,"script":"最初に出くわすレバーを引いて時計回りに進め。\n最後にもう一度最初に戻って引け。"},{"index":100036,"nextLog":0,"name":"魔法使いの姿","script":"その者は貪欲な王だ。\n近くにいるだけで悪臭が漂う、忌まわしい人間だ。"},{"index":100036,"nextLog":1,"name":"魔法使いの姿","script":"黄金色で飾られた聖徒にも、許せないものがいっぱいだ。"},{"index":100036,"nextLog":2,"name":"魔法使いの姿","script":"彼らは私が最も憎む者たちの頭のようなものだ。\nだから、これは当然しなければならないことだったのだ。"},{"index":100036,"nextLog":3,"name":-1,"script":"魔法使いの姿が進む道には鋭い棘の茂みがあった。"},{"index":100037,"nextLog":0,"name":"氷の妖精","script":"崖に注意して進め。\nこの方向に進むと城がある。"},{"index":100038,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"この周辺には何かが埋まっている跡があるようです..."},{"index":100039,"nextLog":0,"name":"カニス","script":"ここで何かを感じる。"},{"index":100040,"nextLog":0,"name":"モリス","script":"おい！ここに侵入者がいるぞ！\nハッハッ！この姿は私が残した虚像だ..."},{"index":100041,"nextLog":0,"name":"モリス","script":"これもまた私の虚像だ！\nあきらめて帰れ！"},{"index":100042,"nextLog":0,"name":"モリス","script":"書斎はこの道を進めばある。"},{"index":100077,"nextLog":0,"name":"赤ん坊サボテン","script":"ぐすっ...助けてくれてありがとう..."},{"index":100045,"nextLog":0,"name":"大人サボテン","script":"本当にありがとう！おかげで無事に見つけることができたよ。"},{"index":100046,"nextLog":0,"name":"大袋のウサギ","script":"す~っごく遅いッチ！先に行くッチ~！"},{"index":100047,"nextLog":0,"name":"大袋のウサギ","script":"ケヘヘ~その速さじゃウサギも捕まえられないッチ~！"},{"index":100048,"nextLog":0,"name":"大袋のウサギ","script":"寝てても人間より速いッチ~！"},{"index":100049,"nextLog":0,"name":"赤ん坊サボテン","script":"この近くに家族がいるはずだよ。"},{"index":100061,"nextLog":0,"name":-1,"script":"雪の中に埋まっていた荷物があった。ハイジがそれを見て急いで雪を掘り起こし、荷物を取り出して広げた。"},{"index":100061,"nextLog":1,"name":"ハイジ","script":"......"},{"index":100061,"nextLog":2,"name":-1,"script":"その物を眺めるハイジの表情はあまりにも悲しげで、私と妖精は無言で荷物を調べた。"},{"index":100061,"nextLog":3,"name":-1,"script":"その中に一冊の手帳があった。手帳の表紙には「ペーター」という名前が書かれていた。ハイジはそれを手に取り、雪を払い落として読み始めた。"},{"index":100061,"nextLog":4,"name":"ペーターの記録","script":"霧の中で私たちは道に迷った。積もった雪に足跡を残すと、すぐに降り積もった雪で消え、木に布を結んでおいても、また同じ木に戻ってきた。"},{"index":100061,"nextLog":5,"name":"ペーターの記録","script":"霧の中、かすんだ視界と吹きすさぶ吹雪に私たちは疲れ果てていった。一人、また一人と意識を失い倒れていき、悲しいことにそうして倒れた人たちは私たちにとって荷物になった。"},{"index":100061,"nextLog":6,"name":"ペーターの記録","script":"私たちは彼らを雪の中に置き去りにしていくことができなかった。かろうじて洞窟を見つけ身を隠し、倒れた仲間を横たえた。"},{"index":100061,"nextLog":7,"name":"ペーターの記録","script":"残った人数はわずかだった。誰かが村へ戻るべきだと言い出した。私を除いた皆がそれに同調し、私は彼らが一緒に行かなくてもいいと思ったので、そうするように言った。"},{"index":100061,"nextLog":8,"name":"ペーターの記録","script":"彼らは最後に洞窟に残った者たちに別れを告げ、涙を流し、村へ帰っていった。"},{"index":100061,"nextLog":9,"name":"ペーターの記録","script":"私は目覚めない彼らのために祈りを捧げ、再び荷物をまとめた。状況は良くなかったが、私には希望があった。"},{"index":100061,"nextLog":10,"name":"ペーターの記録","script":"あの日、暗く曇った空にくっきりと見えた星を覚えている。空を横切り落ちていったその星が、私の悩みに答えをくれたのだ。"},{"index":100061,"nextLog":11,"name":"ペーターの記録","script":"星が向かった場所に答えがあるだろう。その答えで村を救うことができるなら、恐れるものは何もない。"},{"index":100061,"nextLog":12,"name":"ペーターの記録","script":"星を見つけた後、また村に戻ることができたら、拗ねた息子に謝ろう。まだ幼いから私の意思を理解できなかっただけだ。"},{"index":100062,"nextLog":0,"name":"誰かの記録","script":"村を救えるという思いと、生き延びるための資源を見つけられるという期待を抱いていた仲間たちは、皆、霧の中に飲み込まれていった。"},{"index":100062,"nextLog":1,"name":"誰かの記録","script":"私たちは恐怖の中を歩き、深い後悔の中で最後の火種を燃やした。"},{"index":100062,"nextLog":2,"name":"誰かの記録","script":"......私一人だけが残った。"},{"index":100062,"nextLog":3,"name":"誰かの記録","script":"村のことが心配だ。一人で出発したペーターはどうしているだろうか？私と同じありさまでないことを願う。彼には私と違って子供がいるのだから、必ず村に戻らなければならない。"},{"index":100062,"nextLog":4,"name":"誰かの記録","script":"最後に一度でもいいから、晴れ渡った空が見たい。"},{"index":100099,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"勲章が復元されたようだ！キラキラ輝いている〜！"},{"index":100099,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"それで、{PlayerName}はなぜそんな顔をしているの〜？"},{"index":100099,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"勲章を探しながら、私はヘイディが雪の中に埋まっていた荷物を片付けるのを見ました。悲しそうに見えましたね...?"},{"index":100099,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"ヘイディに聞いてみよう！ヘイディ〜その荷物は何ですか？"},{"index":100099,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと待って！どうしてそんなにすぐに聞いてしまうのですか！"},{"index":100099,"nextLog":5,"name":"ハイジ","script":"この荷物は村を離れた人々のもののようです。知らせが途絶えた人の名前が書かれていました。"},{"index":100099,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"荷物は片付けましたが、これを村人たちに見せても大丈夫かどうか分かりません...."},{"index":100099,"nextLog":7,"name":"ハイジ","script":"村人たちは村を離れた人々が遠くで元気に過ごしていることを願っていたので、この知らせを伝えても大丈夫でしょうか？"},{"index":100099,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"本当に難しい問題のようです...村に住んでいるヘイディが決めるべきではないでしょうか？"},{"index":100099,"nextLog":9,"name":"ハイジ","script":"わかりました、魔法使いさん。この荷物を村に返しに行きましょう。"},{"index":100099,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"ヘイディは知らせるべきだと思ったのでしょうか？私たちが復元したこの勲章も一緒に置きましょう。"},{"index":100100,"nextLog":0,"name":"ブルーノ","script":"...これは？"},{"index":100100,"nextLog":1,"name":-1,"script":"きつい一日を終えて家に帰ると、失くしたと思っていた勲章が机の上にあった。"},{"index":100100,"nextLog":2,"name":-1,"script":"最後に見た勲章は傷だらけだった。しかし、今見るときれいに直っていた。"},{"index":100100,"nextLog":3,"name":"ブルーノ","script":"あの魔法使いとハイジが直してくれたのだろう。こんなことしなくてもいいと言ったのに。ふう..."},{"index":100100,"nextLog":4,"name":"ブルーノ","script":"勲章の隣に置かれたカバンはなんだ？"},{"index":100100,"nextLog":5,"name":"ブルーノ","script":"ちょっと待て...これは！"},{"index":100100,"nextLog":6,"name":-1,"script":"机に置かれた二つのカバンは、いずれも腕の良い革職人が作ったものだった。その加工法は、彼にとっては馴染み深いものだった。"},{"index":100100,"nextLog":7,"name":-1,"script":"カバンを開けると、そこには長い間忘れようとしていた名前が書かれた手帳があった。「ペーター」彼の父親の名前だった。"},{"index":100100,"nextLog":8,"name":"ブルーノ","script":"......"},{"index":100101,"nextLog":0,"name":"ブルーノ","script":"白い村を助けてくれてありがとう、魔法使いさん。"},{"index":100064,"nextLog":0,"name":"書斎の記録","script":"パカード4790年、世界を去ったと思われていた神が再び世界に降臨した。"},{"index":100064,"nextLog":1,"name":"書斎の記録","script":"過去の<color=#00B0F0>パカード神罰</color>を覚えている者たちは、神の降臨を恐れたが、降臨した神である<color=#00B0F0>ディケ</color>は、降臨した神殿から出ることができなかった。"},{"index":100064,"nextLog":2,"name":"書斎の記録","script":"それを不審に思い古い記録を確認すると、<color=#00B0F0>パカード神罰</color>の際に滅亡の恐怖を感じた人々が、再び神が訪れる時に備えて各神殿に封印魔法を施したと言う。"},{"index":100064,"nextLog":3,"name":"書斎の記録","script":"そのおかげで再び災いが地上に広がることはないだろうと安心する者もいれば、不安を感じる者もいた。"},{"index":100064,"nextLog":4,"name":"書斎の記録","script":"パーカイ大陸のすべての王国が女神ディケに注目している。もしかすると、神の力ではなく人間の過ちによって大きな苦難が大陸に訪れるのではないだろうか。"},{"index":100065,"nextLog":0,"name":"書斎の記録","script":"封印された女神を説得して、女神が持ってきた宝を手に入れようとしたが、簡単にはいかなかった。"},{"index":100065,"nextLog":1,"name":"書斎の記録","script":"偉大な力が込められているであろう７つの宝。そのうちの１つを手に入れるだけでも、大陸の領土が変わるだろう。"},{"index":100065,"nextLog":2,"name":"書斎の記録","script":"女神を懐柔する方法を探るため、各国が血眼になっている。"},{"index":100065,"nextLog":3,"name":"書斎の記録","script":"パカード4804年、宝を手に入れた地域で災いが起こったとの知らせが届いた。"},{"index":100065,"nextLog":4,"name":"書斎の記録","script":"各地で戦争が勃発した。グラニサドは中心を守ることができるのか？"},{"index":100065,"nextLog":5,"name":"書斎の記録","script":"ヘンリクス王の憂いが深まったある時、一人の魔法使いが現れて王に会いたいと申し出た。"},{"index":100065,"nextLog":6,"name":"書斎の記録","script":"その魔法使いに名前を尋ねると、「メルリヌス」と答えた。その者が持ってきたものが、この難局を乗り越える方法となるだろうか？"},{"index":100066,"nextLog":0,"name":"モリス","script":"くうぅっ...偉大な遺産が...！"},{"index":100066,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"は、早くモリスに楽譜を復元して渡そう！"},{"index":1010001,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"グラニサドにも久しぶりに来た感じがする~ 前と景色がだいぶ変わったような気がする。"},{"index":1010001,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"今は魔法なしで飛べるようになったんだ。まだ少し寒いけど、大きく変わったんです~"},{"index":1010001,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"...魔法使いさん？"},{"index":1010001,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ハイジ！元気だった？"},{"index":1010001,"nextLog":4,"name":"ハイジ","script":"はい、もちろんです。久しぶりにお会いできて嬉しいです。魔法使い様はお元気でしたか？"},{"index":1010001,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"元気だよ~ 果実を探して回っていたんだ。"},{"index":1010001,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"はい...そして、変わった山道を見て回っていました。"},{"index":1010001,"nextLog":7,"name":-1,"script":"ハイジはそう言って小さく笑った。彼女の恥ずかしそうな笑顔を見て、心が暖かくなった。"},{"index":1010001,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"そうか～何か手伝えることある？久しぶりに白い村に行こうと思ってたんだけど！"},{"index":1010001,"nextLog":9,"name":"ハイジ","script":"大丈夫です。村の皆さんは、青い空を見ることができるようになってから、皆で村を整備しています。"},{"index":1010001,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"よかったね！へへ～それなら一緒に村に戻ろうか？"},{"index":1010001,"nextLog":11,"name":"ハイジ","script":"はい。"},{"index":1010002,"nextLog":0,"name":-1,"script":"白い村のあちこちにはまだ溶けきれない雪の上に、人々の足跡がいくつもついていた。"},{"index":1010002,"nextLog":1,"name":-1,"script":"足跡をたどって村の奥へ進むと、作業の音とざわめきが聞こえた。"},{"index":1010002,"nextLog":2,"name":-1,"script":"村の人々が一箇所に集まって、家を修理したり、家具を修理していた。"},{"index":1010002,"nextLog":3,"name":"おじさん","script":"...魔法使い様？またこの村を訪れてくれたんですね。"},{"index":1010002,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"こんにちは！その間、お元気でしたか？"},{"index":1010002,"nextLog":5,"name":"おじさん","script":"魔法使い様のおかげで元気に過ごしていました。野蛮だったモンスターたちも、突如現れた村の周りの黒狼の群れのおかげで近づけなくなりました。"},{"index":1010002,"nextLog":6,"name":"長い髪の村人","script":"最初は私たちも狼を警戒していたけれど... 村人を襲うこともなく、ハイディも大丈夫だと言っていた。"},{"index":1010002,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"何か必要なものはありますか？久しぶりに来たので、手伝ってあげますよ！"},{"index":1010002,"nextLog":8,"name":"おじさん","script":"これ以上ご無礼をかけるわけにはいけません...大丈夫ですのでケントンおじさんのところに行ってください。きっと喜びますよ。"},{"index":1010002,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、念のために持ってきたものをお渡ししてから行きますね。"},{"index":1010003,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"村の周りに花を植えてみたいんです。ピンク色の花が一面に咲けば、本当に春が来たような気がしますよね！"},{"index":1010003,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"それはとても素敵だと思います！まだ寒いですが...植えておいて、魔法を使えば、遅くても花が咲くはずです。"},{"index":1010003,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ハイジ、一緒に植えてみる？"},{"index":1010003,"nextLog":3,"name":"ハイジ","script":"はい。植物を植えるのは初めてなので...魔法使い様の方法を見て、真似しますね。"},{"index":1010004,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"魔法使い様、もしよければ、一つお願いがあるのですが...。"},{"index":1010004,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん？何かあるの、ハイジ？"},{"index":1010004,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"魔法使い様からもらったそのポーション...その作り方を教えていただけないでしょうか？"},{"index":1010004,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ポーションというと、錬金術のことを言っているんだね。教えることはできるけど..."},{"index":1010004,"nextLog":4,"name":-1,"script":"ハイディの言葉を聞いて、私はためらった。まだ魔法も錬金術の力量も足りないのに、誰かを教えることができるだろうかと心配だったからだ。"},{"index":1010004,"nextLog":5,"name":-1,"script":"その心配を察知したかのように、リエンが言った。"},{"index":1010004,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"{PlayerName}はきっと上手に教えてくれるよ！そうだよね？"},{"index":1010004,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"うん？ああ...上手に教えるとは言い切れないけど、それでもいいなら方法を教えてあげるよ。"},{"index":1010004,"nextLog":8,"name":"ハイジ","script":"...！ありがとうございます、魔法使い様！"},{"index":1010004,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"それなら...まずは、この周辺で見つけることができる薬草を探して、それを手入れするところから始めてみよう。"},{"index":1010005,"nextLog":0,"name":"ハイジ","script":"......."},{"index":1010005,"nextLog":1,"name":-1,"script":"ハイジは緊張して両手をきゅっと握りしめ、釜を見つめていた。"},{"index":1010005,"nextLog":2,"name":-1,"script":"私もつられて緊張しつつ、作ったポーションを慎重に瓶に注ぎ込んだ。"},{"index":1010005,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"...うまくいったかな？！"},{"index":1010005,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと待って...確認してみるよ！"},{"index":1010005,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":".......成功だよ！何回も試さなくてもこんなに上手に作れるなんて~"},{"index":1010005,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"魔法使い様が隣で手伝ってくださったお陰です...ふぅ..."},{"index":1010005,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"すごく緊張したね~ここに大きな瓶に、性能が少し劣るものを入れておくよ。"},{"index":1010005,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"それなら...これよりも良いポーションを作る方法を教えてあげるよ！"},{"index":1010005,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"まずは、私が先にやってみるから。後でポーションを作るのが慣れてきたら、試してみて。"},{"index":1010005,"nextLog":10,"name":"ハイジ","script":"はい、ありがとうございます...！"},{"index":1010006,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"練習していたら、持ってきた材料が全部なくなっちゃった。もっと探しに行こうか？"},{"index":1010006,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"ハイジも一人で練習するなら、今のうちに集めておくといいよ！"},{"index":1010006,"nextLog":2,"name":"ハイジ","script":"そこまで気を使ってくださって、ありがとうございます。私もカゴを持ってきますね。"},{"index":1010006,"nextLog":3,"name":-1,"script":"ハイジが材料を入れるカゴを探しに行った。リエンと二人で、ハイディが作ったポーションを見ていた。"},{"index":1010006,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"ハイジ、すごく一生懸命に真似してたね！{PlayerName}も学ぶとき、こんな感じだった？"},{"index":1010006,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"錬金術を初めて学んだときは、そんな感じだったような気がする。慣れてくると...大きな失敗もしたけれど。"},{"index":1010006,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"そうなんだ...でも、今は立派な師匠になったんだね〜"},{"index":1010006,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"恥ずかしがらせないで、リエン！"},{"index":1010006,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"ふふ〜あ、ハイジが戻ってきたよ！さあ、材料を探しに行こう！"},{"index":1010007,"nextLog":0,"name":-1,"script":"山道を少し外れて、錬金術に使う材料を探していた。そのとき、ざわざわという音と一緒に茂みから黒い耳が出てきた。"},{"index":1010007,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"{PlayerName}、ハイジ！あそこに何かいるよ！"},{"index":1010007,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"あの耳は...？"},{"index":1010007,"nextLog":3,"name":-1,"script":"そのとき、黒い耳の隣から白い耳がぴょこんと出て、白い狐が茂みから飛び出してこちらに走ってきた。"},{"index":1010007,"nextLog":4,"name":"カニス","script":"...あなたたちじゃないか。"},{"index":1010007,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"カニス！村の話を聞いたときも元気そうで何よりだったけど...怪我もなさそうでよかった。"},{"index":1010007,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"こんにちは。"},{"index":1010007,"nextLog":7,"name":"カニス","script":"うん。あなたたちはここで何をしているんだ？地面を探って歩いて、まるで土を掘るかのようだ。"},{"index":1010007,"nextLog":8,"name":"ハイジ","script":"錬金術の材料を探していました。"},{"index":1010007,"nextLog":9,"name":"カニス","script":"どんなものだ？見せてみて。"},{"index":1010007,"nextLog":10,"name":-1,"script":"ハイジはカニスの手に材料の一部を渡した。"},{"index":1010007,"nextLog":11,"name":-1,"script":"すると、隣にいた白い狐がクンクンと匂いを嗅いで、先頭に立ってぴょんぴょん跳び始めた。"},{"index":1010007,"nextLog":12,"name":"カニス","script":"追いかけてみよう。きっとどこにあるのか知っているはずだ。"},{"index":1010008,"nextLog":0,"name":-1,"script":"白い狐が教えてくれた場所には、確かに材料がたくさんあって、カゴ一杯に材料を詰めた。"},{"index":1010008,"nextLog":1,"name":-1,"script":"カゴが足りなくなってバッグを開けて材料を入れても、荷物がいっぱいだった。"},{"index":1010008,"nextLog":2,"name":"カニス","script":"荷物が多そうだから、何個か預かろう。村まで行くなら近くまで運んであげるよ。"},{"index":1010008,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"魔法で運んでもいいけど、手伝ってくれると助かるな〜村から結構遠くまで来たし、魔法を使っていたら疲れるはずよ。"},{"index":1010008,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ありがとう。なら、これと、これ...あ！これもお願い。"},{"index":1010009,"nextLog":0,"name":"カニス","script":"村の前だよ。ここまで運んであげればいいんだよね？"},{"index":1010009,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ありがとう！でも、どうして村の中に入らないの？"},{"index":1010009,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"村の周りで黒狼たちが動き回って、モンスターを追い払っていたみたいだからさ。"},{"index":1010009,"nextLog":3,"name":"カニス","script":"...私は入らない。以前、村を攻撃したことがあったから..."},{"index":1010009,"nextLog":4,"name":"ハイジ","script":"大丈夫ですよ。それは誤解だったんですから。それ以降は村を守ってくださったし。"},{"index":1010009,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"ええ〜早く連れて行こうよ！"},{"index":1010009,"nextLog":6,"name":"カニス","script":"ちょっと待って...！"},{"index":1010009,"nextLog":7,"name":-1,"script":"リエンがカニスの腕を引っ張って、村に連れて行った。村の人々は驚いたようだったが、すぐに歓迎してくれた。"},{"index":1010009,"nextLog":8,"name":"長い髪の村人","script":"こちらへ来て。村人たちが集まって食事をしようとしていたところよ。"},{"index":1010009,"nextLog":9,"name":"ハイジ","script":"良かったですね。皆さん、お食事は大丈夫ですか？"},{"index":1010009,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"みんなで食べるの？いいね。"},{"index":1010009,"nextLog":11,"name":"カニス","script":"私はもう..."},{"index":1010009,"nextLog":12,"name":"リエン","script":"カニスもいいって言ってるよ〜！そうだよね？"},{"index":1010009,"nextLog":13,"name":"カニス","script":"...！"},{"index":1010010,"nextLog":0,"name":-1,"script":"いつの間にか夜になり、カニスは村の人々と一緒に食事を一緒にすることになった。"},{"index":1010010,"nextLog":1,"name":-1,"script":"最初は気まずそうにしていたが、暖かい焚き火を囲みながら徐々に表情が緩んできた。"},{"index":1010010,"nextLog":2,"name":"カントン","script":"みんなで集まって平和に食事をするのは、いいね。"},{"index":1010010,"nextLog":3,"name":"おじさん","script":"本当に奇跡のようなことですね。"},{"index":1010010,"nextLog":4,"name":"長い髪の村人","script":"食事は口に合うかしら？"},{"index":1010010,"nextLog":5,"name":-1,"script":"カニスは村の人の言葉に頷いた。こういう雰囲気に慣れてないからか、少し視線をそらす姿が見えた。"},{"index":1010010,"nextLog":6,"name":"ハイジ","script":"みなさん、空を見てください！"},{"index":1010010,"nextLog":7,"name":-1,"script":"人々の中からハイジが手を挙げて空を指差した。"},{"index":1010010,"nextLog":8,"name":-1,"script":"その手を追って皆が一斉に空を見上げると、真っ黒な空に広がるオーロラがカーテンのようにかかっていた。"},{"index":1010010,"nextLog":9,"name":-1,"script":"オーロラは銀色の月を囲むように広がり、揺らめきながら様々な色に輝いていた。"},{"index":1010010,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"わぁ..."},{"index":1010010,"nextLog":11,"name":-1,"script":"周りから感嘆の声が上がり、村人たちは静かに空を見上げて手を合わせた。"},{"index":11000,"nextLog":0,"name":"バーサット","script":"おお、ちょうど来たか！"},{"index":11000,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"お疲れ様です、バサットさん！何か御用ですか？"},{"index":11000,"nextLog":2,"name":"バーサット","script":"それがな... 最近、森の住人たちが作った品物にすごく興味を持ち始めたんだよ。"},{"index":11000,"nextLog":3,"name":"バーサット","script":"妖精たちが交換している物を鑑定してみたが、その価値は相当高そうだ。"},{"index":11000,"nextLog":4,"name":"バーサット","script":"それだけじゃない、この地の品物は他所とは違う... 露店の商品をよく見てみるといい。"},{"index":11000,"nextLog":5,"name":"バーサット","script":"私よりよく知っているかもしれないけど、どこに驚いたのか説明してあげよう！"},{"index":11001,"nextLog":0,"name":-1,"script":"バサットは露店の前で長い間説明していた。まさか枝まで深く観察していたとは思わなかった...。"},{"index":11001,"nextLog":1,"name":"バーサット","script":"よかったら、その品物を正式に販売してみないか？"},{"index":11001,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"販売ですか？そんなことは考えたことがありません... 自給自足で問題なかったので。"},{"index":11001,"nextLog":3,"name":"バーサット","script":"私だって無意味に言ったわけじゃない。商人としての目利きには自信があるんだ。"},{"index":11001,"nextLog":4,"name":"バーサット","script":"この場所の品物が光を浴びていないのは残念だ！"},{"index":11001,"nextLog":5,"name":"バーサット","script":"ここの品物をいくつか外に送ってみたら、予想通り反応が良かったよ。"},{"index":11001,"nextLog":6,"name":"バーサット","script":"品物に興味を持った人たちが、皆どんな職人が作ったのか聞いてきた！"},{"index":11001,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"それほどなのか...？ここに長く滞在していないけど、ずっとこうして生きてきたから実感がないのかな？"},{"index":11001,"nextLog":8,"name":"バーサット","script":"商品の価値は保証できる！ただし、ここから品物を正式に納品するには<color=#00B0F0>ギルド</color>に加入または登録する必要がある。"},{"index":11001,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ギルド</color>に加入ですか？もう少し考えてみます...まだ未熟な魔法使いの私が他に目を向けるには早い気がします。"},{"index":11001,"nextLog":10,"name":"バーサット","script":"ふむ...いいだろう。気が変わったらいつでも言ってくれ。"},{"index":11002,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"バサットさんは、初めてここに来て助けをもらったときから、ずっと良い言葉ばかりかけてくれる..."},{"index":11002,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ずっと師匠の下で辛辣な言葉ばかり聞いていたから、あんな言葉には免疫がなくてとても恥ずかしいよ！"},{"index":11002,"nextLog":2,"name":-1,"script":"誰かを特に褒めたわけではないけど、フェアリーの助けを借りて作った作品がこんなに良い評価を受けて、誇らしくもあり、照れくさくもあった。"},{"index":11002,"nextLog":3,"name":-1,"script":"顔の熱を冷まそうと遠くに出かけたら、見たことのない森の一角にたどり着いた。"},{"index":11002,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ここから先はまだ行ったことのない場所だ。土地も眠っている。"},{"index":11002,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"この周辺にもまだ私が発見していない場所がたくさんあるんだな...！こうなったら、この土地を目覚めさせてみようか？"},{"index":11002,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"リエンを呼んで手伝ってもらおう！"},{"index":11003,"nextLog":0,"name":-1,"script":"ゴロゴロ！"},{"index":11003,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"{PlayerName}、何かが崩れる音がする！"},{"index":11003,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"何か変なものに触れたわけじゃないよね...？"},{"index":11003,"nextLog":3,"name":-1,"script":"リエンと私は慎重に目を覚ました土地を調べてみると、古びて色あせた建物がほとんど崩れ落ちそうになっていた。"},{"index":11003,"nextLog":4,"name":"バーサット","script":"これは何の音だ...違う？"},{"index":11003,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"あっ！私たちが崩したわけじゃないよ！"},{"index":11003,"nextLog":6,"name":-1,"script":"最近ヌルの研究物品を壊して叱られたことを思い出したのか、リエンがすばやく話したが、バサットは別の考えをしているようだった。"},{"index":11003,"nextLog":7,"name":"バーサット","script":"もしかして...私が考えている場所か？"},{"index":11003,"nextLog":8,"name":"バーサット","script":"魔法使い、もしよければ、前回の屋台を修理したように、これを直してくれるか？"},{"index":11003,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...建物が大きいからちょっと不安だけど...やってみるよ。"},{"index":11004,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"成功した！バサットさん、建物を修理したよ！"},{"index":11004,"nextLog":1,"name":"バーサット","script":"ありがとう。少し中を見て、私が考えていることを話すよ。"},{"index":11004,"nextLog":2,"name":-1,"script":"バサットはそう言って建物の中に入っていき、リエンと私は興味津々で後ろを追いかけた。"},{"index":11004,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"わぁ～思ったより広い！"},{"index":11004,"nextLog":4,"name":"バーサット","script":"見つけた！ここにゲストブックと会議記録が残っている...金庫の方法もそのままだ！"},{"index":11004,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"え？何を見つけたの？宝物か？！"},{"index":11004,"nextLog":6,"name":"バーサット","script":"私のような鷲の商会の商人にとっては、これは宝物同然だ！"},{"index":11004,"nextLog":7,"name":"バーサット","script":"まさにこの建物が鷲の商会の支部であった証拠だ！特にこの会議記録には魔法のような発想が満載で...細かい雑談も書かれている。"},{"index":11004,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"おお...何かすごいものに見える。"},{"index":11004,"nextLog":9,"name":"バーサット","script":"先祖の痕跡をここでこんなに何度も見つけることになるとは！あのエルフの魔法使いと森の皆に感謝しないと。"},{"index":11004,"nextLog":10,"name":"バーサット","script":"私はこの場所をもっと整理するので、もしギルドに興味が湧いたら、いつでも気軽に言ってください。"},{"index":11004,"nextLog":11,"name":-1,"script":"バサットはそう言って、急いで羽根ペンを取り出して書き始めた。"},{"index":11005,"nextLog":0,"name":"バーサット","script":"よく考えたね！長期的に見て、ギルドに所属することは得しかない。"},{"index":11005,"nextLog":1,"name":"バーサット","script":"もちろん、少しの手間や投資が必要なこともあるかもしれませんが、同じ目的を持つ仲間ができるのは悪いことではないでしょう。"},{"index":11005,"nextLog":2,"name":"バーサット","script":"ギルドのために後援する方法を教えてあげるよ。"},{"index":11005,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"やっぱり多くの人が集まるギルド...複雑で難しいことが多いけど、一つずつ試してみるよ。"},{"index":11005,"nextLog":4,"name":-1,"script":"ギルドについての案内を終えたバサットは、手紙の返事を取り出して広げた。そこに書かれていた文字から、彼にはなじみのある口調が読めた。"},{"index":11005,"nextLog":5,"name":"?","script":"尊敬する偉大な商人様へ。"},{"index":11005,"nextLog":6,"name":"?","script":"一緒に苦労した後、顔を見たのは久しぶりですね。そして久しぶりに受け取った手紙には白い声ばかりで、どれほど驚いたか分かりますか？"},{"index":11005,"nextLog":7,"name":"?","script":"商会を離れて制度の中で生活している私に、安否も尋ねずにこんな手紙を送るなんて..."},{"index":11005,"nextLog":8,"name":"?","script":"「後継者競争で勝つ方法を見つけた」と書かれていたが、この件にかなり自信があるようですね？"},{"index":11005,"nextLog":9,"name":"?","script":"あなたから頼まれることは少ないので顔を見せることにしますが、それよりもその異国の地についてが気になりますね。"},{"index":11005,"nextLog":10,"name":"アレッシオ","script":"すぐにお会いに伺います。アレンシオより。"},{"index":11005,"nextLog":11,"name":"バーサット","script":"口調は...あいつがすぐに来るので、その時から本格的に商売を始めることができるだろう。"},{"index":11005,"nextLog":12,"name":"バーサット","script":"魔法使いとフェアリー...最初はとても小さなギルドになるだろうが、この土地の価値を誰よりも確信している！"},{"index":5000000,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"どれどれ... ヌルが必要だと言っていたのはこのくらいだったかな？"},{"index":5000000,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"ヌルが何か作ってくれと頼んだの？"},{"index":5000000,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"うん。一緒に遺物を復元していたんだけど、ヌルがいい考えが浮かんだって研究に必要な材料を持ってきてくれって。"},{"index":5000000,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"最近ヌルが研究所の外で見かけなかったけど、それでだったのか～！"},{"index":5000000,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"こんなに持ってきてほしいなんて、しばらくは外に出ないだろうな..."},{"index":5000000,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"{PlayerName}... もしヌルに捕まってしばらく出てこられなかったら... おいしい食べ物を研究所に持って行ってあげるよ！"},{"index":5000000,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"うん... ありがとう..."},{"index":5000001,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル～ 君が頼んだものを持ってきたよ！"},{"index":5000001,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"「ちょうどいいところに来たね。ちょうど仮説を立てていたところだったんだ。君が復元している遺物に何か変な点を見つけなかった？」"},{"index":5000001,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"変な点...？"},{"index":5000001,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"わからない顔をしてるね。よし、優れた博物学者であり魔法使いであるヌル様が説明してあげよう！"},{"index":5000002,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"遺物を復元すると、以前に復元したものと全く同じ遺物が復元されたことはない？"},{"index":5000002,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"あっ！あったかもしれない！"},{"index":5000002,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"そう。それって本来あり得ないことだよね？最初は偽物でも見つけたのかと思ったけど... 遺物を分析しても問題はなかったし、そんなことが何度も繰り返されたんだ。"},{"index":5000002,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"私はこの現象がこの土地特有のものだと思うんだ。おそらく... <color=#00B0F0>霧</color>のせいじゃないかって。"},{"index":5000002,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"長くいると眠ってしまう霧のこと？それが遺物に影響を与えたって言うの？"},{"index":5000002,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"そう。君がこの地に来る前に、私は霧の中を調査したことがあるんだ。"},{"index":5000002,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"霧の中を？！大丈夫だったの...？"},{"index":5000002,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"もちろん危険だったよ！あの時使った錬金道具を思い出すだけでゾッとするよ..."},{"index":5000002,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"とにかく！霧の中で何度も同じ形を見たことがあるし、過去に見た風景や物も目撃したことがあるよ。その中には知らないものもあったけど..."},{"index":5000002,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"気味が悪かったから、頻繁には確認しなかったよ。でも、この土地に埋もれた遺物が霧の特性の影響を受けている可能性があると思うんだ。"},{"index":5000002,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"おお...！半分は理解したよ！それで、次はどうすればいいの？"},{"index":5000002,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"もっと遺物を復元して、本当に私の考えが正しいのか確かめてみよう！"},{"index":5000003,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"...やっぱり！遺物はこの土地に広がる<color=#00B0F0>霧の影響を受けている</color>のは確実だね！"},{"index":5000003,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"「この地に染み込んだ記憶が霧と出会い、形を持ったまま散らばっているんだ。歴史的な出来事や、誰かの記憶みたいなものがね。」"},{"index":5000003,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"それが、私たちが復元している遺物の正体だったんだね..."},{"index":5000003,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"遺物に宿る記憶を戻せば、遺物は本来の姿に戻るはずだよ。"},{"index":5000003,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"遺物を傷つけるのが惜しくて試さなかったけど...こうして確信が持てたからには、思い切って遺物を<color=#00B0F0>分解</color>しよう..."},{"index":5000003,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"私まで緊張してきた...うまくいくといいね！"},{"index":5000004,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"遺物を分解したら...不思議な形の石に変わったよ。"},{"index":5000004,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"この石は何だろう？遺物の副産物？うーん...見るだけで神秘的な力を感じるよ。"},{"index":5000004,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"これは今まで見たことがない物質だね。もしかすると、まだ学界で発表されていないものかもしれない。"},{"index":5000004,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"分析してみないと！{PlayerName}、この石をもっと持ってきてくれたら、役立つものに変えてあげるよ。一種の協力関係だね。"},{"index":5000004,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"そこまでしなくてもヌルの研究を手伝うつもりだよ。でも、いいものをくれるなら断らないよ！"},{"index":5000004,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"ふふ...いい選択だね！この石を媒介にして復元できる形があるなら試してみるよ。ただし、すっごくたくさんの石が必要になるけどね！"},{"index":5000005,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル、他に必要なものはない？私が持ってきたものはもう使い切ったみたいだけど..."},{"index":5000005,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"先に気づくとは...優秀な助手の資質があるね！"},{"index":5000005,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"君の言う通り、今使っているものはバサトに注文して集めた材料さ。でも、これだけじゃ足りないね。"},{"index":5000005,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"私もバサトにもっと材料を発注するから、君だけが作れるものをもっと持ってきてくれないか？"},{"index":5000005,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"分かった！必要なものをここに書いて！"},{"index":5000006,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"悩んでいるみたいだね...何かうまくいってないの？"},{"index":5000006,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"いや、研究は順調だよ。でも...この石の名前をどうするか悩んでいてね..."},{"index":5000006,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"もしかすると、これを初めて論文にして発表できるかもしれない！何て名前をつけよう？"},{"index":5000006,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"おお...こういうの見たことある！研究者の名前を取ったものもあるよね！"},{"index":5000006,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"それはダメだ！私の美学に合わない！名前だけでこの物質の本質が分かるものでないといけない！"},{"index":5000006,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"こだわるね...じゃあ、この石の本質...霧？この地の<color=#00B0F0>記憶</color>...？"},{"index":5000006,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"...悪くないね？"},{"index":5000006,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"何が...悪くないの？"},{"index":5000006,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"君の言う通り、この物質はこの土地に染み込んだ記憶から生まれたものだから...この石を<color=#00B0F0>記憶の痕跡</color>と呼ぶのはどうかな？一見抽象的な表現だけど、本質を正確に捉えているよ！"},{"index":5000006,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"気に入った！"},{"index":5000006,"nextLog":10,"name":"ヌル","script":"じゃあ、これからこの物質の名前は<color=#00B0F0>記憶の痕跡</color>だね！どうやら遺物にはまだまだ秘密があるみたいだ...もっと研究しよう！当分の間、太陽の光を浴びることは考えないようにね！"},{"index":5000006,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"ひぃ...！"},{"index":5000007,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"{PlayerName}！久しぶり！前に持ってきてくれたものはどうだった？"},{"index":5000007,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ああ、あのオレンジ？美味しかったよ...外の香りが感じられる爽やかさ..."},{"index":5000007,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"こんなにも外が明るく見えるなんて...世界の見え方が変わった気がする。"},{"index":5000007,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"研究って恐ろしいものだね..."},{"index":5000007,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"じゃあ、研究はもう終わったの？ヌルも外に出るの？！"},{"index":5000007,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"それは違うよ...ヌルが試したいことがあるって言うから、そのために必要なものを取りに来たんだ。"},{"index":5000007,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"かわいそうな{PlayerName}...君の分まで楽しく遊んであげるよ！"},{"index":5000007,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"うん...ありがとう..."},{"index":5000008,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"遺物を分解した時、<color=#00B0F0>記憶の痕跡</color>が得られたね。今度は遺物を集めて<color=#00B0F0>合成</color>を試してみるよ。"},{"index":5000008,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"遺物の本質が<color=#00B0F0>記憶</color>であることを応用した魔法さ！どんな結果が出るか楽しみだね..."},{"index":5000008,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"最悪の事態って何が起こるんだろう...？"},{"index":5000008,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"気になる？"},{"index":5000008,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"...知ってしまったら試せなくなりそう。"},{"index":5000008,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"賢い判断だね！さあ、遺物を3つ持ってきて！"},{"index":5000009,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"じゃあ、<color=#00B0F0>合成</color>をやってみるの？"},{"index":5000009,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"そう！遺物に宿る記憶を<color=#00B0F0>抽出</color>して<color=#00B0F0>別の形に合成</color>するよ。でも、どんな記憶が抽出されるのか、何が生まれるのかは分からない。"},{"index":5000009,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"わあ...ゴールドが山のように積まれてる...すごく貴重なインクもこんなに..."},{"index":5000009,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"博物学って...莫大な時間とお金が必要な学問なんだね..."},{"index":5000009,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"当たり前のこと言わないで集中して！遺物3つと必要なものを使って<color=#00B0F0>合成</color>を試すよ！"},{"index":5000010,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"なんだか復元した時の感じに似てるね。"},{"index":5000010,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"成功、成功だ！ふふふ...簡単に言ったけど、本当は失敗する可能性がかなり高かったんだよ！"},{"index":5000010,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"{PlayerName}、これがどれほど偉大な業績なのか、あまり実感が湧かないでしょ？"},{"index":5000010,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ヌルの言う通りだね。でも、全く分からないわけじゃないよ！"},{"index":5000010,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"分かった。じゃあ、合成した遺物が他の遺物とどう違うか確認しよう。博物館に展示してある遺物と比べてみよう。"},{"index":5000011,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"試薬を使って比較してみたけど、合成された遺物の特性は他の遺物と似ているみたい。"},{"index":5000011,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"合成でしか作れない新しい遺物があるかもしれないね？でも<color=#00B0F0>記憶</color>の合成だから、基準がちょっと曖昧だね。もっと試してみないと分からないかも。"},{"index":5000011,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"合成した遺物を博物館に展示しよう。"},{"index":5000012,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"合成に使った魔法をもう少し調整する必要がありそうだね。結果を安定させる方法も考えないと。"},{"index":5000012,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"魔法をいじる?"},{"index":5000012,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"そうだね。その師匠の下で過ごしていたなら、方法は知っているだろう？"},{"index":5000012,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"私は試すたびにいつも爆発が起きたけど..."},{"index":5000012,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"生きてきた年月を軽んじてはいけない！"},{"index":5000013,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"ダメだ、{PlayerName}！"},{"index":5000013,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"何が...？"},{"index":5000013,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"暇だ！最近ヌルとばかり遊んでいる！私たちとも遊んでよ！"},{"index":5000013,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"リエンが一緒に遊びたいって~"},{"index":5000013,"nextLog":4,"name":"ミロ","script":"私、私...いない間に疲れを取るものを作ってみました..."},{"index":5000013,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...ちょっとなら大丈夫だよね？わかった！私も疲れてたし~！"},{"index":5000014,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"今、魔法も洗練されて...残るは繰り返し試行から得られる結果の分析だ！"},{"index":5000014,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"合成でしか得られない遺物があるかもしれないという私の仮説を証明してほしい。私も合成に使う魔法をしっかりと磨くから。"},{"index":5000015,"nextLog":0,"name":-1,"script":"森のどこかから風が吹いてきた。風に乗って笑い声が聞こえ、聞いたことのないリズムの歌声が聞こえた。"},{"index":5000015,"nextLog":1,"name":-1,"script":"音を追いかけて歩いていくと、フェアリーたちが集まって歌を歌っていた。"},{"index":5000015,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"あっ！{PlayerName}が来た！"},{"index":5000015,"nextLog":3,"name":"ミロ","script":"あ、こんにちは..."},{"index":5000015,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"こんにちは！さっき歌っていた歌は何？今まで聞いたことがない歌だね！"},{"index":5000015,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"これは<color=#00B0F0>ビビ</color>が私たちに教えてくれた歌だよ！ビビは<color=#00B0F0>ディケ女神</color>が教えてくれたと言っていたよ。"},{"index":5000015,"nextLog":6,"name":"ミロ","script":"はい...私もこの歌を覚えています。昔、多くの友達が集まって一緒に歌ったことを思い出します..."},{"index":5000015,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ビビなら...あ！聞いたことがある。最初のフェアリーだったって？"},{"index":5000015,"nextLog":8,"name":"ルス","script":"そうだね~ <color=#00B0F0>冬が訪れた春の大地</color>で会えるか楽しみにしていたけど~ 会えなかったよ~"},{"index":5000015,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"うん...久しぶりにビビの話をすると、とても会いたくなった..."},{"index":5000015,"nextLog":10,"name":"ミロ","script":"大丈夫...ビビと再会できるよ...約束したから..."},{"index":5000015,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"（ビビというフェアリーを思い出すと、みんなが悲しんでいるようだ...私ができることを探してみよう...）"},{"index":5000017,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"え？ルス、ミロ！これを見て！"},{"index":5000017,"nextLog":1,"name":"ミロ","script":"あれ？前に見たことがある物のようだ..."},{"index":5000017,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"昔、ビビが持ち歩いていた物に似ているねビビと一緒に遊んでいた時に壊れた状態のままだね"},{"index":5000017,"nextLog":3,"name":"ミロ","script":"うん...壊れている..."},{"index":5000017,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"これ...{PlayerName}に修理してもらってもいいかな？"},{"index":5000017,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"もちろん！私に渡してくれれば、すぐに修理するよ！"},{"index":5000018,"nextLog":0,"name":-1,"script":"森の住民であるフェアリーたちは、眠ってしまった女神を懐かしみながら泣いていた。子供のようにしばらく泣いていた。"},{"index":5000018,"nextLog":1,"name":-1,"script":"「そしてこの世界で最も平和だった森にも悲しみを抱えた霧が集まってきた。」"},{"index":5000018,"nextLog":2,"name":-1,"script":"明るい歌声、喜びに満ちた踊りが消えた森は、そんなふうにゆっくりと眠りに落ちていくようだった。」"},{"index":5000018,"nextLog":3,"name":-1,"script":"その時、最初のフェアリーである<color=#00B0F0>ビビ</color>がみんなの前で言った。"},{"index":5000018,"nextLog":4,"name":-1,"script":"「私は女神様の宝物を取り戻しに行く。」"},{"index":5000018,"nextLog":5,"name":-1,"script":"「私が帰ってくると、女神様もまた目を覚ますだろう。みんな泣かないで、この森で待っていてくれ。」"},{"index":5000018,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"かすかに読める記憶を見つめていると、リエンが口を開いた。"},{"index":5000018,"nextLog":7,"name":"ミロ","script":"あの時のビビはとても怒っていた...ビビは私たちと一緒に多くの力を使って、この森に霧が触れないようにしてから去っていった。"},{"index":5000018,"nextLog":8,"name":"ルス","script":"この森にも霧が広がり始めた〜私たちは一人ずつ眠り始めた〜"},{"index":5000018,"nextLog":9,"name":"リエン","script":"本当に怖かった！{PlayerName}、あなたがこの森に来なかったら...おそらく私も眠ってしまっていただろう。"},{"index":5000018,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"そして...ビビは私たちが女神を裏切った魔法使いを嫌うよりも、もっとその魔法使いを嫌っていた。"},{"index":5000018,"nextLog":11,"name":"ミロ","script":"他のフェアリーたちはその魔法使いをよく知らなかった...ビビほど長い間その魔法使いを見ていなかったから...私、私のような者は一言も交わしたことがない..."},{"index":5000018,"nextLog":12,"name":"ルス","script":"ビビはその魔法使いと女神と長い間一緒に過ごしていたから、何か違ったのだろうか〜？"},{"index":5000019,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"残されたフェアリーたちはビビの「森の外の世界には絶対に出てはいけない」という言葉を守った。"},{"index":5000019,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"いつか帰ってくるビビと目を覚ます女神様を待ちながら、きれいな花を育てたんだ！"},{"index":5000019,"nextLog":2,"name":"ミロ","script":"私たちの中で最も美しい花を育てたフェアリーは<color=#00B0F0>ネラ</color>だった...花や蝶にとても好かれていたフェアリーだった..."},{"index":5000019,"nextLog":3,"name":"ルス","script":"これからもっと多くの友達と再会できるよ〜"},{"index":5000020,"nextLog":0,"name":-1,"script":"吹雪が止んだ雪山。白い村が徐々に活気を取り戻していく中、一人の男が古いバッグを手に取った。"},{"index":5000020,"nextLog":1,"name":"長い髪の村人","script":"あなた..."},{"index":5000020,"nextLog":2,"name":-1,"script":"男は修理された柵を通り過ぎ、驚いた表情をした村人と出会った。"},{"index":5000020,"nextLog":3,"name":-1,"script":"何かを尋ねようとした人は、男の空のバッグを見て口を閉ざした。"},{"index":5000020,"nextLog":4,"name":"おじさん","script":"彼の代わりに男はバッグを調整し、口を開いた。"},{"index":5000020,"nextLog":5,"name":"長い髪の村人","script":"遠くには行かないよ。また戻ってくる。"},{"index":5000020,"nextLog":6,"name":"おじさん","script":"そうだ。"},{"index":5000020,"nextLog":7,"name":-1,"script":"男はただ前を振り返って必要な草を採りに行くわけではない...村の人々も男もそれを知っていた。"},{"index":5000020,"nextLog":8,"name":-1,"script":"男は山の下に向かって進んだ。そこには人々が行き交った痕跡もなく、溶けていない氷と雪に覆われていた。今や白い雪の上には男の足跡だけが点々と刻まれ、遠ざかっていった。"},{"index":5000020,"nextLog":9,"name":"長い髪の村人","script":"......はぁ。来るべきものが来たって感じだ。"},{"index":5000020,"nextLog":10,"name":"長い髪の村人","script":"キャンタムさんはなぜただ送り出したのですか？止めれば一応聞いていたでしょうに。"},{"index":5000020,"nextLog":11,"name":"カントン","script":"私が感じている心の重荷があるように、ブルーノにも解消できない感情があるのだろう。"},{"index":5000020,"nextLog":12,"name":"カントン","script":"この地に奇跡が訪れたので...もう一つの奇跡を期待する気持ちも理解できるだろう。"},{"index":5000020,"nextLog":13,"name":"長い髪の村人","script":"それにしても、この村の人々はみんな同じだ...いいでしょう！今日はキャンタムさんも働かないといけませんよ！勝手に行ったあの子の分まで！"},{"index":5000020,"nextLog":14,"name":"カントン","script":"へへ...久しぶりに腕を振るうことができそうだ。"},{"index":5000021,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"アイスハーブ...アイスハーブ...ちょっと、どれだけ必要だったかな？"},{"index":5000021,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うう...まだここは寒いな...必要なものをメモしておけばよかった...ただたくさん必要だと思って無計画に来てしまった...。"},{"index":5000021,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ハイディと探していた時にはすぐに見つけたような気がするんだけど...。"},{"index":5000021,"nextLog":3,"name":-1,"script":"厳しい吹雪が止んだ雪山は前よりも歩きやすくなったが、この地に長く染み込んだ冷気のせいで積もった雪は簡単に溶けなかった。しかし、春が訪れつつある証拠はあちこちで咲いていた。"},{"index":5000021,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"お〜花だ！これって錬金術に使えそうじゃない...あれ？"},{"index":5000021,"nextLog":5,"name":-1,"script":"雪山の一番低い場所を歩きながら草を探していたが、ここで見ることはないだろうと思っていた人物が見えた。"},{"index":5000021,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"白い村のブルーノさんですよね？どうしてここまで降りてきたんですか？"},{"index":5000500,"nextLog":0,"name":-1,"script":"強い風が吹いてきた。男は崖の上から降りしきる雪を見ていた。降りしきる雪は激しい吹雪を思い出させた。"},{"index":5000500,"nextLog":1,"name":"おじさん","script":"(もしかしたら、雲が晴れて青空を見ることができたのは夢だったのかもしれない。私はいつものように食料を探して雪山を歩き回り、そのまま雪に埋もれてしまったのかもしれない。)"},{"index":5000500,"nextLog":2,"name":-1,"script":"白い雪に覆われた男のぼやけた視界に何かが近づいてくるのが見えた。それは...人の形のようだった。"},{"index":5000500,"nextLog":3,"name":-1,"script":"男はもしかしたらと思い、それから目を離せなかった。"},{"index":5000500,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ブルーノさん！雪が降り注いだようですが、大丈夫ですか？"},{"index":5000500,"nextLog":5,"name":"おじさん","script":"あ...魔法使いの方ですね。"},{"index":5000500,"nextLog":6,"name":-1,"script":"荒々しく降りしきる雪を突き抜けて現れた人物は、その日暗い山のふもとを去った者たちの一人ではなかった。彼らが見つけられなかった奇跡を持ってきた魔法使いだった。"},{"index":5000022,"nextLog":0,"name":"おじさん","script":"その後、元気に過ごしていましたか？"},{"index":5000022,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"もちろん！ブルーノさんと村の住民の皆さんも元気に過ごしているといいですね。"},{"index":5000022,"nextLog":2,"name":"おじさん","script":"ありがとうございます。でも...どうしてこちらにいらしたんですか？"},{"index":5000022,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"この雪山でしか手に入らない氷の草を探しに来ました！錬金術に使うのにぴったりです。"},{"index":5000022,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ブルーノさんはどうしてここにいらっしゃるんですか？村からかなり遠くないですか？"},{"index":5000022,"nextLog":5,"name":"おじさん","script":"こんなことを言うのは恥ずかしいのですが...<color=#00B0F0>調査隊</color>の跡を探していました。"},{"index":5000022,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>調査隊</color>ですか？もしかして..."},{"index":5000022,"nextLog":7,"name":"おじさん","script":"はい。彼らは白い村が災害を乗り越える方法を探しに出かけた人々です。"},{"index":5000022,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"あ...それなら、私も探すのを手伝います！ハイディに似た跡を見つけたことがあるので、うまくできると思います！"},{"index":5000022,"nextLog":9,"name":"おじさん","script":"いえ、大丈夫ですが...やはりメダルとバッグを見つけてくれたのは魔法使いさんとハイディだったんですね。"},{"index":5000022,"nextLog":10,"name":"おじさん","script":"どうせこう言っても手伝ってくれると思いますので、ありがたく助けてもらいます。"},{"index":5000022,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"へへ...私のことをよくご存知ですね...恥ずかしい..."},{"index":5000023,"nextLog":0,"name":"おじさん","script":"すでに白い村から山のふもとまでずっと探し回りましたが、跡を見つけることができませんでした。時間が経ちすぎたせいかもしれません。"},{"index":5000023,"nextLog":1,"name":"おじさん","script":"あまり期待していなかったので、適当に調べて村に戻るつもりでしたが..."},{"index":5000023,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、私が覚えている場所に行ってみましょう！近くに何かもっとあるかもしれませんよ。"},{"index":5000023,"nextLog":3,"name":-1,"script":"ブルーノさんと雪山を登りながら長い沈黙が続いた。不快感が耐えられなくなったとき、ブルーノさんが先に尋ねた。"},{"index":5000023,"nextLog":4,"name":"おじさん","script":"魔法使いさんはなぜそんなに厳しい道を選ばれるのですか？"},{"index":5000023,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"え？私ですか？！"},{"index":5000501,"nextLog":0,"name":"おじさん","script":"魔法使いさんはグラニサドで奇跡を成し遂げたことを知っていますが、話してみると普通に恐怖や不安を感じている人だということがわかりました。"},{"index":5000501,"nextLog":1,"name":"おじさん","script":"それなら、なぜ危険を乗り越えようとするのですか？私は...長い間理解できませんでした。"},{"index":5000501,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"私の場合、答えるのが恥ずかしい理由です...私はとても単純な人間で、複雑に考えることはありません！"},{"index":5000501,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"最初は偉大になりたいという気持ちから始まりました。というのも...私はいつもたくさんの間違いを犯していて、話せないような間違いもたくさんしました。だから師匠にしょっちゅう怒られました。"},{"index":5000501,"nextLog":4,"name":"おじさん","script":"そうだったんですね？魔法使いの世界は本当に難しくて複雑なようですね..."},{"index":5000501,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"私よりもすごい魔法使いはこの土地の外にたくさんいます！実際、私が一緒に住んでいる魔法使いの中にヌルという人物がいて、彼はただ座って杖を振るだけで何かをサクッと作り出すんですよ！"},{"index":5000501,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"おそらく、一般的に知られている魔法使いのイメージは、私よりもヌルの方に近いでしょう。"},{"index":5000501,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"もし私の師匠がここに来ていれば、大きな苦労なく災害を追い払うことができたでしょう。それが大魔法使いという存在です。私は...努力していつか大魔法使いになりたいです。"},{"index":5000501,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"最初の目的は偉大になって名前を知られ、師匠に無視されないことでしたが...この地に来てフェアリーやいろんな人々と出会って、考えが変わりました。"},{"index":5000501,"nextLog":9,"name":"おじさん","script":"考えが変わったんですか？"},{"index":5000501,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"へへ...それは後で機会があればお話ししますね...！ここはハイディと<color=#00B0F0>調査隊</color>に関係していたと思われる人物の跡を発見した場所です！"},{"index":5000501,"nextLog":11,"name":"おじさん","script":"...わかりました。調べてみましょう。"},{"index":5000024,"nextLog":0,"name":"おじさん","script":"この先、大きな岩が塞いでいますね。"},{"index":5000024,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"魔法で押しのけるのは難しそうなので...他の方法を探してみます。確かこの近くに洞窟があったはずです。"},{"index":5000024,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"それに、だんだん寒くなってきましたね...温かいものでも食べましょう！"},{"index":5000025,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"やった！岩をどけました！"},{"index":5000025,"nextLog":1,"name":"おじさん","script":"あの岩をただ力で..."},{"index":5000025,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ひ、ひ力ではなく、錬金術と魔法です！"},{"index":5000025,"nextLog":3,"name":"おじさん","script":"ありがとうございます。洞窟の中は..."},{"index":5000025,"nextLog":4,"name":-1,"script":"ブルーノさんは洞窟の中を見て、表情が暗くなりました。"},{"index":5000025,"nextLog":5,"name":"おじさん","script":"私が一人で調べます。大丈夫ですか？"},{"index":5000025,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"はい。私はこの周辺に散らばった荷物があるか探してみます。"},{"index":5000027,"nextLog":0,"name":"おじさん","script":"おかげさまで整理を終えて、物を見つけることができました。"},{"index":5000027,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"持ってこられたものは..."},{"index":5000027,"nextLog":2,"name":"おじさん","script":"はい。調査隊のものです。"},{"index":5000027,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"では、その物に宿る記憶を見てもいいですか？少し前にヌールと見つけた方法なんです！"},{"index":5000027,"nextLog":4,"name":"おじさん","script":"私を助けてくれたのも魔法使い様ですし...どうぞ。"},{"index":5000028,"nextLog":0,"name":"誰かの記憶","script":"今日も激しく雪が降った。矢が外れてモンスターに足を噛まれてしまった。"},{"index":5000028,"nextLog":1,"name":"誰かの記憶","script":"<color=#00B0F0>ペーター</color>がいなかったら、それで終わっていただろう。あいつが支えて村に連れてきてくれなかったら、ひどい目に遭っていただろう。大きな借りができた。"},{"index":5000028,"nextLog":2,"name":"誰かの記憶","script":"すべての作物が凍りついたこの地で、見えるのは毎日降る白い雪とどんよりした空だけだ。"},{"index":5000028,"nextLog":3,"name":"誰かの記憶","script":"怪我を回復する間、久しぶりに家族と過ごすことができた。<color=#00B0F0>ハイディ</color>がいなかったら、この世界にどんな楽しみがあっただろうか。"},{"index":5000028,"nextLog":4,"name":"誰かの記憶","script":"妻の言葉を思い出した。「ハイディの目は童話に出てくる<color=#00B0F0>青い空</color>みたい...」"},{"index":5000028,"nextLog":5,"name":"誰かの記憶","script":"初めてこの言葉を聞いたとき、年齢に似合わぬ純粋さに笑ってしまった。妻も私につられて笑った。私も妻も青い空なんて見たことがないのに、それが美しいものだと信じられた。"},{"index":5000028,"nextLog":6,"name":"誰かの記憶","script":"いつも暗い空のせいで昼も夜も区別がつかないようだが、ここの夜は昼よりもずっと暗い。たいまつは吹き荒れる風に揺らぎ、より残酷になった寒さが全身を凍りつかせる。"},{"index":5000028,"nextLog":7,"name":"誰かの記憶","script":"こんな答えのない夜に、<color=#00B0F0>ペーター</color>はよく村の近くにある小さな丘に登り、真っ暗な空を見上げていた。一体何をそんなに考えているのか。"},{"index":5000028,"nextLog":8,"name":"誰かの記憶","script":"何か起こるんじゃないかと思いながら木柵にもたれてあくびをして見守っていたら、あいつが駆け寄ってきた。"},{"index":5000028,"nextLog":9,"name":"誰かの記憶","script":"モンスターでも追いかけてきたのかと思い、慌てて弓を取ったが、そいつが俺をガシッと掴んでこう言った。"},{"index":5000028,"nextLog":10,"name":"ペーター","script":"「<color=#00B0F0>トビアス！なんてことだ、<color=#00B0F0>トビアス！落ち着いて、俺の話を聞いてくれ！」"},{"index":5000028,"nextLog":11,"name":"トビアス","script":"「いや...落ち着くべきなのは俺じゃなくて、お前の方だろう。」"},{"index":5000028,"nextLog":12,"name":"トビアスの記憶","script":"ペーターは興奮して話し始めた。彼には切実に答えを求めていた問題があり、黒い雲を突き抜けて明るい<color=#00B0F0>星が落ちてきたという。"},{"index":5000028,"nextLog":13,"name":"トビアス","script":"「それで？願い事でもしたのか？」"},{"index":5000028,"nextLog":14,"name":"ペーター","script":"「それもあるけど...これは俺が探していた問題の<color=#00B0F0>答えだと思うんだ！」"},{"index":5000028,"nextLog":15,"name":"トビアス","script":"「おぉ...そうか、そうか。とりあえず寒いから中で話そう。」"},{"index":5000028,"nextLog":16,"name":"トビアスの記憶","script":"彼を村長の家に連れて行く間、どれほど悩んだことか。何かに取り憑かれたようだが、頭を叩いて正気に戻させるべきか？"},{"index":5000029,"nextLog":0,"name":"トビアスの記憶","script":"自分で考えても、この村の未来は絶望的だ。毎日手に入れる食料はどんどん減っていき、食べられずに体力が衰える人が増えている...それは寒さにとって致命的だ。"},{"index":5000029,"nextLog":1,"name":"トビアスの記憶","script":"俺でさえ家族全員が食べる食料を確保できなかった。仕事の合間に食事を済ませたと妻に嘘をつき、食料を渡したのももう数日になる。俺が狩人だからこそ信じてくれたが、そうでなければ信じなかっただろう。"},{"index":5000029,"nextLog":2,"name":"トビアスの記憶","script":"正直に言うと...この村の衰弱した人々が明日、いや、明後日を生き延びられるか分からない。"},{"index":5000029,"nextLog":3,"name":"トビアスの記憶","script":"この村は常にこの苦しみの中でかろうじて生き延びてきた。風が穏やかな日には<color=#00B0F0>神</color>に感謝し、風が強い日には<color=#00B0F0>神</color>を恨みながら。"},{"index":5000029,"nextLog":4,"name":"トビアスの記憶","script":"<color=#00B0F0>星</color>を見たというあの夜の後、ペーターは雪山を下る道を探すと言った。"},{"index":5000029,"nextLog":5,"name":"トビアスの記憶","script":"正気だった俺は、何を言っているんだとペーターを罵ったが、彼は揺るがなかった。"},{"index":5000029,"nextLog":6,"name":"トビアスの記憶","script":"そして怒っていた俺も分かっていた。このまま村に残っても...多くの<color=#00B0F0>犠牲</color>を払わなければならないことは。"},{"index":5000029,"nextLog":7,"name":"トビアスの記憶","script":"それならば、少しでも<color=#00B0F0>希望</color>を掴んで方法を探すべきだという言葉に、心の中で同意した。"},{"index":5000029,"nextLog":8,"name":"トビアスの記憶","script":"ペーターが以前から悩んでいた問題が分かった。<color=#00B0F0>星</color>が落ちたとか何とか言い訳をしていたが...それはただ彼の決断に少し力を与えただけだ。"},{"index":5000029,"nextLog":9,"name":"トビアスの記憶","script":"最初、ペーターは一人で旅立とうとした。この道の果てに犠牲が生じるかもしれないことを知っていたからだ。そして、その結末が良くない可能性の方が高いことも。"},{"index":5000029,"nextLog":10,"name":"トビアスの記憶","script":"ペーターについて行くと決めた者たちが<color=#00B0F0>調査隊</color>を結成した。ある者は真の<color=#00B0F0>希望</color>を胸に未来を探しに行き、ある者は...<color=#00B0F0>犠牲</color>を選んだのだ。"},{"index":5000029,"nextLog":11,"name":"トビアスの記憶","script":"吹雪の中に消えていく<color=#00B0F0>調査隊</color>を見送る時、俺は彼らが二度と戻らないことを知っていた。"},{"index":5000029,"nextLog":12,"name":"トビアスの記憶","script":"俺は...少し後悔している。いや、もしかするととても。"},{"index":5000029,"nextLog":13,"name":"トビアスの記憶","script":"赤ん坊のハイディを抱いた妻を後ろにして、弓と矢を持って急いで駆け下りた。"},{"index":5000029,"nextLog":14,"name":"トビアスの記憶","script":"<color=#00B0F0>調査隊</color>は十分な食糧を持っていなかった。山の中腹にもたどり着けないだろう。"},{"index":5000030,"nextLog":0,"name":"ペーターの記憶","script":"「無事に戻ってこい」という叫びに、足が重くなった。"},{"index":5000030,"nextLog":1,"name":"ペーターの記憶","script":"しばらく駆け下りると、<color=#00B0F0>調査隊</color>と会うことができた。"},{"index":5000030,"nextLog":2,"name":"ペーターの記憶","script":"ペーターのやつは俺のことではなく、村のことを心配していた。"},{"index":5000030,"nextLog":3,"name":"ペーターの記憶","script":"「お前が来ると村の狩人が減るから困る」だと...あの時一発殴っておくべきだった...本当に後悔している。"},{"index":5000030,"nextLog":4,"name":"ペーターの記憶","script":"トビアスも同じ足を噛まれた。あまりにも多くの人が疲れ、傷ついた。"},{"index":5000030,"nextLog":5,"name":"ペーターの記憶","script":"群れから消えた者は、両手の指では数えきれないほどだ。"},{"index":5000030,"nextLog":6,"name":"ペーターの記憶","script":"洞窟を見つけた俺たちは、そこで話し合った。"},{"index":5000030,"nextLog":7,"name":"ペーターの記憶","script":"皆の決定が妥当だと思ったが、この旅を諦めることはできなかった。"},{"index":5000030,"nextLog":8,"name":"ペーターの記憶","script":"この先どうなるかは想像がつく。"},{"index":5000030,"nextLog":9,"name":"ペーターの記憶","script":"俺の夢を追ってくれた人たちが無事に村に戻れたことを願うばかりだ。"},{"index":5000030,"nextLog":10,"name":"ペーターの記憶","script":"霞んだ世界が俺を包み込むようだ。体は軽く、今だけは何の恐怖もない。"},{"index":5000030,"nextLog":11,"name":-1,"script":"......眠りに落ちかけたとき、何かが近づいてきた。白い動物だ。"},{"index":5000030,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"これ以上の手がかりはないようです..."},{"index":5000030,"nextLog":13,"name":"おじさん","script":"...大きな助けになりました。ありがとうございます。今は...村に帰らなければなりません。"},{"index":5000030,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"はい。探していた氷草を持って戻ります。また次回お会いしましょう。"},{"index":5000031,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ううう..."},{"index":5000031,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"どうしてこんなに元気がないの？雪山で何か悪いことでもあったの？"},{"index":5000031,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ...それじゃなくて...ただ...落ち着かないんです。"},{"index":5000031,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"もう二度と雪山に行きたくない気分ですか？"},{"index":5000031,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"それほどではありません..."},{"index":5000031,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"よし。それでは、荷物をまとめて！"},{"index":5000031,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"え...？"},{"index":5000032,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"あの雪山には良い思い出はないけど、君が言っていた現象には興味がある。"},{"index":5000032,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"城で<color=#00B0F0>幽霊</color>を目撃して、資料が積まれた書斎を見つけたんだって？"},{"index":5000032,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"うん。そして、幽霊のモーリスさんが大切にしていた楽譜を復元したよ。"},{"index":5000032,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"書斎にあった資料は難しすぎて、何が書いてあったのか覚えていない。"},{"index":5000032,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"その時は楽譜を探すことに集中していたからかな..."},{"index":5000032,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"何でもいいよ。僕が直接見て確認するから！"},{"index":5000032,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"本当にここで起こることは新鮮だね。魔法よりも魔法みたいな時がある。"},{"index":5000032,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"お城までの道案内は任せてもいい？"},{"index":5000032,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"う、うん...たぶん？雪がもっと積もっていなければ、覚えている通りに行けば大丈夫だと思う。"},{"index":5000032,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"よし！じゃあ先に行って！"},{"index":5000033,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ううう...直接寒気を放つ宝を回収したのに、こんなに寒いなんて..."},{"index":5000033,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"この城の壁や床に染み込んだ気が消えるには、何十年、何百年もかかりそうだな？"},{"index":5000033,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そ、そうか...まあ...何百年もずっとこんなに寒かったなら、そうかもしれないな。"},{"index":5000033,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"さあ、持ってきたポーションを飲みながら行こう。まだ道のりは長いぞ！"},{"index":5000033,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"わかった...ここから何かあった気がする...注意深く見ながら進もう。"},{"index":5000502,"nextLog":0,"name":"ヘンリクス王","script":"まもなく菊が満開になる時期が訪れる。"},{"index":5000502,"nextLog":1,"name":"ヘンリクス王","script":"これに合わせ、グラニサドの民が共に楽しみ喜べるよう、盛大な宴を開くことを議論する。"},{"index":5000502,"nextLog":2,"name":"忠実な家臣","script":"しかし、陛下、現在の大陸の情勢は非常に不安定であり、宴を開くことが本当に適切か懸念されます。"},{"index":5000502,"nextLog":3,"name":"忠実な家臣","script":"他国の争いに巻き込まれる可能性があるため、再度慎重にご判断くださいませ。"},{"index":5000502,"nextLog":4,"name":"ヘンリクス王","script":"だからこそ、より平和を維持し、民に安心の時間を提供すべきではないか？"},{"index":5000502,"nextLog":5,"name":"ヘンリクス王","script":"私は民が不安の中で生きるのを黙って見ているわけにはいかぬ。"},{"index":5000502,"nextLog":6,"name":"忠実な家臣","script":"しかしながら、陛下、偽りの平和と人為的な安堵は、真の解決策にはならぬ恐れがございます。"},{"index":5000502,"nextLog":7,"name":"ヘンリクス王","script":"たとえそれが幻であったとしても、その中で生きる者にとっては意味があるのだ。"},{"index":5000502,"nextLog":8,"name":"ヘンリクス王","script":"私はこのグラニサドの平和を守る義務を持っている。"},{"index":5000503,"nextLog":0,"name":"忠実な家臣","script":"現在、<color=#00B0F0>ルクマ</color>が再び戦争の準備を進めているとの噂が流れております。"},{"index":5000503,"nextLog":1,"name":"忠実な家臣","script":"また、<color=#00B0F0>フシュル</color>は閉鎖的な政策をさらに強化し、王室の書簡すら届かなくなっております。"},{"index":5000503,"nextLog":2,"name":"忠実な家臣","script":"このような情勢の中で同盟を模索するのは適切ではないと考えられます。"},{"index":5000503,"nextLog":3,"name":"ヘンリクス王","script":"それならば、我々もまた閉鎖的な政策を取らねばならぬのか？"},{"index":5000503,"nextLog":4,"name":"ヘンリクス王","script":"大陸の強国はそれぞれ<color=#00B0F0>神の宝</color>を欲し、自らの利益を守ろうとしている。"},{"index":5000503,"nextLog":5,"name":"ヘンリクス王","script":"この混乱の中で均衡を保つことは決して容易ではないだろう...。"},{"index":5000503,"nextLog":6,"name":"ヘンリクス王","script":"深く考えねばならぬ。"},{"index":5000035,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル、これで十分か？"},{"index":5000035,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"まだお前が見つけたという書斎を見てもいないのに、これだけ集めたのならすごいじゃないか！"},{"index":5000035,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"ふふ...本当に楽しみだな！"},{"index":5000035,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"これまで城で集めた資料をすべて持ってきてくれ。どんな形になるか見てみよう。"},{"index":5000037,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"結果を見てみると...まず、私が意図したり期待していたものではないと言えるな。"},{"index":5000037,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"どんな結果を期待していたんだ？"},{"index":5000037,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"資料自体は気に入っている。その時代の状況がよく表れた臨場感のある内容でもあったし。"},{"index":5000037,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"しかし、ここには強い<color=#00B0F0>記憶</color>は込められていないようだ。"},{"index":5000037,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...その<color=#00B0F0>記憶</color>が重要なら...やはり人が大切にした物であるべきか？"},{"index":5000037,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"そうだ。それがなければ歴史的な意味があるものか！"},{"index":5000037,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"では、こっちへ行こう。この廊下を抜ければ書斎だ！まだモンスターが残っているから気をつけろ。"},{"index":5000039,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あれ...？"},{"index":5000039,"nextLog":1,"name":"氷の妖精","script":"お前たちは..."},{"index":5000039,"nextLog":2,"name":-1,"script":"グラニサドの城の廊下を歩き、書斎へ向かっていたとき、まったく予想外の存在に出くわした。"},{"index":5000039,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"何だと！？お前、この性悪なフェアリーめ！お前のせいで凍りついて、どれだけ時間を無駄にしたと思ってるんだ！"},{"index":5000039,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"まさかヌルが森で凍りついていたのは、このフェアリーのせいだったのか？"},{"index":5000039,"nextLog":5,"name":"氷の妖精","script":"生意気なエルフめ。覚えているぞ。"},{"index":5000039,"nextLog":6,"name":"氷の妖精","script":"<color=#00B0F0>エルフの魔法使い</color>のくせに、この山に足を踏み入れるとは、勇敢なことだな。"},{"index":5000039,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"な、何だと！？こんな侮辱的な言葉を聞くのは久しぶりだ！私の種族に文句があるのか？！"},{"index":5000039,"nextLog":8,"name":"氷の妖精","script":"お前がまた別の災厄をこの地に解き放つのではないかと恐れ、凍らせただけだ。今見たところ、隣の魔法使いが助けたようだな。"},{"index":5000039,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"落ち着け、ヌル...！フェアリー！お前も言いすぎだぞ！ヌルはこの地の災厄とは無関係だったんだ..."},{"index":5000039,"nextLog":10,"name":"氷の妖精","script":"ふん...それは見守るべきことだな。お前がこそこそ動き回りながら何を企んでいたのかは知らないが...ニヤニヤ笑っていたのは、きっと何かを企んでいたに違いない！"},{"index":5000039,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"...まさか、それが原因で誤解を招いたのか？"},{"index":5000039,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"ヌルは遺物を見つけると、つい笑いがこぼれてしまうんだ..."},{"index":5000039,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"まず、フェアリーの誤解を解かないと。"},{"index":5000504,"nextLog":0,"name":"氷の妖精","script":"魔法使いよ。なぜあの陰険なエルフを助けるのだ？"},{"index":5000504,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ヌルは私が女神様の宝を探すのを手伝ってくれている！災厄を鎮めるのを助けてくれているんだ。"},{"index":5000504,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"私たちは遺物や宝についての他の情報がないか探しに来たんだ。お前はどうしてここにいるんだ？"},{"index":5000504,"nextLog":3,"name":"氷の妖精","script":"この城で感じられた強烈な気が消えていたので、調べに来た。見回してみると、その気の核がなくなっていた。"},{"index":5000504,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ここにあった宝は、お前がくれた<color=#00B0F0>箱</color>に入れて回収した。今はディケ女神が眠る神殿で保管されている。"},{"index":5000504,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"本当にありがとう！あの箱がなかったら、私も身動きが取れず凍りついていたかもしれない..."},{"index":5000504,"nextLog":6,"name":"氷の妖精","script":"そうか... それなら、私も義務を果たしたことになるな。"},{"index":5000504,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ん？義務だって？"},{"index":5000504,"nextLog":8,"name":"氷の妖精","script":"なぜか、私が生まれたときには、その<color=#00B0F0>箱</color>を守るという目的しかなかった。<color=#00B0F0>それ</color>が何なのかも知らないままに。"},{"index":5000504,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"そ、そんな大事なものを渡してもよかったのか？返したほうがいいか？！"},{"index":5000504,"nextLog":10,"name":"氷の妖精","script":"大丈夫だ。時が経つにつれて、私にも意思が宿り...私自身も決断を下せるようになった。"},{"index":5000504,"nextLog":11,"name":"氷の妖精","script":"私には守るべきものがたくさんできた。悲しそうに泣く狐、何も知らない氷の精霊...この山で新しく生まれた存在たち。"},{"index":5000504,"nextLog":12,"name":"氷の妖精","script":"その<color=#00B0F0>箱</color>は確かに私にとって重要だったが、今の私が大切に思うものには及ばない。"},{"index":5000504,"nextLog":13,"name":"氷の妖精","script":"もう義務から解放されたのだから、私は自らの意思で自分のものを守る。"},{"index":5000504,"nextLog":14,"name":"氷の妖精","script":"もはや、空虚な守護は私の使命ではない。"},{"index":5000504,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"そうか... ここで何が起こったのか全ては知らないが、お前が自由になれたのならよかった。"},{"index":5000504,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"お前は悪いフェアリーには見えなかったよ！"},{"index":5000504,"nextLog":17,"name":"ヌル","script":"...ふん！いきなり人を凍らせるフェアリーは、いいフェアリーとは言えない！"},{"index":5000504,"nextLog":18,"name":"氷の妖精","script":"...謝らないぞ。お前も、自分が誤解を招くようなことをしたのは分かっているはずだ。"},{"index":5000504,"nextLog":19,"name":"氷の妖精","script":"私はここにいる疲れた精霊たちを連れて、博物館へ行く。"},{"index":5000504,"nextLog":20,"name":"{PlayerName}","script":"そうなのか？こうして見ると、確かに哀れだな... 宝が消えたせいで力を失っているのか？何か助けになるものをあげよう。"},{"index":5000041,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"なんてことだ！なんてことだ！ここからあそこまで全部、一つの王室の資料だって？！"},{"index":5000041,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ヌルはもう私たちの声も聞こえないだろう。"},{"index":5000041,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"帰ると言っていたな？もしも白い村の人々に会うことがあっても、ヌルみたいに凍らせないでくれ..."},{"index":5000041,"nextLog":3,"name":"氷の妖精","script":"...わかった。魔法使い、お前も...ふん。我々とはできるだけ関わらないでくれ。"},{"index":5000041,"nextLog":4,"name":-1,"script":"氷のフェアリーは、城をさまよっていた精霊たちを連れて城を去った。"},{"index":5000041,"nextLog":5,"name":-1,"script":"少し休めるかと思い、ピアノの周りをうろうろしていたら、ヌルの声が聞こえた。"},{"index":5000041,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"{PlayerName}！そっちにある楽譜と本を持ってきて！"},{"index":5000505,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"全部持っていけないから、少しでも多く読んで覚えないと..."},{"index":5000042,"nextLog":0,"name":-1,"script":"ヌルと一緒にグラニサドの城へ行ってから、もう数日が経った。"},{"index":5000042,"nextLog":1,"name":-1,"script":"つまり、ヌルが研究所から出てこなくなってもう数日経つということだ！"},{"index":5000042,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"{PlayerName}～今日は何して遊ぶ？昨日のこと、本当に楽しかった！"},{"index":5000042,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ごめん、リアン。今日はヌルが元気かどうか確認しに行くよ。"},{"index":5000042,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"あっ！私もすっかり忘れてた！"},{"index":5000042,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"たぶん、お茶をたくさん飲んでいるだろうから、砂糖がなくなっているはず。持って行くね。"},{"index":5000043,"nextLog":0,"name":-1,"script":"数日ぶりに訪れたヌルの研究所は、さまざまな薬草の香りが漂っていた。"},{"index":5000043,"nextLog":1,"name":-1,"script":"草の苦い匂い、甘い香り... 不思議と不快ではないほどごちゃ混ぜの香りだった。"},{"index":5000043,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル～元気にしてる？"},{"index":5000043,"nextLog":3,"name":-1,"script":"......"},{"index":5000043,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"...ん？ヌルはどこに行った？"},{"index":5000043,"nextLog":5,"name":-1,"script":"...わっ！"},{"index":5000043,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"もしかして、どこかで倒れてるんじゃない？！"},{"index":5000043,"nextLog":7,"name":-1,"script":"......上に来て！"},{"index":5000043,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"え？"},{"index":5000043,"nextLog":9,"name":-1,"script":"上からかすかな声が聞こえた。耳を澄ますと、上に来いと言っているようだった。"},{"index":5000043,"nextLog":10,"name":"ヌル","script":"遺物とテーブルに置いてあるものを持ってきて！"},{"index":5000044,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"えっ！ヌル！大丈夫？本当に埋もれてるじゃない！"},{"index":5000044,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"大丈夫、大丈夫。参考資料が多くて広げていただけさ。"},{"index":5000044,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"全部ちゃんと場所を決めてるから、片付けないでね。"},{"index":5000044,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"わかった..."},{"index":5000044,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"お前が城の幽霊と関係があると言っていた<color=#00B0F0>忠誠の賛歌</color>な... これがとても役に立ったよ。"},{"index":5000044,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"だけど..."},{"index":5000044,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"どうした？何か問題でも？"},{"index":5000044,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"遺物に結びついた<color=#00B0F0>記憶</color>を確認することだから、情報が少し偏っているんだ。"},{"index":5000044,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"この大陸が島程度の規模ではないなら、いくつかの国があるはずで、一つの国の視点だけではこの地の歴史を客観的に理解できない。"},{"index":5000044,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"情報を整理するには、他の地域の遺物も必要だと思う。"},{"index":5000044,"nextLog":10,"name":"ヌル","script":"まず、お前と一緒に調査した内容を整理する時間が必要だ。その間、他のことをして過ごしてくれ。"},{"index":5000046,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"リエン、ルース。君たちはこの森の外に出たことがないと言っていたけど...グラニサドに行ったのは本当に勇気を出したことだったんだね？"},{"index":5000046,"nextLog":1,"name":"リエン","script":"うん！でも楽しかった！怖いこともたくさんあったけど..."},{"index":5000046,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"<color=#00B0F0>ビビ</color>が私たちに森の外に出るなと言ったのは危険だからだったんだね～"},{"index":5000046,"nextLog":3,"name":"リエン","script":"でも外に出なかったら後悔したと思う。"},{"index":5000046,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"そうだよね～人にも会ったし～他のフェアリーがいることもわかったし～"},{"index":5000046,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"それに、女神の宝物も見つけたし！"},{"index":5000046,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"今は森で見守らなければならないことが増えて、外に出るのは難しいけど..."},{"index":5000046,"nextLog":7,"name":"リエン","script":"いつかまた森の外に{PlayerName}と一緒に行ってみたい！"},{"index":5000047,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ごめん、ヌル。理論的な部分を説明してくれたけど...私は一つも覚えてないと思う。"},{"index":5000047,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"だから！ここにある部分とそっちの部分が矛盾しているから、この式を使って明確に分解した後で合成結果を見ればわかると思う！"},{"index":5000047,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"最後の部分はわかった！合成しようってことだね！"},{"index":5000047,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"......"},{"index":5000047,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"そんな目で見ないでくれ...師匠を思い出すじゃないか..."},{"index":5000047,"nextLog":5,"name":-1,"script":"ヌルは私の言葉に目をぎゅっと閉じてから、もう一度開けた。"},{"index":5000047,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"そうだ、{PlayerName}。これだけを考えればいいんだ。"},{"index":5000047,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"とりあえず記憶の痕跡を得るために、<color=#00B0F0>分解する</color>！"},{"index":5000047,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"その後、遺物3つが必要だ。<color=#00B0F0>合成して</color>手がかりを探す！"},{"index":5000047,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"分解する！合成する！"},{"index":5000047,"nextLog":10,"name":"ヌル","script":"そうだ...それで十分だ。元気でいればそれが一番だ。"},{"index":5000049,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"よし！成功だ！理論が理解できなくてもどうでもいい！結果が重要だ！"},{"index":5000049,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"本当にそれで大丈夫なのか？！専門家のヌルが大丈夫だと言うなら、大丈夫なんだろうか？！"},{"index":5000049,"nextLog":2,"name":-1,"script":"もやもやと広がり始めた煙の中から光が見え始めた。"},{"index":5000049,"nextLog":3,"name":-1,"script":"私は隣に立つヌルを横目で見ながら、魔法道具をしっかりと握った。"},{"index":5000049,"nextLog":4,"name":-1,"script":"光の中に描かれたのは、水が流れ、花が咲き乱れる豊かな山。動物たちが自由に跳ね回り、住民たちの笑い声が満ちている大地。"},{"index":5000049,"nextLog":5,"name":-1,"script":"ざあざあ流れる水の音とともに、子供たちの声がグラニサドの平和を描いているようだった。"},{"index":5000049,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"私が見た景色とは全く違う..."},{"index":5000049,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"城で確認した王の決定を少しは理解できるかもしれない。"},{"index":5000049,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"平和に留まる選択...それが正しいか間違っているかはともかくとして。"},{"index":5000049,"nextLog":9,"name":-1,"script":"景色は突然変わった。"},{"index":5000049,"nextLog":10,"name":-1,"script":"城から広がった寒気で氷が湧き、澄んだ空を覆う黒い雲が現れ、激しく雪が降り始めた。"},{"index":5000049,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"この景色が私が知っているグラニサドだ..."},{"index":5000049,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"あの土地はまだ以前のような緑の姿を取り戻していないんだな。"},{"index":5000049,"nextLog":13,"name":"ヌル","script":"それでも以前とは明らかに違っていた。私が行ったとき、息が凍りつくほどだったから。"},{"index":5000049,"nextLog":14,"name":"ヌル","script":"もっと意欲を出してもいいよ！成果は徐々に現れるから。"},{"index":5000049,"nextLog":15,"name":"ヌル","script":"博物学と魔法には似ている点があり、どちらも長い時間が必要だ。落ち込むな！"},{"index":5001000,"nextLog":0,"name":-1,"script":"ガタガタする道具の音を聞きながら、うとうとしていると、<color=#00B0F0>ヌル</color>が一言言った。"},{"index":5001000,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"面白い話をして。"},{"index":5001000,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"えっ...！何、何を言ったの？"},{"index":5001000,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"(うとうとしていた...こうして研究室に閉じ込められて仕事ばかりしていると、まるで師匠と過ごしていた頃に戻ったみたいだ...)"},{"index":5001000,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"(もちろん、あの頃に比べて今はずっと良いけれど！)"},{"index":5001000,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"やるべきことが山積みなのに、うとうとしているから何か言ってほしいのか。"},{"index":5001000,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"うーん...前に行った砂漠の話はどう？そこは私も行ったことがない場所だよ。"},{"index":5001000,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"砂漠と言えば...あ！バッグを狙う盗賊ウサギと親切なゾンビたちがいる場所だよ。"},{"index":5001000,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"遺跡も多かったけど...砂が多すぎて暑かった...！"},{"index":5001000,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"......."},{"index":5001000,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"えっ？どうしたの？急に止まったのはなぜ？"},{"index":5001000,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"面白いね？その砂漠の話だよ。"},{"index":5001000,"nextLog":12,"name":"ヌル","script":"前の研究で<color=#00B0F0>グラニサド</color>の情報をたくさん得たけど、問題が一つあったんだよね。"},{"index":5001000,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"えっと...何だっけ？平、平...平坦な..."},{"index":5001000,"nextLog":14,"name":"ヌル","script":"グラニサドに有利な偏った情報しかないから、事実を確認するのが難しいって話だったよ。"},{"index":5001000,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"そうだね！じゃあ、別の国<color=#00B0F0>ピティア</color>にも行かなきゃね..."},{"index":5001000,"nextLog":16,"name":"ヌル","script":"うん！君が行ったことがあるから、もっとよく知っているだろう？今回も二人で行くのかい？荷物をまとめるのを手伝って。"},{"index":5001002,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"<size=30>暑い！</size>"},{"index":5001002,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"この薬を飲んでみて...きっと役立つよ。"},{"index":5001002,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"それに怒るともっと暑くなるから...落ち着いて..."},{"index":5001002,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"うう...徐々に乾いていくのが感じられる...こんな過酷な環境は耐えられない..."},{"index":5001002,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"影がある場所かオアシスを探してみるよ。"},{"index":5000506,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"2320歩くらい歩いたら倒れそうだ。"},{"index":5000506,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"不思議に詳細だね..."},{"index":5000506,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"魔法で自分の体力を測ったからね。"},{"index":5000506,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"早く休む場所を探そう！"},{"index":5001003,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"これは何だろう？"},{"index":5001003,"nextLog":1,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>ヌル</color>が足元にあった石の欠片を持ち上げた。砂を払い落とすと、平らで均等な形が現れた。"},{"index":5001003,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"お皿のような形をしているけど...これって遺物じゃないの？！"},{"index":5001003,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ここにはそんなものがよく転がっているから、これはこの砂漠特有の石だと思ったけど..."},{"index":5001003,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"違う！砂漠にある石とこの物の摩耗の形状は違う！"},{"index":5001003,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"それなら、復元してみよう。"},{"index":5001004,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"やっぱり遺物だった！しかも、呪術的な特徴が刻まれた器で、他の学問の研究とも関係がある！"},{"index":5001004,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"初めての発見からこれだけ...ここは遺物の宝庫でもあるのか？"},{"index":5001004,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"(王の墓にはもっとあるだろうけど...このままだとヌルが盗掘者になっちゃいそうだから、後で冷静になったら伝えよう...)"},{"index":5001004,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"ここにも！こっちにも！ここからあそこまで何かがある！"},{"index":5001004,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル、それだけ動き回っているとすぐに脱水症状になるよ！"},{"index":5001004,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"大丈夫！持ってきたポーションもたくさんあるし、対策もあるから！今はとにかく遺物に集中しなきゃ！"},{"index":5001006,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"うっ..."},{"index":5001006,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル！うわあ！"},{"index":5001006,"nextLog":2,"name":-1,"script":"活発に動き回っていたヌルが砂の上に倒れた。心配していた脱水症状が出たようだ。"},{"index":5001006,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"はあ...本当に一度やる気になると止まらないんだから..."},{"index":5001006,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"くう...うう...うう！なんでこんなに荷物が多いんだ？石もこんなにたくさんあるし...！"},{"index":5001006,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"これを一人で運ぶのは無理だ...むしろヌルが意識を取り戻せる方法を探してみよう。"},{"index":5001007,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ヌルが目を覚ます前に、少しでも日陰の方へ移動させた方がいいな。"},{"index":5001007,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"近くにヤシの木があるから、そこまで移動させよう...。"},{"index":5001007,"nextLog":2,"name":-1,"script":"うめきながら荷物を地面に置き、その上にヌルを乗せて引きずった。"},{"index":5001007,"nextLog":3,"name":-1,"script":"このまま自分が疲れてしまったらどうしようかと思っていた頃、前を通り過ぎる白いものが見えた。"},{"index":5001007,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"え...？あれは？"},{"index":5001007,"nextLog":5,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"あれ？！ダ、ダジャン！その悪辣な魔法使いだ！"},{"index":5001007,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"ここで見るとは！でも、どうしてあんなにこっそり近づいてきたんだ？"},{"index":5001007,"nextLog":7,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"へへ、へへ！ただ会えて嬉しくて来たんだよ～！何でもないよ～絶対に何かを盗もうなんて考えてないよ～！"},{"index":5001007,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"このやつ、まだ習慣を直していないな！"},{"index":5001007,"nextLog":9,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"いやだ！正義感に満ちた私たちは絶対そんなことしない！誓ってもいい！"},{"index":5001007,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"...わかった。"},{"index":5001007,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"それじゃあ、ちょっと手伝ってくれる？一緒に来た仲間が倒れたから、日陰に移動させたいんだ。"},{"index":5001007,"nextLog":12,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"それは...素手じゃダメだよ！この細い腕では力が必要だから、ちゃんと食べないとね！"},{"index":5001008,"nextLog":0,"name":"隊長盗掘屋","script":"兄弟が急いで呼んでくれたから来たんだけど...魔法使い様が再びここに来てくれるなんて思わなかったよ！"},{"index":5001008,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"本心じゃないお世辞はいいよ！それでも、また会えて嬉しいね！"},{"index":5001008,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"こちらが私の友達...でも今は意識がないんだ。"},{"index":5001008,"nextLog":3,"name":"隊長盗掘屋","script":"わかりました！この友達を涼しい場所に移動させればいいんですね？"},{"index":5001008,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ありがとう。でも...本当に危険なことしてるわけじゃないよね？"},{"index":5001008,"nextLog":5,"name":"隊長盗掘屋","script":"本当に違うんだよ！僕たち、図書館司書を助けているんだ！"},{"index":5001008,"nextLog":6,"name":"隊長盗掘屋","script":"まあ、ちょうど図書館司書のいる場所が近いから、そっちに連れて行こう！"},{"index":5001008,"nextLog":7,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"その代わりに、力強いリーダーが必要なものがあるって言ってたよ～！"},{"index":5001008,"nextLog":8,"name":"隊長盗掘屋","script":"ううん...うーん...大したことじゃないんだ...。"},{"index":5001009,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"うっ！"},{"index":5001009,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"意識が戻ったようですね。どこか不便なところはありませんか？"},{"index":5001009,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル！こちらが私が言っていた司書さんです！"},{"index":5001009,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"ああ、ええと。こんな形で会うのはちょっと気まずいけど、私は博物学者のヌルだよ！"},{"index":5001009,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"状況を見ると、こちらを助けてくれたみたいですね...お世話になりました。"},{"index":5001009,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"私は何もしていないよ。応急処置を終えたところだから、助けることはなかったんだ。"},{"index":5001009,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"{PlayerName}もありがとう。君も大変だったろうね...それにしても...やっぱりゾンビだよね？"},{"index":5001009,"nextLog":7,"name":"ベス","script":"はい、ゾンビのベスです。それで...ヌルさんは...エルフですか？"},{"index":5001009,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"ふふ...そうですね...知恵を持ったゾンビが..."},{"index":5001009,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"ふふ...なるほど。伝説のエルフが本当に..."},{"index":5001009,"nextLog":10,"name":-1,"script":"二人の笑いはどこか似ていて、同じように不吉だったので、私はそっと壁に退いた。"},{"index":5001009,"nextLog":11,"name":-1,"script":"目が合ったウサギたちも状況を把握したようだった。"},{"index":5001009,"nextLog":12,"name":"隊長盗掘屋","script":"跳べ、跳べ〜！"},{"index":5001009,"nextLog":13,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"早いウサギが生き残るんだ！"},{"index":5001009,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"私も行く...！"},{"index":5001010,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"ここにあるのはすべて遺物だ！伝説に出てくる宝箱みたいだ！"},{"index":5001010,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"外に出ている間にヌルが気軽に話し始めたね...もう親しくなったようだね。"},{"index":5001010,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"ようこそ！ちょうど<color=#00B0F0>合成</color>について説明していたところです。"},{"index":5001010,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"ここにあるベスさんが集めた遺物の中からいくつかを復元したので、<color=#00B0F0>合成</color>してみるといいかもしれません。"},{"index":5001010,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"この話を聞いて、私はこの砂漠に存在したという神に興味を持ちました。その痕跡を探しに行くつもりです。"},{"index":5001010,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"わかりました。じゃあ、ここにある遺物を<color=#00B0F0>合成</color>すればいいんですね？"},{"index":5001011,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"これが最後の材料です。"},{"index":5001011,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"残念だ... 私が持ってきたものも全部使ってしまいました。"},{"index":5001011,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"こ、これで終わりですか？"},{"index":5001011,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"もっと試してみたいのであれば、やはり... <color=#00B0F0>流浪市場</color>に行く必要がありそうですね。"},{"index":5001011,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"おお！それは{PlayerName}から聞いたことがある気がします。"},{"index":5001011,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>流浪市場</color>という言葉は、砂漠のどこかにまた移動したという意味ですね...?"},{"index":5001011,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"さあ、{PlayerName}。あなたの荷物はすでに詰めておきました。"},{"index":5001011,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ありがとう、ヌル...。"},{"index":5001011,"nextLog":8,"name":"ベス","script":"久しぶりにこんなに深い話をできて楽しいです！"},{"index":5001011,"nextLog":9,"name":"ベス","script":"新しいことも知れましたし、魔法使いさんたちはいつも新しい風を運んでくれるんですね！"},{"index":5001011,"nextLog":10,"name":"ヌル","script":"行く途中でモンスターが襲ってくるかもしれませんので、心の準備をしなければなりません。"},{"index":5001011,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル...心の準備と言いながら、なぜ杖に丈夫な薬を...？"},{"index":5001011,"nextLog":12,"name":"ヌル","script":"何と言っても、魔法使いは自分の魔法道具と一心同体であるべきものです。"},{"index":5001012,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"大規模な遺跡だったようですね。崩れた瓦礫が山のように積まれています。"},{"index":5001012,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"ここはかつてピティアに大きな影響を与えていた<color=#00B0F0>神官</color>たちの住居でした。神殿のように見えますね？"},{"index":5001012,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"ベスが見せてくれたものと似ているようです。かなりの権力を持っていたように見えますね。"},{"index":5001012,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"統治の終わりには王に匹敵する権力を持っていましたからね。"},{"index":5001012,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"時間と資源さえあれば、腰を据えて調べてみるのですが...残念です。"},{"index":5001012,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"瓦礫の向こう側に行かなければならないんですね？それならかなり回り道をしなければなりません。"},{"index":5001012,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"この部分だけ直せば通り抜けられるのではないでしょうか？"},{"index":5001012,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"あなたの魔法は本当に便利ですね！"},{"index":5001014,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"この方向に痕跡が続いていますね。"},{"index":5001014,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"あ、あっちですか？"},{"index":5001014,"nextLog":2,"name":-1,"script":"ヌルが杖で指差した方向には、前と似た雰囲気で物が並べられた<color=#00B0F0>ユラン市場</color>がありました。"},{"index":5001014,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ついに見つけた！"},{"index":5001014,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"砂漠を回る市場だから、見つけるのは難しかったですね。お疲れ様でした。"},{"index":5001014,"nextLog":5,"name":"ヌル","script":"周りに重い石でモンスターの接近を防いでいますね！これは本当に伝統的な方法ですね！"},{"index":5000507,"nextLog":0,"name":"ベス","script":"前回よりも物が増えているようですね。みんな元気にしていましたか？"},{"index":5000507,"nextLog":1,"name":"ライア","script":"また変わった人を連れてきたね、司書？もう隠すこともしないんだ。"},{"index":5000507,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"あちゃ〜"},{"index":5000507,"nextLog":3,"name":"ライア","script":"実は、前回も生きている人間だというのは一目でわかりましたけどね。"},{"index":5000507,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"ハハ、そう思っていました。"},{"index":5000507,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そ、そんなことだったんですか？"},{"index":5001015,"nextLog":0,"name":"ライア","script":"会いたい人がいれば、ゆっくり挨拶してきなさい。"},{"index":5001015,"nextLog":1,"name":"ライア","script":"それより...この人が私たちを探しに来たということは、何か交換するものがあるんじゃないですか？"},{"index":5001015,"nextLog":2,"name":"ヌル","script":"遺物を復元するために必要な材料があるんです。それを手に入れたいんです。"},{"index":5001015,"nextLog":3,"name":"ベス","script":"リストはこのパピルスに書いておきました。"},{"index":5001015,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"ああ、もしかしてユラン市場の皆さん、<color=#00B0F0>ネウンの神殿</color>についての手がかりはありますか？"},{"index":5001015,"nextLog":5,"name":"ライア","script":"<color=#00B0F0>水の神</color>の神殿のことですか？噂ばかりで、実際に見たことはありません。"},{"index":5001015,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"そうですか...砂漠を最も長く旅したユラン市場の人たちが見つけていないなら、見つけるのはとても難しいですね。"},{"index":5001015,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"魔法使いにしか発見できない手がかりがあるから、調査することには意味があるんだ！"},{"index":5001015,"nextLog":8,"name":"ライア","script":"そう、そう。市場のルールは覚えているでしょう？物々交換だよ。労働で支払ってもいいんだ。"},{"index":5001015,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"割引はありませんか？普通、市場ではよく割引があるんですが...。"},{"index":5001015,"nextLog":10,"name":"ライア","script":"面白いね。いいよ。君の交渉術に応じて考えてみるよ。"},{"index":5001020,"nextLog":0,"name":-1,"script":"厳しい旅の末、私たちは遺跡に到着した。以前、ベスさんと一緒に訪れた場所だった。"},{"index":5001020,"nextLog":1,"name":"ベス","script":"{PlayerName}さんがここを訪れた後、私はこの遺跡にあった<color=#00B0F0>空中庭園</color>について調査してみました。"},{"index":5001020,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"私が持っている資料と照らし合わせた結果...この<color=#00B0F0>空中庭園</color>が最も<color=#00B0F0>ネウンの神殿</color>と深く関係しており、関連する情報があると予想しました。"},{"index":5001020,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"この仮説は私も合理的だと思います。神殿は砂漠のどこかに実在する可能性が高いです。"},{"index":5001020,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"<color=#00B0F0>ネウンの神殿</color>は伝説のような話でした。ゾンビになる前のあの頃でもそうでした。"},{"index":5001020,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"この砂漠のどこかでその痕跡でも発見できればいいですね！"},{"index":5001021,"nextLog":0,"name":"ヌル","script":"こっちです！この大きな石板の後ろに隠れている傷をよく見てください。"},{"index":5001021,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"形は不規則ではなく、整然としています。"},{"index":5001021,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"古代の文字のように見えます。今は擦り切れて読めませんが、修復すれば解釈できるかもしれません。"},{"index":5001021,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"よし～{PlayerName}、私は修復のスペシャリストだよ！"},{"index":5001022,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"文字が指し示している場所はこっちで合っていますか？砂漠はどれも似ているので、区別が難しいです！"},{"index":5001022,"nextLog":1,"name":"ヌル","script":"お！そうだ！もっとそっちに行って！同時に足場を踏む必要があるから、しっかり立って！"},{"index":5001022,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"こんな装置もあるなんて...一人で見つけられなかった理由がわかりました！"},{"index":5001022,"nextLog":3,"name":-1,"script":"砂を払って歩き回り、石で作られた足場を見つけた私たちは、一人ずつ足場に乗りました。"},{"index":5001022,"nextLog":4,"name":-1,"script":"3人全員が踏み台に乗ると... 私たちが立っている中心部の砂が下に沈むように動いた。"},{"index":5001022,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"装置が作動したようです！危険かもしれないので気を付けてください！"},{"index":5001022,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"大丈夫！罠でなければ、装置を作動させた人が危険な目に遭うことはないよ！"},{"index":5001022,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"その言葉の方が不安になる！"},{"index":5001022,"nextLog":8,"name":-1,"script":"緊張しながら砂が沈むのを見守った。大きな音までし始め、ウサギたちまで見物に寄ってきた。"},{"index":5001022,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"え...？待って！危ない！"},{"index":5001022,"nextLog":10,"name":-1,"script":"石の踏み台を残してさらに多くの砂が沈み、見物に来ていたウサギたちまで巻き込まれて砂に吸い込まれた！"},{"index":5001022,"nextLog":11,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"ふひゃあああっ～！ウサギを助けて～！"},{"index":5001022,"nextLog":12,"name":"隊長盗掘屋","script":"あぁ、まだ盗めてないものが山ほどあるのにぃぃぃ～！"},{"index":5001022,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"どうしよう... 下に降りて助けた方がいいんじゃないか...？"},{"index":5001022,"nextLog":14,"name":"ヌル","script":"ふぅ... 砂が沈みながら構造物が見えてきたんだ。あの辺を何とかすれば、あいつらが掴んで耐えられるかもしれない。"},{"index":5001023,"nextLog":0,"name":"隊長盗掘屋","script":"<size=30>本当に... お世話になりました！</size>"},{"index":5001023,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"お前たちは本当に反省すべきだな..."},{"index":5001023,"nextLog":2,"name":"隊長盗掘屋","script":"反省しています！ごめんなさい！"},{"index":5001023,"nextLog":3,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"うわぁ～！ここに私たちがたくさん描かれてる～！"},{"index":5001023,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"本当ですね。<color=#00B0F0>ネウン</color>は<color=#00B0F0>黒猫</color>が象徴だったようですが..."},{"index":5001023,"nextLog":5,"name":"隊長盗掘屋","script":"ウサギの形をした彫刻が並んでいて... 描かれた絵もウサギ... まさか！"},{"index":5001023,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"...君たちがウサギを助けている間に先に中を見てきたんだけど、ここはある職人の大きな工房だよ。"},{"index":5001023,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"工房にしては大きすぎない？"},{"index":5001023,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"元々は神殿として作られようとしていたみたいだけど... あそこにある石板にウサギの彫刻家の名前が堂々と刻まれているよ。<color=#00B0F0>偉大なるミョミョリットの工房</color>..."},{"index":5001023,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"ここでさらに手がかりを探すか、遺跡に戻って解釈し直した方が良さそうだね。"},{"index":5001023,"nextLog":10,"name":"ベス","script":"見つけられなかった場所を発見したんだから、これもまた偉大な発見ですね。"},{"index":5001023,"nextLog":11,"name":"ベス","script":"ウサギたちは昔から優れた技術で神々の神殿を建てるのを助けてきたと言われていますが... この工房を見ると、それが信じられますね。"},{"index":5001023,"nextLog":12,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"キャッホ～！楽しい～！"},{"index":5001023,"nextLog":13,"name":"ヌル","script":"あいつらだけじゃなくて良かったな。ウサギと神の関係はこの大陸の外でも話題になっていたことを知っていたよ。"},{"index":5001023,"nextLog":14,"name":"ヌル","script":"ここを見つけるのに多くの資源を消費したから、現状を確認してからまた話そう。"},{"index":5001024,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"危ない！完全に修復できないから、所々で砂が落ちてる場所があるよ！"},{"index":5001024,"nextLog":1,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"ここを第二の拠点にしようと思った気持ちが崩れていく..."},{"index":5001024,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"うーん..."},{"index":5001024,"nextLog":3,"name":"隊長盗掘屋","script":"ちゃんとした工房を構えて、この汚れた仕事から足を洗おうとした決意がガラガラと崩れ落ちるようです..."},{"index":5001024,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うううーん..."},{"index":5001024,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"完全に崩れる前に、中で確認できるものを素早く調べましょう。"},{"index":5001024,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"仮でも崩れかけた場所を補強できます。ウサギたちと一緒に工房を強化しましょう。"},{"index":5001025,"nextLog":0,"name":"ウサギ盗掘屋","script":"本当にありがとうだっち～！これからはここでウサギ職人として生きていくだっち～！"},{"index":5001025,"nextLog":1,"name":"隊長盗掘屋","script":"必要ならいつでも！この信頼と誠実のウサギを呼んでください！"},{"index":5001025,"nextLog":2,"name":"ベス","script":"覚えておきますね～また今度会いましょう。"},{"index":5001025,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"確かに偉大な発見をしたのに、なんでこんなに物足りない気がするんだ？"},{"index":5001025,"nextLog":4,"name":"ベス","script":"期待したものを見つけられなかったから、そう感じるのだと思います。"},{"index":5001025,"nextLog":5,"name":"ベス","script":"今回だけがチャンスじゃないから、次回また挑戦しましょう。"},{"index":5001025,"nextLog":6,"name":"ベス","script":"どうせ私には時間がたっぷりありますからね。"},{"index":5001025,"nextLog":7,"name":"ヌル","script":"ふふ...そうだな。俺たちには時間だけはたっぷりある！"},{"index":5001025,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"私たちが去る前に必要なものがあれば言ってください！次はいつ来れるかわかりませんから。"},{"index":5000508,"nextLog":0,"name":-1,"script":"ピアノの上には、モリスさんが演奏していた楽譜がそのまま置かれていた。"},{"index":5000508,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"...後で機会があれば、これにまつわる話も確かめてみたいな。"},{"index":747,"nextLog":0,"name":-1,"script":"荊棘の中の隠された黄金の城で発見された宝物は、崇高な白い光と緑を含んだ宝石の光で輝いていた。"},{"index":747,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"{PlayerName}~ 女神がいる神殿に宝物を返すつもりですか？"},{"index":747,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"もちろんです。今回訪れたルクマでは、宝物を悪用した王のせいでひどい災害が発生しました。"},{"index":747,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"持っていると良くないことが起きる気がして怖いです！"},{"index":747,"nextLog":4,"name":"ヌル","script":"そんなに心配することもあなたの長所になり得るかもしれませんね。私もすぐに神殿に戻すことには賛成です。"},{"index":747,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そういえば…ヌルは遺物に興味があるわりには宝物を積極的に研究していないようですね。"},{"index":747,"nextLog":6,"name":"ヌル","script":"試していないわけではないんです。ただ…"},{"index":747,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ただ？"},{"index":747,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"私の力が足りないので、宝物について理解するのが難しいんです。"},{"index":747,"nextLog":9,"name":"ヌル","script":"もっと他の遺物を研究すれば、重なっている魔法を解釈できるかもしれませんね。"},{"index":747,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"おお…"},{"index":747,"nextLog":11,"name":"ヌル","script":"…どうしてそんなに驚いた顔をしているのですか？"},{"index":747,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"あ、いや…"},{"index":747,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"(ヌルが自分の欠点を認めるのを初めて見ると、どうしてこんなに気まずいのでしょうか？)"},{"index":747,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"それなら宝物を神殿に置いて、以前のように何かをやってみましょう！"},{"index":748,"nextLog":0,"name":-1,"script":"白い霧が神殿から放たれた光に触れると、スーッと溶けるように消えていった。"},{"index":748,"nextLog":1,"name":-1,"script":"現れた眠れる土地には乾ききった川の跡が見えた。"},{"index":748,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"今回も神殿が華やかになった！徐々に昔の姿を取り戻しているみたいだ！"},{"index":748,"nextLog":3,"name":"ヌル","script":"神が住む場所だから、これよりももっと華やかだったという部分が説得力があるね。"},{"index":748,"nextLog":4,"name":"ルス","script":"あっちの土地は湿っているようだね〜ふわふわした苔がたくさんあって休むのに良さそうだ〜"},{"index":748,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"うっ… でも眠っている土地だから… 土地を目覚めさせなければ長く滞在できない！"},{"index":748,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"こんなことをしていないで、近くの土地を見に行こう。"},{"index":748,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ヌル、何か別のことをするのか？"},{"index":748,"nextLog":8,"name":"ヌル","script":"私は神殿をもっと調べようと思っている。ディケ女神を封印していた魔法に変化があったかも確認しなければならない。"},{"index":748,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"わかった！じゃあ、神殿は任せるよ、ヌル！"},{"index":748,"nextLog":10,"name":"リエン","script":"私たちはあっちの眠れる土地を目覚めさせに行こう！"},{"index":749,"nextLog":0,"name":"ルス","script":"わあ〜水が流れてきた〜！"},{"index":749,"nextLog":1,"name":-1,"script":"苔で覆われた眠れる土地を目覚めさせよう、遠くから流れてきた水が細い川の跡を作った。"},{"index":749,"nextLog":2,"name":-1,"script":"しとしと流れる水を見ながら感心していると…見慣れない何かが水に流れてきた。"},{"index":749,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うっ！こ、これは何だ！？"},{"index":749,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"精霊だ！水の精霊が川に浮かんできた！"},{"index":749,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"意識がないように見える〜"},{"index":100109,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あ、あそこ！生きているのか…！？"},{"index":100109,"nextLog":1,"name":-1,"script":"水の上でふわふわと浮かんでいる不自然に見える精霊を水から引き上げた。"},{"index":100109,"nextLog":2,"name":"ルス","script":"かなり弱っているようだ〜眠れる土地に長くいたみたいだね…"},{"index":100109,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"これはまずい…すぐに力を回復できるものを探さなければならない。"},{"index":100110,"nextLog":0,"name":"水の精霊","script":"......"},{"index":752,"nextLog":0,"name":"水の精霊","script":"......"},{"index":752,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"大丈夫？意識を取り戻してよかった..."},{"index":752,"nextLog":2,"name":"水の精霊","script":"......?"},{"index":752,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"これは何の音だ？"},{"index":752,"nextLog":4,"name":"リエン","script":"ああ、そうだ！君は人間だから精霊の言葉が理解できないんだね。"},{"index":752,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"君が噂の魔法使いかどうか尋ねているよ！"},{"index":752,"nextLog":6,"name":"水の精霊","script":"......！......！！！"},{"index":752,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"何を言っているのか分からない..."},{"index":752,"nextLog":8,"name":"ルス","script":"本当に感謝していると言っていたよ〜"},{"index":752,"nextLog":9,"name":"ルス","script":"砂漠の国を通り抜けてほぼ干からびそうになったんだって？"},{"index":752,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"...その広大な国を水なしで通り抜けたのか？"},{"index":752,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"うーん... 精霊とコミュニケーションを取る方法を考えてみるよ。"},{"index":100111,"nextLog":0,"name":"水の精霊","script":"魔法使い... 今、私の声が聞こえるかい？"},{"index":100111,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん！成功したよ！"},{"index":100111,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"でも、君はどうして僕を探しに来たんだ？一体どこで話を聞いたんだ？"},{"index":100111,"nextLog":3,"name":"水の精霊","script":"<color=#00B0F0>カサバ</color>の山脈を越えて染み込んできた水滴が僕に知らせをくれたんだ。"},{"index":100111,"nextLog":4,"name":"水の精霊","script":"凍りついていた水が自由を求めて地面に戻ってきたんだって。"},{"index":100111,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"凍りついていた場所と言えば... グラニサドのことだね。"},{"index":100111,"nextLog":6,"name":"水の精霊","script":"人間たちはそう呼ぶんだ。"},{"index":100111,"nextLog":7,"name":"水の精霊","script":"私がここに来た理由は... 魔法使い、お願いしたいことがあるんだ。"},{"index":753,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"お願い事？ 何のことか教えてくれ。"},{"index":753,"nextLog":1,"name":"水の精霊","script":"私が生まれた<color=#00B0F0>カサバ</color>は毎晩水に沈んでいるんだ。"},{"index":753,"nextLog":2,"name":"水の精霊","script":"水の精霊である私は大丈夫だけど... 最近、水位が高くなってきて、他の場所にも問題が起きそうだ。"},{"index":753,"nextLog":3,"name":"水の精霊","script":"詳しくは行ってから説明するよ。"},{"index":753,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"水...? 私、泳げないんだけど..."},{"index":753,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"もしかして<color=#00B0F0>女神の宝物</color>について何か知っている？"},{"index":753,"nextLog":6,"name":"水の精霊","script":"宝物... 宝物なら聞いたことがあるよ。"},{"index":753,"nextLog":7,"name":"水の精霊","script":"深く深いジャングルの中... <color=#00B0F0>精霊の守護者</color>の神殿の中に女神の宝物があるって聞いたよ。"},{"index":753,"nextLog":8,"name":"水の精霊","script":"カサバのことをお願いするよ、<color=#00B0F0>大魔法使い</color>。"},{"index":753,"nextLog":9,"name":-1,"script":"耳が熱くなった。まだ大魔法使いと呼ばれるほどのすごいことはしていないのに。"},{"index":753,"nextLog":10,"name":-1,"script":"でも水の精霊のお願いは断れなかった。"},{"index":753,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"私は{PlayerName}。気軽に呼んでくれ。君の名前は何だい？"},{"index":753,"nextLog":12,"name":"マユ","script":"私は... 私は<color=#00B0F0>マユ</color>と呼ばれていた。氾濫した川で生まれたからだ。"},{"index":753,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"よし、よろしくね<color=#00B0F0>マユ</color>！ カサバへ行こう！"},{"index":753,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"でもカサバにはどうやって行けばいいんだ？"},{"index":755,"nextLog":0,"name":"マユ","script":"これを受け取って。"},{"index":755,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"これは... 宝物の手がかりが書かれた羊皮紙だって？ どこで見つけたんだ？！"},{"index":755,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"<color=#00B0F0>精霊の守護者</color>が神殿に入る前に、この羊皮紙は<color=#00B0F0>番人</color>に預けられたんだ。"},{"index":755,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"そしてその<color=#00B0F0>番人</color>が眠る前に、私たちに羊皮紙を頼んだんだ。"},{"index":755,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"<color=#00B0F0>番人</color>はこの羊皮紙がカサバを救うと言って眠りについた。"},{"index":755,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"複雑な事情があるようだね... この羊皮紙があれば、宝物がある場所を見つけやすくなるよ！"},{"index":756,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"カサバで起こっていることは、女神の宝物と関係があると思う？"},{"index":756,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"今まで他の場所では、宝物の力が影響を与えて問題が発生していたから…"},{"index":756,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"それは私もよくわからない。"},{"index":756,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"羊皮紙に書かれている内容によれば、君が言った場所に行かなければならないようだ。"},{"index":756,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"その場所で必要になりそうな物を教えてくれる？事前に準備したいんだ！"},{"index":758,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"どうしても通れるスペースが見えない。"},{"index":758,"nextLog":1,"name":-1,"script":"木々が密集しすぎて、まるで巨大な壁のように絡み合っている。"},{"index":758,"nextLog":2,"name":-1,"script":"風がそよぐ音も、動物の鳴き声も何も聞こえなかった。"},{"index":758,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"...え？ちょっと待って！ここに妖精が寝ているじゃないか！"},{"index":758,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"森にいたその妖精と関係があるの？"},{"index":758,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そうじゃないかな？関係がなくても、とりあえず起こさないといけないと思う。"},{"index":100112,"nextLog":0,"name":"ディン","script":"うう...? 夢を見たような気がする…"},{"index":100112,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"目が覚めた！大丈夫？"},{"index":100112,"nextLog":2,"name":"ディン","script":"あなたが私を起こしたの？......."},{"index":100112,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"なんでまた寝るの？起きて！"},{"index":100112,"nextLog":4,"name":"ディン","script":"ううう…揺らさないで..."},{"index":100112,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"どうやら気が抜けているみたいだね、水をかけようか？"},{"index":100112,"nextLog":6,"name":"ディン","script":"大丈夫...でもここはどこ？"},{"index":100112,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ここがどこかわからないの？"},{"index":100112,"nextLog":8,"name":"ディン","script":"うん。モンスターを避けるために森から飛んできたんだけど…寝ちゃったんだ。"},{"index":100112,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"森…森と言えば、神殿がある朝の森のこと？リエンを知っている？"},{"index":100112,"nextLog":10,"name":"ディン","script":"そうかも…？リエン…リエンは私の友達だ。"},{"index":100112,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"こんな遠くでフェアリーに会うなんて思わなかったよ..."},{"index":100112,"nextLog":12,"name":"ディン","script":"私以外にももう一人いるんだ。あの子は私よりずっと速いから、すぐに見失っちゃったけど..."},{"index":100112,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"そうなんだ...私は{PlayerName}。眠っている女神を目覚めさせるために宝物を集めているんだ！"},{"index":100112,"nextLog":14,"name":"ディン","script":"うん...大変だね。"},{"index":100112,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"...ところで、君の名前は？"},{"index":100112,"nextLog":16,"name":"ディン","script":"あ、そうだ。自己紹介しなきゃね？"},{"index":100112,"nextLog":17,"name":"リオ","script":"私は<color=#00B0F0>リオ</color>だよ。"},{"index":762,"nextLog":0,"name":"マユ","script":"こちらが{PlayerName}だよ。"},{"index":762,"nextLog":1,"name":"リオ","script":"前には木がたくさんあって通るのが大変だったよ~木の中にあったクモの巣に引っかかってそのまま寝ちゃったんだ..."},{"index":762,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"ここは<color=#00B0F0>精霊の守護者</color>が神殿に入った時からこんな感じだよ。"},{"index":762,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"精霊じゃないと通りにくいよ。道を開けるよ。"},{"index":762,"nextLog":4,"name":-1,"script":"その言葉を証明するかのように、水の精霊マユが近づくと木々が突然道を開けるように避けていった。"},{"index":763,"nextLog":0,"name":-1,"script":"先行するマユに続いて、私はしっかりとその後ろについて歩いた。"},{"index":763,"nextLog":1,"name":-1,"script":"光すら一筋も入らないほど密集したジャングルはとても静かで、どこか不気味な予感が漂っていた。"},{"index":763,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"そういえば、水に浸かるって言ってたよね？"},{"index":763,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"今は地面が湿っているけど、歩けないほどじゃないね。"},{"index":763,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"今は昼だからね。太陽と月が沈むと、大きな水の氾濫が起こるんだ。"},{"index":763,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"そして森の中の生き物すべてが水に沈んでしまうんだ。"},{"index":763,"nextLog":6,"name":"リオ","script":"私は飛べるけど、{PlayerName}は大丈夫？"},{"index":763,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"うーん...夜が来る前に問題を解決しないといけないんじゃないかな...?"},{"index":763,"nextLog":8,"name":"マユ","script":"とても高い木は水に浸からないから、木を登ればいいよ。"},{"index":763,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"でも、どこまで行かなきゃいけないんだ？羊皮紙を見ても、全く地理が分からないよ..."},{"index":763,"nextLog":10,"name":"マユ","script":"まだ少し行かなきゃいけないよ。森の<color=#00B0F0>番人</color>たちがいる場所まで。"},{"index":100113,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"森の<color=#00B0F0>番人</color>？ああ、羊皮紙を渡したって言ってたね？"},{"index":100113,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"うん。彼らを探して、神殿への道を尋ねるつもりだよ。"},{"index":100113,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"私一人ではそこには行けないんだ。"},{"index":100113,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"今日中に終わることではなさそうだね...木登りの覚悟はしておくよ。"},{"index":769,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"とても危険だよ！ここには何でこんなにたくさんのものが飛び回っているんだ？地面から何かが突き出てきてる！"},{"index":769,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"このままだと大変なことになりそうだよ..."},{"index":769,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"うーん…そんなことなら、<color=#00B0F0>ピオ</color>が教えてくれた方法があるよ。"},{"index":769,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>ピオ</color>が教えてくれた方法は何ですか？"},{"index":769,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"速く飛ぶ方法だよ。多分…魔法だったと思うけど…"},{"index":769,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"フェアリーだけが使える魔法じゃないよね…？そんな魔法、魔法書で見たことないけど…"},{"index":769,"nextLog":6,"name":"リオ","script":"私は得意じゃないけど…こんな風に使う魔法だったよ〜"},{"index":769,"nextLog":7,"name":-1,"script":"リオがその場でぐるぐる回ると、青い光がキラキラと散らばった。"},{"index":769,"nextLog":8,"name":-1,"script":"青い光を含んだ涼しい風が頭をかすめると、バッグの中から明るい光が飛び出した。"},{"index":769,"nextLog":9,"name":"マユ","script":"眩しい…何を持ってきたの？"},{"index":769,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"あれ、あれ…？錬金材料が混ざっちゃったのか？！"},{"index":769,"nextLog":11,"name":-1,"script":"慌てて荷物を解いて中身を確認した。壊れているものはなかったけど…"},{"index":769,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"魔法書から光が…？"},{"index":769,"nextLog":13,"name":-1,"script":"本を開くと、少し前にリオが起こした風のようなものがバッと本から吹き出し、華麗なインクで文字が書かれた。"},{"index":769,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>羽歩の魔法</color>を習得するためには、ひらめきが必要だ…？"},{"index":771,"nextLog":0,"name":"リオ","script":"{PlayerName}〜今、私より速くなったみたいだね。"},{"index":771,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"まだ少し不自然だけど…速く移動できる魔法を習得したみたい！"},{"index":771,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"使いながら覚えていかなきゃね。教えてくれてありがとう、リオ！"},{"index":771,"nextLog":3,"name":"リオ","script":"私は何もしてないけど…その魔法もピオの方が得意だから。"},{"index":771,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"へへ…でも{PlayerName}の役に立ったなら、それは良かったよね？"},{"index":771,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"よし！どんどん進もう！"},{"index":100114,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"リオ、何を見てるの？"},{"index":100114,"nextLog":1,"name":"リオ","script":"へへ…あそこにクモの巣のベッドが見える…"},{"index":100114,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"気を付けて！大きなクモがいるかもしれないよ！"},{"index":100114,"nextLog":3,"name":"リオ","script":"わかった…我慢してみるよ。"},{"index":774,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"そうだね！でもこんなにクモの巣が多いなら、違う道を通らなきゃいけないかも。"},{"index":774,"nextLog":1,"name":"リオ","script":"え？クモの巣は魔法の粉さえあれば簡単に通れるよ〜"},{"index":774,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"本当に？じゃあ、あっちに行ってどうすればいいか教えて！"},{"index":774,"nextLog":3,"name":"リオ","script":"わかった〜粉さえあれば簡単だよ…"},{"index":779,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"うわっ！キノコが歩いてる！キノコが跳ねてる！"},{"index":779,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"落ち着いて。よくあるジャングルのモンスターだよ。"},{"index":779,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"・・・そうだね。ちゃんと目を合わせたら分かったよ…あれはキノコモンスターだ！"},{"index":779,"nextLog":3,"name":"リオ","script":"ランスを思い出すな～"},{"index":779,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"攻撃的ではなさそうだけど・・・？ ただ避けて通り過ぎるよ。"},{"index":779,"nextLog":5,"name":"リオ","script":"そうなの？キノコはすごく良いって聞いたけど。"},{"index":779,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"...すごく良いの？"},{"index":779,"nextLog":7,"name":"リオ","script":"うん。<color=#00B0F0>赤いキノコ</color>は美味しいか、錬金術に使えるって聞いたよ...？"},{"index":779,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"一つだけ取ってみる？"},{"index":780,"nextLog":0,"name":"マユ","script":"キノコモンスターは泣きながら去って行った...こんなに悲しそうに泣くのは初めて見た。"},{"index":780,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"驚いて泣いているんじゃないかな…そんなに悪いことはしてないよ！"},{"index":780,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"水の感情は感じることができるけど...うーん...そのままでいこう。"},{"index":780,"nextLog":3,"name":"リオ","script":"{PlayerName}を手伝って動いたら疲れちゃった...少し休憩してもいい？"},{"index":780,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"まだ夜には遠いから...少し座って持ってきた食べ物を食べよう！"},{"index":782,"nextLog":0,"name":-1,"script":"ガサガサ..."},{"index":782,"nextLog":1,"name":"ディン","script":"なんだ、この侵入者は！"},{"index":782,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"あれは何だ…？"},{"index":782,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"...ウサギ？"},{"index":782,"nextLog":4,"name":"ディン","script":"どうやってここに入ってきたんだ？"},{"index":782,"nextLog":5,"name":"ディン","script":"ここは外部の人が無闇に入れる場所じゃない！"},{"index":782,"nextLog":6,"name":"ディン","script":"入ってきてもダメだ！今すぐ出て行け！"},{"index":782,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと、私たちは...！"},{"index":782,"nextLog":8,"name":"マユ","script":"<color=#00B0F0>ホッキ</color>...?"},{"index":783,"nextLog":0,"name":"マユ","script":"止めて！"},{"index":783,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"なんで止めるんだ！あいつらは侵入者だ！"},{"index":783,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"私が外から連れてきたんだ。"},{"index":783,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"この魔法使いは{PlayerName}だ。とても強い。水の氾濫を止められるはずだ。"},{"index":783,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"水の氾濫を...?"},{"index":783,"nextLog":5,"name":"ホッキ","script":"そういえば、さっき戦った時もすごく強いって感じたよ！"},{"index":783,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"自分の敵になるかと思ったけど...助けに来た強い魔法使いだったんだね？"},{"index":783,"nextLog":7,"name":"ホッキ","script":"ハハ！これくらいで敵と言えるんだ！無闇に刺してごめん！"},{"index":783,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"いいえ、大丈夫だよ..."},{"index":783,"nextLog":9,"name":-1,"script":"今まで多くのウサギに会ったが、誰一人戦いを挑まなかったウサギはいなかったと思った。"},{"index":783,"nextLog":10,"name":-1,"script":"しかし、このウサギは何か違った。本当にウサギなのか？見た目が不思議だ..."},{"index":784,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あなたはウサギですか？"},{"index":784,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"ウサギ？こんな<color=#00B0F0>野蛮な</color>奴らはこの森にはいない！"},{"index":784,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"トピンクスと全く同じことを言っているな..."},{"index":784,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"私の名前はホッキだ！私はトラだ！手癖が悪くて、ちっぽけなウサギとは次元が違う！"},{"index":784,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"見た目はまさしくウサギだが..."},{"index":784,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"会うウサギはみんな変な奴ばかりだな。"},{"index":784,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"何？"},{"index":784,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"何でもない..."},{"index":784,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"とにかく、お前は水の氾濫を防げるのか？"},{"index":784,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"そうだな、まずは試してみるけど..."},{"index":784,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"私はこの場所についてあまり知らない。"},{"index":784,"nextLog":11,"name":"ホッキ","script":"そうか、それならこの私が親切に説明してあげよう！ついて来い！"},{"index":787,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"でも...あっ！こ、これは何だ？周りに生えている葉がものすごく痛い！"},{"index":787,"nextLog":1,"name":"リオ","script":"葉っぱが丈夫だからかな？"},{"index":787,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"葉に触れた部分が痒い...これ、毒があるんじゃないか？！"},{"index":787,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"ここからは危険な草が生えている。何か体に巻けるものはないか？このホッキ様の素晴らしいマントみたいに！"},{"index":787,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"あ、どうしよう？体を覆う布は寝袋しかないんだけど..."},{"index":787,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"サナギのように寝袋の中でコロコロ跳ね回るのはちょっと...！"},{"index":787,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"行こうとしていた道とは違うが、布を織る道具がある場所を知っている。先にそこに案内しようか？"},{"index":787,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"うん...お願いするよ！"},{"index":789,"nextLog":0,"name":"ホッキ","script":"これだ!"},{"index":789,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"......壊れたのか?"},{"index":789,"nextLog":2,"name":"ホッキ","script":"この体が使われていたのはもう...どれくらい経ったのだろうか?"},{"index":789,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"お前が一握りだった頃だから、数年は経っただろうな。"},{"index":789,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"時間が長く経ったから、水に沈んでひどく壊れたようだな。"},{"index":789,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"これを直すにはかなりの力が必要そうだな..."},{"index":789,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"ずっと痒いままでいるよりは、直した方がいいだろう!"},{"index":790,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"布を織るのは初めてだけど、うーん...どうしよう? 方法を知ってる人はいるか?"},{"index":790,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"そんな弱い方法は俺のスタイルじゃない!"},{"index":790,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"...俺に聞いたのか?"},{"index":790,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"あ、いや...何かを突っ込んで車輪を回してみるか?"},{"index":790,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"うーん...クモの巣で糸を作る方法は知っているが...ネラが昔教えてくれた方法は覚えている...たぶん..."},{"index":790,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"よし! それを教えてくれれば、その通りにやってみる!"},{"index":790,"nextLog":6,"name":"リオ","script":"あまり信じすぎないでくれ..."},{"index":791,"nextLog":0,"name":"ホッキ","script":"待ちすぎて耳が取れそうだった! もう出来たのか?"},{"index":791,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん! ちゃんとした服は技術が足りなくて作れなかったけど...今はこうやって布を覆うので満足できる。"},{"index":791,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"後で技術が上達したら、君にもプレゼントしてあげる!"},{"index":791,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"せ、プレゼント!?"},{"index":791,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"く、くれぐれもそんなものは気にしない! それよりも早くそこに行かなければならない! 遅れると夜になってしまう!"},{"index":791,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"わかった! 待っててくれてありがとう。"},{"index":792,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ここは遺跡か? 周りには特異な模様の石片が多い。"},{"index":792,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"昔、ここには多くの人々が行き来していた。"},{"index":792,"nextLog":2,"name":"ホッキ","script":"これだ、{PlayerName}！こっちの石板を見るんだ！"},{"index":792,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"さあ、ここは私たちの業績がこのジャングルの中で永遠に残るように、大きく彫られた場所だ！"},{"index":100115,"nextLog":0,"name":"リオ","script":"うさぎの絵が描かれているね～"},{"index":100115,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"どこが野蛮なウサギだっていうんだ？これは虎だよ！"},{"index":100115,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"でも、虎はこの下にある長い尾じゃないか？"},{"index":100115,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"それは<color=#00B0F0>夜の神</color>が育てている黒いジャガーだ！"},{"index":100115,"nextLog":4,"name":-1,"script":"リオとホッキーがめちゃくちゃな会話を交わしているのを片耳で聞きながら、ほとんど壊れた壁画を見ていた。"},{"index":100115,"nextLog":5,"name":-1,"script":"水と時間の流れのせいで形は大きく壊れていたが、まだ識別できる程度だった。"},{"index":100115,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"これはどういう内容だ？<color=#00B0F0>夜の神</color>と関係があるのか？"},{"index":100115,"nextLog":7,"name":"マユ","script":"カサバは多くの異なる種族が一緒に暮らす国だった。"},{"index":100115,"nextLog":8,"name":"マユ","script":"夜の神、昼の神、太陽の神、森の神、水の神.... 信じる神は種族ごとに違った。"},{"index":100115,"nextLog":9,"name":"マユ","script":"この壁画はとても昔、狼の部族が残した痕跡のようだ。あれはジャガーではなく、狼だ。"},{"index":100115,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"そうか...."},{"index":100115,"nextLog":11,"name":"マユ","script":"昔、カサバに住む種族たちは互いに異なる理想を持っていて、多くの争いが起こった。"},{"index":100115,"nextLog":12,"name":"マユ","script":"それでも彼らは困難な時にお互いに頼り合い、共に力を合わせて多くの時を乗り越えた。"},{"index":100115,"nextLog":13,"name":"マユ","script":"この広大なジャングルと流れる巨大な川は、外部の勢力からカサバの住民たちを守っていた。"},{"index":100115,"nextLog":14,"name":"マユ","script":"精霊の守護者はこれらすべてを寛大に見守っていた。"},{"index":100115,"nextLog":15,"name":"マユ","script":"今はこのジャングルのどこかにある神殿で眠っているが..."},{"index":100115,"nextLog":16,"name":"マユ","script":"守護者が眠りについた後、川は絶えずこのジャングルのすべての生物を傷つけている。"},{"index":100115,"nextLog":17,"name":-1,"script":"穏やかな口調は、まるで日差しで溶けて消えていく泡のように儚さを感じさせた。"},{"index":100115,"nextLog":18,"name":-1,"script":"森のすべてを守ろうとした川は、なぜ森のすべてを傷つけようとしたのだろうか？"},{"index":793,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"こちらに描かれているのは... 黄金の国ルクマで見た女神の姿に似ている。"},{"index":793,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"こんなものがなぜここに描かれているのだろうか？"},{"index":793,"nextLog":2,"name":"ホッキ","script":"この場所を支配していた最後の支配者、部族の長によるものだ！"},{"index":793,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"カサバに住んでいた種族たちはほとんどが神の影響をなくしたがっていた。"},{"index":793,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"神の名を背負った<color=#00B0F0>オピオン</color>の神官たちがこの種族を迫害していた。"},{"index":793,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"ただ一人... 最後の長である<color=#00B0F0>ネト</color>は神の力を持ちたがっていた。"},{"index":793,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"うん、うん。まさに私が説明しようとしていた内容だ！"},{"index":793,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"違うと思うけど... とにかく、部族の長だって？ 彼はどんな種族だったの？"},{"index":793,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"彼は人間だった。このカサバの唯一の人間だ。"},{"index":793,"nextLog":9,"name":"マユ","script":"何らかの罪を犯して他の国から追放された人間だと言っていた。どんな事情があるのかは教えてくれなかった。"},{"index":793,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"こちらに続きの記録があるようだが... もっと見ることはできないだろうか？"},{"index":795,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"この石板を復元してみるよ。うまくいくかどうかは分からないけど..."},{"index":795,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"復元？ 以前見せてくれた修復魔法のこと？"},{"index":795,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"あの魔法に似ているけど少し違う。とりあえず一度試してみる！"},{"index":796,"nextLog":0,"name":-1,"script":"うまくいかなかったらどうしようという漠然とした不安を抱えていたが、予想以上に完全な形で壁画が復元された。"},{"index":796,"nextLog":1,"name":-1,"script":"心の中で一片の誇りを感じていた。他の魔法には自信がないが、今は復元には自信があった。"},{"index":796,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"復元だなんて、見ても信じられない魔法だ..."},{"index":796,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"これが？ これは本当に大したことない魔法だ。"},{"index":796,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"一般的に修復する魔法ならそうだろう。"},{"index":796,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"実際の物を接ぎ木するのは、一定のレベルの魔法使いなら誰でもできるだろう。"},{"index":796,"nextLog":6,"name":"マユ","script":"しかし、これは違う。過去の時間とその時の記憶を取り戻したように見える。"},{"index":796,"nextLog":7,"name":"マユ","script":"失われた部分まで完全な形で、その時の姿に戻すことができるのは、ほぼ神の力に近い。"},{"index":796,"nextLog":8,"name":"マユ","script":"消えた部分をほぼ創造したのと変わらないからだ。"},{"index":796,"nextLog":9,"name":"マユ","script":"あなたの魔法はただの復元魔法として定義するのは難しいから..."},{"index":796,"nextLog":10,"name":"マユ","script":"<color=#00B0F0>創造魔法</color>にかなり似ている点があるようだ。"},{"index":796,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"え、創造魔法？"},{"index":797,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"この魔法をもっと上手く扱えるようになった時を思い出すと…"},{"index":797,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"確かヌルと一緒に膨大な遺物を復元し、分解し、合成した時だったと思う。"},{"index":797,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"つまり…もう一度振り返ってみよう。"},{"index":798,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"確かに最近、復元魔法をもっと簡単に使えるようになった気がする。"},{"index":798,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"<color=#00B0F0>創造魔法</color>は、神が教えない限り、普通の人間には決して学べない魔法だ。"},{"index":798,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"あなたは誰から魔法を学んだの？"},{"index":798,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"師匠からだ。でもその人は<color=#00B0F0>エルフ</color>だ…神ではない。"},{"index":798,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"学校でも少しは学んだが、それは基本的な修復魔法だった…"},{"index":798,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"師匠？<color=#00B0F0>エルフ</color>？"},{"index":798,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"うん。<color=#00B0F0>エルフ</color>。"},{"index":798,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"でも私が知っている<color=#00B0F0>エルフ</color>とは少し違っていた。"},{"index":798,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"耳が少し尖っていただけで、その他の特徴は人間とまったく同じだった。"},{"index":798,"nextLog":9,"name":-1,"script":"マユはしばらく黙っていて、何かを深く考えているようだった。"},{"index":798,"nextLog":10,"name":-1,"script":"何を考えているんだろう？それよりも<color=#00B0F0>創造魔法</color>って…。師匠が創造魔法を教えたってことか？"},{"index":798,"nextLog":11,"name":-1,"script":"「お前の唯一の才能はこれだろうから、感謝して学べ」と言われた時、その言葉は自分の腕をけなされていると思っていたが…"},{"index":799,"nextLog":0,"name":"マユ","script":"いくら<color=#00B0F0>エルフ</color>が長生きしても、その年数までは生きられないだろう。"},{"index":799,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"え？"},{"index":799,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"違う。勘違いしていたようだ。下に記された内容は種族間の内紛に関することだ。"},{"index":799,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"当時最高司祭が犯した罪について書かれている。"},{"index":799,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"最高司祭？司祭がいるの？リーダーだと言ってなかった？"},{"index":799,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"首領<color=#00B0F0>ネト</color>と最高司祭は同一人物だ。"},{"index":799,"nextLog":6,"name":"マユ","script":"あの人間が部族の首領になった後、自分を最高司祭と呼ばせるようにしたらしい。"},{"index":799,"nextLog":7,"name":-1,"script":"もしかしたら、その人物は<color=#00B0F0>ルクマ</color>から追放された者ではないか、そんな考えが浮かんだ。"},{"index":799,"nextLog":8,"name":-1,"script":"自分を神に近い位置に引き上げようとする者か…"},{"index":799,"nextLog":9,"name":"マユ","script":"彼は単に集団のリーダーでいるだけではなく、王になろうとしたようだ。"},{"index":799,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"ここに描かれた雨の形は何だ？"},{"index":799,"nextLog":11,"name":"マユ","script":"当時、最高司祭は<color=#00B0F0>魔法使い</color>を部下に持ち、彼が雨を降らせる魔法を使った。"},{"index":799,"nextLog":12,"name":"マユ","script":"そのため、低地に住んでいた種族たちは多くの被害を受けた。"},{"index":799,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"雨を降らせる魔法…？"},{"index":799,"nextLog":14,"name":-1,"script":"雨を降らせる魔法…それは私が砂漠の国にいた時に最も切望していた魔法だった。"},{"index":799,"nextLog":15,"name":"ホッキ","script":"壁画と言えば、ここから少し行けば、もっと巨大な石が置かれている。見に行くか？"},{"index":799,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"うーん。"},{"index":800,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"そういえば…<color=#00B0F0>ホッキ</color>はどうしてここにいるんだ？"},{"index":800,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"どこから話を始めればいいか。うーん…"},{"index":800,"nextLog":2,"name":"ホッキ","script":"私はとても小さい頃、別の国で生活していた。"},{"index":800,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"しかし、私が属していた集団が<color=#00B0F0>カサバ</color>を通り過ぎた時、大洪水により一人だけ引き離されてしまった。"},{"index":800,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"彼らは水の洪水について知らなかったようだ。結局、水に流されてこのジャングルに入ってきた。"},{"index":800,"nextLog":5,"name":"ホッキ","script":"幼い頃、私は水の精霊たちに助けられ、世話をしてもらった。"},{"index":800,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"そして今、強靭な森の戦士として生まれ変わった！"},{"index":800,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"おお！毎晩この地で洪水が起こる中で、どうやって生き残ったのか気になる！"},{"index":800,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"ふん、ウサギのような野蛮な種族はこの土地では一日たりとも生き残れないだろう。"},{"index":800,"nextLog":9,"name":"ホッキ","script":"でも私はウサギじゃない。トラだ。だから生き残れた。"},{"index":800,"nextLog":10,"name":-1,"script":"このウサギからちゃんとした答えは期待できなさそうだ。ホッキと知り合いのようだったマユをちらっと見た。"},{"index":800,"nextLog":11,"name":"マユ","script":"本来なら一日も生きられず、水に流されて遠くへ流されていたはずだが、ホッキは精霊の加護を受けている。"},{"index":800,"nextLog":12,"name":"マユ","script":"おかげで今まで無事でいられた。"},{"index":800,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"そうか・・・でもあの奴、本当にトラなのか？ウサギじゃなくて？"},{"index":800,"nextLog":14,"name":"マユ","script":"いいえ、ウサギだ。私たちが助けた時は、非常に若いトラの子だと思ったけど・・・"},{"index":800,"nextLog":15,"name":"マユ","script":"尾が短いのは水流に流されて切れたと思っていた。私たちはウサギをちゃんと見たことがなかったから、勘違いした。"},{"index":800,"nextLog":16,"name":"リオ","script":"だから、子トラだと勘違いしたんだね～？"},{"index":800,"nextLog":17,"name":"マユ","script":"そうだ。そう思って世話をしたら・・・"},{"index":800,"nextLog":18,"name":"{PlayerName}","script":"トラだと信じているんだね・・・"},{"index":800,"nextLog":19,"name":"ホッキ","script":"今でも見ろ！この勇敢な姿を！"},{"index":800,"nextLog":20,"name":"{PlayerName}","script":"勝手にモンスターに飛び込むな！"},{"index":802,"nextLog":0,"name":-1,"script":"モンスターに困っていたホッキを助けて連れてくると、ホッキは自分が経験した中で最も勇敢だと思う出来事を語り始めた。"},{"index":802,"nextLog":1,"name":-1,"script":"こんなに自分の勇敢さを証明したい理由は何だろうと考えていたが・・・"},{"index":802,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"え？"},{"index":802,"nextLog":3,"name":-1,"script":"突然、どこからか私を見ている視線を感じた。"},{"index":802,"nextLog":4,"name":-1,"script":"顔を向けると視線は消えた。錯覚だったのだろうか？"},{"index":802,"nextLog":5,"name":-1,"script":"敵意がある感じではなかったが、気になった。"},{"index":802,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"もうすぐだ！まだ私の大冒険に近い話は終わっていないが、こうして一歩ずつ進みながら私の話を聞けることがどれだけ素晴らしいことか、君たちは理解できるだろう？"},{"index":802,"nextLog":7,"name":"リオ","script":"あああ・・・{PlayerName}、このウサギは話が多すぎる・・・"},{"index":808,"nextLog":0,"name":-1,"script":"移動中ずっと黙っていたマユが突然止まった。"},{"index":808,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"カサバにいる水の精霊たちはほとんど水の洪水とともに生まれた。"},{"index":808,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"水に関連することは何よりもよく感知できる。"},{"index":808,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"しかし、200年近くにわたる長い時間の中で、この地が絶え間なく悲しみを吐き出している理由は分からない。"},{"index":808,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"その悲しみは私たちに大きな影響を与え、どうにか解決したいと思っても、私たちにはその力がなかった・・・"},{"index":808,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"でも君ならできると思ったから、だから君を探しに来たんだ。"},{"index":808,"nextLog":6,"name":"マユ","script":"この深い悲しみを癒し、森に平穏をもたらしてくれるといい。"},{"index":808,"nextLog":7,"name":"ホッキ","script":"ふん！そんなこと、この体もできないことはないけど、それでも{PlayerName}なら認めるよ！私と同じくらい強いから！"},{"index":808,"nextLog":8,"name":"リオ","script":"{PlayerName}ほどではないね~"},{"index":808,"nextLog":9,"name":"ホッキ","script":"なんだって？"},{"index":808,"nextLog":10,"name":-1,"script":"期待に応えられなかったらどうしよう。"},{"index":808,"nextLog":11,"name":-1,"script":"砂漠ではどんな魔法使いになりたいか悩んでいた。しかし、砂漠を越え、黄金の城を通り過ぎた今、"},{"index":808,"nextLog":12,"name":-1,"script":"ただみんなを助けたかった。全員を助けるのは不可能かもしれないけど。"},{"index":808,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"やるよ。"},{"index":808,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"完璧にできないかもしれないけど、できる限り全力を尽くすよ。"},{"index":808,"nextLog":15,"name":"ホッキ","script":"頼もしいね！私の強敵だ！"},{"index":808,"nextLog":16,"name":-1,"script":"その時、マユは安心したようにぼんやりと微笑んだ。静かな悲しみに包まれていた顔に初めて浮かんだ笑顔だった。"},{"index":809,"nextLog":0,"name":"マユ","script":"ホッキが案内している道が私が行こうとしていた道と同じでよかった。"},{"index":809,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"あなたが行こうとしていた道は... <color=#00B0F0>センティネル</color>がいる場所だと言っていたよね？"},{"index":809,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ホッキが合流したせいで、あまりにも頭がいっぱいで、すっかり忘れていた。"},{"index":809,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"でも<color=#00B0F0>番人</color>は眠っていると言っていなかった？"},{"index":809,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"そうだ。でも…単純に眠っているとは言えない。"},{"index":809,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"実際に見ればわかるだろう。"},{"index":100116,"nextLog":0,"name":-1,"script":"足がどっぷりと沈む泥沼をかき分け、高い草を通り抜け、ジャングルの中心に到達したとき、私が見た光景は…"},{"index":100116,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ゴーレム？"},{"index":100116,"nextLog":2,"name":"ホッキ","script":"巨大なもの！"},{"index":100116,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"これらがこの森の<color=#00B0F0>番人</color>たちだ。"},{"index":100116,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"このジャングル、この地に住む者たち、そして<color=#00B0F0>精霊の守護者</color>を守る存在だ。"},{"index":100116,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"とても昔、<color=#00B0F0>精霊の守護者</color>が彼らに永続的な力を与え、このジャングルを守らせるようにした。"},{"index":100116,"nextLog":6,"name":"マユ","script":"しかし、このジャングルで起きた内乱と戦争の後、彼らは動きを止め、200年以上も眠り続けていた。"},{"index":100116,"nextLog":7,"name":"マユ","script":"なぜ彼らが眠りについたのかはわからないが、<color=#00B0F0>精霊の守護者</color>がいなくなった影響だと思う。"},{"index":100116,"nextLog":8,"name":"マユ","script":"今は水の氾濫によって、番人を構成する要素も多く失われてしまった。"},{"index":100116,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"そうだね。核も壊れ、石に刻まれた模様もかなり薄れてしまった。"},{"index":100116,"nextLog":10,"name":"マユ","script":"核を復元したからといって彼らが目を覚ますかはわからないが、彼らはジャングルと<color=#00B0F0>精霊の守護者</color>を守る存在だ。"},{"index":100116,"nextLog":11,"name":"マユ","script":"きっと<color=#00B0F0>精霊の守護者</color>について何か知っているだろう。"},{"index":100116,"nextLog":12,"name":"マユ","script":"彼らを目覚めさせることができるだろうか？"},{"index":100116,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"魔法は使えるが、材料が多く必要だ。ひとりでは集めるのは難しいだろう…"},{"index":813,"nextLog":0,"name":-1,"script":"何を準備すべきか考えていると、再び視線を感じた。"},{"index":813,"nextLog":1,"name":-1,"script":"頭をパッと回すと、驚いて丸く開いた二つの目と尖った耳が見えた。"},{"index":813,"nextLog":2,"name":-1,"script":"エルフ？何かを言おうとした瞬間、<color=#00B0F0>黄色い目のエルフ</color>は一瞬でその場から消えた。"},{"index":813,"nextLog":3,"name":"リオ","script":"{PlayerName}、どうしたの～？"},{"index":813,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"さっきあそこに黄色い目のエルフがいたんだ。"},{"index":813,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"何だろう？さっきも誰かに見られていたような気がする。"},{"index":813,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"ここには私たちだけが住んでいるわけじゃない。"},{"index":813,"nextLog":7,"name":"ホッキ","script":"精霊の加護を受けているか、加護がなくても水の中で息をして生きることができる奴らが残っているからだ。"},{"index":813,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"そうなんだ。でも、なんで見ているだけなんだろう？"},{"index":813,"nextLog":9,"name":"マユ","script":"それは君が<color=#00B0F0>人間</color>だからだよ。"},{"index":813,"nextLog":10,"name":"マユ","script":"過去に人間のせいで問題が起こったから、警戒しているんだ。"},{"index":813,"nextLog":11,"name":-1,"script":"さっき、水の精霊が説明してくれたことを思い出した。"},{"index":813,"nextLog":12,"name":-1,"script":"過去に大きな過ちを犯した最高の司祭がここで唯一の人間だったと言っていた。"},{"index":813,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"それは気まずいだろうね..."},{"index":816,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"とにかくゴーレムを復元するために必要な材料がとても多いということだけは理解しておいて。"},{"index":816,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"覚悟して準備していたことだけど...おそらく今回で準備した材料はほとんど使い切ってしまいそうだ。"},{"index":816,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"大きなバッグも薄くなるのか？"},{"index":816,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うん。もちろん必要なことだから、惜しまないよ！"},{"index":816,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"自分が持っているもの以外にも追加で必要なものがあるんだ。一緒に確認してくれる？"},{"index":816,"nextLog":5,"name":"リオ","script":"わかった～"},{"index":826,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ゴーレムを復元できるパーツを探してここまで来てしまった..."},{"index":826,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"そ、そんなに遠くまで来ていない！これくらい私には何でもない…ハッ…ハッ…違う！"},{"index":826,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"少し休憩したらどう？とても疲れているように見えるけど..."},{"index":826,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"{PlayerName}、ここにある岩に刻まれた紋様がわかる？"},{"index":826,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うーん…違う！この文字は習ったことがない…でもゴーレムと関係がありそうだから集めてみようか？"},{"index":100117,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ううう…これだけ先に移動してみて、うまくいかなければまた戻ろう！"},{"index":100117,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"これは訓練か...？！強くなるための訓練なら耐えられる…ううっ…！"},{"index":100117,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ダメだ、ダメだ！無理しないで！"},{"index":100117,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"少し待って。…この周りに何かが近づいてきている。"},{"index":100117,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ハッ…！もしかしてモンスターか？慎重に動いていたと思ったのに…！"},{"index":100117,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"いや…そんなことはないと思う。"},{"index":100117,"nextLog":6,"name":"ディン","script":"......"},{"index":100117,"nextLog":7,"name":-1,"script":"木の横からひょっと人の腕が突き出てきた。そして慎重に丸い玉のようなものを下ろして木の後ろに消えた。"},{"index":100117,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"え？"},{"index":100117,"nextLog":9,"name":"マユ","script":"あれは...強いマナを含んでいるように見える。"},{"index":100117,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"う、私たちに残していったのかな？"},{"index":100117,"nextLog":11,"name":-1,"script":"遠くに離れて近づけずにいたら、マユが玉を持ってきた。"},{"index":100117,"nextLog":12,"name":-1,"script":"ぼんやりと薄れた光だが、青い光を帯びたそれからは異常な気配を感じた。"},{"index":100117,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"これ...もしかしたらゴーレムのコアかもしれない。"},{"index":833,"nextLog":0,"name":-1,"script":"必要な準備をすべて終え、ゴーレムのコアとその周りを囲む無数の構成部品を復元した。"},{"index":833,"nextLog":1,"name":-1,"script":"魔法はうまく使ったはずなのに、なぜかゴーレムは動かなかった。"},{"index":833,"nextLog":2,"name":-1,"script":"なんだか森の向こうから感じる視線が増した気がして、嫌な予感がした。"},{"index":833,"nextLog":3,"name":-1,"script":"まさか失敗したのか？そんなはずはない！目を素早く瞬きさせていたが、どこかから薄い土煙が立ち上った。"},{"index":833,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"あっ！"},{"index":833,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"目を覚ました...！"},{"index":833,"nextLog":6,"name":-1,"script":"少しきしむゴーレムは、巨大な体を少しずつ動かしながら私を見つめた。"},{"index":833,"nextLog":7,"name":-1,"script":"森の守護者だろう？すぐにでも攻撃してきそうで少し怖かったが、ゴーレムはしばらく私を見つめた後、体を少し低くした。"},{"index":834,"nextLog":0,"name":"ディン","script":"人間...."},{"index":834,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"言った、言ったんだ...！"},{"index":834,"nextLog":2,"name":"ディン","script":"小さな、人間の魔法使いが、私の義務を蘇らせたのか。"},{"index":834,"nextLog":3,"name":-1,"script":"ゴーレムの声は、まるで森が響くようだった。"},{"index":834,"nextLog":4,"name":-1,"script":"声が四方に広がり、ジャングルに生きているすべての命が呼応するように、あちこちでさまざまな音が聞こえてきた。"},{"index":834,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ああ、こんにちは… 私は魔法使いの{PlayerName}だ。"},{"index":834,"nextLog":6,"name":"サヤク","script":"私はこの地を守る使命を持っていた守護者、<color=#00B0F0>サヤク</color>だ。"},{"index":834,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"話すことや動くことが不便そうだが..."},{"index":834,"nextLog":8,"name":"リオ","script":"ゴーレムが動くためにはもっとエネルギーが必要だからだろうか...?"},{"index":834,"nextLog":9,"name":"リオ","script":"目覚めてからそんなに時間が経っていないし、{PlayerName}が復元したのは核心と一部だけだから..."},{"index":834,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"ああ、そうだな。それなら欠けた石を探して修復しなければならない。"},{"index":834,"nextLog":11,"name":"ホッキ","script":"それならこの体がよく知っている！ 散らばった石をすぐにでも見つけてやる！"},{"index":836,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"ありがとうと言わなければならない。"},{"index":836,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"大したことないよ。動くのはどうだ？"},{"index":836,"nextLog":2,"name":"サヤク","script":"長い間眠っていたから目覚めたばかりでそう感じるだけだろう。少しすれば良くなるはずだ。"},{"index":836,"nextLog":3,"name":"サヤク","script":"能力が素晴らしいな。核心は完全に復元された。"},{"index":836,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"それよりも、なぜ眠っていたのか？ <color=#00B0F0>精霊の守護者</color>は？"},{"index":836,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"それを話すには、このジャングルで起こったことを話さなければならない。"},{"index":836,"nextLog":6,"name":"サヤク","script":"ジャングルで起こったことを知っているか？"},{"index":836,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"最高司祭のせいで多くの種族が大きな被害を受けたことと..."},{"index":836,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"彼が人間だったこと、そして雨を降らせる魔法使いについても知っている。"},{"index":836,"nextLog":9,"name":"サヤク","script":"そうだ。私たちには人間の意思決定に干渉するなという命令が下されていた。"},{"index":836,"nextLog":10,"name":"サヤク","script":"どんな内紛が起ころうとも、私たちはただ見守るしかなかった。"},{"index":836,"nextLog":11,"name":"サヤク","script":"だからこそ、彼らの戦いも、<color=#00B0F0>メルリヌス</color>という魔法使いが雨を降らせるのを見守るしかなかったのだ。"},{"index":836,"nextLog":12,"name":"サヤク","script":"外勢の侵入と最高司祭と呼ばれた<color=#00B0F0>ネト</color>の策略によって、私たちは力尽きて眠るしかなかった。"},{"index":836,"nextLog":13,"name":"サヤク","script":"私たちが守らなければならなかった守護者への道の情報も... 信頼できる精霊に託したままだった。"},{"index":836,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"それで水の精霊であるマユが羊皮紙を持っていたんだな..."},{"index":836,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"このような災厄を引き起こす魔法使いは一人だけ... 黒いローブを着た魔法使い。"},{"index":836,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"その魔法使いは<color=#00B0F0>メルリヌス</color>だと考えてもいいだろう。"},{"index":836,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"私の予想が正しければ、今回のカサバの災厄もその魔法使いと関係がある...！"},{"index":837,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"<color=#00B0F0>メルリヌス</color>、彼は非常に狡猾な魔法使いだ。この大陸を戦争と血で染めた張本人だ。"},{"index":837,"nextLog":1,"name":"サヤク","script":"最高司祭の部下だったと言っても、本当に部下として彼を従っていたのかはわからない。"},{"index":837,"nextLog":2,"name":"サヤク","script":"最高司祭だったネトは、無能な者だった。"},{"index":837,"nextLog":3,"name":"サヤク","script":"太陽が一回転する間に、すべての種族が順番に一度はリーダーの座に座るという規則のため、彼がその座に座っただけだ。"},{"index":837,"nextLog":4,"name":"サヤク","script":"他のことはともかく、雨を降らせる魔法が守護神の悩みを深めていた。その雨は普通の雨とは異なっていた。"},{"index":837,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"どうして？"},{"index":837,"nextLog":6,"name":"サヤク","script":"その雨には感情が込められていた。"},{"index":837,"nextLog":7,"name":"サヤク","script":"怒り、絶望、虚無... すべての否定的な感情が雨となり、土地と大河に染み込んでいった。"},{"index":837,"nextLog":8,"name":"サヤク","script":"カサヴァの川は守護者の性格に従い、穏やかな性質を持っていた。"},{"index":837,"nextLog":9,"name":"サヤク","script":"しかし、その性質を変えてしまうほどの大雨が毎日降り注いだ。"},{"index":837,"nextLog":10,"name":"サヤク","script":"それでも守護者が目覚めていた時は、ある程度耐えられたようだが..."},{"index":837,"nextLog":11,"name":-1,"script":"ゆっくりと続けていた言葉を切り、番人は静かに揺れる川の向こうを見つめた。"},{"index":838,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"長時間降り続いた雨が川を氾濫させ、あらゆるものが失われ、守護者にも影響を与えた。"},{"index":838,"nextLog":1,"name":"サヤク","script":"本当に多くのものが川に飲み込まれた。あの戦争で悲劇的に犠牲になった者たちが抱えていたものまで、川を通じて守護者の神殿にまで繋がった。"},{"index":838,"nextLog":2,"name":"サヤク","script":"その感情に染まって穏やかさを失うことを恐れた守護者は、そのまま眠りにつくことを選んだ。"},{"index":838,"nextLog":3,"name":"サヤク","script":"そう、まるでその時パルカイエに降り立った<color=#00B0F0>女神が眠ることを選んだかのように</color>。"},{"index":838,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"...何？"},{"index":838,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"そして雨が止まり、この感情が抜け出したなら、再び目を覚まそうとしただろう。"},{"index":838,"nextLog":6,"name":"サヤク","script":"今でも守護者は目を覚ましていない。"},{"index":838,"nextLog":7,"name":"マユ","script":"そんなことがあったのか...こんな風に聞くのは初めてだ。"},{"index":838,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"感情を含んだ雨が降らなければ、違っていたのだろうか？"},{"index":838,"nextLog":9,"name":"サヤク","script":"何かが変わったかもしれないが、確信はできない。"},{"index":838,"nextLog":10,"name":"サヤク","script":"しかし最高司祭は、どんな形であれ、この地に災厄を呼び寄せたに違いない。"},{"index":838,"nextLog":11,"name":-1,"script":"サヤクに従って空を見上げると、いつの間にか太陽が沈みかけていた。"},{"index":838,"nextLog":12,"name":-1,"script":"空を赤く染める太陽の反対側、災厄を呼ぶ夜の幕が降りている。"},{"index":5001100,"nextLog":0,"name":"リエン","script":"今回も成功だ！"},{"index":5001100,"nextLog":1,"name":"ルス","script":"助けてくれるフェアリーが増えたから、眠る大地を起こしにもっと遠くへ行けるね！"},{"index":5001100,"nextLog":2,"name":"ネラ","script":"役に立てて嬉しい～でしょ？"},{"index":5001100,"nextLog":3,"name":"ミロ","script":"そ、そうだね…この森と魔法使いの役に立てて嬉しい…！"},{"index":5001100,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"みんな、手伝ってくれてありがとう！"},{"index":5001100,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"さあ、目覚めた大地を慎重に調べよう！"},{"index":5001100,"nextLog":6,"name":"リエン","script":"よし！宝物を見つけた人やいいものを発見した人が勝ちだ！"},{"index":5001100,"nextLog":7,"name":"ルス","script":"出発～！"},{"index":5001101,"nextLog":0,"name":-1,"script":"眠る大地を目覚めさせた後、フェアリーたちと分かれて調査することにした。"},{"index":5001101,"nextLog":1,"name":-1,"script":"もっと深い森へ進もうと考えた時、ふと周囲を見回すと、首を上げても全てを見渡せないほどの巨大な木を発見した。"},{"index":5001101,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"すごく大きな木だ…！"},{"index":5001101,"nextLog":3,"name":-1,"script":"まず驚きの声が出て、その後は木の大きさに圧倒されて簡単には近づけなかった。"},{"index":5001101,"nextLog":4,"name":-1,"script":"そう迷っていると、木から落ちた青い葉が緑の光をほのかに放っているのを見た。"},{"index":5001101,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"どうしてこの木に気づかなかったんだろう？今まで他の場所で見たことがないのが不思議なくらいだ。"},{"index":5001101,"nextLog":6,"name":-1,"script":"なぜか警戒心が溶けるように消え、木に近づくことを決めた。"},{"index":5001102,"nextLog":0,"name":-1,"script":"木に手を置くと、言葉にできない感覚が広がった。"},{"index":5001102,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"はっ…！"},{"index":5001102,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"こ、この木について、森に詳しいフェアリーに聞かなきゃ！"},{"index":5001102,"nextLog":3,"name":-1,"script":"不思議な感覚を思い返しながら、フェアリーたちのいる場所へ駆け出した。"},{"index":5001102,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"はぁ…はぁ…！"},{"index":5001102,"nextLog":5,"name":"リエン","script":"どうしてそんなに急いで来たの、{PlayerName}？"},{"index":5001102,"nextLog":6,"name":"ルス","script":"ちょっと息を整えなきゃ~"},{"index":5001102,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"そ、それが…変わった木を見つけたんだ？"},{"index":5001102,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"でも、それがすごく不思議だったから、みんなに聞こうと思って！"},{"index":5001102,"nextLog":9,"name":"ミロ","script":"木…一緒に確認しに行きましょうか？"},{"index":5001103,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ネラ！先に来てたの？"},{"index":5001103,"nextLog":1,"name":"ネラ","script":"ん？ふふ、{PlayerName}が先に見つけたんだね！"},{"index":5001103,"nextLog":2,"name":"リエン","script":"この木は、私たちが知っているあの木みたい！"},{"index":5001103,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"やっぱり、こんなに大きな森の木を君たちが知らないはずがないよね~！"},{"index":5001103,"nextLog":4,"name":"ネラ","script":"{PlayerName}の言うとおり。この木は、昔、暁の森が暖かい生命で満ちていた頃に、森を守り、私たちの遊び場になっていたんだ。"},{"index":5001103,"nextLog":5,"name":"ルス","script":"木陰で眠ると、本当に気持ちよかったよね~"},{"index":5001103,"nextLog":6,"name":"ミロ","script":"この木は、森の外の存在には姿を見せないの。"},{"index":5001103,"nextLog":7,"name":"ミロ","script":"許可なく森を訪れた者は、ずっと道に迷い続けるのよ。"},{"index":5001103,"nextLog":8,"name":"リエン","script":"またこの木に会えて嬉しい…！"},{"index":5001103,"nextLog":9,"name":-1,"script":"妖精たちが嬉しそうに舞い上がると、大きな木の枝の間から爽やかな風が吹いてきた。"},{"index":5001103,"nextLog":10,"name":-1,"script":"青々とした葉がこすれる音は、まるで歌のようだった。"},{"index":5001103,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"あれ…？"},{"index":5001103,"nextLog":12,"name":-1,"script":"私の頭の上に、木から落ちた青い葉が降りてきた。その葉を手に取ると、なんだか体に活力が湧いてきた。"},{"index":5001103,"nextLog":13,"name":"ネラ","script":"{PlayerName}も森の住人として認められたんだね？"},{"index":5001103,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"…私が？"},{"index":5001103,"nextLog":15,"name":"ネラ","script":"うん。これからは{PlayerName}に森の加護が共にあるよ。"},{"index":5001103,"nextLog":16,"name":-1,"script":"なんだかこの森にもっと溶け込んだ気がして、ワクワクしながら妖精たちと一緒に木に近づいた。"},{"index":843,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"まもなく月と水が満ちる時が来る。君たちは対策があるのか？"},{"index":843,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"本来は夜が来る前に用事を済ませて戻るつもりだった…"},{"index":843,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"やむを得ない状況では、マユが言ったように高い木にでも登るべきでは…？"},{"index":843,"nextLog":3,"name":"サヤク","script":"…急いだ方がいい。川の上流に行けば、ここより余裕があるだろう。"},{"index":843,"nextLog":4,"name":-1,"script":"サヤクが教えてくれた方向へ進むと、まだ日が出ているのに大きな葉が覆い、影ができた場所が見えた。"},{"index":843,"nextLog":5,"name":-1,"script":"暗すぎて何が飛び出してくるかわからなかった。"},{"index":843,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"このまま通るのは危険そうだ…他に方法はないかな？"},{"index":845,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ランプがあってよかった！前がよく見える。"},{"index":845,"nextLog":1,"name":"サヤク","script":"火を扱うのがぎこちなく見えたけど、器用な魔法使いだね。"},{"index":845,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"いや…失敗しないかとドキドキしてたんだ。"},{"index":845,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ところで、一つ聞いてもいい？どうしてこの川にはこんなに物が浮いているの？"},{"index":845,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"自然から得られそうにないものがたくさんあるみたい。"},{"index":845,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"それは…水の下にたくさんの<color=#00B0F0>沈んだもの</color>があるからだよ。"},{"index":845,"nextLog":6,"name":"マユ","script":"気になるなら、手の届くものを拾い上げて調べてみたらどう？"},{"index":845,"nextLog":7,"name":"マユ","script":"それらは守護者に捧げられた供物だ。"},{"index":846,"nextLog":0,"name":-1,"script":"守護者は守護神と呼ばれたことがあるが、本当の神ではなかった。"},{"index":846,"nextLog":1,"name":-1,"script":"正確には、神が作った神聖な力を持つ獣…<color=#00B0F0>神獣</color>と言えるだろう。"},{"index":846,"nextLog":2,"name":-1,"script":"エルフのように尖った耳を持つ小さな像と、かつて美しい色が塗られていたと思われる陶器の器だった。"},{"index":846,"nextLog":3,"name":"サヤク","script":"それらは守護者に捧げられた供物だ。"},{"index":846,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"私が見た石板にも供物を捧げる姿が描かれていた！"},{"index":846,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"ここの人々は自分たちを守ってくれる密林に感謝を込めて川に供物を捧げていた。"},{"index":846,"nextLog":6,"name":"サヤク","script":"時には果実を、時には心を込めて作られた陶器を、時には豊かに収穫した穀物を…。"},{"index":846,"nextLog":7,"name":"サヤク","script":"多くを持っていなかったが、ここに住む種族はいつでも感謝の気持ちを忘れなかった。"},{"index":846,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"ここに守護者と呼ばれるほど強大な存在がいたというのは本当に驚きだ。まるで神が直接人々を助けたかのようじゃないか？"},{"index":846,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"もしかして…守護者というのは守護神のようなものを指しているのか？本当に神と関係があったのか？"},{"index":846,"nextLog":10,"name":"サヤク","script":"守護者は守護神と呼ばれたこともあるが、本当の神ではなかった。"},{"index":846,"nextLog":11,"name":"サヤク","script":"正確には、神が創り出した神聖な力を持つ獣… <color=#00B0F0>神獣</color>と呼べるだろう。"},{"index":846,"nextLog":12,"name":"ホッキ","script":"ゴホン！もしかすると、この私もその<color=#00B0F0>神獣</color>なのでは…"},{"index":846,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>神獣</color>…"},{"index":846,"nextLog":14,"name":-1,"script":"<color=#00B0F0>神獣</color>と言えば思い浮かぶものがある。砂漠で出会った巨大なウサギ<color=#00B0F0>トピンクス</color>、茨の森で出会った白いフクロウ<color=#00B0F0>グレン</color>。"},{"index":846,"nextLog":15,"name":-1,"script":"二人の性格や特徴が正反対すぎて、<color=#00B0F0>神獣</color>がどんなものか推測できなかった。"},{"index":846,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"私が出会った<color=#00B0F0>神獣</color>はとても特異で…どんな雰囲気の<color=#00B0F0>神獣</color>なのか分からないな。"},{"index":846,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"説明を聞く限りでは、私が神学校で見た気高い<color=#00B0F0>神獣</color>に近いように思える。"},{"index":846,"nextLog":18,"name":"{PlayerName}","script":"もしかすると、この遺物に残った記憶から何かが分かるかもしれない。"},{"index":847,"nextLog":0,"name":"ディン","script":"これを見ろ、<color=#00B0F0>メルリヌス</color>。何も持たずに傲慢だった者たちが、ついには頭を下げた証拠ではないか？"},{"index":847,"nextLog":1,"name":-1,"script":"ぼんやりとした曖昧な記憶の中で、赤い羽根と豪華な金で飾られた男が、黒いローブをまとった魔法使いに小さな像を差し出していた。"},{"index":847,"nextLog":2,"name":-1,"script":"魔法使いは男が見せようとしているものには関心を示さず、ただ流れる川を見下ろしていた。"},{"index":847,"nextLog":3,"name":-1,"script":"期待していた反応ではなかったのか、男は誇張した動作をしながら石板を指さした。"},{"index":847,"nextLog":4,"name":"ディン","script":"偉大なる知恵を持つ者よ！ここで私と出会ったのもまた、神の導きに違いない！"},{"index":847,"nextLog":5,"name":"ネット","script":"私、偉大なる使命を背負う<color=#00B0F0>カモセ</color>は、神の選びによりこの地の野蛮を追い払った！"},{"index":847,"nextLog":6,"name":"ネット","script":"我々の最初の功績を目撃した者たちが、石板に刻んだのだ。神の力で不浄な者を追放する姿をな。"},{"index":847,"nextLog":7,"name":"ネット","script":"私に神の力を授けた君は、まさしく<color=#00B0F0>神の伝令</color>であり、誰にも比肩できぬ知恵ある魔法使いだ。"},{"index":847,"nextLog":8,"name":"ネット","script":"そんな君と共にある私に、敗北も挫折もあり得ない。ただ、偉大な名誉だけが我々を称えるだろう。"},{"index":847,"nextLog":9,"name":"メルリヌス","script":"……はぁ。"},{"index":847,"nextLog":10,"name":-1,"script":"魔法使いの口にため息のような曖昧な笑みが浮かんだ。それに興奮したのか、<color=#00B0F0>ネト</color>はさらに多くの言葉をこぼした。"},{"index":847,"nextLog":11,"name":-1,"script":"彼は魔法使いが浮かべている笑みが嘲笑なのか気づいていないようだった。"},{"index":847,"nextLog":12,"name":"メルリヌス","script":"神の意志に逆らうことは愚かなことだと言っていたが…。君もそう思うか？"},{"index":847,"nextLog":13,"name":"ネット","script":"ハハ！私のように<color=#00B0F0>信仰心</color>が強い神官にとっては、あまりにも酷な質問ではないか。"},{"index":847,"nextLog":14,"name":-1,"script":"その瞬間、記憶の中の姿であるにもかかわらず、魔法使いと目が合ったような錯覚に陥った。"},{"index":847,"nextLog":15,"name":"メルリヌス","script":"......"},{"index":847,"nextLog":16,"name":-1,"script":"その魔法使いの姿に…私が記憶している偉大な魔法使いの姿が重なって見えた。"},{"index":847,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"うっ…！"},{"index":847,"nextLog":18,"name":-1,"script":"色あせた記憶は一瞬で霧が晴れるように消え去った。"},{"index":847,"nextLog":19,"name":"リオ","script":"大丈夫か、{PlayerName}？"},{"index":847,"nextLog":20,"name":"{PlayerName}","script":"うっ、平気だよ…予期しないものを見たからだよ…"},{"index":848,"nextLog":0,"name":"マユ","script":"とても驚いているようだが、休まなくて大丈夫か？"},{"index":848,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん…休むなら、リラックスできる場所で休むのがいいと思う。もうかなり日が沈んだしね。"},{"index":848,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"もしもに備えて、良い木やクモの巣を探しておくよ。"},{"index":848,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"ハハ…うん、ありがとう。"},{"index":848,"nextLog":4,"name":-1,"script":"記憶を見ながら流した冷や汗のせいか、川から感じる冷気がさらに冷たく感じた。"},{"index":848,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"ここから先は緊張していたほうがいい。"},{"index":848,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"モンスターがよく出る場所だからか？"},{"index":848,"nextLog":7,"name":"サヤク","script":"川がよく氾濫するこのジャングルでは、上流に行くほど縄張りをめぐる戦いが頻繁に行われていた。"},{"index":848,"nextLog":8,"name":"マユ","script":"そうだね。下流にはモンスターがいないわけではないが、上流には…長い間ここを守ってきた強い存在がいるんだ。"},{"index":848,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"...リオ、もしもに備えて、もっと一生懸命木を探してくれ！"},{"index":848,"nextLog":10,"name":"リオ","script":"うーん…？もっと頑張って探してみるよ…？"},{"index":100118,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"ちょっと待って。"},{"index":100118,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"え？"},{"index":100118,"nextLog":2,"name":"サヤク","script":"木の上に何かがある。"},{"index":100118,"nextLog":3,"name":-1,"script":"サヤクは大きな腕を伸ばして木の枝をかき分けると、そこから悲鳴が聞こえた。"},{"index":100118,"nextLog":4,"name":"ディン","script":"うわっ！"},{"index":100118,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"捕まえた。"},{"index":100118,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"え、なんだお前は！"},{"index":100118,"nextLog":7,"name":"ディン","script":"助けて！悪いことをするつもりはなかった！"},{"index":100118,"nextLog":8,"name":-1,"script":"サヤクは木の上に隠れていた者のフードをつかんだ。"},{"index":100118,"nextLog":9,"name":-1,"script":"巨大なゴーレムの指にしっかりと捕まえられたトカゲ獣人は必死に暴れたが、無駄だった。"},{"index":100118,"nextLog":10,"name":-1,"script":"彼が持っていた物だけがバラバラと地面に落ちた。"},{"index":100118,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"そ、そろそろ下ろしてくれないか…？"},{"index":100118,"nextLog":12,"name":"マユ","script":"よく見ておくから。"},{"index":100118,"nextLog":13,"name":"サヤク","script":"わかった。代わりに、名前を教えてくれ。"},{"index":100118,"nextLog":14,"name":"クアラワ","script":"<color=#00B0F0>クワラ</color>！クワラだ、私の名前！"},{"index":100119,"nextLog":0,"name":"クアラワ","script":"ふう…本当に大変なことになるかと思った。"},{"index":100119,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ごめん、あっという間に起こったことだから、止められなかった..."},{"index":100119,"nextLog":2,"name":"ホッキ","script":"俺に捕まったら、放っておくことはなかった！"},{"index":100119,"nextLog":3,"name":"サヤク","script":"どうして木の上からこちらを見ていたんだ？"},{"index":100119,"nextLog":4,"name":"クアラワ","script":"周りに見知らぬ存在がうろついているのを見つけて、それを確認しようとしていただけだ。"},{"index":100119,"nextLog":5,"name":"クアラワ","script":"見ろよ。俺は武器すら持ってきてない。"},{"index":100119,"nextLog":6,"name":-1,"script":"そう言って、クワラは両腕を上げた。"},{"index":100119,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"わかった。ここに落ちた物を一緒に拾うよ。壊れているものはある？"},{"index":100119,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"あっ…ここ！フルートが壊れた。"},{"index":100119,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"うわっ！どうしよう？慎重にやれば直せるかもしれない…"},{"index":100119,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"あ、まさか私たちのせいで怪我をしたわけじゃないよね？！フードも裂けてる！"},{"index":100119,"nextLog":11,"name":"クアラワ","script":"そんなことないから心配しないで…君たち、すごくユニークな奴らだね？"},{"index":100119,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"悪意はなかっただろう。私たちも傷ついていないから、傷とフードは何とかするよ…！"},{"index":854,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"今は少しは楽になった？"},{"index":854,"nextLog":1,"name":"クアラワ","script":"君のおかげで傷も治ってフードも無事になった。すごい腕だね。"},{"index":854,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"よかった…あの、壊れたフルートは大丈夫なの？"},{"index":854,"nextLog":3,"name":"クアラワ","script":"うん。元々壊れてたから、君に頼むわけにはいかないよ。"},{"index":854,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"壊れたものを持っているのは大切なものだから？"},{"index":854,"nextLog":5,"name":-1,"script":"クワラはすぐに私の質問には答えなかった。しばらく言葉を選んでいるようだった。"},{"index":854,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"そうとも言える。子供の頃の思い出が詰まっているから、理解すればいいんだ。"},{"index":854,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"なるほど…もしよければ、私がそのフルートを修復してみてもいいかな？"},{"index":855,"nextLog":0,"name":"クアラワ","script":"大丈夫、大丈夫！そんなに落ち込む必要はないよ！"},{"index":855,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うう…でも自信を持って直すって言ったのに、直せないなんて…"},{"index":855,"nextLog":2,"name":"クアラワ","script":"気持ちだけでもありがたいよ。"},{"index":855,"nextLog":3,"name":"クアラワ","script":"うーん…でも、君たちはどう呼べばいいんだ？"},{"index":855,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"あ！自己紹介をしてなかったね。私は{PlayerName}って呼ばれている。ジャングル外の森から来た魔法使いだ。"},{"index":855,"nextLog":5,"name":"ホッキ","script":"俺は勇敢な虎、ホッキだ！"},{"index":855,"nextLog":6,"name":"リオ","script":"私はフェアリー・リオだよ〜{PlayerName}が私の友達を知っているから一緒に旅していたんだ。"},{"index":855,"nextLog":7,"name":"クアラワ","script":"トラ？フェアリー？そ、それは珍しいね…"},{"index":855,"nextLog":8,"name":"マユ","script":"......."},{"index":855,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"マユ？自己紹介しなくても大丈夫？"},{"index":855,"nextLog":10,"name":"マユ","script":"私の声は届かないだろう。"},{"index":855,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"あ、そうだった…！忘れてた！"},{"index":855,"nextLog":12,"name":"クアラワ","script":"ああ、大丈夫。よく聞こえるよ。"},{"index":855,"nextLog":13,"name":"クアラワ","script":"私の<color=#00B0F0>友達</color>のおかげで精霊と話す技術を覚えたんだ。まだ上手じゃないけど。"},{"index":855,"nextLog":14,"name":"マユ","script":"…そうか？私はマユだ。"},{"index":855,"nextLog":15,"name":"サヤク","script":"私はこの土地を守る義務を持った番人、サヤクだ。"},{"index":855,"nextLog":16,"name":"クアラワ","script":"守護者と番人の話は私も知っている！わあ…伝説の中でしか聞いたことがなかったものをこうして見るのは不思議だね。"},{"index":855,"nextLog":17,"name":"クアラワ","script":"番人はずっと昔、外敵の侵入を防ごうとして皆壊れたり消失したと聞いている。"},{"index":855,"nextLog":18,"name":"クアラワ","script":"あなたはどうして彼らと一緒に旅をしているのか？"},{"index":856,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"私が彼らと一緒に旅をしている理由は、番人の使命を果たすためだ。"},{"index":856,"nextLog":1,"name":"サヤク","script":"私たちはこの森を守りながら、守護者が住む寺院を守る門番の役割も担っている。"},{"index":856,"nextLog":2,"name":"サヤク","script":"私が信頼している精霊マユがこの魔法使いに助けを求めた。そのお願いは私のお願いと同じだ。"},{"index":856,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"私は魔法使いにこの土地の悲しみを癒し、平和をもたらしてほしいと頼んだ。"},{"index":856,"nextLog":4,"name":"サヤク","script":"私も同じ願いを持っている。それが実現すれば…今回は本当に安らかに休めるような気がする。"},{"index":856,"nextLog":5,"name":"クアラワ","script":"…私は過去の戦争とはあまり関係がなく、生き延びることに必死で、大きな志を持っているわけではない。"},{"index":856,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"しかしその時代を生きた番人から学んだことはある。何が正しく何が間違っているかを判断する私自身の基準がある。"},{"index":856,"nextLog":7,"name":"クアラワ","script":"君たちがしようとしていることは、私にとって悪いことには見えない。むしろ応援したい。"},{"index":856,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"こんな大きな目的だとは知らなかったけど... 虎として生まれた以上、偉大なことに背を向けることはできない！"},{"index":858,"nextLog":0,"name":"クアラワ","script":"それじゃあ {PlayerName}、君はどうだい？本当にこの場所を救うために来たのか？"},{"index":858,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"え？そんな感じだけど...それだけが理由じゃないんだ。"},{"index":858,"nextLog":2,"name":"クアラワ","script":"他に理由があるのか？"},{"index":858,"nextLog":3,"name":-1,"script":"クワラは横のバッグのストラップを片手で掴んで尋ねた。まだ警戒を完全に解いていないようだった。"},{"index":858,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"私はこの地に起こった災害が<color=#00B0F0>女神の宝物</color>に起因するものだと思っている。"},{"index":858,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"<color=#00B0F0>女神の宝物</color>は人の力では止められない巨大な災害と関係があるんだ…"},{"index":858,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"マユが持ってきた羊皮紙に書かれているものを見て確信した。そして、思いがけず見た記憶にも..."},{"index":858,"nextLog":7,"name":-1,"script":"私は<color=#00B0F0>メルリヌス</color>という魔法使いを思い出した。"},{"index":858,"nextLog":8,"name":-1,"script":"彼が黒いローブの魔法使いと同一人物であることを知った。今まで宝物に関わる事件に欠かさず登場していた存在だった。"},{"index":858,"nextLog":9,"name":-1,"script":"その魔法使いが関わっていると知った以上、宝物と関係がない方がむしろ不自然だった。"},{"index":858,"nextLog":10,"name":-1,"script":"そして…私はその魔法使いの正体についての別の疑念を無視しようとした。"},{"index":858,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"私はこの大陸に散らばっている<color=#00B0F0>女神の宝物</color>をすべて回収して、眠っているディケ女神に返すつもりだ。"},{"index":858,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"だからここで<color=#00B0F0>女神の宝物</color>を探す目的もあるんだ！"},{"index":858,"nextLog":13,"name":"ホッキ","script":"おおお！聞いただけでも胸が高鳴る冒険だ！"},{"index":858,"nextLog":14,"name":"クアラワ","script":"ふう。私の立場では、手も足も出ない話だ。それほど大きな目的があるなら…私もできる限り君たちを手伝うよ。"},{"index":858,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"ありがとう、クアラワ！"},{"index":860,"nextLog":0,"name":"ホッキ","script":"クンクン…大変だ！風の流れが変わり始めた。"},{"index":860,"nextLog":1,"name":-1,"script":"ホッキは匂いを嗅ぎ、耳をピンと立てて言った。"},{"index":860,"nextLog":2,"name":"クアラワ","script":"すぐに夜になり、雨が降り注ぐだろう。魔法使いなら洪水に対処する方法があるだろう？"},{"index":860,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"いや！そんな大した方法はない！リオ、周りに高い木がたくさんあったか？！"},{"index":860,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"そんなに高くはなかったけど…？"},{"index":860,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"大変だ！"},{"index":860,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"何?! のんびりしているだけかと思ったのに…"},{"index":860,"nextLog":7,"name":"クアラワ","script":"仕方ない！危険だけど、川の上流へ移動しよう。あの崖が見えるか？"},{"index":860,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"木より高いあの崖のこと？"},{"index":860,"nextLog":9,"name":"クアラワ","script":"うん。崖から落ちる滝の流れが激しくなったね？もうすぐ下はほとんど沈んでしまうよ。急ごう。"},{"index":864,"nextLog":0,"name":-1,"script":"サヤクとリオ、マユがクアラワが作ったロープを崖のあちこちに結び、道を作った。"},{"index":864,"nextLog":1,"name":-1,"script":"ロープを掴んで何とか崖を登っていたが、足を置く場所も少なく、すでに疲れ果てていた。"},{"index":864,"nextLog":2,"name":-1,"script":"さらに激しくなった水流と吹き荒れる風でロープが頻繁に揺れた。顔に飛び散る水滴に体が震えた。"},{"index":864,"nextLog":3,"name":"クアラワ","script":"{PlayerName}！しっかりして！ほら、俺の手を掴め！"},{"index":864,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"う、うぅ…ありがとう！"},{"index":864,"nextLog":5,"name":-1,"script":"なんとか崖の上にたどり着くと、先に登っていたクアラワが身を屈めて手を差し伸べた。"},{"index":864,"nextLog":6,"name":-1,"script":"クアラワの手を掴み、苦労して上へ登った。"},{"index":864,"nextLog":7,"name":-1,"script":"サヤクは大きな体のため、全員が崖を登った後に続くと言った。"},{"index":864,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"おい！ちょ、ここモンスター多すぎじゃないか？！"},{"index":864,"nextLog":9,"name":"クアラワ","script":"仕方ない！上流には縄張り意識の強いモンスターが多いって知ってるだろ！"},{"index":865,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"モンスターが終わりない！なぜ、なぜこんなに攻撃的なんだ…？"},{"index":865,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"単純に領域を侵したからか？！"},{"index":865,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"いや…これは<color=#00B0F0>呪い</color>だ。あっちを見て。"},{"index":865,"nextLog":3,"name":-1,"script":"迫ってくるモンスターを押し返しながら、マユが指さした先には、杖を高く掲げたワニがいた。"},{"index":865,"nextLog":4,"name":-1,"script":"呪術に関係がありそうなものを身にまとい、頭にかぶっている<color=#00B0F0>仮面</color>が何よりも不気味だった。"},{"index":865,"nextLog":5,"name":"クアラワ","script":"呪術師だ！ここにいるモンスターを操って私たちを攻撃しているんだ！"},{"index":865,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"ど、どうしよう？！もう後がない！崖の端だ！"},{"index":865,"nextLog":7,"name":"クアラワ","script":"…マユ！君は水の精霊だから水を操れるはず…リオは飛べるから、{PlayerName}が落ちたら掴めるか？"},{"index":865,"nextLog":8,"name":"リオ","script":"うーん…たぶん無理だと思うけど…だからといってやらないわけじゃない。"},{"index":865,"nextLog":9,"name":"クアラワ","script":"何とかしてみる！とにかく飛び降りて！"},{"index":865,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"な、なにぃ？！"},{"index":865,"nextLog":11,"name":-1,"script":"目の前まで迫ったワニの群れに、もう他に手はなかった。先に飛び降りたクワラワを呆然と見つめた後、ぎゅっと目を閉じて叫びながら飛び降りた。"},{"index":865,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"うわああああ！"},{"index":865,"nextLog":13,"name":"ホッキ","script":"ちょ、ちょっと待て！俺は！おれぇぇぇ！置いていくな！"},{"index":865,"nextLog":14,"name":"マユ","script":"ホッキ、お前は俺と行くぞ。"},{"index":865,"nextLog":15,"name":"ホッキ","script":"ぎゃああああ！"},{"index":866,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"これ、本当にまずい方法じゃないか？！"},{"index":866,"nextLog":1,"name":"リオ","script":"う…ううう！"},{"index":866,"nextLog":2,"name":-1,"script":"リオが全力で俺を掴んで飛ぼうとしていたが、落下速度とほとんど変わらなかった。"},{"index":866,"nextLog":3,"name":-1,"script":"その時、ガシッと腕を掴まれ、下へ落ちる体が止まった。"},{"index":866,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"ク、クワラワ！"},{"index":866,"nextLog":5,"name":-1,"script":"俺を掴んでいたのは、片手と片足で崖のロープにぶら下がるクワラワだった。"},{"index":866,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"大丈夫…何とかできた。あっちでホッキも無事に降りてきているぞ。"},{"index":866,"nextLog":7,"name":"ホッキ","script":"きゃああああ！"},{"index":866,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"無事には見えないけど…無事であることが大事だよね…"},{"index":866,"nextLog":9,"name":"クアラワ","script":"はは…そろそろ腕が外れそうなんだけど、ロープを掴んでくれない？"},{"index":866,"nextLog":10,"name":"リオ","script":"{PlayerName}…私もそろそろ限界…"},{"index":866,"nextLog":11,"name":"{PlayerName}","script":"あっ…！ごめん！ありがとう！"},{"index":866,"nextLog":12,"name":-1,"script":"私たちは再び崖の下で集まった。その間に川は恐ろしいほど増水し、土地を飲み込むように広がっていた。"},{"index":866,"nextLog":13,"name":"マユ","script":"君たちに呪いが移ったみたいだ。"},{"index":866,"nextLog":14,"name":"クアラワ","script":"呪術師の仕業だ。このまま放っておくと、私たちも正気を失うかもしれない。"},{"index":866,"nextLog":15,"name":"{PlayerName}","script":"呪いを解く方法を考えてみる…！"},{"index":871,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"もうここまで水が来てる…今日はひとまず木の上で過ごそうか？"},{"index":871,"nextLog":1,"name":"クアラワ","script":"それでもいいけど、あまりいい方法じゃない…君、すごく疲れてるでしょ？"},{"index":871,"nextLog":2,"name":"クアラワ","script":"それは最後の手段にして、他の方法を考えよう。"},{"index":871,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"呪術師がモンスターを操るのをどうにかできれば…でも数が多すぎて対処できない…"},{"index":871,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"あいつら…操られているみたいだった。攻撃されても気にせず突っ込んできたんだ！"},{"index":871,"nextLog":5,"name":"クアラワ","script":"呪術師の周りのワニをおとなしくさせる方法は知っているけど…"},{"index":871,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"でも、今は使えない方法だ。"},{"index":871,"nextLog":7,"name":"サヤク","script":"他に手段がないから、聞いてみよう。"},{"index":871,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"そうだね！聞くだけなら問題ないし。"},{"index":871,"nextLog":9,"name":"クアラワ","script":"言わなきゃよかったかな…でも、君たちが知っているこの笛を使えばいいんじゃないかと思って。"},{"index":871,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"その笛…前に直せなかったやつだね…"},{"index":871,"nextLog":11,"name":"クアラワ","script":"うん。この楽器で私が覚えている旋律を奏でれば、それを聞いた者は安らぎを感じるはずだ。"},{"index":871,"nextLog":12,"name":"クアラワ","script":"それなら、むやみに私たちを攻撃することもないだろう。"},{"index":871,"nextLog":13,"name":"サヤク","script":"なるほど。クアラワ、お前は<color=#00B0F0>カフリ族</color>の子供だったのか？"},{"index":871,"nextLog":14,"name":"クアラワ","script":"部族の名前を聞くのは久しぶりだな… そうだ。"},{"index":871,"nextLog":15,"name":"サヤク","script":"神に音楽を捧げる部族の継承者なら、お前の言葉を信じよう。"},{"index":871,"nextLog":16,"name":"サヤク","script":"それは神聖な力が宿る素材で作られた笛だ。だから、その力を再び吹き込まなければならない。"},{"index":871,"nextLog":17,"name":"{PlayerName}","script":"<i>よかった！方法があるなら、試してみよう。</i>"},{"index":100120,"nextLog":0,"name":-1,"script":"<i>ここは青い葉が風と共に歌う場所</i>"},{"index":100120,"nextLog":1,"name":-1,"script":"<i>世界の目が届かぬ場所、茂る葉が包み込む安息のゆりかご</i>"},{"index":100120,"nextLog":2,"name":-1,"script":"<i>名なき者よ、奪われし者よ、道を失いさまよう者よ</i>"},{"index":100120,"nextLog":3,"name":-1,"script":"<i>汝らにこの懐を与えん、留まり安らぐがよい</i>"},{"index":100120,"nextLog":4,"name":-1,"script":"ほのかに光る花から、<color=#00B0F0>静かなる月</color>の意志が感じられる…"},{"index":100121,"nextLog":0,"name":-1,"script":"<i>この地は鳥たちが歌で敬意を表す調和の大地。</i>"},{"index":100121,"nextLog":1,"name":-1,"script":"<i>万物が一つに溶け合い、我らのための賛歌を響かせる。</i>"},{"index":100121,"nextLog":2,"name":-1,"script":"<i>その歌が波のように広がり、この地に祝福をもたらす。</i>"},{"index":100121,"nextLog":3,"name":-1,"script":"ほのかに光る花から、<color=#00B0F0>涼やかな水</color>の意志が感じられる…"},{"index":873,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"サヤクに教わった方法で調べたら、本当に神聖さを感じる花を見つけたよ！"},{"index":873,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"私にはただ光っているようにしか見えないけど…それが神聖ってことなんだろうね！"},{"index":873,"nextLog":2,"name":"クアラワ","script":"痕跡を見つけるたびに、笛が花と同じ光を放っていた。"},{"index":873,"nextLog":3,"name":"クアラワ","script":"何が起こっているのか分からないけど、効果はあるみたいだね？"},{"index":873,"nextLog":4,"name":"サヤク","script":"もう十分だろう。かつてこの地に降りた神の祝福をたどっただけだが…"},{"index":873,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"この遺物に許された神聖な力が再び宿った。"},{"index":873,"nextLog":6,"name":"マユ","script":"ということは…"},{"index":873,"nextLog":7,"name":"サヤク","script":"それ以上言う必要はない。"},{"index":873,"nextLog":8,"name":"サヤク","script":"魔法使い、あとはお前が笛を修復すればいい。"},{"index":874,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"前と違う気がするけど… 本当にうまく修理されたのか？"},{"index":874,"nextLog":1,"name":"クアラワ","script":"覚えていたものと全く同じだ！本当に綺麗に復元された。"},{"index":874,"nextLog":2,"name":"ホッキ","script":"じゃあ、その楽器を演奏できるなら、また崖を登ればいいのか？"},{"index":874,"nextLog":3,"name":"クアラワ","script":"うーん…その前に少し練習する時間をもらえる？"},{"index":874,"nextLog":4,"name":"クアラワ","script":"楽器が壊れてから長いから、少し練習が必要だと思う。"},{"index":874,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"もちろん！でも時間はあまりないよ…"},{"index":874,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"分かってる。それじゃ、あっちで試してみよう。"},{"index":100122,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"この辺りがちょうどいいんじゃない？"},{"index":100122,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"さあ、演奏してみろ！"},{"index":100122,"nextLog":2,"name":"クアラワ","script":"心配だな…もしかして忘れちゃったかも…"},{"index":100122,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"大丈夫。もし忘れても、サヤクが教えてくれるよ。"},{"index":100122,"nextLog":4,"name":"サヤク","script":"…すまないが、私は歌えない。"},{"index":100122,"nextLog":5,"name":"クアラワ","script":"はは…やってみるよ。"},{"index":100122,"nextLog":6,"name":-1,"script":"クワラワは笛を吹き始めた。激しい水流の音の上に、鳥のさえずりのように優しく降りてくる旋律があった。"},{"index":100122,"nextLog":7,"name":-1,"script":"落ち着いた気分になり、自分でも気づかなかった不安が私の中から消えたことに気づいた。"},{"index":879,"nextLog":0,"name":-1,"script":"夜が近づいてきた。空が暗くなり、ポツポツと小さな雨粒が落ち始めた。"},{"index":879,"nextLog":1,"name":-1,"script":"空を覆い始めた黒い雲の間から星がきらめいた。暗い幕の中で目が開かれたような感じだった。"},{"index":879,"nextLog":2,"name":-1,"script":"その空を見たのだろうか？クワラワは演奏を終えて言った。"},{"index":879,"nextLog":3,"name":"クアラワ","script":"星が…昇ってるのか？"},{"index":879,"nextLog":4,"name":-1,"script":"星を初めて見る人のように、クワラワは戸惑っているようだった。"},{"index":879,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"ちょっと… 何かおかしくないか？"},{"index":879,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"光がこちらに降りてきているじゃないか！"},{"index":879,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"これ、前に見たことがあるような…！"},{"index":879,"nextLog":8,"name":-1,"script":"空にあるべき星が、私たちがいる方向に落ちてくるかのように近づいてきた。"},{"index":879,"nextLog":9,"name":-1,"script":"目がくらむような光に、私たちは目を覆った。"},{"index":880,"nextLog":0,"name":-1,"script":"私が幼いころから見上げた夜空には星が浮かんでいた。星が見えない夜は珍しかった。"},{"index":880,"nextLog":1,"name":-1,"script":"私にとって、それは自然な風景であり、星のない空はとても暗くて恐ろしいと感じられた。"},{"index":880,"nextLog":2,"name":-1,"script":"その感情を思い出すと、以前聞いた話が思い浮かんだ。"},{"index":880,"nextLog":3,"name":"グレン","script":"こんな仮定はどうでしょう。\nあなたが見れる星の数だけ、神があなたを見守っているとしたらどう思いますか？"},{"index":880,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"そんなに多くの星が見守っているなら...それは少し怖いような気がします。"},{"index":880,"nextLog":5,"name":"グレン","script":"星一つをちゃんと見ることができない人もいます。\nいつも浮かんでいるものさえ感じることができないかもしれません。"},{"index":880,"nextLog":6,"name":-1,"script":"その言葉はどんな比喩だったのだろうか？理解しがたい言葉だった。"},{"index":880,"nextLog":7,"name":"リオ","script":"{PlayerName}、目を覚まして！"},{"index":880,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"うう...? うっ！"},{"index":880,"nextLog":9,"name":-1,"script":"星のような光が鮮やかに私の前で輝き、いつの間にか開かれた魔法書が私を通り過ぎて、私に染み込んだ。"},{"index":883,"nextLog":0,"name":"クアラワ","script":"本当に大丈夫なのか？"},{"index":883,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"うん...私も問題がないっていうのが変に感じる..."},{"index":883,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"へへ、さっきの言葉面白かったよ。"},{"index":883,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"あ、今度は再び崖を登らなきゃいけない。"},{"index":883,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"登るのはいいとしても、その後はまたあのワニの群れやモンスターと対峙しなければならないから、体に問題があれば必ず言うべきだよ！"},{"index":883,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"私が見た時にも{PlayerName}(は)大丈夫そうだった。むしろ..."},{"index":883,"nextLog":6,"name":"サヤク","script":"守護者に宿っていた神聖さがあなたからほんの少し感じられる。"},{"index":883,"nextLog":7,"name":"サヤク","script":"その光はあなたに役立つだろう。害にはならない。"},{"index":883,"nextLog":8,"name":"クアラワ","script":"それなら良かった。詳細を聞く時間もない。"},{"index":883,"nextLog":9,"name":"クアラワ","script":"足首が沈み始めた。急いで上に登ろう！"},{"index":884,"nextLog":0,"name":-1,"script":"私たちは再び崖の上に登った。ワニと呪術師が待っていたかのように周囲を囲んでいた。"},{"index":884,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"クワラワあいつ...緊張しているみたいだ！勇気がないな！"},{"index":884,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"お前の槍が震えるのを止めてから言ってみろ..."},{"index":884,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"いっ！そんなことを言って、魔法使いの後ろに隠れるな！"},{"index":884,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"戦い方は知らないんだけど...?"},{"index":884,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"クワラワ！大丈夫か？他の人より緊張しているみたいだけど..."},{"index":884,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"え？あ、うん。すごく緊張してるけど、大丈夫だよ。"},{"index":884,"nextLog":7,"name":-1,"script":"クワラワは迫ってくるワニを見ながら笛を持ち上げた。"},{"index":884,"nextLog":8,"name":-1,"script":"笛から感じられる神聖さだったのだろうか？それが気に障ったのか、呪術師はクワラワに向かって杖を振った。"},{"index":884,"nextLog":9,"name":-1,"script":"しかし、その杖に従って動かなければならなかったワニたちは静かになった。"},{"index":884,"nextLog":10,"name":"マユ","script":"クワラが演奏を始めた。"},{"index":884,"nextLog":11,"name":"ホッキ","script":"本当に効果が良い！ 聞いている私までやる気がなくなってしまったのが問題だけど…"},{"index":884,"nextLog":12,"name":"サヤク","script":"遅れずに到着した。…ごめん、でも崖の方は壊れていて戻れない。"},{"index":884,"nextLog":13,"name":"{PlayerName}","script":"サヤク！ すごく急いで登ってきたんだね…"},{"index":884,"nextLog":14,"name":"ホッキ","script":"何！？ 逃げられないって？"},{"index":884,"nextLog":15,"name":"ホッキ","script":"ふん…！おお…お、むしろ望んでいたことだ！ 敵に突撃！"},{"index":884,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"一人で先に出るな、みんなで行こう！"},{"index":885,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"呪術師が倒れた…"},{"index":885,"nextLog":1,"name":"サヤク","script":"仮面を外さなければならない。あの呪術師はすでに意識も命も失い、呪いに振り回されている殻に過ぎない。"},{"index":885,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"呪いが移らないように気を付けなければならない。"},{"index":885,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"片付ければいいんだよね？"},{"index":885,"nextLog":4,"name":-1,"script":"呪術師から仮面を外そう、呪術師は反応せずに静かにしていた。"},{"index":885,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"やっぱり…その仮面は<color=#00B0F0>ネット</color>の仮面だ。"},{"index":885,"nextLog":6,"name":"マユ","script":"彼に向けられていた呪いと、彼自身が使った呪術がこの仮面に宿っているようだ。"},{"index":885,"nextLog":7,"name":-1,"script":"他のモンスターが仮面に触れないように、湿った地面に穴を掘って埋めておくことにした。"},{"index":885,"nextLog":8,"name":-1,"script":"シャベルを持っていると言ったクワラが仮面を預かり、私たちは周囲のモンスターを追い払うことにした。"},{"index":885,"nextLog":9,"name":"クアラワ","script":"これが本当に<color=#00B0F0>ネト</color>の仮面なら…きっと使い道があるはず。"},{"index":885,"nextLog":10,"name":"クアラワ","script":"...もしものために、持っておこう。"},{"index":895,"nextLog":0,"name":"リオ","script":"今、雨が降り始めた。"},{"index":895,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"崖の上の状況はまだ良いが、川の水かさが増して渡るのが難しくなった…。"},{"index":895,"nextLog":2,"name":"サヤク","script":"これくらいなら、水面に浮かんでいる葉を踏んで移動するのは難しいだろう。"},{"index":895,"nextLog":3,"name":"サヤク","script":"私が川を渡るから、私の上に乗ってくればいい。"},{"index":895,"nextLog":4,"name":-1,"script":"サヤクは私たちが乗りやすいように体を低くしてくれた。私たちは慎重にその上に乗った。"},{"index":895,"nextLog":5,"name":"クアラワ","script":"わあ…こんな経験をするなんて思ってもみなかった。"},{"index":895,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"雨が降り続けているので、見張りが滑りやすくて浮かんだり、落ちたりしそうだ…"},{"index":895,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"わあ…！ありがとう、サヤク！水がもっと増す前にクアラワの言った場所に行けるかな？"},{"index":895,"nextLog":8,"name":"クアラワ","script":"うん。すぐだよ。"},{"index":896,"nextLog":0,"name":"マユ","script":"クワラが住んでいる場所はここだったんだ。"},{"index":896,"nextLog":1,"name":"リオ","script":"木の上に家を建てたんだね？ いい感じだね～！"},{"index":896,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"すごい…木が半分水に浸かっているのに、高い場所にある家は無事だね！"},{"index":896,"nextLog":3,"name":"クアラワ","script":"川の下流だったらすべてが沈んでいただろうけど、この土地で生きるために人々はなんとか自分の場所を守ったんだ。"},{"index":896,"nextLog":4,"name":-1,"script":"クワラはバッグのストラップをしっかり握りながら言った。クワラ以外にもここに住んでいる人がいるようだった。"},{"index":896,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"そうだね...気がつかなかったから聞けなかった。クワラ、他にもここに人がいるんだよね？"},{"index":896,"nextLog":6,"name":"マユ","script":"クワラが言っている場所がどこか分かる気がする。先に行って驚かないように伝えておくよ。"},{"index":100123,"nextLog":0,"name":"ホッキ","script":"あちらでマユが待っているんだね！ マユウウウ～！"},{"index":100123,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"あれ…でも他の人は？話は終わったの？"},{"index":100123,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"うん。<color=#00B0F0>アンバー</color>は毛布を持ってくるって言ってたよ。君たちが寒いだろうって。"},{"index":100123,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"会っていないけど、とても優しい人だと思う！"},{"index":100123,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"雨がとても多く降っていたので、飛ぶのが大変だったけど、よかった…"},{"index":100123,"nextLog":5,"name":"クアラワ","script":"ハハ、<color=#00B0F0>アンバー</color>は周りをよく気にかけてくれるから。"},{"index":100123,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"さあ、今、この木の上の家に入ればいい。雨がひどくなる前に着いた。"},{"index":100123,"nextLog":7,"name":"ホッキ","script":"異界守護者がいなければ、どこかの木にぶら下がって一晩を過ごさなければならなかっただろうと思うと..."},{"index":100123,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"くっ...！守護者の犠牲を絶対に忘れない！"},{"index":100123,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"もう二度と会えないようなことを言わないで... サヤク、ありがとう。"},{"index":100123,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"でも、あなたの顔が半分沈んでいるけど、大丈夫なの？"},{"index":100123,"nextLog":11,"name":"サヤク","script":"大丈夫だ。岩より硬い私は水に流されることはない。それに私は息をしないから問題ない。"},{"index":100123,"nextLog":12,"name":"ホッキ","script":"先に行くぞ！ふかふかのベッドは俺が先に取る！"},{"index":100123,"nextLog":13,"name":-1,"script":"ホッキは滑りやすい木をうまく跳ねながら登った。その姿に油断したせいか..."},{"index":100123,"nextLog":14,"name":"{PlayerName}","script":"今日だけで何度も登っていくのは…あ、あああ？！"},{"index":100123,"nextLog":15,"name":-1,"script":"登っていた木から滑り落ちてしまった。このままだと強い流れの川に落ちると思った。"},{"index":100123,"nextLog":16,"name":"{PlayerName}","script":"うっ！ああ？"},{"index":100123,"nextLog":17,"name":-1,"script":"誰かが私の手を引っ張っているようだった。"},{"index":100123,"nextLog":18,"name":"ディン","script":"……気絶してないよね？"},{"index":100123,"nextLog":19,"name":"{PlayerName}","script":"あ…あ！ありがとう！"},{"index":100123,"nextLog":20,"name":-1,"script":"黄色い目のエルフが私の手を握っていた。"},{"index":100123,"nextLog":21,"name":"クアラワ","script":"<color=#00B0F0>アンバー</color>！しっかり掴んでる！"},{"index":100124,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"あなたがアンバーか…助けてくれて本当にありがとう。"},{"index":100124,"nextLog":1,"name":"アンバー","script":"お礼を言う必要はないよ。これからは気をつけてね。"},{"index":100124,"nextLog":2,"name":"アンバー","script":"あなたが水に落ちたら、一瞬で流されて見つけられなくなるから…"},{"index":100124,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"うっ..."},{"index":100124,"nextLog":4,"name":"クアラワ","script":"アンバーがあなたを心配して言っているんだ、{PlayerName}。そんなに落ち込むことはないよ。"},{"index":899,"nextLog":0,"name":-1,"script":"私たちは木の上に作られた家に招待され、濡れた体を乾かして話をした。"},{"index":899,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"私たちは皆、落胆していた…でもその時！ドーン~！大きな守護者が現れて…！私はその広い腕に乗って、この槍で敵をシュシュ！"},{"index":899,"nextLog":2,"name":"リオ","script":"今日は本当に疲れたけど…ホッキは全然疲れていないみたい…ううん…"},{"index":899,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"先に寝なさい、リオ。もう目が閉じてるよ〜"},{"index":899,"nextLog":4,"name":"リオ","script":"うううん…先に寝るね…おやすみ…"},{"index":899,"nextLog":5,"name":"クアラワ","script":"休んでて。食べ物を持ってくるね。"},{"index":899,"nextLog":6,"name":-1,"script":"クワラワはフードをかぶり、外に出て行った。そして、上手に木の幹を登り、別の家にすっと入っていった。"},{"index":899,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"木の上で過ごすのも大変だろうな…油断すると水に落ちてしまうし…"},{"index":900,"nextLog":0,"name":"アンバー","script":"マユ…どこに行ったのかと思ったら、外から誰かを連れてくるなんて思わなかった。"},{"index":900,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"先に言っておけばよかったかもしれないね。君が心配しているなんて思わなかった。"},{"index":900,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"二人は知り合いなのか？"},{"index":900,"nextLog":3,"name":"マユ","script":"うん。時々川の近くで会って話したことがあった。アンバーは精霊の声を聞けるんだ。"},{"index":900,"nextLog":4,"name":"マユ","script":"クワラと一緒に住んでいるとは知らなかったけど..."},{"index":900,"nextLog":5,"name":"アンバー","script":"精霊使いである保護者から学んだだけだよ。クワラもすぐに覚えたんだ。"},{"index":900,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"そうか...アンバー、もしかして...木の後ろから私たちを見守っていたのか？"},{"index":900,"nextLog":7,"name":"アンバー","script":"......うん。偶然君たちを見つけて追いかけていたんだ。"},{"index":900,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"カーァァァ...クァァァァ！やった...！うんむうんむ..."},{"index":900,"nextLog":9,"name":"リオ","script":"うううう...うるさい..."},{"index":900,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"そうか！ずっと何かに見守られている感じがして気になっていたんだ～でも知ってしまったら問題ないよ！"},{"index":911,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"......"},{"index":911,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"サヤク、何を見ているんだ？"},{"index":911,"nextLog":2,"name":"サヤク","script":"近くに気力と時間が停滞している土地が見える。こんなものは初めてだ。"},{"index":911,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"え？私も一度見てみるよ。"},{"index":911,"nextLog":4,"name":"クアラワ","script":"ああ、あっちの土地のことを言っているんだね。"},{"index":911,"nextLog":5,"name":"アンバー","script":"あそこに滞在すると体がだるくなり、眠気が襲ってくる。"},{"index":911,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"この辺りにモンスターが近づいてくると、あちらに追い込んでいた。"},{"index":911,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"その話を聞いてみると...もしかして眠れる土地か？"},{"index":911,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"リオ！起きて、君の助けが必要かもしれない！"},{"index":911,"nextLog":9,"name":"リオ","script":"ううん...？"},{"index":912,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"できた！やっぱり眠れる土地だったんだ～これでこの土地に行っても大丈夫だよ。"},{"index":912,"nextLog":1,"name":"アンバー","script":"マユ...見る目がいいんだね。本当にすごい魔法使いを連れてきたんだね。"},{"index":912,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"うん。私は見る目がいいんだ。これでアンバーは私を信じなきゃいけないね。"},{"index":912,"nextLog":3,"name":-1,"script":"マユはホッキのように両手を腰に当てて胸を張って自慢げな姿勢をとった。"},{"index":912,"nextLog":4,"name":-1,"script":"表情は全く変わらなかったので、逆にそれがもっと笑いを誘った。"},{"index":912,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"魔法使い、君は不思議な魔法を上手に使うね。"},{"index":912,"nextLog":6,"name":"サヤク","script":"あの星明かりの魔法もそうだね。"},{"index":912,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"あの魔法は本当に意味がわからない。でも呪術師と戦うときには役立った。"},{"index":912,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"この現象について知っていそうな人が浮かんだけど...再び会えるかどうかはわからない。"},{"index":912,"nextLog":9,"name":"リオ","script":"起きた瞬間に仕事をさせるなんて..."},{"index":912,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"ご、ごめん。代わりにおいしいものをたくさんあげるよ！"},{"index":912,"nextLog":11,"name":"リオ","script":"わ～！じゃあ私は...あれ？"},{"index":912,"nextLog":12,"name":"リオ","script":"{PlayerName}、私は<color=#00B0F0>ピオ</color>を見つけた気がする。"},{"index":100125,"nextLog":0,"name":"リオ","script":"ピオ～ピオを見つけたよ～！"},{"index":100125,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"あなたがリオが言っていたピオなんだ！"},{"index":100125,"nextLog":2,"name":"ピオ","script":"...そうだよ。君は誰で、リオと一緒にいるの？"},{"index":100125,"nextLog":3,"name":"リオ","script":"{PlayerName}は眠っていた私を起こしてくれた魔法使いだよ～！"},{"index":100125,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"うん。私は朝の森から来たんだ！君が住んでいた場所も朝の森だったよね？"},{"index":100125,"nextLog":5,"name":"ピオ","script":"そうか。私も寝ちゃったみたいだね...起こしてくれてありがとう。"},{"index":100125,"nextLog":6,"name":"ピオ","script":"リオ、これからどうするの？森には戻れないんだよ。"},{"index":100125,"nextLog":7,"name":"リオ","script":"私は{PlayerName}についていってるんだ。{PlayerName}が女神の宝物を見つけるんだって！"},{"index":100125,"nextLog":8,"name":"ピオ","script":"…この人？"},{"index":100125,"nextLog":9,"name":"{PlayerName}","script":"うーん、それはちょっと傷つく視線だね…"},{"index":100125,"nextLog":10,"name":"ピオ","script":"いいえ、ただ不思議で。"},{"index":100125,"nextLog":11,"name":"ピオ","script":"あなたから<color=#00B0F0>森の加護</color>を感じる。つまり、森が以前とは違って回復したということ...そしてあなたが森に認められたということだ。"},{"index":100125,"nextLog":12,"name":"{PlayerName}","script":"おお、すごく賢いフェアリーだ！今まで森で見たことがないタイプのフェアリーだ！"},{"index":100125,"nextLog":13,"name":"リオ","script":"へへ…それはピオがとても予測できないからだよ。"},{"index":100125,"nextLog":14,"name":"ピオ","script":"ここにいても悪くないけど、久しぶりに友達に会いたくなった。一緒に行くよ。"},{"index":914,"nextLog":0,"name":"ホッキ","script":"うーん…何が起こったんだ？なんでこんなに騒がしいんだ？"},{"index":914,"nextLog":1,"name":"{PlayerName}","script":"ホッキまで起きちゃったのか？まだ夜だから、もっと寝ててもいいんだよ。"},{"index":914,"nextLog":2,"name":"ホッキ","script":"いや、まだ一日の仕事は終わってないよ！"},{"index":914,"nextLog":3,"name":"{PlayerName}","script":"仕事？訓練みたいなことをしなきゃいけないの？"},{"index":914,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"そ、それもそうだけど！私の家族に挨拶しないと！"},{"index":914,"nextLog":5,"name":"{PlayerName}","script":"家族...?"},{"index":914,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"マユがどこにいるか見た？"},{"index":914,"nextLog":7,"name":"{PlayerName}","script":"ああ〜マユのことだったのか！マユならサヤクがいるところにいるよ。あっちだ。"},{"index":914,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"マユなら挨拶に行くんだろ？一緒に行こう！"},{"index":914,"nextLog":9,"name":"ホッキ","script":"わかった！私が先導するから、気をつけてついてきて！また滑らないように！"},{"index":914,"nextLog":10,"name":"{PlayerName}","script":"それは油断してたからだよ…"},{"index":100126,"nextLog":0,"name":"ホッキ","script":"マユ！番人！私たちが来た！"},{"index":100126,"nextLog":1,"name":"マユ","script":"二人は何の用で一緒に来たの？"},{"index":100126,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"ホッキが挨拶に行くと言ったから一緒に来たよ。"},{"index":100126,"nextLog":3,"name":"サヤク","script":"特に何もなければ、それでいい。"},{"index":100126,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"番人も今日は大変だった！みんなにとって厳しい一日だったけど…こんな日で鍛えられるんだろうね！"},{"index":100126,"nextLog":5,"name":"サヤク","script":"良い戦士の態度だ。私はこれで意識を眠らせておくよ。"},{"index":100126,"nextLog":6,"name":"ホッキ","script":"ふふ、ふん！私も立派な戦士だからね！よく寝て！"},{"index":100126,"nextLog":7,"name":"ホッキ","script":"それで、ひとつ気になることがある！"},{"index":100126,"nextLog":8,"name":"ホッキ","script":"マユ、君は災厄で増えた水から生まれたって言ってたよね？"},{"index":100126,"nextLog":9,"name":"マユ","script":"そうだよ。そのせいで、私はいつも水に宿る悲しみを感じてきた。"},{"index":100126,"nextLog":10,"name":"マユ","script":"もしうまく解決すれば、私の根本となってしまった悲しみもきれいに消えるんじゃないかと期待している。"},{"index":100126,"nextLog":11,"name":"ホッキ","script":"それなら…災厄が消えたとき、災厄から生まれた君はどうなるんだ？"},{"index":100126,"nextLog":12,"name":"マユ","script":"……それについて深く考えたことはなかった。"},{"index":100126,"nextLog":13,"name":"ホッキ","script":"もしかして消えるのか？"},{"index":100126,"nextLog":14,"name":"マユ","script":"わからない。"},{"index":100126,"nextLog":15,"name":"ホッキ","script":"…！こんな重要な問題をわからないとだけ答えるなんて！"},{"index":100126,"nextLog":16,"name":"マユ","script":"ホッキ、それは災厄が消えることに比べれば重要じゃない問題だよ。私だけじゃなく、他の水の精霊も同じ考えだ。"},{"index":100126,"nextLog":17,"name":"マユ","script":"この土地から災厄が消えれば、ここは私が知らない平和な土地になるでしょう。それはあなたたちにとって良いことですよね。"},{"index":100126,"nextLog":18,"name":"ホッキ","script":"どうしてそんなことが言えるのか...！わかった！"},{"index":100126,"nextLog":19,"name":"{PlayerName}","script":"うっ！ホッキが走り去った...！マ、マユ！心配しないで、僕が追いかけるから！"},{"index":100126,"nextLog":20,"name":"マユ","script":"......うん。お願い。"},{"index":916,"nextLog":0,"name":"{PlayerName}","script":"ホッキ！落ち着いて！そんなに走り回っていたら、水に落ちて大変なことになるよ！"},{"index":916,"nextLog":1,"name":"ホッキ","script":"大丈夫！気にしないで帰って！"},{"index":916,"nextLog":2,"name":"{PlayerName}","script":"うう...マユが心配しているんだよ！"},{"index":916,"nextLog":3,"name":"ホッキ","script":"あいつは私の心配なんて何とも思わずに！どうして私にだけ..."},{"index":916,"nextLog":4,"name":"ホッキ","script":"あっ！"},{"index":916,"nextLog":5,"name":-1,"script":"私より速く走っていたホッキが枝を踏み外して、川にドボンと落ちてしまった。"},{"index":916,"nextLog":6,"name":"{PlayerName}","script":"ああ、ダメだ！精霊の加護はあるけれど、流れが強いから岩や木にぶつかると大怪我をするかもしれない！"},{"index":916,"nextLog":7,"name":-1,"script":"周囲を見渡したが、ホッキに投げたり助けたりできるものは何もなかった。すぐに思いつく魔法もなかったので、私は..."},{"index":916,"nextLog":8,"name":"{PlayerName}","script":"うう...わからない！"},{"index":916,"nextLog":9,"name":-1,"script":"川に飛び込む音が水中では遠く感じられた。"},{"index":920,"nextLog":0,"name":-1,"script":"黒い雷雲に覆われた空は無関心なほど暗く見えた。"},{"index":920,"nextLog":1,"name":"アンバー","script":"あまりにも危険だ。もし私なら、呪術師の仮面について全部話していただろう。なぜ隠しているんだ？"},{"index":920,"nextLog":2,"name":"クアラワ","script":"怪しいものを持って行こうと説得するには時間がなさすぎたんだ。"},{"index":920,"nextLog":3,"name":"クアラワ","script":"雨が止んだら、みんなに説明するよ。それで大丈夫だよね？"},{"index":920,"nextLog":4,"name":"アンバー","script":"そうだ。私はお守りでも作っているつもりだった..."},{"index":920,"nextLog":5,"name":"マユ","script":"クワラとアンバー。大変だ...！"},{"index":920,"nextLog":6,"name":"クアラワ","script":"びっくりした！何があったんだ？"},{"index":920,"nextLog":7,"name":"マユ","script":"ホッキと{PlayerName}が...川に落ちて流されていった。"},{"index":920,"nextLog":8,"name":"アンバー","script":"...なんだって？"},{"index":920,"nextLog":9,"name":"クアラワ","script":"ああ..."},{"index":920,"nextLog":10,"name":"マユ","script":"速すぎて捕まえられなかった..."},{"index":920,"nextLog":11,"name":"アンバー","script":"分かった。クワラ、荷物を分けよう。"},{"index":920,"nextLog":12,"name":"クアラワ","script":"暗いからランプとロープを持っていくね！"},{"index":100127,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"頭の上に乗って。僕が動いた方が安全だと思う。"},{"index":100127,"nextLog":1,"name":"アンバー","script":"分かった。ロープで結んでもいいかな？"},{"index":100127,"nextLog":2,"name":"サヤク","script":"問題ない。"},{"index":100128,"nextLog":0,"name":"クアラワ","script":"はは...最後まで安心できないんだな！"},{"index":100128,"nextLog":1,"name":"クアラワ","script":"本当に波乱万丈な一日だ..."},{"index":100128,"nextLog":2,"name":"クアラワ","script":"マユ、あまり心配しないで。{PlayerName}は対策があるはずだよ。"},{"index":100128,"nextLog":3,"name":"アンバー","script":"そうだといいな。"},{"index":922,"nextLog":0,"name":"サヤク","script":"準備ができたら、川を下ろう。"},{"index":922,"nextLog":1,"name":"クアラワ","script":"分かった！マユ、何か見つけたら言ってね！"},{"index":922,"nextLog":2,"name":"マユ","script":"うん。無事でいるべきだ..."},{"index":923,"nextLog":0,"name":-1,"script":"あまりにも速く流れる川の底には、たくさんの物が沈んでいた。"},{"index":923,"nextLog":1,"name":-1,"script":"遠くないところでホッキがぐるぐる回りながら流れていて、捕まえることができた。"},{"index":923,"nextLog":2,"name":-1,"script":"岩や物にぶつからないように体をひねってみたが、全部を避けることはできなかった。"},{"index":923,"nextLog":3,"name":-1,"script":"体への衝撃を魔法で防ごうとしたが、まだ魔法の使い方が上手くなくて..."},{"index":923,"nextLog":4,"name":"{PlayerName}","script":"...！！"},{"index":923,"nextLog":5,"name":-1,"script":"大きな岩が目の前に迫ってきて、衝撃を感じるより早く視界が真っ黒になった。"}]}